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『オクトパストラベラー0』旅の仲間&宿敵キャラ、ついにお披露目されましたね。新キャラクターたちの個性豊かな設定に、ゲームファンとしてはワクワクが止まりません。
さて、キャラクターの魅力といえば、最近読んだライトノベルで「これは面白い!」と唸らせられた作品があります。
あなたは「俺tueee系」のラノベに飽きていませんか?
主人公が異世界転移して、なぜか最初から強くて、美少女たちがすぐに惚れて、無双して…という展開の繰り返し。正直、もうお腹いっぱいという方も多いのではないでしょうか。
そんなあなたにこそ読んでほしいのが『クロの戦記 異世界転移した僕が最強なのはベッドの上だけのようです』です。
タイトルで「え?」と思った方、正解です。
この主人公クロノは、部下にも愛人にも負けるほど戦闘が激弱。でも、なぜか人に愛され、そして確かにベッドの上でだけは…という、今までにない設定の異世界ラノベなんです。
おすすめ度
7/10(なかなか面白い)
かわいいキャラの宝庫
激弱主人公ですが可愛い
ラノベ主人公なんて大概、俺tueeeですよね? 最初弱くて、ひどい目に合って、血と涙を流した先に最強が待っている…。そんな話もありますよね?
でも結局、最強になって俺tueeeにおさまっていくお話がかなり多めです。
一方でこの作品『クロの戦記』の主人公・クロノに関していえば、血と涙を流した先であっても激弱ですwww
一般人よりは強いかもしれません。ですが部下にも負けます。めちゃくちゃ負けます。愛人よりも弱かったりして…。
でもそれがクロノの魅力でもあります。タイトルの通り、『異世界転移した僕が最強なのはベッドの上だけのようです』。
俺tueeeではないので、困っている人を鮮やかに助け出し、見た目も良くて、即座に女性に惚れられるだなんてこともありません。
泥臭い感じで人に好かれていき、関係をもって、ベッドの上で堕とす! そんな主人公です。
そして今どきな感じに、いい感じに変態チックでもあります。ひどい変態ではありません。私たち男性に共通する程度の変態です。
さらに言えば、エロにめちゃくちゃ正直です。自分の気持ちにも正直で、男としての面倒なプライドなんてございません。甘えるときは徹底的に女性に甘えます。
そこがクロノの魅力です。『クロの戦記』の主人公は、かなり好きな主人公です。
ラノベっぽいヒロインが可愛い
小説に出てくるヒロインとラノベに出てくるヒロインって全然違いますよね? 小説に出てくるヒロインは現実的で、変に構ってきたり、変に迷惑かけたり、変な言い回ししたり、主人公を不自然なほど持ち上げたりなんかしません。
一方でラノベのヒロインたちは、世の男性諸君の願望を敷き詰めたような性格をしています。
好きになったらめっちゃ絡んでくるし、迷惑もかけてきます。そんなこと現実の女性は言わないよってことも平然と言ってくるし、ヒロイン同士、不自然に主人公を褒め合うシーンなんかもあります。
『クロの戦記』においては、主人公の性格がアレなので不自然にヒロイン同士で主人公を褒め合ったりはしないものの、めっちゃ絡んできます。
一言でまとめると、ヒロインが全員可愛いってことです。あなた好みのヒロインが絶対に見つかると思います。
昼ドラっぽいヒロインも可愛い
もしかしたら、認めたくありませんが、他にもいいところがたくさんあるのですが、言いずらいことをいいます。
『クロの戦記』最大の魅力は、未亡人や旦那様を失った元愛人などの熟れに熟れまくったヒロインたちの存在かもしれません。
男たちも魅力的
熟したヒロインたちも魅力ではありますが、『クロの戦記』の魅力として次点といってもいい魅力が、男キャラたちの存在です。
ラノベの良くないところではありますが、男性の割合が少なすぎる作品が多すぎると思うのです。
性格がクズな主人公であれば、周りに女性しかいなくても納得できるというか自然に感じられます。
一方で、聖人君子のように性格いいキャラに描いているにもかかわらず、周りに女性しかいないってのは不自然ですし、クズっぽく性別で選んでる感じがあるので矛盾して見えてしまうわけです。
若く心に余裕がなくて、第1層にクラインを置いていくというクズムーブを噛ましたキリト。同じく、若く追い詰められて心に余裕がなく、婚約者を寝取っておいてサイを痛めつけるというクズムーブをかましたキラ。
それぞれSAOとガンダムSEEDの主人公ですが、二人ともそれを悔いており、周りには男性キャラも少なくなく、それでいて慕われているのです。
クロノもそれは同じで、周りには男性キャラがたくさんいます。それぞれがかなり魅力的な男性キャラが多く、男性キャラにも好きだなと思えるキャラがいるところが『クロの戦記』の魅力の一つです。
世界観は普通のラノベファンタジーではあるけど
ラノベ主人公のもう一つの良くないところが、異常に出世が早すぎる点にあると私は考えております。
大活躍して評価をもらえるのはまぁ、いいと思います。鬱積した負の感情が解放される瞬間こそが楽しいわけですから。
ですが平民の主人公がいきなりその国の王や姫には会えないと思うのです。 大企業に勤めているとして、どれだけの活躍をしたらSEOに直接お呼ばれするのでしょうか?
『ようこそ実力至上主義の教室へ』の主人公・綾小路は化け物ですが、3年生になってもいまだにそれを知らない生徒が多いのです。
平田君や須藤が綾小路を認める発言をしたり、堀北が頼りきりであっても、綾小路が優れた人間だと信じていないのです。
学校という小さな世界ですらそうなのです。そして、じわじわと広がっていくからこそ後半も盛り上がっていくわけですが、初めの方にみんなに認められてしまったら公判がグダグダになってしまうのです。
他のラノベとの違いは、カタルシスと呼ばれる鬱積した負の感情が解放される瞬間が長く続いている今でもじっくり味わえるので、ずっと楽しめる点にあります。飽きにくいと言い換えることもできます。
その点、一流といってもいい『ようこそ実力至上主義の教室へ』と同じ感じで、ゆっくり徐々に徐々にカタルシスを得られるので、長く楽しめる作品だと思います。
総合評価
戦いでは無双できない主人公がひとたび女をベッドに連れ込むことができたなら、無双できてしまうというこのラノベ。
日常から非日常へと移り変わり、困難へと立ち向かって挫折、成長してどんでん返しというストーリーがしっかりしている中、適度にエッチが挟み込まれてくる素晴らしい作品です。
私は、ラノベも新文芸もエッチなシーンが多すぎると読みません。エッチなシーンばかり読むのなら官能小説読んだ方が良いって思ってしまうからです。
『クロの戦記』は緊張感をほぐす場面やご褒美としてエッチなシーンが入り込んでくるので、かなり読みやすい作品だと思います。是非に。
こんな人におすすめ!
- 俺tueee系ラノベに飽きてしまった方
- 泥臭くもリアルな主人公に共感したい方
- 可愛いヒロインから大人の魅力溢れる熟女キャラまで楽しみたい方
- エッチシーンは適度で、ストーリーをしっかり楽しみたい方
戦闘では部下にも負ける激弱主人公なのに、なぜか人に愛される不思議な魅力。ベッドの上でだけ最強という正直すぎる設定が、かえって親しみやすさを演出しています。
じわじわと成長していく展開は飽きることなく、新刊が出るたびに「また読みたい」と思わせる中毒性があります。まさにおすすめ度7/10の評価通り、一度読めば続きが気になって仕方なくなる作品です。
気になった方は、ぜひ1巻から手に取ってみてください。きっと新しいラノベの楽しみ方を発見できるはずです!
投稿者プロフィール

- 黒の電子
-
テレビ、PC、モニター、キーボード、マウス、スマホ、ゲーム機などの黒物家電が好きすぎて、あほみたいに詳し過ぎる黒物家電馬鹿、すいと申します。
〇このブログを始めたきっかけ
このブログを始めたきっかけは、最新技術が大好きだからです。
特に、テレビがナノデバイス化したときは本当に心が躍りました。
最近はやりの「量子ドット」のことです。
現在どころか、未来のナノデバイスの知識まで豊富なほど黒物家電の最新技術が大好き。
調べて知ることが趣味となっており、それらを書き留めておく意味合いもあって始めました。
〇黒物家電の詳しさについて
例えば、DisplayHDR規格の色深度や色域、コントラスト比。
HDMIの最大データレート。
スピーカーのドライバーユニット、振動板の素材、S / N比、THD+N等、専門的な知識がたっぷりございます。
〇好きなゲーム
ニーア オートマタ、FF15、ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド、ティアーズ オブ ザ キングダム、Ghost of Tsushima、SEKIRO: SHADOWS DIE TWICEです。
FF15に関しては賛否あり、確かに欠点が少なくございませんが、かなり挑戦的だった点、戦闘、途中までのストーリー、アーデン、アラネア、イリス、ゲンティアナなど一部のキャラクターが好きでした。
〇好きなラノベの好きなキャラ
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
ベル、フィン・ディムナ、ティオナ・ヒリュテ、シル・フローヴァ、リュー・リオン、ヘスティア
田中〜年齢イコール彼女いない歴の魔法使い〜
タナカ、エディタ、ソフィア、ファーレン、ゾフィー、エステル
ソードアート・オンライン
キリト、アリス、ユウキ、ユージオ、クライン
精霊幻想記
リオ、クリスティーナ=ベルトラム、セリア=クレール、アリア=ガヴァネス、アイシア、サヨ、ギュスターヴ=ユグノー、村雲 浩太、リーゼロッテ=クレティア、コゼット
〇好きな声優(最推しのみ)
松岡禎丞さん
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結城さくなさん、湊あくあさん
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hydeさん
よろしくお願いいたします!
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