メカニカルキーボード赤軸テンキーレスおすすめ14選|ゲームも仕事も快適に

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「キーボードが大きすぎてマウスが遠い」「タイピング音がうるさくて夜中にゲームができない」「長時間作業すると肩が痛くなる」——そんな悩みを抱えていませんか?

キーボード選びで失敗すると、毎日のPC作業が苦痛になります。特にフルサイズキーボードは、右側のテンキーが意外と邪魔。マウスまでの距離が遠くなり、手を伸ばすたびに肩や腕に負担がかかります。

さて、そんな問題を一気に解決してくれるのが「赤軸メカニカルキーボード×テンキーレス」という組み合わせです。

赤軸は静音性と軽快な打鍵感を両立した万能型。青軸のようなカチカチ音がないため、深夜のゲームプレイやオフィスでも気兼ねなく使えます。テンキーレスならデスクスペースが広がり、マウス操作も驚くほど快適になります。

この記事では、RazerやLogicool、Corsairなど人気ブランドから厳選した14製品を、用途別・予算別に徹底比較。初心者でも失敗しない選び方のコツもまとめました。

あなたの理想のキーボードが、きっと見つかります。

赤軸メカニカルキーボードの魅力とは

赤軸メカニカルキーボードの魅力とは

赤軸の3つの特徴

赤軸メカニカルキーボードは、以下の特徴から多くのユーザーに選ばれています。

1. 滑らかなリニア打鍵感 赤軸は「リニア軸」と呼ばれるタイプで、キーを押し下げる際にクリック感がなく、始点から終点まで一定の抵抗のみを感じる直線的な打鍵感が特徴です。引っ掛かりがないため、まるでバネが伸縮するだけのような滑らかなタイピングが楽しめます。

2. 優れた静音性 青軸のようなカチカチとしたクリック音がなく、比較的静かにタイピングできます。オフィスや在宅ワーク、深夜のゲームプレイでも周囲を気にせず使用できる点は大きなメリットです。底打ちを避けてそっと打鍵すれば、さらに音量を抑えることも可能です。

3. 長時間使用でも疲れにくい キー荷重は約45gと軽めで、均一な抵抗により指への負担が少ない設計です。長文入力やプログラミング、長時間のゲームプレイでも手が疲れにくく、快適な作業環境を実現します。

※赤軸とは、滑らかな打鍵感と静音性に優れた「リニア軸」と呼ばれすスイッチの総称です。メーカーにより色や名前が異なります。(例:Razerのイエロー軸は赤軸と同じリニア型)
※ただし、Razerのイエロー軸は入力の反応がとても早い(キーストロークと作動点が短いのでよりFPS向け)ので銀軸に近い仕様です。

なぜゲーマーに人気なのか

赤軸はゲーミング用途でも高い評価を得ています。素早い連打やWASD移動に適したスムーズな特性により、FPSやMOBA、アクションゲームで瞬時の反応が求められる場面でも優れたパフォーマンスを発揮します。ボイスチャット中でもタイピング音を拾われにくい静音性も、ゲーマーにとって重要なポイントです。

初心者にもおすすめの理由

メカニカルキーボード初心者には、クセのない赤軸が最適です。青軸のようなクリック音が大きすぎず、茶軸ほどタクタイル感が強くないため、どんな用途にも対応できる万能性があります。赤軸で基礎を知ってから、好みに応じて他の軸を試すという選択肢も広がります。

テンキーレスキーボードを選ぶべき5つの理由

1. デスクスペースが広がる

テンキーレスキーボードは、フルサイズキーボードからテンキー部分を省略したコンパクト設計です。標準的なフルサイズが104キー程度なのに対し、テンキーレスは約87キーで、横幅が約10cm小さくなります。この省スペース効果により、A4ノートを横に置いたり、マウスパッドを大きく展開したりと、デスク上を効率的に使えます。

2. マウス操作が劇的に快適になる

テンキーレスの最大のメリットは、キーボードとマウスの距離が近くなることです。特にゲーミングでは、WASD移動からマウスへの素早い切り替えが重要になります。距離が短縮されることで、手首や腕の移動が最小限に抑えられ、反応速度が向上します。

3. 肩こり・腕の疲労を軽減

フルサイズキーボードでは、マウスに手を伸ばすたびに肩の筋肉を使います。テンキーレスなら肘置きに肘を置いたままマウスまで手が届くため、肩への負担が大幅に軽減されます。長時間のPC作業やゲームプレイで肩こりに悩んでいる方には、特におすすめです。

4. 持ち運びやすさ

軽量でコンパクトなテンキーレスキーボードは、持ち運びにも便利です。13インチクラスのノートPCとも相性が良く、外出先でも快適なタイピング環境を構築できます。

5. 数字入力のデメリットは解消可能

「テンキーがないと数字入力が不便」というデメリットはありますが、外付けテンキーを別途用意することで解決できます。左手でテンキー操作、右手でマウス操作という配置にすれば、むしろ作業効率が向上する場合もあります。Web閲覧、動画視聴、文書作成などの一般的なPC作業なら、テンキーなしでも十分に対応可能です。

赤軸テンキーレスキーボードの選び方

赤軸テンキーレスキーボードの選び方

接続方式で選ぶ

有線接続 安定した接続と低遅延が魅力です。バッテリー切れの心配がなく、長時間のゲームプレイや作業に最適。価格も無線タイプより抑えられる傾向があります。

無線接続(ワイヤレス) ケーブルの煩わしさがなく、デスク周りをスッキリさせられます。2.4GHz接続やBluetooth接続があり、複数デバイス間の切り替えもスムーズです。ただし、充電や電池交換が必要になります。

その他のチェックポイント

  • キー配列:日本語配列か英語配列か
  • ビルドクオリティ:アルミ素材などの高級感
  • RGB照明:ライティング機能の有無
  • ホットスワップ対応:軸交換の可否
  • 追加機能:メディアコントロール、マクロキーなど

おすすめ赤軸テンキーレスキーボード14選

おすすめ赤軸テンキーレスキーボード14選

1. Razer BlackWidow V4 Low-Profile Tenkeyless HyperSpeed JP

有線/ワイヤレス対応の薄型ハイエンドモデル

最大の特徴は薄型設計(最薄部約18.5mm)で、リストレストなしでも手首を自然な角度に保てます。Razer独自のイエロー軸(リニア/赤軸相当)を搭載し、滑らかな打鍵感と静音性を実現。有線、2.4GHz、Bluetoothの3モード接続に対応し、最大200時間のバッテリー持続時間を誇ります。テープモッドが施されたPCB、トップマウントプレート構造により、打鍵音が最適化されています。

2. Kingston HyperX Alloy Origins Core

有線接続のコスパ最強モデル

航空機グレードのフルアルミボディで安定感があり、取り外し可能なUSB Type-Cケーブルで携帯性も抜群。HyperXの赤軸スイッチを搭載し、軽快な打鍵感を実現しています。RGBバックライトはHyperX NGENUITYソフトでカスタマイズ可能。ゲーマー向けブランドらしく反応速度も速く、価格と性能のバランスに優れた製品です。

3. Logicool G G715

ワイヤレス接続の上質モデル

Logicool Gの赤軸(GXスイッチ)を採用したワイヤレスキーボード。エレガントなデザインと高い機能性を両立しており、RGBライティングも美しい発色を実現。LIGHTSPEEDワイヤレステクノロジーにより、有線並みの低遅延を実現しています。

4. Corsair K70 CORE TKL WIRELESS RGB JP

ワイヤレスで自由度の高いゲーミングキーボード

Corsair独自の赤軸スイッチを搭載したワイヤレスモデル。2.4GHzとBluetooth接続に対応し、最大50時間のバッテリー持続時間を実現。iCUEソフトウェアによる詳細なカスタマイズが可能で、RGBライティングも1680万色から選択できます。日本語配列で使いやすいレイアウトです。

5. Logicool G G713

有線接続の定番ゲーミングキーボード

Logicool G PROシリーズの信頼性を継承した有線モデル。赤軸スイッチにより静音性が高く、深夜のゲームプレイでも安心です。軽量で持ち運びにも便利な設計で、eスポーツプレイヤーからの支持も厚い製品です。プロによるプロのための設計思想が随所に感じられます。

6. ASUS ROG Strix Scope II 96 Wireless

有線/ワイヤレス両対応の多機能モデル

ASUSのゲーミングブランドROGによる96%レイアウトキーボード。テンキーレスに近いコンパクトさながら、テンキーも搭載した独特の配列が特徴です。ROG NXスイッチ(赤軸相当)を採用し、有線、2.4GHz、Bluetooth接続に対応。Aura Sync対応のRGBライティングで、美しい照明演出が楽しめます。

7. iClever G06

有線接続のエントリーモデル

手頃な価格ながら赤軸メカニカルスイッチを搭載した、コストパフォーマンスに優れたモデル。初めてメカニカルキーボードを試したい方や、予算を抑えたい学生におすすめです。基本機能はしっかり押さえており、RGBバックライトも搭載しています。

8. Razer BlackWidow V3 Tenkeyless – イエロースイッチ – US

有線接続の定番Razerモデル

Razer BlackWidowシリーズの人気テンキーレスモデル。イエロー軸(リニア)により、静音性とアクチュエーションポイント1.2mmの高速入力を実現しています。Razer Chroma RGBに対応し、ライティング機能も自由に設定可能。英語配列ですが、その分キー配置がシンプルで操作ミスを防げます。

9. Logicool G PRO

有線接続のプロ仕様

プロゲーマー向けに開発されたLogicool G PROシリーズ。赤軸相当のGXスイッチを搭載し、取り外し可能なケーブルで大会への持ち運びも容易です。シンプルで洗練されたデザインながら、ゲーミングに必要な機能は全て搭載。耐久性も高く、長期間の使用に耐えます。

10. e元素 テンキーレス Z-13

有線接続の超コスパモデル

中国メーカーe元素による低価格メカニカルキーボード。赤軸を搭載しながら驚きの価格を実現しており、初めてのメカニカルキーボードとして最適です。コンパクトなテンキーレス設計で、狭いデスクでも使いやすい一台です。

11. Keychron C3 Pro

有線接続のカスタマイズ向きモデル

Keychronの人気エントリーシリーズ。Gateron赤軸を搭載し、滑らかな打鍵感を提供します。Mac/Windows両対応で、キーキャップの交換も可能。ホットスワップ対応モデルもあり、将来的なカスタマイズも楽しめます。

12. Corsair K70 CORE TKL RGB JP

有線接続の高品質モデル

Corsairの定番K70シリーズのテンキーレス版。航空機グレードのアルミフレームにより、高級感と耐久性を両立しています。赤軸スイッチによる軽快な打鍵感と、iCUEソフトウェアによる詳細なカスタマイズが魅力。日本語配列で使いやすさも抜群です。

13. Corsair K65 LUX RGB CHERRY MX RGB Red JP

有線接続のCHERRY MX搭載モデル

本格的なCHERRY MX赤軸を搭載した有線キーボード。5000万回のキーストローク耐久性を持ち、激しいゲームプレイにも長期間対応できます。1680万色のRGB照明と18種類のライティング効果で、デスク環境を華やかに演出します。

14. ASUS TUF Gaming K3

有線接続の耐久性重視モデル

ASUSのTUFシリーズらしい堅牢性が特徴。赤軸メカニカルスイッチを搭載し、防塵・防滴設計により長期使用に適しています。専用のソフトウェアでマクロ設定やライティングのカスタマイズが可能。耐久性を重視するゲーマーにおすすめです。

用途別おすすめの選び方

ゲーマー向け

FPSやMOBAなどの競技性の高いゲームをプレイするなら、反応速度と耐久性を重視しましょう。「Razer BlackWidow V4 Low-Profile Tenkeyless HyperSpeed JP」や「Kingston HyperX Alloy Origins Core」がおすすめです。ワイヤレスの自由度を求めるなら「Corsair K70 CORE TKL WIRELESS RGB JP」も選択肢に入ります。

在宅ワーク・オフィス向け

静音性と長時間使用の快適性を重視するなら、赤軸は最適な選択です。「Logicool G PRO」や「Keychron C3 Pro」は、仕事用としても十分な性能を持ちながら、コストパフォーマンスに優れています。

初心者向け

初めてメカニカルキーボードを購入するなら、「e元素 テンキーレス Z-88」や「iClever G01」などのエントリーモデルから始めるのがおすすめです。赤軸の打鍵感に慣れてから、より高機能なモデルへステップアップすることもできます。

カスタマイズ好き向け

ホットスワップ対応の「Razer BlackWidow V4 Low-Profile Tenkeyless HyperSpeed JP」や「Keychron C3 Pro」なら、購入後も軸を自由に交換できます。キーキャップの変更も楽しめるため、自分だけのキーボードを作り上げられます。

まとめ:赤軸テンキーレスで快適なPC環境を

赤軸メカニカルキーボードとテンキーレス設計の組み合わせは、ゲーミングにも仕事にも最適な選択です。静音性と軽快な打鍵感により長時間使用でも疲れにくく、コンパクトなサイズでデスクスペースを有効活用できます。

予算や用途に応じて最適なモデルを選び、快適なPC環境を構築してください。初心者には手頃なエントリーモデル、ゲーマーには高性能なワイヤレスモデル、カスタマイズ好きにはホットスワップ対応モデルがおすすめです。

今回ご紹介した14製品の中から、あなたにぴったりの一台を見つけて、理想のタイピング体験を手に入れましょう。

投稿者プロフィール

宝居すい
宝居すい黒の電子
テレビ、PC、モニター、キーボード、マウス、スマホ、ゲーム機などの黒物家電が好きすぎて、あほみたいに詳し過ぎる黒物家電馬鹿、すいと申します。

〇このブログを始めたきっかけ

このブログを始めたきっかけは、最新技術が大好きだからです。

特に、テレビがナノデバイス化したときは本当に心が躍りました。

最近はやりの「量子ドット」のことです。

現在どころか、未来のナノデバイスの知識まで豊富なほど黒物家電の最新技術が大好き。

調べて知ることが趣味となっており、それらを書き留めておく意味合いもあって始めました。 


〇黒物家電の詳しさについて

例えば、DisplayHDR規格の色深度や色域、コントラスト比。

HDMIの最大データレート。

スピーカーのドライバーユニット、振動板の素材、S / N比、THD+N等、専門的な知識がたっぷりございます。


〇好きなゲーム

ニーア オートマタ、FF15、ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド、ティアーズ オブ ザ キングダム、Ghost of Tsushima、SEKIRO: SHADOWS DIE TWICEです。

FF15に関しては賛否あり、確かに欠点が少なくございませんが、かなり挑戦的だった点、戦闘、途中までのストーリー、アーデン、アラネア、イリス、ゲンティアナなど一部のキャラクターが好きでした。


〇好きなラノベの好きなキャラ

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

ベル、フィン・ディムナ、ティオナ・ヒリュテ、シル・フローヴァ、リュー・リオン、ヘスティア


田中〜年齢イコール彼女いない歴の魔法使い〜

タナカ、エディタ、ソフィア、ファーレン、ゾフィー、エステル


ソードアート・オンライン

キリト、アリス、ユウキ、ユージオ、クライン


精霊幻想記

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