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PS5の実力を引き出せていますか?
「PS5を買ったのに、なんだかヌルヌル動かない…」そんな経験ありませんか?
実は、PS5の真価は120fps対応テレビで初めて発揮されます。FortniteやCall of Duty、Apex Legendsなどの対戦ゲームで、敵の動きが「見えるか見えないか」。その差が勝敗を分けます。
2025年現在、PS5の120fps対応タイトルは100本以上。「グランツーリスモ7」「ストリートファイター6」「ホグワーツ・レガシー」など、幅広いジャンルで120fps体験が可能です。
でも、テレビ選びを間違えると、この体験は手に入りません。
この記事では、8万円台の入門機から20万円超の最高峰まで、PS5で120fpsを楽しめるテレビを5機種厳選。予算別・性能別に、あなたに最適な1台を見つけられます。
PS5で120fpsを体験するための必須知識
120fpsとは?60fpsとの違い
fps(frames per second) = 1秒間に表示される画像の枚数です。
- 60fps: 1秒間に60枚の画像(一般的なゲーム)
- 120fps: 1秒間に120枚の画像(次世代ゲーム)
120fpsは60fpsの2倍滑らか。FPSゲームで敵の動きが「カクカク」から「ヌルヌル」に変わり、照準を合わせやすくなります。格闘ゲームでは、相手の技の出始めを見切れるように。レーシングゲームでは、コーナーでの車体の挙動が細かく見えます。
体感差は劇的。プロゲーマーの間では「120fpsに慣れると60fpsに戻れない」と言われるほどです。
HDMI 2.1が絶対必要な理由
PS5で120fps出力するには、HDMI 2.1対応が必須です。
なぜHDMI 2.1が必要?
- HDMI 2.0: 4K/60fpsまで対応(120fpsは不可)
- HDMI 2.1: 4K/120fpsに対応
PS5にはHDMI 2.1ケーブルが標準付属しているので、テレビ側がHDMI 2.1対応なら、ケーブルの買い足しは不要です。
ただし注意点が1つ。テレビの全HDMI端子がHDMI 2.1対応とは限りません。多くのテレビは「HDMI 1、2番のみ対応」といった仕様です。購入時は必ず確認しましょう。
VRRとALLMって何?
VRR(可変リフレッシュレート) ゲームのフレームレートとテレビの表示更新を同期させる技術。これがないと、フレームレートが90fps→110fps→120fpsと変動した時に「カクつき」が発生します。VRR対応なら、常に滑らか。
ALLM(自動低レイテンシーモード) PS5を接続すると、テレビが自動で「ゲームモード」に切り替わる機能。画像処理を最小限にして、遅延を減らします。ボタンを押してから画面に反映されるまでの時間が短くなり、FPSや格闘ゲームで有利に。
どちらもPS5でゲームを快適に遊ぶなら必須機能です。
解像度は4K?それともフルHD?
PS5の120fps対応は、多くのゲームで解像度とのトレードオフになります。
パターン1: フルHD(1080p)/120fps
- FortniteやCall of Dutyなど対戦ゲーム向け
- 滑らかさ最優先
- 応答速度が最速
パターン2: 4K/120fps
- グランツーリスモ7など一部タイトルのみ対応
- 画質も滑らかさも妥協しない
- ハイエンドテレビが必要
多くのゲームは「4K/60fps」か「フルHD/120fps」を選択する仕様です。対戦ゲームメインなら、フルHD/120fpsで十分。画質より反応速度が勝敗を左右します。
PS5向けテレビの選び方3つのポイント
ポイント1:予算で選ぶ
テレビの価格帯で性能が大きく変わります。
- 8〜10万円: エントリー液晶、120fps対応の入門機
- 12〜16万円: ミドルレンジ液晶 or 有機EL入門
- 17〜22万円: 液晶フラッグシップ or 有機ELハイエンド
ポイント2:液晶 vs 有機EL
液晶テレビ(LED/Mini LED)
- メリット: 明るい、焼き付きなし、価格が安い
- デメリット: 黒が完全に黒にならない
有機ELテレビ
- メリット: 黒が完全に黒、応答速度0.1ms(最速)、コントラスト最高
- デメリット: 価格が高い、焼き付きリスク(実際は稀)
対戦ゲームメインなら: 液晶でも十分。応答速度は1〜2ms程度で、プロでも使用されます。
映画やシングルプレイRPGも楽しむなら: 有機ELの黒表現は圧倒的。ホラーゲームや暗いシーンの多いゲームでは、没入感が段違いです。
ポイント3:サイズは55型がベスト
PS5ユーザーの主流は55型です。
- 視聴距離: 約1.5〜2m(6畳〜8畳のリビングに最適)
- 価格とサイズのバランスが最良
- 120fpsで激しく動く映像も、視界に収まりやすい
50型だと「ちょっと小さい」、65型だと「デカすぎて目が疲れる」という声が多いです。迷ったら55型一択。
PS5で120fps対応テレビおすすめ5選
※価格はすべて、2025年12月23日時点におけるAmazonの価格となります。
①【予算8万円台】Hisense 55U7R:コスパ最強の入門機
Amazon価格: 82,665円(税込)

こんな人におすすめ
- PS5で初めて120fpsを体験したい
- 予算を抑えつつ、性能は妥協したくない
- Mini LEDを試してみたい
主なスペック
- パネル: 4K液晶(Mini LED)
- リフレッシュレート: 144Hz
- HDMI 2.1: ○(2ポート)
- VRR: ○(AMD FreeSync Premium対応)
- ALLM: ○
- 応答速度: 約0.83ms(ゲームモードPRO)
- 量子ドット: ○
- サイズ: 55型
ここがスゴイ
Hisense 55U7Rは、8万円台でMini LED搭載という驚異のコスパ。Mini LEDとは、従来の液晶バックライトより小型のLEDを数多く配置し、明るさとコントラストを大幅に向上させた技術です。
144Hz対応なので、PS5の120fpsはもちろん、PCゲーム(144fps)にも対応可能。将来的にPCも繋げたい人には嬉しい仕様です。
量子ドット採用で、色の再現性が高い。特に赤と緑の発色が美しく、FortniteやApex Legendsのカラフルな世界観を鮮やかに表示します。
注意点
エントリーモデルなので、後述するSonyやLGの上位機種と比べると、黒の締まりや暗部表現はやや劣ります。ただし、この価格帯では文句なしの性能。
「とりあえずPS5で120fpsを体験したい。でも画質も妥協したくない」という人には、これ以上ない選択肢です。
②【予算12万円台】Hisense 55U8R:Mini LED上位モデル
Amazon価格: 119,280円(税込)

こんな人におすすめ
- ①のU7Rよりワンランク上の画質が欲しい
- Mini LEDの真価を体験したい
- 液晶で最高クラスの明るさを求める
主なスペック
- パネル: 4K液晶(Mini LED)
- リフレッシュレート: 144Hz
- HDMI 2.1: ○
- VRR: ○
- ALLM: ○
- 量子ドット: ○
- サイズ: 55型
ここがスゴイ
U8RはU7Rの上位モデル。Mini LEDのゾーン数が増加し、より細かいエリア制御が可能になりました。これにより、明るいシーンと暗いシーンが混在する映像(例: 夜の街でヘッドライトが光るレーシングゲーム)でも、白飛びや黒潰れが少なくなります。
最大輝度もU7Rより高く、HDRコンテンツの迫力が段違い。「グランツーリスモ7」の太陽光や、「スパイダーマン2」の爆発シーンなど、明るいシーンの表現力が向上します。
①U7Rとの比較
| 項目 | U7R(8.2万円) | U8R(12万円) |
|---|---|---|
| Mini LED | ○ | ○(上位) |
| 最大輝度 | 標準 | 高輝度 |
| ローカルディミング | 標準 | 高精度 |
| 価格差 | – | +3.6万円 |
「U7Rでも十分だけど、もう少し画質を上げたい。でも有機ELは高すぎる」という人に最適。液晶の中ではトップクラスのコスパです。
③【予算16万円台】LG OLED55C3PJA:ゲーマー御用達の有機EL
Amazon価格: 165,000円(税込)

こんな人におすすめ
- 有機ELの黒表現を体験したい
- 応答速度0.1msの最速レスポンスが欲しい
- 映画もゲームも最高画質で楽しみたい
主なスペック
- パネル: 4K有機EL
- リフレッシュレート: 120Hz
- HDMI 2.1: ○(4ポート全対応)
- VRR: ○(G-SYNC/FreeSync両対応)
- ALLM: ○
- 応答速度: 0.1ms
- 画像エンジン: α9 Gen6
- サイズ: 55型
ここがスゴイ
LG C3PJAは、2023年モデルながらゲーマー界隈で名機と評価される有機ELテレビです。
応答速度0.1msは液晶の10分の1以下。FPSゲームで敵が角から飛び出してくる瞬間、格闘ゲームで相手の技が発動する瞬間。その「一瞬」を見逃しません。
有機ELなので、黒が完全に黒。ホラーゲームの暗闇、宇宙空間、夜のシーンなど、暗部表現が圧倒的です。液晶では「灰色っぽい黒」になりますが、有機ELはバックライトが消灯するため、真の黒を表現できます。
HDMI 2.1が4ポート全対応なのも嬉しいポイント。PS5、Xbox、PC、Nintendo Switch…複数のゲーム機を繋ぎ替える手間がありません。
注意点:焼き付きリスク
有機ELの唯一のデメリットが焼き付き。同じ画像を長時間表示し続けると、画面に残像が残る現象です。
ただし、実際は稀です。LGの有機ELは焼き付き対策機能が充実しており、通常の使用(ゲーム→映画→テレビ番組とコンテンツを切り替える)なら、まず問題ありません。
「ニュース番組を24時間付けっぱなし」のような使い方は避けましょう。ゲームメインなら気にする必要はありません。
液晶との体感差
液晶(②U8R)から有機EL(C3PJA)に乗り換えると、別世界に感じます。
- 黒の締まり:暗いシーンでの没入感が段違い
- 応答速度:FPSでの視認性向上
- 視野角:斜めから見ても色が変わらない
ただし、「明るい部屋で使う」場合は液晶の方が有利です。有機ELは液晶ほど明るくないため、日中のリビングでは画面が見づらいこともあります。
④【予算17万円台】Sony BRAVIA K-55XR50:2025年最新スタンダード
Amazon価格: 175,994円(税込)

こんな人におすすめ
- Sonyブランドで安心したい
- 2025年最新モデルが欲しい
- バランス重視(画質・音質・使いやすさ)
主なスペック
- パネル: 4K液晶
- リフレッシュレート: 120Hz
- HDMI 2.1: ○
- VRR: ○
- ALLM: ○
- 認知特性プロセッサー: XR(2025年版)
- サイズ: 55型
ここがスゴイ
Sony BRAVIA XR50は、2025年最新のスタンダードモデル。PS5との相性は、さすがSony。「PS5にはSonyテレビ」というイメージ通り、設定不要で最適化されます。
認知特性プロセッサーXRが、人間の目の見え方に近い映像処理を実現。画面の中で「注目すべき部分」を自動判別し、そこを際立たせます。例えば、FPSで敵が茂みに隠れている時、XRが敵を認識して明瞭に表示。索敵が楽になります。
音質も◎。Sonyのアコースティック サーフェス オーディオ プラスにより、音が画面から聞こえてくるような立体音響を実現します。
⑤XR70との違い
XR50は「スタンダードモデル」、XR70は「プレミアムモデル」です。
| 項目 | XR50(17.6万円) | XR70(21.7万円) |
|---|---|---|
| パネル | Mini LED | Mini LED×量子ドット |
| 分割数 | 少ない | 多い(高精度) |
| 最大輝度 | 標準 | 高輝度 |
| 価格差 | – | +4万円 |
XR50はMini LEDを採用しているもののLED分割数で大きくXR70に劣るので、暗いシーンにおける視認性が目に見えて違います。またXR70は、量子ドット採用なので色彩も鮮やかです。
正直なところ、XR50でも十分高画質です。ただし、画質に妥協したくないなら、あと4万円でXR70にステップアップを強く推奨します。
「Sonyで安心したいけど、予算は18万円前後に抑えたい」なら、XR50がベスト。ゲームも映画もバランス良く楽しめます。
⑤【予算21万円台】Sony BRAVIA K-55XR70:Sony上位、妥協なし
Amazon価格: 217,107円(税込)

出典:SONY BRAVIA 4K液晶テレビ BRAVIA 7(XR70シリーズ)
こんな人におすすめ
- 画質に妥協したくない
- 5年以上使う予定(長期投資)
- PS5の実力を100%引き出したい
主なスペック
- パネル: 4K液晶(直下型LED)
- リフレッシュレート: 120Hz
- HDMI 2.1: ○
- VRR: ○
- ALLM: ○
- 認知特性プロセッサー: XR(最上位)
- XR バックライト マスタードライブ: ○
- サイズ: 55型
ここがスゴイ
XR70は、Sony液晶テレビの最高峰。直下型LEDを高精度に分割制御する「XR バックライト マスタードライブ」により、明るいシーンと暗いシーンが混在する映像でも、白飛び・黒潰れを最小限に抑えます。
例えば、「グランツーリスモ7」でトンネルから出る瞬間。トンネル内の暗さと、出口の眩しい太陽光。この両方を破綻なく表現できるのがXR70です。
最大輝度も高く、HDRコンテンツの迫力は圧巻。「スパイダーマン2」の爆発、「ホライゾン 禁じられた西部」の夕日、「ラスト・オブ・アス Part I」の廃墟の光と影。制作者の意図した通りの映像を体験できます。
④XR50との比較:4万円の価値はあるか?
【XR50で満足できる人】
- 予算17万円前後で抑えたい
- バランス重視
- 「十分高画質」で満足できる
【XR70を選ぶべき人】
- 画質に妥協したくない
- 5年以上使う予定(年間8,000円の投資)
- 「最高の体験」を求める
個人的な意見: 4万円の差は大きいですが、5年使うなら年間8,000円。月額667円です。この差で「別次元の画質」が手に入ります。
予算が許すなら、XR70一択。後悔しません。
5製品スペック比較表
| 製品名 | 価格(円) | パネル | リフレッシュレート | HDMI 2.1 | VRR | 応答速度 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Hisense 55U7R | 82,665 | 液晶(Mini LED) | 144Hz | ○ | ○ | 0.83ms | コスパ最強入門機 |
| Hisense 55U8R | 119,280 | 液晶(Mini LED) | 144Hz | ○ | ○ | – | Mini LED上位 |
| LG OLED55C3PJA | 165,000 | 有機EL | 120Hz | ○ | ○ | 0.1ms | ゲーマー向け名機 |
| Sony K-55XR50 | 175,994 | 液晶(Mini LED) | 120Hz | ○ | ○ | – | 2025年最新スタンダード |
| Sony K-55XR70 | 217,107 | 液晶(Mini LED×量子ドット) | 120Hz | ○ | ○ | – | Sony上位 |
予算別おすすめ
- 8万円台: ①Hisense U7R
- 12万円台: ②Hisense U8R
- 16万円台: ③LG C3PJA(有機EL)
- 17万円台: ④Sony XR50(Sony入門)
- 21万円台: ⑤Sony XR70(最高峰)
よくある質問(FAQ)
Q1: PS5で120fpsを出すには、テレビ以外に何が必要?
A: HDMI 2.1ケーブルが必要ですが、PS5に標準付属しているケーブルがHDMI 2.1対応なので、買い足しは不要です。テレビとPS5を繋ぐだけでOK。
Q2: 50型と55型、どっちがいい?
A: PS5ユーザーには55型推奨です。視聴距離1.5〜2mで最適。50型だと「ちょっと小さい」、65型だと「デカすぎて目が疲れる」という声が多いです。
Q3: 型落ちモデル(2023年モデルなど)はダメ?
A: 120fps対応なら問題ありません。③のLG C3PJAは2023年モデルですが、性能は最新モデルと遜色なし。むしろ価格が下がっているので、狙い目です。
Q4: 有機ELの焼き付きは大丈夫?
A: 通常の使用(ゲーム→映画→テレビ番組と切り替える)なら、まず問題ありません。LGの有機ELは焼き付き対策機能が充実。ただし、「ニュース番組を24時間付けっぱなし」のような使い方は避けましょう。
Q5: 液晶と有機EL、どっちがいい?
A: 対戦ゲームメインなら液晶でも十分。応答速度は1〜2msで、プロゲーマーも使用。映画やシングルプレイRPGも楽しむなら有機EL。黒表現と没入感が段違いです。
Q6: Amazonのセール時期はいつ?
A: **プライムデー(7月)とブラックフライデー(11月)**が狙い目。テレビは10〜30%オフになることも。急ぎでないなら、セール待ちも◎。クリスマスタイムセールもねらい目です。
まとめ:予算別おすすめテレビ
PS5で120fpsを体験するなら、この5製品から選べば間違いありません。
【予算8万円台】初めての120fps → ①Hisense 55U7R Mini LED搭載でコスパ最強。
【予算12万円台】画質もワンランク上 → ②Hisense 55U8R Mini LED上位モデル、高輝度。
【予算16万円台】有機EL入門 → ③LG OLED55C3PJA 応答速度0.1ms、ゲーマー御用達。
【予算17万円台】Sony安心感 → ④Sony BRAVIA K-55XR50 2025年最新、バランス型。
【予算21万円台】最高峰 → ⑤Sony BRAVIA K-55XR70 Sony最上位、妥協なし。
「PS5で120fpsを体験したいけど、どのテレビ選べばいいか分からない…」
そんな悩みは、この記事で解決です。予算と目的に合わせて、あなたに最適な1台を選びましょう。
迷ったら、まずは①Hisense 55U7R。8万円台でMini LED、144Hz対応。これ以上ないコスパです。
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投稿者プロフィール

- 黒物家電マニア×ゲーマー
-
はじめまして、すいと申します。
テレビ、PC、モニター、キーボード、マウス、スマホ、ゲーム機…
黒物家電が好きすぎて、「あほみたいに詳しすぎる」とよく言われます。
── 「感動を伝えたい」
このブログを始めたきっかけは、18歳の時の出会いです。
お菓子工場でバイトしていた頃、仲良くなったおじさんに誘われて家に遊びに行きました。
そこには、スピーカー、アンプ、サラウンドサウンドで作られた「音響の部屋」がありました。
映画館なんて目じゃないほどの感動。
その時の衝撃が、今も忘れられません。
「いい製品は、こんな感動を与えてくれるんだ」
このブログを通じて、あの時の感動を、誰かに伝えたい。
それがすべての原点です。
──このブログについて
「技術的に正しくて、実際に役立つ情報」を発信してます。
量子ドットの発色原理、HDMIの帯域幅、スピーカーのS/N比…
マニアックな知識を、初心者にも分かりやすく。
実際に使った製品のレビュー、ゲーム攻略、失敗談も包み隠さず書いてます。
ブログ歴は10年以上。長く続けてこられたのは、「誰かの感動に繋がる」と信じているから。
──黒物家電への深すぎる愛
完全に理系人間です。物理、化学、数学が好きすぎて、〇大の問題を解くのが好きだったほど。
特にナノテクノロジーに心が躍ります。
量子ドット技術に出会った時の感動は、今も忘れられません。
ナノ粒子サイズで発光波長を制御できる美しさ。LGのNanocell技術を知った瞬間、心が震えました。
遺伝子改変、GPU、ナノデバイス…未来のナノ技術の本を読み漁る日々。
関連する小説まで書いたことがあるほど、ナノの世界に魅了されてます。
──専門知識(たっぷりあります)
- DisplayHDR規格:色深度、色域、コントラスト比
- HDMI:最大データレート、バージョン別の違い
- スピーカー:ドライバーユニット、振動板の素材、S/N比、THD+N
「普通の人が知らない技術的な話」を、分かりやすく解説するのがこのブログのテーマです。
──音へのこだわり
技術への愛の中でも、特に音へのこだわりは強いです。
SteelSeries Arctis Nova Proに出会った時、「これだ!」と思いました。
GameDACに搭載されたESS製ハイクオリティDAC。
SNR 111dBという、ゲーミングデバイスの性能を著しくオーバーするクリアなサウンド。
北欧デザインのシンプルな美しさ。
すべてが完璧でした。
──忘れられない感動体験
FPSゲームでキャラクターが背負うバックパックのチャーム。
その音が、後ろから聞こえた瞬間。
ノイズが少ないと、こんな些細な音まで聞こえるんだ。
開発者のこだわりが、音で伝わってくる。
ニーアオートマタでは、ヨルハ部隊の3人の女性が会話する目の前を通り過ぎた時。
誰が話しているのか、声の方向でしっかり感じられた。
この感動を、誰かにも味わってほしい。
──好きなゲーム(RPG/アドベンチャー/しにゲー)
くにおくんのドッジボールのようなレトロゲーも好きですが、なにより、ニーアオートマタに魅了されました。
ニーア オートマタ、FF15、ゼルダBotW/TotK、Ghost of Tsushima、SEKIRO
FF15は賛否ありますが、挑戦的な試み、戦闘システム、アーデン・アラネア・イリス・ゲンティアナといったキャラクターが好きでした。
──RPG好きになった理由
実は子供の頃、家が貧しくてゲームを買えませんでした。
友達が持ってくるゲームソフトを、横で見てるだけ。
特にRPGは一緒にプレイできないので、所々見てるだけ。
友達が帰ると、ゲームも持ち帰ってしまう。
だからこそ、RPGに憧れたんだと思います。
──読書家でもあります
毎日欠かさず読書してます。
推理小説が大好き。シャーロック・ホームズは何度読んでも飽きない。
ラノベも毎晩、布団の中で読んでます。
理系だけど、文系的な楽しみも大切にしてます。
──好きなラノベのキャラクター
ダンまち
ベル、フィン、ティオナ、シル、リュー、ヘスティア
田中
タナカ、エディタ、ソフィア、ファーレン、ゾフィー、エステル
SAO
キリト、アリス、ユウキ、ユージオ、クライン
精霊幻想記
リオ、クリスティーナ、セリア、アリア、アイシア、サヨ、ギュスターヴ、浩太、リーゼロッテ、コゼット
キャラクターへの愛、語り出したら止まりません。
──推し(最推し)
声優:松岡禎丞さん
Vtuber:結城さくなさん、湊あくあさん
アーティスト:hydeさん
──この推しが好きだと言うには、今でもそれなりに勇気がいると思うんです
実際に、ちょちょいと鼻で笑われたこともあります。
それでも好きなものは好き。
そんな勇気を持つ人たちに、このブログを読んでほしい。
いい黒物家電に出会って、より作品に感動してほしい。
──失敗談も包み隠さず
ヤマハのサブウーファー、買って失敗しました。
重低音が想像以上に響く。壁が薄い家では、ボリュームをかなり絞らないといけない。
理解していたつもりでしたが、実体験でないとわからないことってありますよね。
こういう失敗談も、正直に書いていきます。
──ブログ名の由来
「ブラデバ」の由来は、ブラック×デバイス。
シンボルマークは、角と蝙蝠の羽が生えた黒猫の悪魔。
カッコ可愛くないですか? イラストレーターを使って私がデザインしました。
──このブログで大切にしていること
✅ 技術的に正しい情報(嘘・誇張なし)
✅ 可能な範囲で実際に使った・プレイした体験(実体験ベース)
✅ 初心者にも分かりやすく(専門用語は必ず解説)
✅ 失敗談も包み隠さず(リアルな情報提供)
✅ 感動を伝える(いい製品との出会いで人生が変わる)
「信頼できる情報源」であることを、何より大切にしています。
---
黒物家電の技術的な深掘りから、ゲーム攻略、アニメ・ラノベ語り、推し活まで。
好きなものを、好きなだけ、正直に書いていきます。
いい製品は、感動を与えてくれる。
その感動を、誰かに伝えたい。
それが、このブログのすべてです。
よろしくお願いいたします!
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