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PS5の性能を最大限引き出すには、HDMI2.1対応モニターが必須です。せっかくPS5が4K/120Hzに対応していても、モニター側が対応していなければ宝の持ち腐れ。
この記事では、PS5で4K/120HzやVRRを確実に使えるHDMI2.1対応モニターを、解像度別・価格帯別に7製品厳選しました。さらに、意外と見落としがちなHDMIケーブルの選び方も詳しく解説します。
この記事でわかること:
- HDMI2.1が必要な理由(HDMI2.0との違い)
- 予算・目的別のモニター選び
- PS5に最適なHDMIケーブル
- よくある失敗を避ける方法
なぜPS5にHDMI2.1対応モニターが必要なのか

PS5の性能をフル活用するために
PS5は最大4K/120Hzまたは8K/60Hzの出力に対応していますが、これを実現するにはHDMI2.1の48Gbpsという高速伝送が必要です。
HDMI規格の比較表
| 規格 | 最大帯域幅 | 4K/60Hz | 4K/120Hz | VRR | eARC |
|---|---|---|---|---|---|
| HDMI 2.0 | 18Gbps | ○ | × | △ | × |
| HDMI 2.1 | 48Gbps | ○ | ○ | ○ | ○ |
HDMI2.1の3大メリット
1. 4K/120Hz出力が可能 PS5対応ゲームで120fpsの超滑らかな映像を体験できます。特にApexやCODなどFPSゲームで有利。
2. VRR(可変リフレッシュレート)対応 フレームレートの変動に合わせてモニターのリフレッシュレートを自動調整。画面のカクつき(ティアリング)を防止します。
3. ALLM(自動低遅延モード)対応 ゲーム起動時に自動で低遅延モードに切り替わり、入力遅延を最小化します。
HDMI2.0では何が困る?
HDMI2.0モニターでもPS5は使えますが、フルHD/120Hzまでが限界。4K/120HzやフルスペックのVRRは使えません。
特にWQHDモニターの場合、HDMI2.0だとVRR非対応の製品が多く、せっかくのPS5性能が活かせません。
PS5向けモニターの選び方

1. 解像度の選び方(最重要)
フルHD(1920×1080) – 予算2万円前後
- 利点: 価格が安い、120fps以上が出やすい
- 欠点: 画質はそこそこ
- 向いている人: FPS特化、予算最重視
WQHD(2560×1440) – 予算3-5万円 ★バランス型
- 利点: 画質とfpsの両立、コスパ◎
- 欠点: PS5では公式非対応(実際は使える)
- 向いている人: 総合的なバランス重視
4K(3840×2160) – 予算8万円以上
- 利点: 圧倒的な画質、大画面でも精細
- 欠点: 価格が高い、ゲームによっては重い
- 向いている人: 画質最優先、映像美を堪能したい
2. リフレッシュレート
PS5の最大出力は120Hzなので、120Hz以上のモニターを選びましょう。144Hz/165Hzモデルでも問題なく使えます(PS5側で120Hzに自動調整)。
3. 応答速度
1ms(GTG)推奨。FPSやアクションゲームでは応答速度が速いほど残像が少なく、敵を視認しやすくなります。
4. パネルの種類
IPSパネル: 色再現性◎、視野角◎ ← おすすめ VAパネル: コントラスト◎、黒の表現力◎ TNパネル: 応答速度◎、視野角△
総合的にはIPSパネルがバランス良好です。
5. その他の確認ポイント
- HDMI2.1端子の数: 複数機器を接続するなら2つ以上
- スピーカー内蔵の有無: 外付け不要で便利
- 高さ調整機能: 長時間プレイに重要
- 保証期間: 3年保証があると安心
HDMI2.1対応モニターおすすめ7選

【フルHD部門】予算重視の2製品
Dell SE2425HG ★超コスパ
価格: 約15,800円(税込) スペック: 23.8インチ/フルHD/200Hz/Fast IPS/HDMI2.1×2
(タイムセール:13,980円)

特徴:
- HDMI2.1対応で約15,800円という破格のコスパ
- 200Hzの高リフレッシュレート
- sRGB 99%の色域でクリエイティブ用途にも
- 応答速度1ms(GTG)
- 3年間ハードウェア保証(先出し交換サービス)
- ComfortView Plus(ブルーライト低減)
向いている人:
- とにかく予算を抑えたい
- 200Hzの滑らかさを体感したい
- FPS/バトロワ系ゲーマー
注意点:
- スタンドはチルトのみ(高さ調整不可)
- スピーカー非搭載
- HDR効果は控えめ(輝度300cd/㎡)
IODATA GigaCrysta EX-GD241JD
価格: 23,836円(税込) スペック: 23.8インチ/フルHD/180Hz/ADSパネル/HDMI2.1×2

特徴:
- G-SYNC Compatible認定
- HDMI 2.1 VRR完全対応
- 無輝点保証(購入1ヶ月以内)
- 土日サポート対応(日本メーカー)
- Night Clear Vision(暗所視認性向上)
- スピーカー内蔵(2W×2)
- 高さ調整・縦横回転可能
向いている人:
- 日本メーカーの安心感が欲しい
- 無輝点保証で品質にこだわりたい
- スピーカー内蔵モデルが良い
注意点:
- Dellより約5,000円高い
- リフレッシュレートは180Hz(200Hzには劣る)
【WQHD部門】バランス重視の3製品
Dell G2724D ★コスパ最強WQHD
価格: 32,800円(税込) スペック: 27インチ/WQHD/165Hz/Fast IPS/HDMI2.1×1
(タイムセール時28,980円)

特徴:
- WQHD/165Hzで約3万円という驚異的コスパ
- Fast IPSで応答速度1ms
- 無輝点保証3年間
- sRGB 99%
- AMD FreeSync Premium Pro対応
- 高さ調整・縦横回転可能
向いている人:
- WQHDをコスパ良く手に入れたい
- Dellの手厚い保証が欲しい
- PC兼用でも使いたい
注意点:
- HDMI2.1端子が1つのみ
- セール以外は35,000円程度
IODATA GigaCrysta EX-GDQ271JA
価格: 39,123円(税込) スペック: 27インチ/WQHD/180Hz/AHVAパネル/HDMI2.1×2

特徴:
- HDMI2.1端子が2つ(PS5+PC併用可)
- HDMI 2.1 VRR対応
- 応答速度0.2ms(驚異的な速さ)
- DisplayHDR 400認証
- G-SYNC Compatible対応
- 無輝点保証(日本メーカー)
- 高さ調整・縦横回転・ピボット全対応
- スピーカー内蔵(2W×2)
向いている人:
- 複数機器を同時接続したい
- 日本メーカーの安心感
- 0.2msの超高速応答速度を体感したい
注意点:
- Dell G2724Dより約1万円高い
- パネルはAHVA(VA系)でIPSより視野角やや狭い
Acer Nitro VG270UF3bmiipx ★320Hz超高速
価格: 34,980円(税込) スペック: 27インチ/WQHD/320Hz/IPS/HDMI2.1×2

特徴:
- 320Hzの超高リフレッシュレート(PS5では120Hz動作)
- HDMI2.1×2で複数機器接続可
- IPSパネルで色再現性◎
- 応答速度0.5ms(GTG)
- AMD FreeSync Premium対応
- 3万円台でWQHD/320Hzという圧倒的コスパ
向いている人:
- PC兼用で将来的に320Hzを活かしたい
- IPSパネル重視
- コスパと性能のバランス重視
注意点:
- PS5では120Hzまで(320Hzは活かせない)
- HDRは非対応
- スタンドの調整機能が少なめ
【4K部門】最高画質の2製品
LG UltraGear 32GR93U-B
価格: 83,000円(税込) スペック: 31.5インチ/4K/144Hz/IPS/HDMI2.1×2

特徴:
- 31.5インチの大画面4K
- HDMI2.1 VRR対応×2
- IPSパネルで広視野角
- 応答速度1ms(GTG)
- DisplayHDR 400認証
- G-SYNC Compatible + FreeSync Premium
- DCI-P3 95%の広色域
向いている人:
- 大画面で4Kを楽しみたい
- 複数機器接続(HDMI2.1×2)
- LGブランドの信頼性
注意点:
- 31.5インチは設置スペース要確認
- 8万円台と高価
- スピーカー非搭載
Dell Alienware AW3225QF ★究極の没入感
価格: 154,800円(税込) スペック: 32インチ/4K/240Hz/QD-OLED/HDMI2.1×2
(タイムセール時129,980円)

特徴:
- QD-OLEDパネルで真の黒表現
- 応答速度0.03ms(驚異的)
- DCI-P3 99.3%の広色域
- DisplayHDR TrueBlack 400
- 240Hzの超高リフレッシュレート
- AMD FreeSync Premium Pro
向いている人:
- 予算に余裕がある
- 最高画質を求める
- 32インチの大画面が欲しい
注意点:
- 価格が15万円超
- 有機ELの焼き付きリスク(通常使用では稀)
- 32インチは設置スペース要確認
モニター購入時の重要な注意点
HDMI2.1端子の数を確認
多くのモニターは「HDMI端子×2」と記載されていても、HDMI2.1は1つだけという場合があります。
PS5とPCを両方接続したい場合は、HDMI2.1が2つ以上のモデルを選びましょう。
特定のHDMI端子のみ2.1対応の場合も
一部モニターでは「HDMI1のみ2.1対応、HDMI2は2.0」という仕様もあります。購入前に仕様表を必ず確認してください。
DisplayPortはPS5で使えない
DisplayPortはPC用の端子です。PS5はHDMIのみ対応なので注意しましょう。
HDMIケーブルの選び方
モニターとケーブル両方がHDMI2.1必須
HDMI2.1対応モニターを買っても、ケーブルがHDMI2.0以下だと4K/120Hzは出せません。必ず両方を確認してください。
Ultra High Speed認証を確認
正規のHDMI2.1ケーブルには「Ultra High Speed HDMI Cable」の認証マークがパッケージに記載されています。これがない製品は避けましょう。
長さの選び方
1-2m: デスク環境に最適 3m: テレビ台・リビング設置 5m以上: 長距離配線(信号劣化リスクあり)
重要: 5mを超える場合は、通常のケーブルだと信号劣化の可能性があります。光ファイバーHDMIケーブルを検討しましょう。
耐久性も重要
- ナイロンメッシュ被覆: 曲げに強い
- 金メッキ端子: 酸化・劣化に強い
- 3重シールド構造: ノイズ干渉を防ぐ
おすすめHDMI2.1ケーブル4選
エレコム ECDH-HD21E ★総合おすすめ
価格: 880円~1,480円 長さ: 1m/2m/3m/5m

特徴:
- Ultra High Speed認証取得
- 3重シールド構造
- 48Gbps対応
- VRR/ALLM/eARC対応
- 6ヶ月保証
向いている人:
- コスパ重視
- 信頼できる国内メーカー
- 長さのバリエーションが欲しい
サンワサプライ KM-HD20-U
価格: 約2,464円~9,100円 長さ: 1m/1.5m/2m/3m/5m

特徴:
- Ultra High Speed認証
- 3重シールド+柔軟性◎
- VRR/Dynamic HDR対応
- 取り回しやすい設計
向いている人:
- 柔軟で扱いやすいケーブルが良い
- 頻繁に抜き差しする
バッファロー BSHDUN
価格: 980円~2,380円 長さ: 1m/1.5m/2m/3m/5m

特徴:
- Ultra High Speed認証品
- 1.5m展開あり(デスク最適)
- 金メッキ端子
- 30日保証
向いている人:
- 1.5mのちょうど良い長さが欲しい
- バッファローブランド好き
Cable Matters 編組HDMI 2.1ケーブル
価格: 1,199円~1,399円 長さ: 1m/2m
特徴:
- ホワイトカラーあり
- ナイロンメッシュ被覆
- 48Gbps対応
向いている人:
- 白デスク環境
- 永久保証の安心感が欲しい
- デザイン性重視
PS5付属ケーブルは買い替え必要?
結論:基本的に買い替え不要
PS5に付属しているHDMIケーブルは**HDMI2.1対応(Ultra High Speed)**です。長さは約1.5mで、通常の使用なら十分です。
買い替えが必要なケース
- 設置距離が2m以上ある
- ケーブルが破損・断線した
- 複数台PS5を所持している(稀)
上記に当てはまる場合のみ、別途購入を検討しましょう。
よくある質問(FAQ)
Q1: WQHD解像度でもHDMI2.1は必要?
A: VRR対応のためHDMI2.1推奨です。HDMI2.0だとVRR非対応の場合が多く、PS5の性能を活かしきれません。
Q2: PS5は4K/144Hzに対応している?
A: 非対応です。PS5の最大出力は4K/120Hz。144Hzモニターでも120Hzで動作します。
Q3: モニターに付属のHDMIケーブルは使える?
A: モニター付属品の多くはHDMI2.0以下です。PS5付属品を使うか、別途HDMI2.1ケーブルを購入しましょう。
Q4: DisplayPortとHDMI、どっちが良い?
A: PS5はHDMIのみ対応です。DisplayPortは使えません。PCゲームならDisplayPort推奨。
Q5: テレビとモニター、どっちが良い?
A: 応答速度重視ならモニター。大画面・汎用性重視ならテレビです。
Q6: フルHDとWQHD、どっちがおすすめ?
A: 予算3万円以上あるならWQHD推奨。画質とfpsのバランスが良く、PC兼用でも使いやすいです。
Q7: VRRって本当に必要?
A: FPS/アクションゲームではあった方が良いです。ティアリング(画面のズレ)が気になる人は必須。
まとめ
PS5の性能を100%引き出すには、HDMI2.1対応モニター+適切なケーブルの組み合わせが必須です。
予算別おすすめ
2万円前後: Dell SE2425HG(フルHD/200Hz) 3-5万円: Dell G2724D(WQHD/165Hz) ★イチオシ 8万円前後: LG UltraGear 32GR93U-B(4K/144Hz) 15万円~: Dell Alienware AW3225QF(4K/240Hz QD-OLED)
用途別おすすめ
FPS特化: Dell SE2425HG(200Hz/1ms) バランス型: Dell G2724D(WQHD/コスパ◎) 画質重視: LG UltraGear 32GR93U-B(4K/31.5インチ) 日本メーカー安心: IODATA EX-GDQ271JA(WQHD/0.2ms)
迷ったらこれ!
モニター: Dell G2724D(WQHD/165Hz/約3万円) ケーブル: エレコム ECDH-HD21E 2m(約1,000円)
この組み合わせなら、予算約3.1万円でPS5の実力を十分引き出せます。
HDMI2.1対応モニターで、PS5ゲーミングライフを最高の環境で楽しんでください!
投稿者プロフィール

- 黒の電子
-
テレビ、PC、モニター、キーボード、マウス、スマホ、ゲーム機などの黒物家電が好きすぎて、あほみたいに詳し過ぎる黒物家電馬鹿、すいと申します。
〇このブログを始めたきっかけ
このブログを始めたきっかけは、最新技術が大好きだからです。
特に、テレビがナノデバイス化したときは本当に心が躍りました。
最近はやりの「量子ドット」のことです。
現在どころか、未来のナノデバイスの知識まで豊富なほど黒物家電の最新技術が大好き。
調べて知ることが趣味となっており、それらを書き留めておく意味合いもあって始めました。
〇黒物家電の詳しさについて
例えば、DisplayHDR規格の色深度や色域、コントラスト比。
HDMIの最大データレート。
スピーカーのドライバーユニット、振動板の素材、S / N比、THD+N等、専門的な知識がたっぷりございます。
〇好きなゲーム
ニーア オートマタ、FF15、ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド、ティアーズ オブ ザ キングダム、Ghost of Tsushima、SEKIRO: SHADOWS DIE TWICEです。
FF15に関しては賛否あり、確かに欠点が少なくございませんが、かなり挑戦的だった点、戦闘、途中までのストーリー、アーデン、アラネア、イリス、ゲンティアナなど一部のキャラクターが好きでした。
〇好きなラノベの好きなキャラ
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
ベル、フィン・ディムナ、ティオナ・ヒリュテ、シル・フローヴァ、リュー・リオン、ヘスティア
田中〜年齢イコール彼女いない歴の魔法使い〜
タナカ、エディタ、ソフィア、ファーレン、ゾフィー、エステル
ソードアート・オンライン
キリト、アリス、ユウキ、ユージオ、クライン
精霊幻想記
リオ、クリスティーナ=ベルトラム、セリア=クレール、アリア=ガヴァネス、アイシア、サヨ、ギュスターヴ=ユグノー、村雲 浩太、リーゼロッテ=クレティア、コゼット
〇好きな声優(最推しのみ)
松岡禎丞さん
〇好きなVtuber(最推しのみ)
結城さくなさん、湊あくあさん
〇好きなアーティスト(最推しのみ)
hydeさん
よろしくお願いいたします!
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