【2025年版】ラピッドトリガーキーボードおすすめ10選|FPS向け徹底比較

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「ラピッドトリガーキーボードって本当に必要?」「どれを選べばいいかわからない…」

FPSゲームで勝率を上げたいなら、ラピッドトリガー機能は2025年の必須装備です。VALORANT・Apex Legends・CS2などの競技シーンでは、プロゲーマーの使用率が80%を超えており、もはやスタンダード装備となっています。

この記事では、2025年最新のラピッドトリガーキーボード10製品を厳選し、価格帯別・用途別に徹底比較します。

この記事でわかること

  • ラピッドトリガーがFPSで有利な理由
  • 予算別・用途別のおすすめモデル10選
  • 失敗しない選び方のポイント
  • 初期設定と最適化のコツ

8,000円の超コスパモデルから4万円台のハイエンドモデルまで、あなたに最適な一台が必ず見つかります。


ラピッドトリガーとは?FPSで圧倒的有利になる理由

おすすめラピッドトリガー搭載キーボード─エントリー価格帯(1.5万円以下)4選

従来のキーボードとの決定的な違い

通常のメカニカルキーボードは、キーを押した位置(作動点)まで戻さないと次の入力ができません。例えば2mmの作動点なら、2mm以上キーを戻す必要があります。

ラピッドトリガーは、キーの動く方向が変わった瞬間(わずか0.1mm)で即座に反応します。つまり、キーを完全に離さなくても、戻し始めた瞬間に次の入力が可能になるのです。

FPSでの具体的なメリット

VALORANTでのストッピング精度が劇的に向上

VALORANTで重要な「ストッピング(移動を止めて射撃精度を上げる動作)」が瞬時に行えます。Aキー(左移動)からDキー(右移動)への切り替えラグがほぼゼロになり、ストレイフとストッピングの精度が格段に向上します。

CS2のピーク動作が高速化

壁から飛び出して撃ち、すぐ隠れる「ピーク動作」で、キーを完全に離す時間が不要になります。ピーク→射撃→隠れるの一連の動作が驚くほど高速化します。

Apex Legendsのレレレ撃ちが安定

左右に揺れながら撃つ「レレレ撃ち」で、ADキーの高速切り替えが可能に。被弾を減らしながら攻撃できる確率が大幅に上がります。


おすすめラピッドトリガーキーボード比較表

おすすめラピッドトリガー搭載キーボード─ミドルレンジ価格帯(1.5万円~2.5万円)6選
モデル名価格配列サイズポーリングレート最短APおすすめ用途
ATK MADLIONS MAD68HE7,980円英語65%1,000Hz0.1mm超コスパ重視
DrunkDeer A7515,840円英語75%1,000Hz0.2mmコスパ最強
DrunkDeer G6517,100円英語65%1,000Hz0.2mmコンパクト派
Pulsar PCMK 2HE TKL19,950円日本語TKL8,000Hz0.1mm日本語×8000Hz
エレコム V custom VK600A22,980円日本語65%1,000Hz0.1mm国内メーカー
Logicool G G515 RAPID TKL20,300円日本語TKL1,000Hz0.1mmロープロファイル
CORSAIR K70 PRO TKL MGX v227,980円日本語TKL8,000Hz0.4mmバランス型
Logicool G PRO X TKL RAPID25,550円日本語TKL0.1mm最新モデル
RAZER Huntsman V3 Pro TKL32,980円日本語TKL8,000Hz0.1mmプロ仕様
SteelSeries Apex Pro TKL Gen 339,781円日本語TKL0.1mm最高峰

※AP = アクチュエーションポイント


おすすめラピッドトリガーキーボード10選

おすすめラピッドトリガー搭載キーボード─プレミアム価格帯(2.5万円以上)4選

※価格はすべて、2025年12月22日時点におけるAmazonの価格となります。

【超コスパ】1万5千円以下で体験できるモデル

1. ATK MADLIONS MAD68HE – 13,007円(税込)

ATK MADLIONS MAD68HEーラピッドトリガーキーボード

出典:MADLIONS マッド68HE

こんな人におすすめ
  • とにかく安くラピッドトリガーを試したい
  • 英語配列に抵抗がない
  • 学生ゲーマー・初心者
主要スペック
  • 価格:13,007円(税込)
  • スイッチ:磁気ホールセンサー
  • アクチュエーションポイント:0.1~3.5mm
  • ラピッドトリガー:0.02~3.5mm(仕様値)
  • ポーリングレート:1,000Hz
  • レイアウト:65%、英語配列
メリット
  • 15,000円を切る驚異的な価格
  • 0.1mm対応でFPS用途に十分
  • SOCD、DKS対応など基本機能は完備
  • POフォーム・防音パッド内蔵
デメリット
  • 実測精度は仕様値より劣る(デッドゾーン0mmで約0.5mm誤差)
  • プラスチック筐体で高級感は低い
  • 中国語ドライバー(英語対応あり)
評価とまとめ

「まずはラピッドトリガーがどんなものか体験したい」という方に最適。精度は上位モデルに劣りますが、この価格でラピッドトリガーを体験できるのは革命的です。


【コスパ最強】1.5万円~2万円台の人気モデル

2. DrunkDeer A75 – 16,000円(税込)

DrunkDeer A75-ラピッドトリガーキーボード

出典:DrunkDeer A75 – Wired Actuation Distance Adjustable HE Magnetic Switch Keyboard

こんな人におすすめ
  • 初めてのラピッドトリガーで失敗したくない
  • コスパ重視だが一定の品質も求める
  • メディアノブが欲しい
  • VALORANTやApexプレイヤー
主要スペック
  • 価格:16,000円(税込)
  • スイッチ:DrunkDeer独自磁気スイッチ
  • アクチュエーションポイント:0.2~3.8mm
  • ラピッドトリガー:0.1~3.6mm
  • ポーリングレート:1,000Hz
  • レイアウト:75%、英語配列
メリット
  • 2024年日本市場で大ヒットしたコスパ最強モデル
  • メディアノブ搭載で音量調整が快適
  • 頻繁なファームウェアアップデートで機能改善
  • 活発なコミュニティ(Discord)
  • 打鍵感が「スムーズで引っかかりがない」と高評価
  • 日本のAmazonから購入可能
デメリット
  • プラスチックケースでやや安っぽい
  • スペースバーの底打ち音がやや大きめ
  • 英語配列のみ
  • 最短APが0.2mm(0.1mmではない)
評価とまとめ

「ラピッドトリガーキーボードの入門機」として最適。コスパと性能のバランスが秀逸で、初めての購入でも失敗しにくい安心モデルです。


3. DrunkDeer G65 – 14,678円(税込)→タイムセール中9,999円

DrunkDeer G65-ラピッドトリガーキーボード

出典:DrunkDeer G65 – Wired Actuation Distance Adjustable HE Magnetic Switch Gaming Keyboard

こんな人におすすめ
  • デスクスペースを最大限確保したい
  • マウスの可動域を広く取りたいローセンシゲーマー
  • コンパクトキーボードが好み
主要スペック
  • 価格:14,678円(税込)
  • スイッチ:DrunkDeer独自磁気スイッチ
  • アクチュエーションポイント:0.2~3.8mm
  • ラピッドトリガー:0.1~3.6mm
  • ポーリングレート:1,000Hz
  • レイアウト:65%、英語配列
メリット
  • A75からファンクションキーを省いた65%サイズ
  • IP66防水・防塵対応
  • PBT素材30%以上のキーキャップで耐久性◎
  • ガスケットマウント構造で打鍵音が落ち着いている
  • 衝撃吸収チルトレッグ搭載
デメリット
  • ファンクションキーなし(Fnキー併用)
  • 右端のキーを押し間違えやすい(慣れ必要)
評価とまとめ

A75の兄弟モデルで、よりコンパクトを求める方向け。マウスの可動域を広く取りたいローセンシゲーマーに特に人気です。


4. Pulsar PCMK 2HE TKL – 23,980円(税込)

Pulsar PCMK 2HE TKL-ラピッドトリガーキーボード

出典:[JIS] PCMK 2HE TKL Hall Effect Magnetic Gaming Keyboard

こんな人におすすめ
  • 日本語配列×ラピッドトリガーの完成度を求める
  • 8000Hzポーリングレート対応が欲しい
  • デザイン性を重視
  • VALORANTプレイヤー(プロのGON選手使用)
主要スペック
  • 価格:23,980円(税込)
  • スイッチ:Gateron x Pulsar磁気スイッチ
  • アクチュエーションポイント:0.1~4.0mm
  • ラピッドトリガー:0.1mm~
  • ポーリングレート:8,000Hz
  • レイアウト:TKL、日本語配列
メリット
  • **ブラウザベースソフト「BIBIMBAP」**で設定変更が簡単
  • インストール不要、どのPCでも設定可能
  • ホワイト×ブラックのパンダカラーで差別化
  • N極/S極両対応で他社スイッチと互換性あり
  • 44種類のRGBプリセット
  • 「コトコト」系の静音打鍵感
デメリット
  • キーキャップが光を通さずLED視認性低い
  • 価格がやや高め
評価とまとめ

日本語配列でハイスペックを求めるなら最有力候補。ブラウザベースの設定ツールは使い勝手が非常に良く、VALORANTプロも使用する信頼性の高いモデルです。


5. エレコム V custom VK600A – 19,980円(税込)

エレコム V custom VK600A-ラピッドトリガーキーボード

出典:ELECOM GAMING VK600A

こんな人におすすめ
  • 日本メーカー製を希望
  • サポート体制を重視
  • 日本語配列が必須
  • 初めてのラピッドトリガーで不安がある
主要スペック
  • 価格:19,980円(税込)
  • スイッチ:ELECOM Magnetic S.P.S Engine
  • アクチュエーションポイント:0.1~3.8mm
  • ラピッドトリガー:0.1~3.8mm
  • ポーリングレート:1,000Hz
  • レイアウト:65%、日本語配列
メリット
  • 日本メーカー製の安心感とサポート体制
  • 独自パラコードケーブル(約2m)で取り回し良好
  • USB 2.0ポート搭載(マウスレシーバー接続可)
  • 押下圧30~60g(初動軽め)で疲れにくい
  • 打鍵音が「楽器のよう」と評価される
  • 2ndアクション機能(1キー2アクション)
  • 専用ソフト「EG Tool」で細かくカスタマイズ可
デメリット
  • 65%サイズのため慣れが必要
  • 0.1mm設定時は誤作動防止機能ON推奨
評価とまとめ

「日本メーカー製で安心して使いたい」という方に最適。サポート対応も良好で、初めてのラピッドトリガーでも安心して導入できます。


6. Logicool G G515 RAPID TKL – 23,427円(税込)

Logicool G G515 RAPID TKL-ラピッドトリガーキーボード

出典:Logicool G G515 RAPID TKL

こんな人におすすめ
  • ロープロファイルキーボードが好み
  • 長時間使用で手首負担を減らしたい
  • ゲームと仕事の両方で使いたい
  • ロジクールブランドの信頼性を重視
主要スペック
  • 価格:23,427円(税込)
  • スイッチ:RAESHA製磁気式アナログスイッチ
  • アクチュエーションポイント:0.1~2.5mm
  • ラピッドトリガー:0.1~1.5mm
  • ポーリングレート:1,000Hz
  • レイアウト:TKL、日本語配列
メリット
  • 高さ22mmの薄型設計で手首への負担軽減
  • キーストローク2.5mmの浅め設計
  • ステンレストッププレート&フローティングデザイン
  • PBTキーキャップで耐久性確保
  • KEY PRIORITY(SOCD機能)搭載
  • マルチアクション(押下深さで入力変更)
  • 静音性が高くオフィス使用も◎
デメリット
  • 専用ソフト「G HUB」が使いづらいとの声
  • ゲーミング特化の派手さはない
評価とまとめ

ロープロファイル×ラピッドトリガーという独自の立ち位置。長時間のタイピングでも疲れにくく、ゲームと仕事の両立を目指す方に最適です。


【高性能】2.5万円~3万円台のプレミアムモデル

7. CORSAIR K70 PRO TKL MGX v2 – 27,980円(税込)

CORSAIR K70 PRO TKL MGX v2-ラピッドトリガーキーボード

出典:CORSAIR ラピッドトリガー付き K70 PRO TKL 高性能ホール効果プログラム可能ゲーミングキーボード (JP)

こんな人におすすめ
  • 3万円以下でラピッドトリガーを体験したい
  • CORSAIRデバイスで環境を統一したい
  • ホワイトカラーのゲーミングキーボードが欲しい
  • SOCD機能も使いたい
主要スペック
  • 価格:27,980円(税込)
  • スイッチ:MGX Hyperdrive磁気式(主要キー)+ CORSAIR MLX(その他)
  • アクチュエーションポイント:0.4~3.6mm
  • ラピッドトリガー:対応
  • ポーリングレート:8,000Hz
  • レイアウト:TKL、日本語配列
メリット
  • 主要キーは磁気式、その他はメカニカルのハイブリッド構成
  • コストと性能のバランスが秀逸
  • FlashTap(SOCD機能)搭載
  • 潤滑済みスタビライザーで静音性◎
  • 磁気式パームレスト付属
デメリット
  • ABSキーキャップ(PBTではない)
  • 一部キーはメカニカルでラピッドトリガー非対応
評価とまとめ

3万円を切る価格で8000Hzポーリングレート+ラピッドトリガーを実現。ハイブリッド構成によりコストを抑えつつ、ゲームに重要なキーは磁気式という合理的設計です。


8. Logicool G PRO X TKL RAPID – 26,061円(税込)

Logicool G PRO X TKL RAPID-ラピッドトリガーキーボード

出典:ロジクールG PRO X TKL RAPID

こんな人におすすめ
  • Logicoolデバイスで環境を統一したい
  • マゼンタなど個性的なカラーが欲しい
  • G HUBでデバイスを一元管理したい
  • ブランド信頼性を重視
主要スペック
  • 価格:26,061円(税込)
  • スイッチ:磁気アナログスイッチ
  • アクチュエーションポイント:0.1~4.0mm
  • ラピッドトリガー感度:0.1mm~
  • レイアウト:TKL、日本語配列
  • カラー:ブラック・ホワイト・マゼンタ
メリット
  • Logicoolエコシステムとの統合
  • G HUBで一元管理可能
  • 豊富なカラーバリエーション(特にマゼンタが人気)
  • デュアルアクション機能(1キー2機能)
  • 世界的に信頼されるブランド
デメリット
  • 発売されたばかりで長期レビュー少ない
  • 他社同価格帯と比較してやや高め
  • G HUBへの依存度が高い
評価とまとめ

Logicoolが2024年10月に満を持して投入した最新モデル。G HUBでマウス・ヘッドセットと一元管理できるのは大きな魅力です。


【最高峰】3万円以上のハイエンドモデル

9. RAZER Huntsman V3 Pro Tenkeyless JP – 36,980円(税込)

RAZER Huntsman V3 Pro Tenkeylessーラピッドトリガーキーボード

出典:RAZER Huntsman V3 Pro Tenkeyless JP

こんな人におすすめ
  • TKL×日本語配列で迷ったらこれ
  • FPS特化で最高性能を求める
  • Razerデバイスで環境を統一したい
  • プロゲーマーと同じ環境でプレイしたい
主要スペック
  • 価格:36,980円(税込)
  • スイッチ:第2世代Razerアナログオプティカルスイッチ(光学式)
  • アクチュエーションポイント:0.1~4.0mm
  • ラピッドトリガー感度:0.1mm~
  • ポーリングレート:8,000Hz
  • レイアウト:TKL、日本語配列・英語配列
メリット
  • 光学式スイッチで外部磁気の影響を受けない
  • ダブルショットPBTキーキャップで耐久性◎
  • マグネット式レザーレットリストレスト付属
  • マルチファンクションダイヤル搭載
  • 多くのプロゲーマーが使用
デメリット
  • 打鍵音がやや大きめ
  • キースイッチの交換不可
  • 価格が比較的高め
評価とまとめ

プロゲーマー使用率が高く、信頼性抜群。光学式スイッチという独自のアプローチで、磁気式とは異なる安定性を実現しています。TKL日本語配列で迷ったらこれを選べば間違いありません。


10. SteelSeries Apex Pro TKL Gen 3 – 40,981円(税込)→タイムセール中28,912円

SteelSeries Apex Pro TKL Gen 3ーラピッドトリガーキーボード

出典:SteelSeries Apex Pro TKL Gen 3

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もっと詳しく知りたい方へ
第二世代と第三世代の違い、実際の使用感、デメリットまで包み隠さず解説した実機レビューを用意しています。
Apex Pro Mini JP 実機レビュー|買う前に知るべき5つの真実

こんな人におすすめ
  • 最新技術を搭載した最高峰モデルが欲しい
  • SteelSeriesデバイスで環境を統一したい
  • 有機ELディスプレイでの直感的な設定変更を求める
  • ワイヤレスモデルも選択肢に入れたい
主要スペック
  • 価格:40,981円(税込)
  • スイッチ:OmniPoint 3.0 HyperMagneticスイッチ
  • アクチュエーションポイント:0.1~4.0mm(40段階)
  • ラピッドトリガー:対応(動的アクチュエーション)
  • レイアウト:TKL、日本語配列・英語配列
  • 有機ELスマートディスプレイ:搭載
メリット
  • OmniPoint 3.0の革新性(再設計スタビライザー+3層防音フォーム)
  • GGクイックセット機能(主要ゲーム向けプリセット)
  • プロテクションモード(周囲キーの感度自動調整で誤入力防止)
  • 有機ELディスプレイでゲーム中も設定変更可能
  • 2-in-1アクションキー(浅押し・深押しで異なる操作)
デメリット
  • 価格が高め(4万円前後)
  • AP 0.1mm設定時の動作不安定報告あり
  • 本体が重め(約1.3kg)
評価とまとめ

2024年10月発売の最新フラッグシップ。業界最高水準の性能と独自機能で、「最高のラピッドトリガーキーボードが欲しい」という方の期待に応えるモデルです。


用途・ニーズ別の選び方ガイド

おすすめラピッドトリガー搭載キーボード─ハイエンドモデル4選

配列で選ぶ

日本語配列(JIS)が選べるモデル

  • エレコム V custom VK600A
  • Pulsar PCMK 2HE TKL
  • Logicool G G515 RAPID TKL
  • CORSAIR K70 PRO TKL MGX v2
  • Logicool G PRO X TKL RAPID
  • RAZER Huntsman V3 Pro TKL
  • SteelSeries Apex Pro TKL Gen 3

英語配列(US/ANSI)のみ

  • ATK MADLIONS MAD68HE
  • DrunkDeer A75
  • DrunkDeer G65

サイズで選ぶ

テンキーレス(TKL)

Pulsar PCMK 2HE TKL、Logicool G G515 RAPID TKL、CORSAIR K70 PRO TKL MGX v2、Logicool G PRO X TKL RAPID、RAZER Huntsman V3 Pro TKL、SteelSeries Apex Pro TKL Gen 3

75%サイズ

DrunkDeer A75

65%サイズ

ATK MADLIONS MAD68HE、DrunkDeer G65、エレコム V custom VK600A

予算で選ぶ

1万円以下の超コスパ重視

ATK MADLIONS MAD68HE(7,980円)

1万円台でバランス重視

DrunkDeer A75(15,840円) / DrunkDeer G65(17,100円)

2万円台で日本語配列希望

Pulsar PCMK 2HE TKL(19,950円) / エレコム V custom VK600A(22,980円) / Logicool G G515 RAPID TKL(20,300円)

3万円以上で最高峰を求める

RAZER Huntsman V3 Pro TKL(32,980円) / SteelSeries Apex Pro TKL Gen 3(39,781円)

ゲームタイトル別おすすめ

VALORANT/CS2(ストッピング重視)

最優先:反応速度と精度
おすすめ:DrunkDeer A75/G65、Pulsar PCMK 2HE TKL、SteelSeries Apex Pro

Apex Legends(レレレ撃ち)

最優先:高速な左右切り替え
おすすめ:DrunkDeer A75/G65、RAZER Huntsman V3 Pro TKL

MOBAゲーム(League of Legends/Dota 2)

最優先:複数キーの同時押し精度
おすすめ:RAZER Huntsman V3 Pro TKL、SteelSeries Apex Pro

MMO/RPG(長時間プレイ)

最優先:打鍵感と疲労軽減
おすすめ:Logicool G G515 RAPID TKL(ロープロファイル)、エレコム V custom VK600A(静音)


よくある質問(FAQ)

Q1. ラピッドトリガーは本当に必要ですか?

A. 競技性の高いFPSをプレイするなら必須レベルです。VALORANTやCS2のプロシーンでは使用率80%を超えており、ストッピングやピーク動作の精度が明らかに向上します。カジュアルプレイヤーでも体感できるレベルの差があります。

Q2. 初めてのラピッドトリガーキーボードはどれがおすすめ?

A. **予算1.5万円以上あるなら「DrunkDeer A75」**が最もおすすめです。コスパと性能のバランスが良く、コミュニティも活発で情報が豊富。予算が厳しい場合は「ATK MADLIONS MAD68HE(7,980円)」で体験してみるのもアリです。

Q3. 日本語配列と英語配列、どちらを選ぶべき?

A. 普段使いも考えるなら日本語配列が無難です。記号キーの配置が異なるため、仕事でも使うなら日本語配列をおすすめします。ゲーム専用で、スペースを節約したいなら英語配列の選択肢も増えます。

Q4. アクチュエーションポイントは何mmに設定すればいい?

A. 初めは1.5mm、慣れたら0.3mm~0.5mmが推奨です。いきなり0.1mmにすると誤入力が頻発します。徐々に浅くしていくのがコツです。ゲームタイトル別では、VALORANT(0.1~0.3mm)、Apex(0.2~0.5mm)、CS2(0.1~0.2mm)が目安です。

Q5. 8000Hzポーリングレートは必要?

A. 1000Hzでも十分ですが、予算があれば8000Hz対応を選ぶのがベターです。体感差は小さいものの、超高速の入力が求められる競技シーンでは有利です。ただし、1000Hzでも性能的には問題ありません。

Q6. 磁気式と光学式、どちらが良い?

A. **現在の主流は磁気式(ホールエフェクトセンサー)**です。光学式はRazerが採用していますが、どちらも高性能。磁気式の方が製品ラインナップが豊富で、選択肢が多いのがメリットです。

Q7. ラピッドトリガーキーボードは普段使いにも使える?

A. 使えますが、設定を調整する必要があります。ゲーム用の0.1mm設定では、キーに触れただけで反応してしまいタイピングが困難です。普段使い時は1.5mm~2.0mm程度に設定を変更しましょう。プロファイル切り替え機能があるモデルなら、ゲームと普段使いで設定を分けられて便利です。

Q8. 中古で買っても大丈夫?

A. 新品購入を強く推奨します。磁気スイッチは使用による劣化が少ないとされていますが、ファームウェアアップデートやサポートを受けられない可能性があります。また、初期不良の保証も受けられません。


設定方法と最適化のコツ

初めてのラピッドトリガー設定

ステップ1:デフォルト設定で慣れる

まずはアクチュエーションポイント(AP)1.5mm、ラピッドトリガー(RP)0.2mmに設定して数日使用しましょう。いきなり極端な設定(AP 0.1mm、RP 0.1mm)にすると誤入力が頻発します。

ステップ2:徐々に浅くする

慣れてきたら、APを0.5mm→0.3mm→0.1mmと徐々に浅くしていきます。同時にRPも0.2mm→0.15mm→0.1mmと調整します。

ステップ3:ゲームタイトル別に最適化

  • VALORANT:AP 0.1~0.3mm、RP 0.1~0.2mm
  • Apex Legends:AP 0.2~0.5mm、RP 0.2~0.3mm
  • CS2:AP 0.1~0.2mm、RP 0.1mm

誤入力を防ぐコツ

デッドゾーン設定を活用

多くのキーボードには「デッドゾーン」設定があります。これは、キーの最上部や最下部で反応しないエリアを設定する機能です。キーに手を置いただけで反応してしまう場合は、トップデッドゾーンを0.1~0.3mm設定しましょう。

誤作動防止機能をON

エレコムなど一部モデルには「誤作動防止機能」が搭載されています。0.1mm設定時は必ずONにしましょう。

キャリブレーション実施

定期的にキャリブレーション(校正)を実行し、スイッチの認識精度を最適化しましょう。温度や湿度の変化でスイッチ特性が微妙に変わることがあります。

SOCD設定の活用

SOCD(Simultaneous Opposing Cardinal Directions)機能は、AとDキーなど相反する方向キーを同時押ししたときの挙動を設定できます。

  • ラストウィン:後から押したキーを優先(VALORANT推奨)
  • ニュートラル:両方キャンセル
  • 最初のキー優先:先に押したキーを優先

ゲームタイトルやプレイスタイルに合わせて設定しましょう。


まとめ:あなたに最適なラピッドトリガーキーボードは?

2025年のラピッドトリガーキーボード市場は、8,000円から4万円台まで、予算に応じた最適な一台が必ず見つかります。

シチュエーション別のおすすめ

初めてのラピッドトリガーなら
DrunkDeer A75(15,840円)
コミュニティが活発で情報が豊富、かつコスパも優秀です。

日本語配列が絶対条件なら
Pulsar PCMK 2HE TKL(19,950円)
完成度の高い日本語配列×8000Hz対応です。

超低予算でまずは体験したいなら
ATK MADLIONS MAD68HE(7,980円)
8,000円以下でラピッドトリガーを体験できます。

最高峰の性能を求めるなら
SteelSeries Apex Pro TKL Gen 3(39,781円)
業界最速レベルの反応速度と独自機能が魅力です。

国内メーカーで安心したいなら
エレコム V custom VK600A(22,980円)
日本メーカーならではのサポート体制が充実しています。

最後に

ラピッドトリガーは、一度体験すると通常のキーボードには戻れないと言われるほどの革新的な機能です。VALORANTやApex、CS2でのストッピング精度、ピーク動作、レレレ撃ちの向上を実感できるはずです。

あなたのゲームプレイを次のレベルに引き上げる一台を、ぜひこの記事から見つけてください。

それでは、良きゲーミングライフを!

投稿者プロフィール

宝居すい
宝居すい黒物家電マニア×ゲーマー
はじめまして、すいと申します。

テレビ、PC、モニター、キーボード、マウス、スマホ、ゲーム機…
黒物家電が好きすぎて、「あほみたいに詳しすぎる」とよく言われます。


── 「感動を伝えたい」

このブログを始めたきっかけは、18歳の時の出会いです。

お菓子工場でバイトしていた頃、仲良くなったおじさんに誘われて家に遊びに行きました。
そこには、スピーカー、アンプ、サラウンドサウンドで作られた「音響の部屋」がありました。

映画館なんて目じゃないほどの感動。

その時の衝撃が、今も忘れられません。
「いい製品は、こんな感動を与えてくれるんだ」

このブログを通じて、あの時の感動を、誰かに伝えたい。
それがすべての原点です。

──このブログについて

「技術的に正しくて、実際に役立つ情報」を発信してます。

量子ドットの発色原理、HDMIの帯域幅、スピーカーのS/N比…
マニアックな知識を、初心者にも分かりやすく。

実際に使った製品のレビュー、ゲーム攻略、失敗談も包み隠さず書いてます。

ブログ歴は10年以上。長く続けてこられたのは、「誰かの感動に繋がる」と信じているから。

──黒物家電への深すぎる愛

完全に理系人間です。物理、化学、数学が好きすぎて、〇大の問題を解くのが好きだったほど。

特にナノテクノロジーに心が躍ります。

量子ドット技術に出会った時の感動は、今も忘れられません。
ナノ粒子サイズで発光波長を制御できる美しさ。LGのNanocell技術を知った瞬間、心が震えました。

遺伝子改変、GPU、ナノデバイス…未来のナノ技術の本を読み漁る日々。
関連する小説まで書いたことがあるほど、ナノの世界に魅了されてます。

──専門知識(たっぷりあります)

- DisplayHDR規格:色深度、色域、コントラスト比
- HDMI:最大データレート、バージョン別の違い
- スピーカー:ドライバーユニット、振動板の素材、S/N比、THD+N

「普通の人が知らない技術的な話」を、分かりやすく解説するのがこのブログのテーマです。

──音へのこだわり

技術への愛の中でも、特に音へのこだわりは強いです。

SteelSeries Arctis Nova Proに出会った時、「これだ!」と思いました。

GameDACに搭載されたESS製ハイクオリティDAC。
SNR 111dBという、ゲーミングデバイスの性能を著しくオーバーするクリアなサウンド。
北欧デザインのシンプルな美しさ。

すべてが完璧でした。

──忘れられない感動体験

FPSゲームでキャラクターが背負うバックパックのチャーム。
その音が、後ろから聞こえた瞬間。

ノイズが少ないと、こんな些細な音まで聞こえるんだ。
開発者のこだわりが、音で伝わってくる。

ニーアオートマタでは、ヨルハ部隊の3人の女性が会話する目の前を通り過ぎた時。
誰が話しているのか、声の方向でしっかり感じられた。

この感動を、誰かにも味わってほしい。

──好きなゲーム(RPG/アドベンチャー/しにゲー)

くにおくんのドッジボールのようなレトロゲーも好きですが、なにより、ニーアオートマタに魅了されました。

ニーア オートマタ、FF15、ゼルダBotW/TotK、Ghost of Tsushima、SEKIRO

FF15は賛否ありますが、挑戦的な試み、戦闘システム、アーデン・アラネア・イリス・ゲンティアナといったキャラクターが好きでした。

──RPG好きになった理由

実は子供の頃、家が貧しくてゲームを買えませんでした。
友達が持ってくるゲームソフトを、横で見てるだけ。

特にRPGは一緒にプレイできないので、所々見てるだけ。
友達が帰ると、ゲームも持ち帰ってしまう。

だからこそ、RPGに憧れたんだと思います。

──読書家でもあります

毎日欠かさず読書してます。

推理小説が大好き。シャーロック・ホームズは何度読んでも飽きない。
ラノベも毎晩、布団の中で読んでます。

理系だけど、文系的な楽しみも大切にしてます。

──好きなラノベのキャラクター

ダンまち
ベル、フィン、ティオナ、シル、リュー、ヘスティア

田中
タナカ、エディタ、ソフィア、ファーレン、ゾフィー、エステル

SAO
キリト、アリス、ユウキ、ユージオ、クライン

精霊幻想記
リオ、クリスティーナ、セリア、アリア、アイシア、サヨ、ギュスターヴ、浩太、リーゼロッテ、コゼット

キャラクターへの愛、語り出したら止まりません。

──推し(最推し)

声優:松岡禎丞さん
Vtuber:結城さくなさん、湊あくあさん
アーティスト:hydeさん

──この推しが好きだと言うには、今でもそれなりに勇気がいると思うんです

実際に、ちょちょいと鼻で笑われたこともあります。

それでも好きなものは好き。

そんな勇気を持つ人たちに、このブログを読んでほしい。
いい黒物家電に出会って、より作品に感動してほしい。

──失敗談も包み隠さず

ヤマハのサブウーファー、買って失敗しました。

重低音が想像以上に響く。壁が薄い家では、ボリュームをかなり絞らないといけない。
理解していたつもりでしたが、実体験でないとわからないことってありますよね。

こういう失敗談も、正直に書いていきます。

──ブログ名の由来

「ブラデバ」の由来は、ブラック×デバイス。

シンボルマークは、角と蝙蝠の羽が生えた黒猫の悪魔。

カッコ可愛くないですか? イラストレーターを使って私がデザインしました。

──このブログで大切にしていること

✅ 技術的に正しい情報(嘘・誇張なし)
✅ 可能な範囲で実際に使った・プレイした体験(実体験ベース)
✅ 初心者にも分かりやすく(専門用語は必ず解説)
✅ 失敗談も包み隠さず(リアルな情報提供)
✅ 感動を伝える(いい製品との出会いで人生が変わる)

「信頼できる情報源」であることを、何より大切にしています。

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黒物家電の技術的な深掘りから、ゲーム攻略、アニメ・ラノベ語り、推し活まで。
好きなものを、好きなだけ、正直に書いていきます。

いい製品は、感動を与えてくれる。
その感動を、誰かに伝えたい。

それが、このブログのすべてです。

よろしくお願いいたします!
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