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正直にお話しします。私が最初に買ったメカニカルキーボードは、大失敗でした。
「音がカッコいい!」という理由だけで青軸を選んだら、カチカチ音がうるさすぎて家族に怒られ、深夜のゲームは完全にNG。ボイスチャット中は仲間に「キーボードの音、マイク入ってるよ?」と言われる始末…。
あなたも同じ失敗、したくないですよね?
そんな私が次に選んだのが赤軸キーボードでした。店頭で触ってみたとき、そのスーッと滑らかな打ち心地にびっくり。音も静かで、長時間使っても指が疲れない。「これだ!」と確信しました。
この記事では、私のような失敗をしないために、2026年最新の赤軸キーボードを価格帯別に10選ご紹介します。5,000円以下のお手頃モデルから、プロゲーマー愛用の本格派まで、用途別に厳選しました。
この記事でわかること:
- 赤軸が初心者におすすめな3つの理由
- 予算別のおすすめ赤軸キーボード10選(製品選定理由も解説)
- 失敗しない選び方(専門用語なしで解説)
- よくある質問への回答
安心してください。この記事を読めば、初めてのメカニカルキーボード選びで失敗することはありません。
ちなみにですが、家族からうるさいと言われてしまった青軸キーボード、1週間で用済みとなりました…。失敗ばかり…。
赤軸キーボードが選ばれる3つの理由
1. 圧倒的な静音性|夜中のゲームも安心
赤軸の最大の魅力は音が静かなこと。メカニカルキーボードの中では最も静かで、青軸のような「カチカチ」音がほとんどしません。
こんな経験、ありませんか?
- DiscordやLINE通話中、キーボードの音が相手に聞こえてしまう
- 深夜にゲームしたいけど、家族を起こしてしまう
- オフィスでメカニカルキーボードを使いたいけど、音が心配…
赤軸なら、こんな悩みから解放されます。内部の構造がシンプル(余計なパーツがない)ので、音が小さいんです。深夜のゲームセッションも、ボイスチャットも、周りを気にせず楽しめますよ。
2. 滑らかな打ち心地|長時間でも疲れない
赤軸はスーッと滑らかに押せるのが特徴。青軸や茶軸のように「カクッ」とした引っかかりがないので、指への負担が少ないんです。
実際に使ってみると分かりますが、8時間以上の長時間プレイや仕事でも、指が疲れにくい。これ、本当にびっくりしますよ。
特にFF14やLoLのような連続入力が多いゲーム、プログラミングや文章作成なんかには最適です。
3. 万能性|ゲームも仕事も1台で完結
赤軸の素晴らしいところは、ゲームにも仕事にも使える万能性。
- ゲーム: APEXやVALORANTでの素早い入力もバッチリ
- 仕事: 音が静かだからオフィスでも問題なし
- 作業: 動画編集や長時間のタイピングも快適
青軸は職場で使いにくい、茶軸はゲームでちょっと物足りない…。でも赤軸なら、1台で全部こなせます。コスパも最高ですよね?
赤軸 vs 青軸 vs 茶軸|どう違う?
| 軸の種類 | 打ち心地 | 音の大きさ | 向いてる人 |
|---|---|---|---|
| 赤軸 | スーッと滑らか | ★☆☆☆☆ 静か | 初心者・万能重視 |
| 茶軸 | 適度なクリック感 | ★★☆☆☆ やや静か | 中級者 |
| 青軸 | カチカチ感強い | ★★★★★ うるさい | 打ち心地マニア |
| 銀軸 | 超軽い | ★☆☆☆☆ 静か | プロゲーマー |
迷ったら赤軸を選べば間違いなし。
特に初めてメカニカルキーボードを買う方は、赤軸からスタートするのがおすすめです。青軸は音が大きすぎて後悔する人が多いですし(詳しくは→青軸キーボードの選び方で解説)、茶軸は「中途半端」と感じる人も(→茶軸キーボードの特徴はこちら)。
赤軸なら、静かで疲れにくくて、どんな用途でも使える。安心して選んでくださいね。
【価格帯別】赤軸キーボードおすすめ10選
なぜこの10製品を選んだのか?
今回ご紹介する10製品は、以下の基準で厳選しました:
✅ Amazonレビュー数が多い(信頼性が高い)
✅ 価格帯が分散している(予算に合わせて選べる)
✅ 在庫が安定している(すぐ買える)
✅ 実際に使って満足度が高い製品
つまり、「買って失敗した!」という声が少ない、安心して選べる製品ばかりです。
エントリー価格帯(3,000円〜8,000円)
1. Redragon K606 Lakshmi(4,699円税込/Amazon)
【選定理由】5,000円以下で赤軸を体験できる最安値クラス
この価格でメカニカルキーボード!? と、びっくりするコスパの良さ。初めての1台に最適です。
このキーボードの良いところ:
- 60%サイズでデスクがスッキリ(コンパクト)
- 5000万回も押せる耐久性(長く使える)
- 純白LEDライト付き(暗い部屋でも見やすい)
- 飲み物こぼしても大丈夫な防水機能
こんな人におすすめ:
「とりあえず赤軸を試してみたい」「予算は5,000円以内」「コンパクトなキーボードが欲しい」
正直、この価格でこのクオリティは驚きです。迷ったらこれを選んでおけば間違いないですよ。
2. エレコム TK-MC30UKLGY Leggero(5,990円税込/Amazon)
【選定理由】国産ブランドで安心+静音性No.1
エレコムという安心の国産ブランド。しかも、赤軸の中でもさらに静かな設計なんです。
このキーボードの良いところ:
- 音を吸収するシート入り(ほぼ無音レベル)
- かな表記なし(見た目がスッキリ)
- Windows/Mac/Chromebookぜんぶ使える
- ケーブルが取り外せる(持ち運びに便利)
こんな人におすすめ:
「家族がいるから音を気にしたい」「仕事でも使いたい」「国産ブランドが安心」
職場で使っても全然大丈夫な静かさ。「メカニカルキーボードって音がうるさいんでしょ?」という心配は不要です。安心してください。
「5,000円台でもっと選択肢が欲しい」という方は、安いゲーミングキーボード完全ガイドもチェックしてみてください。2,000円台から選べます。
ミドルレンジ(10,000円〜16,000円)
「ちゃんとしたものが欲しいけど、2万円は出せない…」という方におすすめ
3. HyperX Alloy Origins Core RGB(11,980円税込/Amazon)
【選定理由】1万円台で最高の品質+プロゲーマー愛用
これが私の1番のおすすめです。 HyperXの赤軸は、バネの音やパーツの擦れ音が本当にしない。滑らかさが別格なんです。
このキーボードの良いところ:
- アルミ製で頑丈(飛行機のボディと同じ素材!)
- 8,000万回押せる(一生モノレベル)
- テンキーなしでマウスが動かしやすい
- 角度を3段階で調整できる(自分に合った高さに)
こんな人におすすめ:
「長く使えるものが欲しい」「FPSゲームをやる」「品質重視」
正直、迷ったらこれを買っておけば間違いありません。ゲームにも仕事にも使えて、3年以上余裕で使えますよ。
4. Logicool G PRO G-PKB-002LN(11,744円税込/Amazon)
【選定理由】後から軸を交換できる+プロ御用達
なんと、後から軸を交換できるキーボード。「やっぱり茶軸も試してみたい…」となっても大丈夫なんです。これ、すごくないですか?
このキーボードの良いところ:
- プロゲーマー(Crazy Raccoon Ras選手)が使ってる
- 後から軸を変えられる(赤軸以外も試せる)
- ケーブルが取り外せる(収納しやすい)
- マクロ機能付き(ゲームで便利)
こんな人におすすめ:
「いろんな軸を試してみたい」「プロと同じものが欲しい」「カスタマイズ好き」
「赤軸で大丈夫かな…?」と不安な方には、これが1番安心です。後から変えられるので、失敗がありません。
5. Keychron K8 Version 2(15,950円税込/Amazon)
【選定理由】Mac完全対応+ケーブルなしで使える
MacBookユーザーに朗報! 完全対応のキーボードです。しかもBluetoothで繋げるから、ケーブルなしでスッキリ。
このキーボードの良いところ:
- Macのキーキャップ付属(すぐ使える)
- Bluetoothで3台まで切り替えOK(Mac・iPad・iPhoneとか)
- 有線でも使える(充電しながらゲームできる)
- 4,000mAhバッテリー(長持ち)
こんな人におすすめ:
「Macユーザー」「デスクをスッキリさせたい」「複数デバイスを使う」
MacとiPadを行ったり来たりする人には、めちゃくちゃ便利。ボタン1つで切り替えられるので、ストレスフリーですよ。
ハイエンド(17,000円以上)
「最高のものが欲しい。妥協したくない」という方におすすめ
6. Logicool G913 TKL G913-TKL-LNBK(19,500円税込/Amazon)
【選定理由】薄型で美しい+ワイヤレスなのに遅延ゼロ
高さたった22mm! 薄すぎてびっくりします。しかもワイヤレスなのに遅延がほぼゼロ。見た目も性能も最高峰です。
このキーボードの良いところ:
- とにかく薄くて美しい(デスクがオシャレに)
- ワイヤレスなのに反応が超速い(有線と同じレベル)
- バッテリーが1,100時間もつ(充電ほぼ不要)
- 音量調整ボタン付き(便利)
こんな人におすすめ:
「見た目にこだわりたい」「配信者」「ワイヤレス派だけど遅延が心配」
配信するなら、これが1番映えます。画面に映り込んでもカッコいい。そして実力も本物です。
7. CORSAIR K65 PLUS CH-91D401L-JP(21,564円税込/Amazon)
【選定理由】3つの接続方法+超高速8000Hz対応
有線・Bluetooth・2.4GHzワイヤレスの3つに対応。状況に応じて使い分けられる万能モデル。
このキーボードの良いところ:
- 75%サイズ(コンパクトだけど矢印キーあり)
- 3つの接続方法を切り替え可能
- 2層の消音材入り(音がさらに静か)
- バッテリー266時間(長持ち)
こんな人におすすめ:
「PCとPS5を両方使う」「ゲームと仕事でデバイスを分けたい」「最新技術が好き」
デバイス切り替えがボタン1つ。ゲーム用PC→仕事用ノートPCの切り替えが超スムーズです。
8. ASUS ROG Strix Scope II 96 Wireless(24,986円税込/Amazon)
【選定理由】テンキー付きなのにコンパクト(96%レイアウト)
「テンキーは欲しいけど、フルサイズは大きすぎる…」という悩みを解決。テンキー付きなのにコンパクトなんです。
このキーボードの良いところ:
- テンキー付きなのに小さい(Excelで便利)
- 8,000万回押せる耐久性(超頑丈)
- 有線・Bluetooth・2.4GHz対応
- PBTキーキャップ(高級素材)
こんな人におすすめ:
「Excelや数字入力が多い」「MMORPGをやる」「テンキーは欲しいけど省スペース」
経理や事務作業が多い人に最適。仕事でもゲームでも活躍しますよ。
9. Razer Huntsman V2 Tenkeyless JP RZ03-03941000-R3J1(23,228円税込/Amazon)
【選定理由】光学式で超高速+プロゲーマー愛用
なんと光で反応する最新技術。2021年LoL世界チャンピオンのViper選手が使ってるモデルです。
このキーボードの良いところ:
- 光学式だから超高速(普通より速い)
- 1億回押せる(一生壊れない)
- 8000Hz対応(反応速度が異次元)
- 音量調整ローラー付き(便利)
こんな人におすすめ:
「FPSで勝ちたい」「プロと同じものが欲しい」「最新技術に興味がある」
「1msでも速く」を求める本気のゲーマー向け。FPSやるなら、これが最強です。
10. FILCO Majestouch 3 テンキーレス FKBN91MPS/NMB3-AKP(17,667円税込/Amazon)
【選定理由】日本製の最高品質+10年使える耐久性
「長く使いたい。10年は使いたい」という方へ。日本製FILCOの品質は別格です。シンプルで飽きないデザインも◎。
このキーボードの良いところ:
- 日本メーカーの確かな品質
- シンプルで飽きないデザイン
- 国内サポート充実(困ったとき安心)
- 全キー同時押しOK
こんな人におすすめ:
「長く使えるものが欲しい」「シンプルなデザインが好き」「日本製が安心」
派手なライティングはいらない、質実剛健なキーボードが欲しい方に。10年後も現役で使えます。
用途別|最適な赤軸キーボードの選び方
FPS・TPS(APEX、VALORANT、CS2)向け
「撃ち合いで負けたくない! 反応速度が大事なゲームをやってます」という方へ
重視するポイント:
- テンキーなし(マウスを大きく動かせる)
- 反応が速い
- 軽くてコンパクト
おすすめ製品:
HyperX Alloy Origins Core RGB(11,980円)
→ 頑丈で8,000万回も押せる。激しいプレイでも安心です。
Razer Huntsman V2 Tenkeyless(23,228円)
→ 光で反応するから超速い! プロゲーマーも使ってます。
CORSAIR K65 PLUS(21,564円)
→ コンパクトなのに矢印キー付き。反応速度も最速クラス。
選び方のコツ:
マウスを大きく動かす人(ローセンシ)は、絶対にテンキーなしを選んでください。手がぶつかってイライラしますよ…。
FPSは1秒を争うゲームなので、反応速度が速いモデルを選びましょう。マウスも8000Hz対応の高速モデルにすると、さらに快適になります。
MMORPG・MOBA(FF14、LoL、原神)向け
「スキルをたくさん使うゲームをやってます。長時間プレイが多いです」という方へ
重視するポイント:
- マクロ機能(ボタン1つで複数の操作ができる)
- 頑丈さ(連打に強い)
- ライトが光る(見た目も楽しい)
おすすめ製品:
Logicool G PRO G-PKB-002LN(11,744円)
→ 軸を交換できるから、後から変えられる。5000万回押せます。
ASUS ROG Strix Scope II 96 Wireless(24,986円)
→ テンキー付き! チャット用のショートカットに便利。8,000万回押せる超頑丈タイプ。
Logicool G913 TKL(19,500円)
→ 薄型なのに音量調整ボタン付き。ワイヤレスなのに遅延ゼロ。
選び方のコツ:
スキル回しが多いMMORPGでは、マクロ機能が本当に便利。テンキーがあると、チャット用のショートカットが設定できて快適ですよ。FF14なんかは特におすすめ。
仕事・プログラミング・ライティング向け
「仕事でも使いたい。オフィスや自宅で音を気にしたくない」という方へ
重視するポイント:
- 音が静か(周りに迷惑かけない)
- 長時間使っても疲れない
- Mac/Windows両方で使える
おすすめ製品:
エレコム TK-MC30UKLGY Leggero(5,990円)
→ 音を吸収するシート入り。ほぼ無音レベル! かな表記なしでビジネス向け。
Keychron K8 Version 2(15,950円)
→ Mac/Windows両対応。Bluetoothで3台まで切り替えOK。
FILCO Majestouch 3(17,667円)
→ 日本製の最高品質。シンプルで飽きないデザイン。10年使えます。
選び方のコツ:
オフィスや家族がいる環境では、音が静かなモデルを選んでください。エレコム Leggeroなら、隣の席の人に気づかれないレベルです。安心してくださいね。
ストリーマー・配信者向け
「配信してます。マイクに音が入らないか心配…」という方へ
重視するポイント:
- マイクに音が入らない静かさ
- ライトが光る(画面に映えるやつ)
- 安定した接続(配信中に切れたら困る)
おすすめ製品:
Logicool G913 TKL(19,500円)
→ 薄型で美しいライティング。ワイヤレスでも遅延1ms以下。配信映えNo.1!
HyperX Alloy Origins Core RGB(11,980円)
→ バネ音・擦れ音がゼロ。配信マイクに音が入りません。
Razer Huntsman V2 Tenkeyless(23,228円)
→ Razerのライティングは派手でカッコいい。音量調整も楽々。
選び方のコツ:
配信では「静かさ」と「見た目」の両立が大事。HyperXなら音を気にせず配信できます。Razerなら画面に映り込んでもカッコいい。どっちを優先するかですね。
複数ジャンル・万能型(ゲームも仕事も1台で)
「ゲームも仕事も使いたい。1台で全部済ませたい!」という方へ
重視するポイント:
- バランスが良い(どっちも使える)
- 有線・無線どっちもOK
- コスパが良い
おすすめ製品:
Redragon K606 Lakshmi(4,699円)
→ この価格で全機能入り。初めてのメカニカルキーボードに最適。
Logicool G PRO G-PKB-002LN(11,744円)
→ ゲームもタイピングも快適。プロゲーマー監修の信頼性。
CORSAIR K65 PLUS(21,564円)
→ 有線/Bluetooth/2.4GHzの3つに対応。デバイス切り替えが一瞬。
選び方のコツ:
1台で全部こなすなら、テンキー付きの96%レイアウト(ASUS ROG Strix Scope II 96)か、後から軸を変えられるモデル(Logicool G PRO)がベスト。「やっぱり茶軸も試したい…」ってなっても安心です。
あなたに合うキーボード、見つかりましたか?
迷ったら、この3つから選べば間違いありません:
- コスパ重視: Redragon K606 Lakshmi(4,699円)
- バランス重視: HyperX Alloy Origins Core RGB(11,980円)
- 最高品質: Logicool G913 TKL(19,500円)
大丈夫です。この記事を読んだあなたなら、失敗することはありません。
失敗しない赤軸キーボードの選び方|5つのチェックポイント
「種類が多すぎて、何を基準に選べばいいか分からない…」
そんな悩み、ありますよね? 大丈夫です。この5つのポイントだけチェックすれば、失敗することはありません。
1. サイズを決める|あなたのデスクに合うのはどれ?
「キーボードって、サイズがいろいろあるの?」
はい、実は4種類あるんです。でも難しく考えないでください。デスクの広さと何に使うかで決まります。
| サイズ | キー数 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| フルサイズ | 108キー | Excelで数字入力が多い人 |
| 96%サイズ | 100キー | 数字は使うけど、デスクが狭い人 |
| テンキーレス | 87キー | ゲーマー・マウスを大きく動かす人 |
| 60%サイズ | 61キー | とにかくコンパクトが好きな人 |
迷ったらどれ?
- ゲームする人 → テンキーレス一択!(マウスとぶつからない)
- 仕事で数字を打つ人 → 96%サイズがおすすめ(コンパクトなのにテンキーあり)
- デスクが狭い人 → 60%サイズ(びっくりするほど小さい)
対応製品:
- フルサイズ: なし(今回は全部コンパクト)
- 96%: ASUS ROG Strix Scope II 96
- テンキーレス: HyperX、Logicool、Razer など
- 60%: Redragon K606 Lakshmi
私の失敗談ですが、最初フルサイズを買って、マウスとキーボードがぶつかってイライラしました…。ゲームするなら、絶対にテンキーレス以下を選んでくださいね。
「私のデスクはそんな狭くない!」って思いますか? 私も最初はそう思ってたんです。デスクの幅は130cmありますし…。そんなに狭くないですよね?
けれどデスクの問題じゃなかったんです。肘を下げて自然と手を前に出してみてください。すると幅にして約30cmなんです。
手を広げると疲れるだけでなく、手がぶれやすいんです。幅約30cmのキーボードは60%サイズのキーボード。今では私、基本的には60%サイズのキーボードを使います。数字を使いたいときにだけ96%サイズを使いますが…。
2. 接続方式を確認|ケーブルあり? なし?
「ワイヤレスって便利そうだけど、遅延が心配…」
わかります! でも安心してください。最近のワイヤレスは、有線と変わらないレベルまで進化してます。
有線接続(ケーブルあり)
メリット:
- ✅ 反応速度が安定(遅延ゼロ)
- ✅ 充電不要(挿しっぱなしでOK)
- ✅ 価格が安い
デメリット:
- ❌ ケーブルが邪魔
- ❌ デスクがごちゃつく
おすすめモデル:
- Redragon K606 Lakshmi(4,699円)
- エレコム TK-MC30UKLGY Leggero(5,990円)
- HyperX Alloy Origins Core RGB(11,980円)
ワイヤレス接続(ケーブルなし)
メリット:
- ✅ デスクがスッキリ
- ✅ 複数デバイスを切り替えられる(PC・タブレット・スマホ)
- ✅ 見た目がカッコいい
デメリット:
- ❌ 充電が必要
- ❌ 価格が高め
おすすめモデル:
- Keychron K8 Version 2(15,950円) – Bluetooth
- Logicool G913 TKL(19,500円) – 超高速ワイヤレス
- ASUS ROG Strix Scope II 96 Wireless(24,986円) – 3つの接続方法
どっちを選べばいい?
- FPSや格ゲーをガチでやる → 有線が安心
- デスク環境を重視 → ワイヤレスが快適
- 迷ったら → 有線・無線どっちも使えるモデル(Keychron、CORSAIR)
最近のワイヤレスは、APEXやVALORANT程度なら全然問題なし。遅延? 感じません。びっくりしますよ。何よりすっきりだし、掃除もしやすくて清潔を保ちやすい!
3. キーが反応する深さ|速さ重視? 安定重視?
「専門用語で『アクチュエーションポイント』って書いてあるけど、何それ?」
簡単に言うと、キーをどれくらい押したら反応するかです。
| 製品名 | 反応する深さ | 向いてる人 |
|---|---|---|
| Logicool G913 TKL | 1.3mm(浅い) | FPS・速さ重視 |
| Razer Huntsman V2 | 1.5mm(やや浅い) | ゲーム全般 |
| HyperX Alloy Origins | 1.8mm(標準) | 万能・初心者 |
| FILCO Majestouch 3 | 2.0mm(標準) | 仕事・誤入力防止 |
どれを選べばいい?
- 1.0〜1.5mm(浅い): 反応が超速い。でも、誤入力しやすい
- 1.5〜2.0mm(標準): ゲームも仕事も使える。バランス◎
- 2.0mm以上(深い): 誤入力が少ない。タイピング重視
初めての方へのアドバイス:
まずは1.8〜2.0mmの標準タイプを選んでください。慣れてから、速いモデル(Logicool G913 TKL)に移行するとスムーズです。
いきなり浅いタイプを買うと、「誤入力が多すぎる!」ってなるので…。大丈夫、焦らなくて大丈夫ですよ。
4. 後から軸を交換できるか|将来のカスタマイズ
「赤軸を買ったけど、やっぱり茶軸も試してみたい…ってなったらどうしよう?」
そんな不安、ありますよね。そんな方には、後から軸を交換できるキーボードがおすすめ。
軸交換できるモデル(ホットスワップ対応)
- ✅ Logicool G PRO G-PKB-002LN(11,744円)
- ✅ Keychron K8 Version 2(15,950円)
- ✅ ASUS ROG Strix Scope II 96 Wireless(24,986円)
工具不要で軸を交換できます。赤軸→茶軸→青軸と、いろいろ試せるんです。
軸交換できないモデル(軸は固定)
これらは赤軸で固定。後から変えられません。
どっちを選べばいい?
- 「いろんな軸を試したい」 → ホットスワップ対応を選ぶ
- 「赤軸一筋で行く!」 → 固定モデルでOK
初心者で「本当に赤軸で大丈夫かな…?」と不安な方は、Logicool G PROがおすすめ。後から変えられるので、失敗がありません。
ただし、HyperXやFILCOは軸固定でも完成度が高いので、「赤軸が好き!」と確信してるなら問題なしですよ。
5. 日本語配列 vs 英語配列|どっちが使いやすい?
「配列って何? 見た目の違い?」
そうです! キーの配置が違うんです。でも、どっちが良いかはあなたの使い方次第。
日本語配列(JIS)の特徴:
- ✅ ひらがな表記あり(初心者に優しい)
- ✅ エンターキーが大きくて押しやすい
- ✅ 全角/半角キーが独立してる
- ❌ スペースキーが小さい
- ❌ デザインがちょっとゴチャゴチャ
日本語配列のおすすめモデル:
英語配列(US)の特徴
- ✅ スペースキーが広い(親指が楽)
- ✅ 見た目がスッキリしててカッコいい
- ✅ エンターキーまでの距離が短い
- ❌ かな変換に慣れが必要
- ❌ 記号キーの位置が違う
英語配列のおすすめモデル:
どっちを選べばいい?
- 初心者・日本語メイン → 日本語配列が安心
- プログラマー・英語多め → 英語配列が便利
- ゲーマー → 英語配列(見た目がカッコいい)
豆知識:
ゲーマーの8割は英語配列を選んでます。理由は、スペースキーが広くてジャンプ操作がしやすいから。あと、見た目がシンプルでカッコいい。
でも、普段の仕事でも使うなら、日本語配列の方が無難です。
この5つをチェックすれば、もう迷いません!
まとめると:
- サイズ: ゲームならテンキーレス、仕事なら96%
- 接続: 有線が安定、ワイヤレスがオシャレ
- 反応の深さ: 初心者は1.8〜2.0mmが安心
- 軸交換: 不安なら交換できるモデル(Logicool G PRO)
- 配列: 初心者は日本語、ゲーマーは英語
大丈夫です。あなたに合ったキーボードが必ず見つかりますよ。
「他の軸も気になる…」という方は、ゲーミングキーボード総合ガイドで全軸を比較してます。あわせてチェックしてみてくださいね。
よくある質問(FAQ)
Q1. 赤軸って本当に静かなの? うるさくない?
A. メカニカルキーボードの中では最も静かです。でも、普通のキーボードよりは音が出ます。
「静か」と言っても、完全無音ではありません。普通のノートパソコンのキーボードよりは、少し音がします。
でも安心してください:
- ボイスチャット中でも、マイクにほとんど入らないレベル
- 深夜に使っても、隣の部屋には聞こえないレベル
- オフィスで使っても、周りに迷惑かけないレベル(特にエレコム Leggero)
もっと静かにしたい場合:
- エレコム TK-MC30UKLGY Leggeroを選ぶ → 音を吸収するシート入りで、ほぼ無音
- HyperX Alloy Origins Coreを選ぶ → バネ音がしない設計
私も最初は「本当に静かなの?」と不安でしたが、実際に使ってみて「こんなに静かなの!?」とびっくりしました。大丈夫ですよ。
Q2. 赤軸って、間違って押しちゃうことない?
A. 慣れるまでの1〜2週間は、ちょっと間違えやすいです。でも、すぐに慣れます。
青軸や茶軸には「カクッ」という引っかかりがあるので、「ここまで押したら反応する」って分かりやすいんです。
でも赤軸は、スーッと滑らかなので、最初は「あれ? 押したつもりないのに反応した!」ってなるかも。
でも安心してください:
私も最初の1週間は「あれ?」ってなりましたが、今では「赤軸最高!」って思ってます。大丈夫、すぐ慣れますよ。
Q3. 赤軸にしたら、タイピングが速くなる?
A. 速度より、「疲れにくさ」のメリットの方が大きいです。
正直、タイピング速度は「慣れ」の方が重要です。赤軸にしたからって、いきなり速くなるわけじゃありません。
でも、こんな嬉しい効果があります:
- 長時間タイピングしても、指が疲れない
- 滑らかだから、リズムに乗りやすい
- 慣れれば、結果的に速度が上がる人もいる
タイピングゲーム(寿司打とか)で速度を競うなら、青軸の方が向いてるかも。でも、仕事や普段使いなら、赤軸の疲れにくさが最高です。
私は、8時間タイピングしても全然疲れなくなりました。これ、本当にびっくりしますよ。
Q4. ゲームには赤軸が1番いいの? 他の軸じゃダメ?
A. 万能性では赤軸が最強。でも、ゲームの種類によっては他の軸もアリです。
| 軸の種類 | 向いてるゲーム |
|---|---|
| 赤軸 | 全ジャンル対応(FPS、MMORPG、MOBA) |
| 銀軸 | FPS特化(超高速だけど、誤入力しやすい) |
| 青軸 | タイピングゲーム(ゲームには向かない) |
| 茶軸 | バランス型(ちょっと中途半端) |
迷ったら赤軸を選んでください。
特に、複数のゲームをやる人には赤軸が最適。APEXもFF14もVALORANTも、全部快適に遊べます。
銀軸は速いけど、誤入力が多すぎて「これはキツい…」ってなる人も多いです(→銀軸キーボードの注意点はこちら)。赤軸なら、その心配がありません。安心してくださいね。
ちなみに、FPSガチ勢ならラピッドトリガー機能付きキーボードも検討する価値ありです。
Q5. Macでも使える? Windowsだけ?
A. ほとんどのモデルがMacでも使えます。一部、専用ソフトがWindows専用の場合があります。
Mac完全対応のおすすめモデル:
- Keychron K8 Version 2 → Macのキーキャップ付属! すぐ使える
- エレコム TK-MC30UKLGY Leggero → Mac対応
Macでも使えるけど、専用ソフトはWindows専用:
USB接続なら、基本的にどのキーボードもMacで使えます。ただし、ライティングの色を変えたり、マクロを設定したりする専用ソフトは、Windows専用のことが多いです。
Macユーザーなら、Keychron K8 Version 2が1番おすすめ。 Mac/Windows両対応で、キーキャップも2種類付いてます。これなら安心ですよ。
Q6. 初心者はどれを選べばいい?
A. 予算5,000円なら「Redragon K606 Lakshmi」、予算1万円なら「HyperX Alloy Origins Core」がおすすめ。
5,000円以下で始めたい: → Redragon K606 Lakshmi(4,699円)
この価格でメカニカルキーボードが買える! コスパ最強です。
1万円前後でちゃんとしたものが欲しい: → HyperX Alloy Origins Core(11,980円)
これが私の1番のおすすめ。品質も良いし、長く使えます。
後から軸を変えたいかも…と不安: → Logicool G PRO G-PKB-002LN(11,744円)
後から軸を交換できるので、失敗がありません。
Mac使ってる: → Keychron K8 Version 2(15,950円)
Mac完全対応。これなら安心。
大丈夫です。どれを選んでも、満足できますよ。
Q7. どれくらいの予算があればいい?
A. 5,000円〜12,000円あれば、十分満足できるモデルが買えます。
| 予算 | おすすめモデル | どんな人向け? |
|---|---|---|
| 5,000円以下 | Redragon K606(4,699円) | とりあえず試したい人 |
| 6,000円前後 | エレコム TK-MC30UKLGY(5,990円) | 静音性重視の人 |
| 12,000円前後 | HyperX Alloy Origins Core(11,980円) | 品質重視の人 |
| 16,000円前後 | Keychron K8(15,950円) | Macユーザー |
| 20,000円以上 | Logicool G913 TKL(19,500円) | 最高のものが欲しい人 |
初めての方へ:
まずは5,000円〜12,000円のモデルから始めるのがおすすめ。高いモデルは、「赤軸が好き!」って確信してから買っても遅くないですよ。
Q8. 赤軸って普通のキーボードと何が違うの?
A. 「押し心地」が全然違います。メカニカルキーボードは、バネが入ってるんです。
普通のキーボード(メンブレン)は、ゴムのシートをペコペコ押す感じ。
メカニカルキーボード(赤軸)は、バネでスーッと押す感じ。
何が嬉しいの?
- 押し心地が気持ちいい
- 長時間使っても疲れない
- 壊れにくい(5000万回〜1億回押せる)
普通のキーボードは1〜2年で壊れることが多いですが、赤軸キーボードは5年〜10年使えます。長い目で見れば、コスパ最高なんです。
一度使ったら、もう普通のキーボードには戻れませんよ。それくらい気持ちいいです。
まとめ|赤軸キーボードで快適なゲーム&仕事環境を
ここまで読んでいただき、ありがとうございます!
赤軸キーボードは、静かで、疲れにくくて、どんな用途にも使える最強のキーボードです。私も最初は「本当に大丈夫かな…?」と不安でしたが、今では「もっと早く買えばよかった!」と思ってます。
【予算別】迷ったらコレ! おすすめベストバイ
「結局、どれを買えばいいの?」
大丈夫です。あなたの予算に合わせて、この3つから選んでください:
👑 5,000円以下で始めるなら
Redragon K606 Lakshmi(4,699円)
- コンパクトで場所を取らない
- 5000万回押せる耐久性
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HyperX Alloy Origins Core RGB(11,980円)
- 音が静かで滑らか(静音性No.1)
- 頑丈なアルミ製(飛行機と同じ素材)
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- 👉 ゲームにも仕事にも万能。これが最強
私も使ってます。本当におすすめ。
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Logicool G PRO G-PKB-002LN(11,744円)
- 後から軸を交換できる(失敗がない)
- プロゲーマー監修(信頼性◎)
- ケーブル着脱式(収納しやすい)
- 👉 「赤軸で大丈夫かな?」と不安な人に最適
これなら、後から茶軸や青軸にも変えられます。安心ですよね。
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Keychron K8 Version 2(15,950円)
- Mac/Windows両対応(キーキャップ付属)
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用途別の最終推奨
| 用途 | おすすめモデル | 理由 |
|---|---|---|
| FPS/TPS | HyperX Alloy Origins Core | 静かで反応も速い |
| MMORPG | ASUS ROG Strix Scope II 96 | テンキー付きで便利 |
| 仕事/ライティング | エレコム Leggero | ほぼ無音レベル |
| 配信 | Logicool G913 TKL | 見た目が美しい |
| コスパ | Redragon K606 | 5,000円以下! |
| 初心者 | HyperX Alloy Origins Core | 万能で失敗なし |
購入前の最終チェックリスト
✅ サイズ: ゲームならテンキーなし、仕事なら96%
✅ 接続方式: 有線が安定、ワイヤレスがオシャレ
✅ 配列: 初心者は日本語、ゲーマーは英語
✅ 予算: 5,000円 / 1万円 / 2万円?
✅ 用途: ゲーム / 仕事 / 両方?
これだけチェックすれば、絶対に失敗しません。
次に読むべき記事
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周辺機器も一緒に揃えたい方へ:
最後に
あなたに最適な赤軸キーボードが見つかり、快適なデスク環境が実現することを願っています!
この記事で紹介した10モデルは、全て実際に市場で高評価を得ている製品です。
迷ったら、まず『HyperX Alloy Origins Core RGB』を試してみてください。
静かで、疲れにくくて、ゲームにも仕事にも使える。本当に万能です。私も使ってますが、3年以上現役で活躍してます。
大丈夫です。この記事を読んだあなたなら、失敗することはありません。
赤軸キーボードで、快適なゲームライフ&仕事環境を手に入れてくださいね!
記事内の価格は2026年2月時点の情報です。最新価格・在庫状況は各販売サイトでご確認ください。
投稿者プロフィール

- 黒物家電マニア×ゲーマー
-
はじめまして、すいと申します。
テレビ、PC、モニター、キーボード、マウス、スマホ、ゲーム機…
黒物家電が好きすぎて、「あほみたいに詳しすぎる」とよく言われます。
── 「感動を伝えたい」
このブログを始めたきっかけは、18歳の時の出会いです。
お菓子工場でバイトしていた頃、仲良くなったおじさんに誘われて家に遊びに行きました。
そこには、スピーカー、アンプ、サラウンドサウンドで作られた「音響の部屋」がありました。
映画館なんて目じゃないほどの感動。
その時の衝撃が、今も忘れられません。
「いい製品は、こんな感動を与えてくれるんだ」
このブログを通じて、あの時の感動を、誰かに伝えたい。
それがすべての原点です。
──このブログについて
「技術的に正しくて、実際に役立つ情報」を発信してます。
量子ドットの発色原理、HDMIの帯域幅、スピーカーのS/N比…
マニアックな知識を、初心者にも分かりやすく。
実際に使った製品のレビュー、ゲーム攻略、失敗談も包み隠さず書いてます。
ブログ歴は10年以上。長く続けてこられたのは、「誰かの感動に繋がる」と信じているから。
──黒物家電への深すぎる愛
完全に理系人間です。物理、化学、数学が好きすぎて、〇大の問題を解くのが好きだったほど。
特にナノテクノロジーに心が躍ります。
量子ドット技術に出会った時の感動は、今も忘れられません。
ナノ粒子サイズで発光波長を制御できる美しさ。LGのNanocell技術を知った瞬間、心が震えました。
遺伝子改変、GPU、ナノデバイス…未来のナノ技術の本を読み漁る日々。
関連する小説まで書いたことがあるほど、ナノの世界に魅了されてます。
──専門知識(たっぷりあります)
- DisplayHDR規格:色深度、色域、コントラスト比
- HDMI:最大データレート、バージョン別の違い
- スピーカー:ドライバーユニット、振動板の素材、S/N比、THD+N
「普通の人が知らない技術的な話」を、分かりやすく解説するのがこのブログのテーマです。
──音へのこだわり
技術への愛の中でも、特に音へのこだわりは強いです。
SteelSeries Arctis Nova Proに出会った時、「これだ!」と思いました。
GameDACに搭載されたESS製ハイクオリティDAC。
SNR 111dBという、ゲーミングデバイスの性能を著しくオーバーするクリアなサウンド。
北欧デザインのシンプルな美しさ。
すべてが完璧でした。
──忘れられない感動体験
FPSゲームでキャラクターが背負うバックパックのチャーム。
その音が、後ろから聞こえた瞬間。
ノイズが少ないと、こんな些細な音まで聞こえるんだ。
開発者のこだわりが、音で伝わってくる。
ニーアオートマタでは、ヨルハ部隊の3人の女性が会話する目の前を通り過ぎた時。
誰が話しているのか、声の方向でしっかり感じられた。
この感動を、誰かにも味わってほしい。
──好きなゲーム(RPG/アドベンチャー/しにゲー)
くにおくんのドッジボールのようなレトロゲーも好きですが、なにより、ニーアオートマタに魅了されました。
ニーア オートマタ、FF15、ゼルダBotW/TotK、Ghost of Tsushima、SEKIRO
FF15は賛否ありますが、挑戦的な試み、戦闘システム、アーデン・アラネア・イリス・ゲンティアナといったキャラクターが好きでした。
──RPG好きになった理由
実は子供の頃、家が貧しくてゲームを買えませんでした。
友達が持ってくるゲームソフトを、横で見てるだけ。
特にRPGは一緒にプレイできないので、所々見てるだけ。
友達が帰ると、ゲームも持ち帰ってしまう。
だからこそ、RPGに憧れたんだと思います。
──読書家でもあります
毎日欠かさず読書してます。
推理小説が大好き。シャーロック・ホームズは何度読んでも飽きない。
ラノベも毎晩、布団の中で読んでます。
理系だけど、文系的な楽しみも大切にしてます。
──好きなラノベのキャラクター
ダンまち
ベル、フィン、ティオナ、シル、リュー、ヘスティア
田中
タナカ、エディタ、ソフィア、ファーレン、ゾフィー、エステル
SAO
キリト、アリス、ユウキ、ユージオ、クライン
精霊幻想記
リオ、クリスティーナ、セリア、アリア、アイシア、サヨ、ギュスターヴ、浩太、リーゼロッテ、コゼット
キャラクターへの愛、語り出したら止まりません。
──推し(最推し)
声優:松岡禎丞さん
Vtuber:結城さくなさん、湊あくあさん
アーティスト:hydeさん
──この推しが好きだと言うには、今でもそれなりに勇気がいると思うんです
実際に、ちょちょいと鼻で笑われたこともあります。
それでも好きなものは好き。
そんな勇気を持つ人たちに、このブログを読んでほしい。
いい黒物家電に出会って、より作品に感動してほしい。
──失敗談も包み隠さず
ヤマハのサブウーファー、買って失敗しました。
重低音が想像以上に響く。壁が薄い家では、ボリュームをかなり絞らないといけない。
理解していたつもりでしたが、実体験でないとわからないことってありますよね。
こういう失敗談も、正直に書いていきます。
──ブログ名の由来
「ブラデバ」の由来は、ブラック×デバイス。
シンボルマークは、角と蝙蝠の羽が生えた黒猫の悪魔。
カッコ可愛くないですか? イラストレーターを使って私がデザインしました。
──このブログで大切にしていること
✅ 技術的に正しい情報(嘘・誇張なし)
✅ 可能な範囲で実際に使った・プレイした体験(実体験ベース)
✅ 初心者にも分かりやすく(専門用語は必ず解説)
✅ 失敗談も包み隠さず(リアルな情報提供)
✅ 感動を伝える(いい製品との出会いで人生が変わる)
「信頼できる情報源」であることを、何より大切にしています。
---
黒物家電の技術的な深掘りから、ゲーム攻略、アニメ・ラノベ語り、推し活まで。
好きなものを、好きなだけ、正直に書いていきます。
いい製品は、感動を与えてくれる。
その感動を、誰かに伝えたい。
それが、このブログのすべてです。
よろしくお願いいたします!
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