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レグザゲーミングモニターRM-G278Rは、テレビで培った映像技術を惜しみなく投入した27型4Kゲーミングモニターです。2025年12月19日発売予定のこのモデルは、レグザ初となるMini LEDバックライトを採用し、ゲーミングモニターの新たな基準を打ち立てようとしています。
最大の特徴は「ブラックワイドアングル液晶パネル」の搭載です。1,152分割のMini LEDバックライトと量子ドットフィルムを組み合わせることで、DisplayHDR 1400規格に対応。ピーク輝度1,400cd/m²という圧倒的な明るさと、DCI-P3 99%の広色域を実現しています。
価格は13.2万円前後と決して安くはありませんが、ハイエンドゲーミングモニターとしては妥当な設定。レグザブランドの信頼性と3年間のメーカー保証を考えれば、長期的な投資として十分に価値があります。
出典:「ブラックワイドアングル液晶パネル」搭載・デュアルモード対応 ~4K Mini LEDレグザゲーミングモニター「RM-G278R」など2機種発売
- 1 RM-G278Rのスペックを徹底解説!4K160HzとフルHD320Hzを切り替えられるデュアルモードが魅力
- 2 Mini LEDバックライトと量子ドットの組み合わせで実現する圧倒的な映像美
- 3 レグザの映像技術を継承!8つの映像モードでゲームジャンルに最適化
- 4 ゲームプレイを支援する充実したアシスト機能
- 5 VESA DisplayHDR 1400とは?規格の基本を理解しよう
- 6 RM-G278RはどんなPCと組み合わせるべき?推奨スペックを解説
- 7 RM-G278Rと競合製品を比較!同価格帯のゲーミングモニターとの違い
- 8 RM-G278Rの購入前に知っておきたい注意点とデメリット
- 9 RM-G278Rはこんな人におすすめ!最適なユーザー像を解説
- 10 RM-G278Rの発売日と価格は?お得に購入する方法も紹介
RM-G278Rのスペックを徹底解説!4K160HzとフルHD320Hzを切り替えられるデュアルモードが魅力
RM-G278Rの基本スペックは以下の通りです。
画面サイズは27インチ(27V型)で、解像度は3840×2160の4K UHD。リフレッシュレートは4K時160Hz、フルHD時320Hzのデュアルモードに対応しています。競技性の高いFPSゲームではフルHD 320Hzで滑らかな映像を、RPGやアクションゲームでは4K 160Hzで美しいグラフィックを楽しめるのです。
応答速度は1ms(GTG)と高速で、残像感のない鮮明な映像を実現。AdaptiveSync対応により、画面のティアリングやスタッタリングも防ぎます。
パネルタイプはFast IPSで、上下左右178度の広視野角を確保。どの角度から見ても色合いやコントラストの変化が少なく、複数人でゲームを楽しむ際も快適です。
インターフェースは充実しており、HDMI 2.1が2ポート、DisplayPort 1.4が1ポート、USB Type-Cも搭載。USB-Cは最大90Wの給電に対応するため、ノートPCと1本のケーブルで接続できます。さらにUSB-Aポート2つとUSB-Bポート1つも備え、周辺機器の接続にも困りません。
スタンドは10cmの高さ調整、-5度から20度のチルト調整、90度のピボット、30度のスイベルが可能。VESAマウント(100×100mm)にも対応し、モニターアームでの設置もできます。
Mini LEDバックライトと量子ドットの組み合わせで実現する圧倒的な映像美
RM-G278Rの映像品質を支えるのが、1,152分割のMini LEDバックライトと量子ドットフィルムの組み合わせです。
Mini LEDバックライトは従来の直下型LEDバックライトよりも細かい制御が可能で、局所的な調光(ローカルディミング)によって深い黒表現とメリハリのある映像を実現します。暗いシーンでも細部まで視認でき、FPSゲームで暗がりに隠れた敵を発見しやすくなるのです。
量子ドットフィルムは色再現性を大幅に向上させる技術です。DCI-P3色域を99%カバーし、鮮やかで正確な色表現が可能になります。ゲームのグラフィックが本来持つ美しさを余すことなく再現できるのです。
DisplayHDR 1400規格への対応も見逃せません。標準輝度450cd/m²、ピーク輝度1,400cd/m²という明るさにより、HDRコンテンツの持つダイナミックレンジを完全に表現します。太陽光が降り注ぐ屋外シーンの眩しさや、洞窟の闇の深さを実感できるでしょう。
広視野角ワイドアングルシートと低反射コートの採用により、どの角度から見ても色合いやコントラストが安定。外光の映り込みも抑えられ、窓際での使用でも快適です。
レグザの映像技術を継承!8つの映像モードでゲームジャンルに最適化
RM-G278Rには、レグザがテレビ開発で培ってきた高画質化のノウハウが惜しみなく投入されています。ゲーム用と一般コンテンツ用の映像モードが合計8種類用意されており、プレイするゲームや視聴するコンテンツに合わせて最適な画質に切り替えられます。
レーシングモードは路面の状況を安定して確認できるよう調整されており、グランツーリスモやフォルツァのようなレースゲームに最適です。コース上の微妙な凹凸やタイヤの接地状況まで見えるため、タイムアタックでのライン取りが格段に向上します。
FPSモードは暗いシーンの視認性を重視した設定です。CoDやApex Legendsで暗がりに潜む敵を素早く発見できるようになり、撃ち合いでの勝率が上がるでしょう。
RTS/RPGモードは自然な色調と柔らかなコントラスト、控えめな明るさで長時間プレイに適した設定です。FF16やエルデンリングのようなオープンワールドゲームでは、美しい風景を楽しみながら目の疲れを抑えられます。
MOBAモードはキャラクターやエフェクト、各種パラメーターが見やすいよう鮮鋭感を高めた設定。League of LegendsやDota 2でのプレイに向いています。
一般コンテンツ用モードとして標準モード、映画モード、sRGBモード、ユーザーモードも搭載。NetflixやYouTubeの視聴、写真編集やデザイン作業にも対応できます。
さらに、ユーザーが細かく調整した映像設定を最大3件までプリセット登録できる「プレイヤーモード1〜3」も用意。自分好みの設定を瞬時に呼び出せます。
ゲームプレイを支援する充実したアシスト機能
RM-G278Rには、ゲームプレイを有利にするアシスト機能が多数搭載されています。
ブラックゲイン調整機能により、暗いシーンの視認性を細かくコントロール可能です。FPSだけでなく、RPGやホラーゲーム、映画やネット動画の暗いシーンでも効果を発揮します。敵の位置を把握しやすくなるため、競技性の高いゲームで有利に立ち回れるのです。
照準表示機能(クロスヘア)は、色・形状・位置をカスタマイズできます。自分の好みや使用する武器に合わせた照準を常に表示できるため、エイムの精度が向上するでしょう。
フレームレート表示機能やタイマー機能、PBP/PIP機能なども搭載されており、配信者やeスポーツプレイヤーにとって便利な機能が揃っています。
VESA DisplayHDR 1400とは?規格の基本を理解しよう
VESA DisplayHDR 1400は、モニターのHDR性能を保証する国際規格の中で最高峰クラスの認証です。VESA(Video Electronics Standards Association)という業界団体が定めた厳格な基準をクリアした製品にのみ与えられます。
HDRとは「High Dynamic Range(ハイダイナミックレンジ)」の略で、従来のSDR(Standard Dynamic Range)と比べて、より明るい光からより暗い影までを表現できる技術です。人間の目が実際に見ている世界に近い、自然で立体感のある映像を再現します。
数字の「1400」は、ピーク輝度が1,400cd/m²(カンデラ毎平方メートル)以上あることを示しています。これは一般的なモニターの約4〜5倍の明るさです。
DisplayHDR 1400が実現する圧倒的な映像表現
DisplayHDR 1400の魅力は、数字だけでは伝わりにくいため、実際の視聴体験で説明します。
太陽光や爆発シーンの表現力
従来のSDRモニターでは、明るいシーンは「白飛び」してしまい、細部が失われていました。DisplayHDR 1400なら、真夏の太陽光が降り注ぐシーンでも、空の青さや雲の質感まで再現できます。
ゲームで例えるなら、FF16の召喚獣バトルで炎や光の魔法が放たれる瞬間、その眩しさと迫力を実際の目で見るのと同じように体験できるのです。Cyberpunk 2077のナイトシティでネオンサインが輝く夜景も、光の粒まで鮮明に見えます。
暗闇の中の微細な表現
DisplayHDR 1400とMini LEDの組み合わせにより、暗いシーンでも黒つぶれせず、細部まで視認できます。
バイオハザード4リメイクの暗い洞窟や廃墟のシーンで、わずかな光が差し込む様子や、壁の質感まで見えるようになります。ホラーゲームの恐怖演出も、より臨場感が増すのです。
FPSゲームでは、暗がりに隠れた敵のシルエットがはっきり見えるため、勝率向上にも直結します。
色彩の鮮やかさと階調の滑らかさ
DisplayHDR 1400の認証を受けるには、DCI-P3色域を95%以上カバーする必要があります。RM-G278Rは99%をカバーしており、映画館で使われる色域に匹敵します。
エルデンリングの広大なフィールドを探索するとき、夕焼けのオレンジから夜空の紺碧まで、無数の色のグラデーションが滑らかに表現されます。ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダムの美しい自然風景も、開発者が意図した通りの色彩で楽しめるのです。
Mini LEDとの相乗効果で真価を発揮
DisplayHDR 1400の性能を最大限引き出すには、高精度なローカルディミング制御が必要です。RM-G278Rの1,152分割Mini LEDバックライトは、この要求を完璧に満たしています。
ローカルディミングの仕組み
画面を1,152のゾーンに分割し、それぞれ独立して明るさを制御します。明るい部分は最大1,400cd/m²まで輝き、暗い部分は限りなくゼロに近い輝度まで落とせるのです。
例えば、満月が輝く夜空のシーンを想像してください。月は眩しく輝き、周囲の星空は深い黒で表現されます。従来のモニターでは、月を明るく表示すると星空も明るくなってしまい(グレーっぽくなる)、リアリティが失われていました。
DisplayHDR 1400とMini LEDの組み合わせなら、月だけを明るく、星空は漆黒に保てます。この同時表現こそが、HDR 1400の真骨頂です。
RM-G278RはどんなPCと組み合わせるべき?推奨スペックを解説
RM-G278Rの性能を最大限に引き出すには、それなりのPC環境が必要です。
4K 160Hzでゲームをプレイするには、NVIDIA GeForce RTX 4080以上、AMD Radeon RX 7900 XTX以上のグラフィックボードが推奨されます。最新のFPSゲームを最高設定で4K 160fpsを目指すなら、RTX 4090やRTX 5090が理想的です。
フルHD 320Hzモードを活用する場合でも、RTX 4070 Super以上は欲しいところ。Apex LegendsやVALORANTのような軽量なタイトルなら、RTX 4060 Tiでも十分に320fpsを狙えます。
CPUはIntel Core i7-13700K以上、AMD Ryzen 7 7800X3D以上が推奨です。高フレームレートを維持するにはCPU性能も重要になります。
メモリは16GB以上、できれば32GBを搭載しておくと安心です。ストレージはNVMe SSD 1TB以上を推奨します。
DisplayPort 1.4またはHDMI 2.1に対応したグラフィックボードとケーブルを使用しましょう。HDMI 2.0では4K 120Hzまでしか対応できないため、160Hzの性能を活かせません。
RM-G278Rと競合製品を比較!同価格帯のゲーミングモニターとの違い
13万円前後の価格帯には、ASUS ROG Swift PG27AQDM(有機EL、2K 240Hz)、LG UltraGear 27GR93U(IPS、4K 144Hz)、BenQ MOBIUZ EX270QM(Mini LED、2K 240Hz)などの競合製品があります。
有機ELモニターと比較すると、RM-G278Rは焼き付きのリスクがない点が大きなアドバンテージです。長時間の使用や固定UIの表示が多いゲームでも安心して使えます。応答速度は有機ELに劣りますが、1msという速度は実用上十分です。
2K 240Hzモニターと比較すると、RM-G278Rは解像度とHDR性能で明確に優位です。4K解像度は2Kの1.8倍の画素数を持ち、画面の精細さが段違い。DisplayHDR 1400は一般的なDisplayHDR 600の2倍以上の輝度性能を誇ります。
IPS方式の4K 144Hzモニターと比較すると、RM-G278RはMini LEDバックライトと量子ドットによる映像品質で大きくリードします。同じ4K解像度でも、コントラストと色再現性が全く異なるのです。
レグザブランドの信頼性と3年保証も見逃せないポイントです。テレビで培った映像技術とサポート体制は、海外メーカー製品と比較して安心感があります。
RM-G278Rの購入前に知っておきたい注意点とデメリット
RM-G278Rにもいくつか注意すべき点があります。
まず、スピーカーが内蔵されていません。別途外付けスピーカーやヘッドセットが必要になります。ゲーミング用途では高品質なヘッドセットやスピーカーを使うユーザーが多いため大きな問題ではありませんが、手軽に音を出したい方には不便です。
重量が約7kgとやや重めです。頻繁に持ち運ぶ用途には向いていません。ただし、据え置きで使用する分には問題ありません。
Mini LEDバックライトの特性上、極端に明るい被写体と暗い背景が混在するシーンでは、輝度の境界部分にごくわずかなハロー効果(光の滲み)が発生する可能性があります。1,152分割という多分割制御により最小限に抑えられていますが、完全にゼロではありません。
消費電力は通常時80W、USB-C給電時は最大180Wとやや高めです。長時間使用する場合は電気代も考慮しておきましょう。
27インチという画面サイズは、デスクからの視聴距離60〜80cmが理想的です。4K解像度を活かすには、ある程度近い距離から見る必要があります。デスクスペースが限られている環境では、設置場所を確保しておきましょう。
RM-G278Rはこんな人におすすめ!最適なユーザー像を解説
RM-G278Rは次のような方に特におすすめです。
まず、PS5やXbox Series X/Sのコンソールゲーマーです。4K 120Hzに対応しているため、次世代機の性能を存分に引き出せます。HDR対応タイトルでは、従来のモニターでは味わえない映像美を体験できるでしょう。
高性能PCを所有しており、最高画質でゲームを楽しみたいPCゲーマーにも最適です。RTX 4080以上のグラフィックボードを搭載しているなら、このモニターの真価を発揮できます。
ゲームだけでなく、映画鑑賞や動画視聴も高品質な映像で楽しみたい方にもぴったりです。DisplayHDR 1400対応により、NetflixやDisney+のHDRコンテンツを最高の環境で視聴できます。
クリエイター作業とゲームの両立を考えている方にも向いています。DCI-P3 99%の広色域とsRGBモードにより、写真編集や動画編集、デザイン作業にも対応可能です。
配信者やコンテンツクリエイターにとっても、美しい映像をキャプチャできるRM-G278Rは魅力的な選択肢です。高画質な配信映像は視聴者の満足度を高めます。
長く使える高性能モニターを探している方にもおすすめできます。3年間のメーカー保証と、レグザブランドの信頼性により、長期的な投資として安心です。
RM-G278Rの発売日と価格は?お得に購入する方法も紹介
RM-G278Rの発売日は2025年12月19日(金)です。市場想定価格は税込13.2万円前後となっています。
購入方法としては、レグザオンラインストア、Amazon、楽天市場、ヨドバシカメラ、ビックカメラなどの大手家電量販店が考えられます。
レグザオンラインストアで購入し、レグザメンバーズに登録すると、通常1年間のメーカー保証が最大3年間に延長されます。長期的に使用することを考えると、この保証延長は大きなメリットです。
発売直後は品薄になる可能性があるため、早めに予約しておくことをおすすめします。特に年末年始のボーナス商戦期と重なるため、人気モデルは入手困難になるかもしれません。
ポイント還元率の高い楽天市場やヨドバシカメラでの購入も検討価値があります。13.2万円の10%ポイント還元なら、実質11.88万円で購入できることになります。
レグザゲーミングモニターRM-G278Rは、テレビメーカーが本気で作った4K Mini LED搭載の最新ゲーミングモニターです。圧倒的な映像品質と充実した機能により、ゲームだけでなく映像鑑賞やクリエイター作業にも対応できる万能性を備えています。13.2万円という価格は決して安くありませんが、その性能と3年保証を考えれば十分に納得できる投資です。高性能PCやPS5/Xbox Series X/Sを所有している方は、ぜひRM-G278Rでワンランク上のゲーム体験を手に入れてください。
投稿者プロフィール

- 黒物家電マニア×ゲーマー
-
はじめまして、すいと申します。
テレビ、PC、モニター、キーボード、マウス、スマホ、ゲーム機…
黒物家電が好きすぎて、「あほみたいに詳しすぎる」とよく言われます。
── 「感動を伝えたい」
このブログを始めたきっかけは、18歳の時の出会いです。
お菓子工場でバイトしていた頃、仲良くなったおじさんに誘われて家に遊びに行きました。
そこには、スピーカー、アンプ、サラウンドサウンドで作られた「音響の部屋」がありました。
映画館なんて目じゃないほどの感動。
その時の衝撃が、今も忘れられません。
「いい製品は、こんな感動を与えてくれるんだ」
このブログを通じて、あの時の感動を、誰かに伝えたい。
それがすべての原点です。
──このブログについて
「技術的に正しくて、実際に役立つ情報」を発信してます。
量子ドットの発色原理、HDMIの帯域幅、スピーカーのS/N比…
マニアックな知識を、初心者にも分かりやすく。
実際に使った製品のレビュー、ゲーム攻略、失敗談も包み隠さず書いてます。
ブログ歴は10年以上。長く続けてこられたのは、「誰かの感動に繋がる」と信じているから。
──黒物家電への深すぎる愛
完全に理系人間です。物理、化学、数学が好きすぎて、〇大の問題を解くのが好きだったほど。
特にナノテクノロジーに心が躍ります。
量子ドット技術に出会った時の感動は、今も忘れられません。
ナノ粒子サイズで発光波長を制御できる美しさ。LGのNanocell技術を知った瞬間、心が震えました。
遺伝子改変、GPU、ナノデバイス…未来のナノ技術の本を読み漁る日々。
関連する小説まで書いたことがあるほど、ナノの世界に魅了されてます。
──専門知識(たっぷりあります)
- DisplayHDR規格:色深度、色域、コントラスト比
- HDMI:最大データレート、バージョン別の違い
- スピーカー:ドライバーユニット、振動板の素材、S/N比、THD+N
「普通の人が知らない技術的な話」を、分かりやすく解説するのがこのブログのテーマです。
──音へのこだわり
技術への愛の中でも、特に音へのこだわりは強いです。
SteelSeries Arctis Nova Proに出会った時、「これだ!」と思いました。
GameDACに搭載されたESS製ハイクオリティDAC。
SNR 111dBという、ゲーミングデバイスの性能を著しくオーバーするクリアなサウンド。
北欧デザインのシンプルな美しさ。
すべてが完璧でした。
──忘れられない感動体験
FPSゲームでキャラクターが背負うバックパックのチャーム。
その音が、後ろから聞こえた瞬間。
ノイズが少ないと、こんな些細な音まで聞こえるんだ。
開発者のこだわりが、音で伝わってくる。
ニーアオートマタでは、ヨルハ部隊の3人の女性が会話する目の前を通り過ぎた時。
誰が話しているのか、声の方向でしっかり感じられた。
この感動を、誰かにも味わってほしい。
──好きなゲーム(RPG/アドベンチャー/しにゲー)
くにおくんのドッジボールのようなレトロゲーも好きですが、なにより、ニーアオートマタに魅了されました。
ニーア オートマタ、FF15、ゼルダBotW/TotK、Ghost of Tsushima、SEKIRO
FF15は賛否ありますが、挑戦的な試み、戦闘システム、アーデン・アラネア・イリス・ゲンティアナといったキャラクターが好きでした。
──RPG好きになった理由
実は子供の頃、家が貧しくてゲームを買えませんでした。
友達が持ってくるゲームソフトを、横で見てるだけ。
特にRPGは一緒にプレイできないので、所々見てるだけ。
友達が帰ると、ゲームも持ち帰ってしまう。
だからこそ、RPGに憧れたんだと思います。
──読書家でもあります
毎日欠かさず読書してます。
推理小説が大好き。シャーロック・ホームズは何度読んでも飽きない。
ラノベも毎晩、布団の中で読んでます。
理系だけど、文系的な楽しみも大切にしてます。
──好きなラノベのキャラクター
ダンまち
ベル、フィン、ティオナ、シル、リュー、ヘスティア
田中
タナカ、エディタ、ソフィア、ファーレン、ゾフィー、エステル
SAO
キリト、アリス、ユウキ、ユージオ、クライン
精霊幻想記
リオ、クリスティーナ、セリア、アリア、アイシア、サヨ、ギュスターヴ、浩太、リーゼロッテ、コゼット
キャラクターへの愛、語り出したら止まりません。
──推し(最推し)
声優:松岡禎丞さん
Vtuber:結城さくなさん、湊あくあさん
アーティスト:hydeさん
──この推しが好きだと言うには、今でもそれなりに勇気がいると思うんです
実際に、ちょちょいと鼻で笑われたこともあります。
それでも好きなものは好き。
そんな勇気を持つ人たちに、このブログを読んでほしい。
いい黒物家電に出会って、より作品に感動してほしい。
──失敗談も包み隠さず
ヤマハのサブウーファー、買って失敗しました。
重低音が想像以上に響く。壁が薄い家では、ボリュームをかなり絞らないといけない。
理解していたつもりでしたが、実体験でないとわからないことってありますよね。
こういう失敗談も、正直に書いていきます。
──ブログ名の由来
「ブラデバ」の由来は、ブラック×デバイス。
シンボルマークは、角と蝙蝠の羽が生えた黒猫の悪魔。
カッコ可愛くないですか? イラストレーターを使って私がデザインしました。
──このブログで大切にしていること
✅ 技術的に正しい情報(嘘・誇張なし)
✅ 可能な範囲で実際に使った・プレイした体験(実体験ベース)
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✅ 失敗談も包み隠さず(リアルな情報提供)
✅ 感動を伝える(いい製品との出会いで人生が変わる)
「信頼できる情報源」であることを、何より大切にしています。
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黒物家電の技術的な深掘りから、ゲーム攻略、アニメ・ラノベ語り、推し活まで。
好きなものを、好きなだけ、正直に書いていきます。
いい製品は、感動を与えてくれる。
その感動を、誰かに伝えたい。
それが、このブログのすべてです。
よろしくお願いいたします!
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