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正直にお話しすると、オリンピック関係なしにテレビ選びに失敗しています。4年前の北京冬季オリンピックも「フィギュアスケートが見られればいい」と安易に考えていましたが、私のテレビは当時、倍速機能のない液晶テレビだったんです。
どうなったかって? スピードスケートの高速スケーティングを観たとき、選手の動きに残像感があって、臨場感が半減してしまうんです。ゲーマーなのにケチった余波が、オリンピック視聴にも悪影響したかたちです。
2026年2月6日から開幕するミラノ・コルティナ冬季オリンピック。今回は史上初の2都市共催で、ファッションの都ミラノと世界遺産ドロミテの麓コルティナ・ダンペッツォという、対照的な魅力を持つ都市が舞台です。NHKがBS4K・BSプレミアム4Kで計270時間以上を放送、さらにNHK ONEとTVerで全競技を無料配信します。
この記事では、開催地の魅力から、ディスプレイ技術の物理的背景、実際に複数のテレビでスポーツ視聴した経験まで、オリンピックを最高画質で楽しむための完全ガイドをお届けします。「なぜ有機ELがスポーツ向きなのか」「倍速機能は本当に必要か」といった技術的な疑問に、液晶分子の配向やOLED素子の応答特性といった物理化学的根拠から答えていきます。
2026冬季オリンピック、視聴環境が大きく進化
2026年のミラノ・コルティナ冬季オリンピックは、視聴環境の面で大きな転換点になります。開催期間は2月6日から22日までの17日間。イタリア北部のミラノとコルティナ・ダンペッツォという2つの都市を中心に、史上初の複数都市共催で行われます。
放送体制も大きく進化しました。NHKはBS4K・BSプレミアム4Kで計270時間以上を放送し、特にフィギュアスケートは全試合を4K放送で提供。さらにNHK ONEで全競技・全種目を配信し、民放競技もTVerで冬季五輪として初めて本格的なライブ配信が展開されます。つまり、テレビ1台あれば無料で全競技を4K高画質で楽しめる環境が整ったんです。
時差の影響も見逃せません。日本とイタリアの時差は8時間(日本が先行)。イタリアの日中に行われる競技は日本時間の夕方から深夜、イタリアの夕方以降は日本の深夜から早朝になります。リアルタイム視聴が難しい時間帯も多いため、録画機能の充実したテレビやBS4Kチューナーの複数搭載が重要になってきます。
4K放送の視聴には4Kチューナー内蔵テレビが必須です。2025年以降の有機ELテレビや上位液晶テレビはほぼすべて4Kチューナーを内蔵していますが、安価なモデルでは非搭載のケースもあります。オリンピック開幕まで1ヶ月を切った今、「4K放送が見られない」という事態は避けたいところです。
開催地の魅力|ファッションの都ミラノ×世界遺産ドロミテの宝石
オリンピックをテレビで観るなら、開催地の魅力を知っておくと、競技の楽しみ方が何倍にも深まります。2026年冬季オリンピックの舞台は、対照的な魅力を持つ2つの都市です。
ミラノ:500年の歴史が息づくファッションの都
北イタリア最大の都市ミラノ。レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」が残るサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会、500年の歳月をかけて完成したゴシック建築の傑作ミラノ大聖堂(ドゥオーモ)、そして世界三大オペラハウスのひとつスカラ座——歴史と芸術が街のいたるところに息づいています。
開会式が行われるサン・シーロ(ジュゼッペ・メアッツァ競技場)は、ACミランとインテル・ミラノのホームスタジアム。8万人を収容する圧巻のスタジアムで、史上初の2都市共催オリンピックの幕が上がります。
ミラノの魅力は歴史だけではありません。モンテナポレオーネ通りには、ヴェルサーチ、エトロ、ドルチェ&ガッバーナといったイタリアを代表するブランドの本店が並びます。ガラス天井が美しいヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアは、19世紀に建造されたショッピングアーケード。床のモザイク画に描かれた雄牛の上で3回転すると幸運が訪れるという言い伝えがあり、観光客の人気スポットになっています。
歩行者天国のブレラ地区には、セレクトショップやカフェが軒を連ね、シックな雰囲気。運河沿いのナヴィリオ地区は、かつて水の都として繁栄した面影を残し、夕暮れ時の街並みが格別に美しい。まるでヴェネツィアのような運河に映る建物の灯りを眺めながら、ロマンティックな時間が過ごせます。
コルティナ・ダンペッツォ:ドロミテの女王と呼ばれるアルプスの宝石
ミラノから約250km東、標高1,224mの高原リゾート、コルティナ・ダンペッツォ。1956年にも冬季オリンピックを開催したこの街は、「ドロミテの女王」と呼ばれる世界遺産の山々に囲まれています。
ドロミテ山脈は1997年にユネスコ世界遺産に登録。苦灰石(ドロマイト)でできた独特の白い岩肌が特徴で、夕日に染まると「エンロサディラ」と呼ばれるピンク色に輝く絶景が現れます。オレンジからだんだんと赤を帯び、ピンク、紫へと染まっていく——この幻想的な現象は、オリンピックパラリンピックのエンブレムにも採用されています。
街の中心部は自動車の乗り入れが制限され、歩行者天国となったコルソ・イタリア通りには、山小屋風の可愛らしい建物が並びます。木枠の窓や花で飾られたバルコニー、19世紀の旧ホテルの外壁に残る貴重なフレスコ画、そして3つの小さな教会。石の橋を渡りながら散策すれば、まるでアルプスの少女ハイジの世界に迷い込んだような感覚になります。
周辺にはラガツォイ(標高2,752m)、トレ・チーメ・ディ・ラヴァレド(3つの岩峰が並ぶ絶景)、「ドロミテの真珠」と称されるミズリーナ湖など、息をのむ絶景スポットが点在します。夏はハイキング、冬はスキーとヨーロッパ屈指の山岳リゾート地として、国王、大富豪、俳優、そしてジェームズ・ボンド(007シリーズの一部がここで撮影されました)までもがこの山々に魅了されてきました。
オリンピックをもっと楽しむ|開催地を知る動画配信ガイド
オリンピック開幕前に、2つの都市の魅力を動画で予習しませんか? テレビの大画面で美しい映像を楽しみながら、開催地への理解を深めると、競技観戦の臨場感が格段に高まります。
NHK「世界ふれあい街歩き」でミラノの魅力を体感
NHKの人気番組「世界ふれあい街歩き」は、ステディカムで撮影した映像で、あたかも自分が街を歩いているような感覚を味わえる紀行番組です。2017年に放送された「進化する古都 ミラノ〜イタリア〜」では、ゴシック建築の職人、伝統を守りながら新しいものを取り入れるミラノの街並みが紹介されています。
この番組は、NHKオンデマンドまたはU-NEXTの「NHKまるごと見放題パック」で視聴可能です。U-NEXTなら31日間無料トライアルがあり、1000ポイントが貰えるため、NHKまるごと見放題パック(月額990円)の支払いに充てられます。通常のU-NEXTコンテンツ29万本以上も見放題なので、オリンピック期間中の暇つぶしにも最適です。
Amazonプライムビデオでも「世界ふれあい街歩き(NHKオンデマンド)」として配信されており、月額500円のプライム会員なら追加料金なしで一部エピソードが視聴できます。
Netflix・Amazon Prime・U-NEXTでイタリアの魅力を深掘り
イタリアを舞台にした映画やドラマで、文化や雰囲気を感じるのもおすすめです。
Netflix(月額790円〜)では、ミラノを舞台にした「ハウス・オブ・グッチ」(レディー・ガガ主演)が視聴可能。ミラノの洗練された街並みやファッション業界の華やかな世界観が描かれています。またミラノの病院を舞台にした医療ドラマ「DOC あすへのカルテ」も人気で、優秀だが記憶を失った医師の物語を通じて、現代のミラノの日常が垣間見えます。
Amazon Prime Video(月額500円)は最もコストパフォーマンスに優れ、イタリア映画の旧作が充実しています。「ニュー・シネマ・パラダイス」「自転車泥棒」といった名作から、近年の作品まで、字幕付きで楽しめます。ミラノ近郊のコモ湖が舞台の「君の名前で僕を呼んで」は、北イタリアの美しい田園風景が堪能できる名作です。
U-NEXT(月額2,189円)はやや高額ですが、イタリア映画の本数はVOD業界ナンバー1。準新作まで幅広く取り揃えており、イタリア文化にどっぷり浸りたい方には最適です。31日間無料トライアルがあるので、オリンピック期間中だけ試すのも手です。
4K高画質テレビで観る価値
これらの動画配信サービスは、4K対応コンテンツも増えています。特にNHK「世界ふれあい街歩き」の4K版は、ドロミテの山々やミラノの大聖堂の細部まで鮮明に映し出され、有機ELテレビの高コントラストと相まって、まるで現地にいるかのような臨場感が味わえます。
オリンピック視聴用に新しいテレビを購入するなら、事前にこれらの動画でテレビの画質を確認するのもおすすめです。店頭のデモ映像とは異なる、実際のコンテンツでの見え方を体験できます。
スポーツ視聴で差がつく3つの技術スペック
オリンピックのようなスポーツ視聴では、映画鑑賞やドラマ視聴とは異なる技術的要件があります。実際に複数のテレビでスピードスケートやスキージャンプを視聴した経験から、重要な3つのスペックを解説します。
応答速度:残像感を左右する物理特性
応答速度とは、画面の色が変化するまでの時間です。有機ELはOLED素子自体が発光するため、応答速度が0.001ms以下と圧倒的に速い。一方、液晶は液晶分子の配向を電圧で制御するため、分子の物理的な回転に時間がかかり、一般的に5〜10ms程度です。
スピードスケートで選手が高速移動する場面、この数ミリ秒の差が残像感として目に見えて現れます。液晶では選手の輪郭がやや滲んで見えるのに対し、有機ELではエッジが鮮明。これは液晶分子が前のフレームの状態から次のフレームの状態に遷移する間、中間的な光量が出てしまうためです。
倍速機能:なめらかさの秘密は補間フレーム
通常のテレビは秒間60コマ(60Hz)で映像を表示しますが、倍速機能を持つモデルは120コマや144コマで表示します。ただし、これは元の60コマの映像から中間フレームをAIで生成して挿入する技術。物理的には1秒間に表示する画像の枚数が2倍以上になり、動きがなめらかに見えます。
スキージャンプの着地シーンで違いが顕著でした。60Hzでは着地の瞬間がカクついて見えたのが、120Hzではスムーズに。これは脳が補完しきれない動きの速さを、物理的なフレーム数の増加で補っているためです。
視野角:家族で観るなら必須の性能
視野角とは、斜めから見ても色や明るさが変わりにくい角度のこと。有機ELは自発光のため視野角がほぼ180度と広く、真横から見ても画質が劣化しません。液晶、特にVAパネルは視野角が狭く、30度以上斜めから見ると色が変わってしまいます。
リビングで家族4人がソファに並んでオリンピックを観る場合、端の人は画面に対して40〜50度の角度になることも。このとき視野角の差が体験の質を大きく左右します。IPS液晶はVAより視野角が広いですが、有機ELには及びません。
有機EL vs 液晶|実際にスポーツ視聴して分かった違い
技術スペックだけでは分からない、実際の視聴体験の違いをお伝えします。
コントラストの圧倒的な差
フィギュアスケートの会場、氷上は明るく照らされていますが、観客席は暗い。この明暗差が大きいシーンで、有機ELと液晶の差が如実に現れました。
有機ELは画素ごとに完全にオフにできるため、黒が本当に黒。観客席の暗部に埋もれた人の表情まで見えます。一方、液晶はバックライトが常に点灯しているため、黒が若干グレーがかって見える。これは液晶パネルが光を完全に遮断できないという物理的限界によるものです。
ただし、Mini LED液晶は話が別です。バックライトを数千個のLEDに分割し、エリアごとに制御することで、液晶でも高コントラストを実現しています。実際にレグザのMini LEDモデルでアイスホッケーを観たとき、有機ELと見分けがつかないほどのコントラストでした。
明るい部屋での視認性は液晶が有利
昼間のリビング、窓からの光が入る環境では意外な結果になりました。有機ELは光沢感の強いパネルのため、日光の映り込みが目立つんです。画面が暗いシーンでは特に、自分の顔が画面に映り込んで気になりました。
液晶、特に低反射加工を施したMini LED液晶は、この点で優れています。パナソニックやレグザの上位モデルは低反射パネルを採用し、明るい部屋でも視認性が高い。さらにMini LEDは高輝度を出せるため、日中でも鮮明な映像が楽しめます。
ただし、これは視聴環境次第。夜間や遮光カーテンのある部屋なら、有機ELの画質が圧倒的です。
視聴して3ヶ月、気づいた細かな違い
最初は気づかなかったのですが、長時間視聴すると有機ELの方が目が疲れにくい。これは有機ELが自発光で、液晶のようなバックライトのフリッカー(ちらつき)がないためと考えられます。オリンピック期間中は連日深夜まで視聴することになるので、目の疲れは意外と重要なポイントです。
私が1台目で失敗した3つのポイント
北京オリンピックで購入したテレビ、今振り返ると「なぜこれを選んだんだ」と後悔する点が3つあります。
失敗①:倍速機能を軽視した
ゲームするとき「応答速度が遅くなるでしょ!」と考え、倍速機能のないモデルを選びました。いえ、これはいいわけですね。すみません。ケチったのです。
しかし、スピードスケートやアルペンスキーを観たとき、選手の動きに残像感があって臨場感が半減。友人宅の120Hz対応テレビと比較したら、なめらかさの差は歴然でした。
倍速機能、実は”今なら”価格差はそこまで大きくありません。同じメーカーの同サイズで比較すると、2〜3万円の差…。いや、今の価格差でもケチってしまいたくなるのですが、オリンピックの感動を考えれば、妥協しない方がよかったのではと、どうしても考えてしまうわけです。
失敗②:BS4Kチューナーが1基のみ
「1番組観られれば十分」と思い、BS4Kチューナー1基のモデルを選択。しかし、フィギュアスケートを観ながらカーリングを録画したい場面で、チューナーが足りず断念。チューナー2基以上、できれば3基あれば、視聴しながら2番組同時録画できました。
特に時差8時間のミラノ五輪では、深夜の注目競技を複数同時に録画したいシーンが頻発するはず。チューナー数は本当に重要です。
失敗③:視聴距離を間違えた
「大きい方がいい」と65型を購入しましたが、部屋の制約で視聴距離が1mしか取れず、画面が近すぎて全体が視野に入らない。
4Kテレビの最適視聴距離は画面高さの1.5倍なので、65型なら約1.2mが理想とされますが、実際にこの距離で観ると首を動かさないと画面全体が見えません。
55インチにしておくべきでしたね。最適な視聴距離が1mなので…。部屋の広さとソファの配置から視聴距離を測定し、それに合ったサイズを選ぶべきでした。
2025-2026年モデル|オリンピック視聴に最適な選択肢
最新モデルの中から、スポーツ視聴に特化した視点でおすすめを紹介します。
有機EL:レグザ X8900N/X9900Rシリーズ
スポーツ視聴に最も適した有機ELは、レグザのXシリーズです。独自の「レグザエンジンZR」が残像感を徹底的に抑制し、スピードスケートやアイスホッケーのような高速な動きでも輪郭が鮮明。実際に店頭で比較視聴したとき、ソニーやパナソニックよりも動体の追従性が優れていました。
さらに「タイムシフトマシン」機能を搭載した上位モデルなら、最大6チャンネルを丸ごと録画可能。時差のあるオリンピックで「あの競技、録画し忘れた」という事態を防げます。価格帯は55型で20〜25万円程度。
Mini LED液晶:レグザ Z970R/ソニー BRAVIA 9
明るい部屋で視聴する方には、Mini LED液晶がおすすめです。レグザのZ970Rは、有機ELと見分けがつかないほどの高コントラストを実現しつつ、高輝度で日中でも鮮明。倍速駆動も備え、スポーツ視聴に必要な要素が全て揃っています。
ソニーのBRAVIA 9シリーズは、同社のフラッグシップでありながら有機ELより上位に位置づけられるモデル。明るいシーンでの階調表現が秀逸で、雪上競技の白の表現力は圧巻でした。価格は65型で30万円前後と高価ですが、画質に妥協したくない方には最適です。
コスパ重視:パナソニック Z90A/LG C5シリーズ
予算を抑えつつ高画質を求めるなら、パナソニックのZ90AやLGのC5シリーズ。どちらも有機ELで、BS4Kチューナー内蔵、倍速機能も搭載しています。
LGは有機ELパネルを自社生産しているため、コストパフォーマンスに優れます。ゲーム用途にも強く、HDMI 2.1対応で将来的な拡張性も高いモデルです。
よくある質問|テレビ選びの疑問を解決
Q1: 有機ELの焼き付きは心配しなくていい?
現在の有機ELテレビは焼き付き対策が進化しています。パナソニックやソニーの2025年モデルは、画素シフト機能や輝度調整機能を搭載。通常の視聴方法(ニュースのロゴを24時間表示し続けるなどの極端な使い方をしない)なら、5〜7年は問題なく使えます。実際、私の有機ELテレビは4年目ですが、焼き付きはゼロです。
Q2: 4Kと8K、オリンピック視聴ならどっち?
現状は4Kで十分です。NHKはBS8Kでも一部競技を放送しますが、8Kテレビの選択肢が限られ、価格も高額。4K放送でも十分な画質が得られます。8Kの真価は100型を超える超大型テレビで発揮されるため、一般的な55〜65型なら4Kが最適です。
Q3: 録画用の外付けHDDは何TBあれば足りる?
オリンピック全期間の録画を考えるなら、最低2TB、できれば4TBをおすすめします。4K放送は1時間あたり約12GBのデータ量。100時間録画するなら1.2TB必要です。録画したい競技を事前にリストアップし、総時間から容量を逆算しましょう。
Q4: サウンドバーは必要?
テレビ内蔵スピーカーでも十分楽しめますが、音響にこだわるならサウンドバーの追加を検討してください。特にアイスホッケーのパックの音、スキージャンプの風切り音は、サウンドバーがあると臨場感が段違いです。予算3万円程度のエントリーモデルでも効果は大きいです。
Q5: TVerの配信画質はテレビ放送と同じ?
TVerの配信画質は最大1080p(フルHD)で、BS4Kの4K放送(2160p)より低解像度です。可能な限りBS4K放送で視聴し、見逃した競技や外出先での視聴にTVerを活用する使い分けがおすすめです。
Q6: 今あるテレビに4Kチューナーだけ追加できる?
可能です。外付け4Kチューナーは1万円前後から購入でき、HDMI接続で既存のテレビに4K放送を映せます。ただし、テレビ自体が4K解像度に対応していないと、フルHDにダウンコンバートされるため注意が必要です。テレビ本体が5年以上前のフルHDモデルなら、この機会に買い替えも検討してください。
まとめ|4年に一度の感動を最高画質で
2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックを最高画質で楽しむためのポイントを整理します。
重要ポイント
- BS4Kチューナー内蔵+倍速機能搭載のテレビを選ぶ
- スポーツ視聴なら有機ELまたはMini LED液晶が最適
- チューナー数は2基以上、録画を重視するなら3基推奨
- 視聴距離を測定してから適切なサイズを選択
- 明るい部屋なら低反射パネル搭載モデルを検討
- オリンピック前に動画配信サービスで開催地の魅力を予習
オリンピックまであと1ヶ月を切りました。テレビの納品には1〜2週間かかることもあるため、購入を検討しているなら早めの決断をおすすめします。
4年に一度のスポーツの祭典。ファッションの都ミラノと世界遺産ドロミテの麓コルティナ・ダンペッツォという、魅力的な2つの都市で繰り広げられる熱戦を、最高の画質で目に焼き付けませんか? 技術的な裏付けと実体験から選んだテレビなら、きっと後悔のないオリンピック視聴体験が得られるはずです。
投稿者プロフィール

- 黒物家電マニア×ゲーマー
-
はじめまして、すいと申します。
テレビ、PC、モニター、キーボード、マウス、スマホ、ゲーム機…
黒物家電が好きすぎて、「あほみたいに詳しすぎる」とよく言われます。
── 「感動を伝えたい」
このブログを始めたきっかけは、18歳の時の出会いです。
お菓子工場でバイトしていた頃、仲良くなったおじさんに誘われて家に遊びに行きました。
そこには、スピーカー、アンプ、サラウンドサウンドで作られた「音響の部屋」がありました。
映画館なんて目じゃないほどの感動。
その時の衝撃が、今も忘れられません。
「いい製品は、こんな感動を与えてくれるんだ」
このブログを通じて、あの時の感動を、誰かに伝えたい。
それがすべての原点です。
──このブログについて
「技術的に正しくて、実際に役立つ情報」を発信してます。
量子ドットの発色原理、HDMIの帯域幅、スピーカーのS/N比…
マニアックな知識を、初心者にも分かりやすく。
実際に使った製品のレビュー、ゲーム攻略、失敗談も包み隠さず書いてます。
ブログ歴は10年以上。長く続けてこられたのは、「誰かの感動に繋がる」と信じているから。
──黒物家電への深すぎる愛
完全に理系人間です。物理、化学、数学が好きすぎて、〇大の問題を解くのが好きだったほど。
特にナノテクノロジーに心が躍ります。
量子ドット技術に出会った時の感動は、今も忘れられません。
ナノ粒子サイズで発光波長を制御できる美しさ。LGのNanocell技術を知った瞬間、心が震えました。
遺伝子改変、GPU、ナノデバイス…未来のナノ技術の本を読み漁る日々。
関連する小説まで書いたことがあるほど、ナノの世界に魅了されてます。
──専門知識(たっぷりあります)
- DisplayHDR規格:色深度、色域、コントラスト比
- HDMI:最大データレート、バージョン別の違い
- スピーカー:ドライバーユニット、振動板の素材、S/N比、THD+N
「普通の人が知らない技術的な話」を、分かりやすく解説するのがこのブログのテーマです。
──音へのこだわり
技術への愛の中でも、特に音へのこだわりは強いです。
SteelSeries Arctis Nova Proに出会った時、「これだ!」と思いました。
GameDACに搭載されたESS製ハイクオリティDAC。
SNR 111dBという、ゲーミングデバイスの性能を著しくオーバーするクリアなサウンド。
北欧デザインのシンプルな美しさ。
すべてが完璧でした。
──忘れられない感動体験
FPSゲームでキャラクターが背負うバックパックのチャーム。
その音が、後ろから聞こえた瞬間。
ノイズが少ないと、こんな些細な音まで聞こえるんだ。
開発者のこだわりが、音で伝わってくる。
ニーアオートマタでは、ヨルハ部隊の3人の女性が会話する目の前を通り過ぎた時。
誰が話しているのか、声の方向でしっかり感じられた。
この感動を、誰かにも味わってほしい。
──好きなゲーム(RPG/アドベンチャー/しにゲー)
くにおくんのドッジボールのようなレトロゲーも好きですが、なにより、ニーアオートマタに魅了されました。
ニーア オートマタ、FF15、ゼルダBotW/TotK、Ghost of Tsushima、SEKIRO
FF15は賛否ありますが、挑戦的な試み、戦闘システム、アーデン・アラネア・イリス・ゲンティアナといったキャラクターが好きでした。
──RPG好きになった理由
実は子供の頃、家が貧しくてゲームを買えませんでした。
友達が持ってくるゲームソフトを、横で見てるだけ。
特にRPGは一緒にプレイできないので、所々見てるだけ。
友達が帰ると、ゲームも持ち帰ってしまう。
だからこそ、RPGに憧れたんだと思います。
──読書家でもあります
毎日欠かさず読書してます。
推理小説が大好き。シャーロック・ホームズは何度読んでも飽きない。
ラノベも毎晩、布団の中で読んでます。
理系だけど、文系的な楽しみも大切にしてます。
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ダンまち
ベル、フィン、ティオナ、シル、リュー、ヘスティア
田中
タナカ、エディタ、ソフィア、ファーレン、ゾフィー、エステル
SAO
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精霊幻想記
リオ、クリスティーナ、セリア、アリア、アイシア、サヨ、ギュスターヴ、浩太、リーゼロッテ、コゼット
キャラクターへの愛、語り出したら止まりません。
──推し(最推し)
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Vtuber:結城さくなさん、湊あくあさん
アーティスト:hydeさん
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実際に、ちょちょいと鼻で笑われたこともあります。
それでも好きなものは好き。
そんな勇気を持つ人たちに、このブログを読んでほしい。
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ヤマハのサブウーファー、買って失敗しました。
重低音が想像以上に響く。壁が薄い家では、ボリュームをかなり絞らないといけない。
理解していたつもりでしたが、実体験でないとわからないことってありますよね。
こういう失敗談も、正直に書いていきます。
──ブログ名の由来
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カッコ可愛くないですか? イラストレーターを使って私がデザインしました。
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