サウンドバー入門|テレビの音を劇的に変える選び方

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「好きなゲーム、もっといい音でプレイしたい…」「推しのライブ映像、もっといい音で観たい…」「大好きな映画、もっといい音で観たい…」

そう思ったことはありませんか?私も同じでした。

テレビの音って、思ったより迫力がないんですよね。映画を観ていても、セリフが聞き取りにくかったり、ゲームの臨場感が足りなかったり。なんとなく物足りない。

「もっといい音で楽しみたいけど、スピーカーは配線が面倒そう…」 「どれを選べばいいか分からない…」

そんな風に悩んでいた私が出会ったのが、サウンドバーでした。

正直、最初の1台目から感動してしまいました。音にはこだわりたくて、最初にもかかわらず覚悟して約5万円の出費を容認したからだと思います。

とはいえ失敗もありました。テレビ台に収まらなかったので、後からテレビ台を買い替えたんです。サイズを測っていなくて…。そもそも、テレビ台より長いと思ってもみなかったんです。

でも、その失敗を積み重ねて、学んで、今があります。今なら迷わず、本当に自分に合ったサウンドバーを見つけられます。

この記事では、初めてサウンドバーを選ぶあなたが、私のような失敗をしないように、選び方のポイントを分かりやすくお伝えします。専門用語は使わず、実際に使ってみた感想を交えながら説明していきますね。


テレビの音、もう少し良くしたいと思いませんか?

最近、こんなことありませんか?

推しのコンサートライブ映像を観ているとき、「会場の臨場感がもっと伝わってきたらいいのに…」って思うこと。

映画を観ていて、セリフはまぁまぁ聞き取れるのに、爆発音や音楽に迫力がなくて、遠くの偽物っぽい物語に感じてしまうこと。

ゲームをプレイしていて、「もっと臨場感があれば没入できるのに…」と感じること。

わかります。私も全く同じでした。

テレビの内蔵スピーカーって、画面の薄さを追求するあまり、音の部分は控えめなんですよね。画質は4Kでキレイなのに、音だけが物足りない。はっきり言ってバランスが悪い。映像良くなっても音だけぺらぺら。

「でも、本格的なスピーカーシステムを組むのは難しそう…」 「配線とか設定とか、面倒そうだし…」 「そもそも、どれくらいお金がかかるの?」

そんな風に思っていた私が選んだのがサウンドバーです。接続が簡単なのに、音だけよくなって迫力増すのだから。

テレビの前に置くだけ。ケーブル1本つなぐだけ。それだけで、音が劇的に変わります!

「え、こんなに簡単でいいの?」って、びっくりするほどなのに、確実にサウンド面が濃密になる。体感十倍! 感動できるほどでした。爆発音なんて、本当に目の前で爆発したような錯覚。

そして何より一番驚いたのは、ドアのノックオンがした際に、アホみたいに振り向いてしまったこと!

この記事では、そんなサウンドバーの魅力を、初心者のあなたにも分かりやすくお伝えしていきますね。


サウンドバーって何?テレビに置くだけで音が変わる理由

「サウンドバーって、そもそも何?」そう思いますよね。

サウンドバーは、テレビの音をグレードアップしてくれる、横長のスピーカーです。

テレビの前に置くだけ。それだけで、音の聞こえ方がガラッと変わります。

なぜ音が良くなるの?

テレビの内蔵スピーカーって、実はすごく小さいんです。画面を薄くするために、スピーカーも小さくせざるを得ない。だから、どうしても音が薄っぺらくなってしまうんですね。

一方、サウンドバーはテレビよりも大きなスピーカーを複数搭載しています。だから、音に厚みが出るんです。

低音(ドーンと響く音)も、高音(クリアな音)も、しっかり再生できる。セリフも聞き取りやすくなる。

「そんなに違うの?」って思いました?

違うんです。びっくりするくらい。

設置も超カンタン

「でも、設置が難しそう…」

大丈夫です。安心してください。

基本的には、こんな感じです:

  1. テレビの前に置く
  2. ケーブル1本つなぐ
  3. 電源を入れる

以上です。5分もあれば完了します。

本格的なスピーカーシステムみたいに、後ろにスピーカーを置いたり、複雑な配線をしたりする必要はありません。

「機械に弱い私でもできるかな…」

できます。だって実質、2本のケーブル(電源とテレビと繋げるケーブル)だけで済みますから。

映画館のような音とまではいかないかもしれませんが、テレビの音とは比べものにならない迫力と臨場感を、手軽に楽しめる。それがサウンドバーなんです。


初めてのサウンドバー、何を基準に選べばいい?

「サウンドバーが良さそうなのは分かった。でも、どれを選べばいいの?」

わかるわけないですよね? 専門用語だらけだし、「サウンドバー」だってカタカナだし…。

正直、お店に行っても、ネットで調べても、種類がたくさんありすぎて迷うと思います。

でも大丈夫。選び方のポイントは、実はシンプルなんです。

ポイント1: 予算を決めよう

まずは、どれくらいの予算で考えるか決めましょう。

サウンドバーの価格帯は、だいたいこんな感じです:

  • 1〜2万円: 入門モデル。テレビの音より良くなる
  • 2〜4万円: バランス型。コスパが良い
  • 4〜10万円: 本格派。映画も音楽もしっかり楽しめる
  • 10万円〜: ハイエンド。とことんこだわりたい人向け

初めての人には、2〜4万円くらいのモデルがおすすめです。このあたりの価格帯なら、満足できる音質が手に入りますよ。

私みたいにしょっぱなから感動してり、ドアのノックオンで振り向いてしまうおバカな反応を体感してみたい方は4〜10万円当たりのを買うと、ほぼ確実に恥ずかしい思いができるはずです。

ポイント2: 設置場所をチェック

「欲しいサウンドバーを買ったのに、テレビ台に入らなかった…」

これ、私の失敗です。

買う前に、必ず測っておきましょう:

  • テレビ台の横幅
  • テレビ台の奥行き
  • テレビの高さ(画面の下にサウンドバーが重ならないか)

サウンドバーは写真で見るより横に長いので、テレビ台に収まるサイズかどうか、事前に確認するのが大切です。

ポイント3: 何に使うか考えよう

あなたは、主に何に使いたいですか?

  • 映画やドラマ: セリフが聞き取りやすいモデル
  • 推しのライブ映像: 音の広がりを感じられるモデル
  • ゲーム: 低音が迫力あるモデル
  • 全部楽しみたい: バランスの良いモデル

使い方によって、ぴったりのサウンドバーは変わってきます。

「全部楽しみたい!」という場合は、バランスの良い中価格帯のモデルがおすすめです。


私が最初に失敗したサウンドバー選び【失敗談】

「高い買い物だもの、失敗したくない…」

そう思いますよね。

でも、失敗って誰にでもあります。私もしました。その失敗談をシェアしますね。

失敗1: 値段だけで選んでしまった

最初に買ったサウンドバー、5万円くらいのモデルでした。

「性能のわりに他社の製品よりも安いし、これにしよう!」

やっぱりコスパを気にしてしまいますよね…。そう思って買ったんです。

確かにおどろきました! 本気で感動できました。爆発音のリアルさにびっくりして、後ろから響くドアのノックオンに振り向いてしまいました。「マジかよ…」って…。

けれど、サウンドバーの凄さに気が付いてもっといろんな製品を調べれば調べるほどに、「こっちのがよかったかも…」って思ってしまったんですよね…。

価格と満足度は、ある程度比例します

コツとしては、最低でも2万円くらいのモデルを選ぶと、満足できる音質が手に入ります。そして私みたいに、なんだか音にこだわりがあるって人は5万円以上がおすすめです。

失敗2: サイズを測らずに買ってしまった

4〜10万円のモデルともなると、実は結構横に長いんです。

なぜ長いのかというと、安いサウンドバーに比べてスピーカー一つ秘湯が大きいだけでなく、1本のサウンドバーという筒の中にたくさんのスピーカーが内蔵されているからなんです。

ではなんで写真と実物とに長さの差にギャップを感じてしまうのか…。

サウンドバーを販売する会社の各メーカーが用意している写真。見映えをよく見せるため、テレビ台が横に長いんです。仮にもし黄金比を意識しているのであれば、サウンドバーの長さに対して1.618倍横に長いテレビ台を使っているのではないでしょうか…。

一方で私の家のテレビ台は、テレビのサイズとほぼ同じ長さなんです。だってメーカーが用意する写真のお部屋のように広くないのだから。テレビ台だってできる限り短いの選んでしまっていたわけです。

長いテレビ台の上にサウンドバーが載った写真を見ていたので、実物が届い実際においてみたら…。テレビ台からはみ出してしまったんですね…。

「えっ、入らないじゃん!」

サウンドバーの横幅を確認せずに買ってしまったんです。

結局その日は、テレビ台の前に斜めに置くことになって、見た目がイマイチ。即座にニトリのサイト見て、サウンドバーより長いテレビ台を買いましたよ。だって買うしかないじゃない。

買う前に、必ずサイズを測りましょう

これ、本当に大事です。

失敗3: 接続方法を確認しなかった

「ケーブルが合わない…!」

私の場合は、欲しかった長さのHDMIケーブルの規格が古かったんです。50cmの短いサイズであれば規格ぴったりのを持っていたのですが、思ったよりパツンパツンで…。

ですから後から1mサイズのを買いました。

とはいえこれは結構難しい問題でして…。私が当時使っていたテレビ、HDMI端子の差し込みが右側によってたんです。そして、買ったサウンドバーのHDMIの端子がたまたま左寄りで左向きだったんです。右にあったら50cmでも届いていました。

自分のテレビの接続端子を、買う前に確認しておきましょう

そして…

自分のテレビの接続端子の場所と向き、買うサウンドバーの接続端子の場所と向きを確認しておきましょう。

そうすれば、あらかじめ長さの足りる、HDMI規格の合った、HDMIケーブルを用意しておけます。

失敗から学んだこと、たくさんあります。あなたは、私みたいな失敗をしないでくださいね。

長さはあらかじめ確認しておく必要がありますが、規格に関してはHDMI 2.1とかウルトラハイスピードと書いてある製品を購入すれば間違い割りません。


2025年、初心者におすすめのサウンドバー4選

「で、結局どれを買えばいいの?」

そう思いますよね。

ここでは、2025年現在、初心者の方におすすめのサウンドバーを3つご紹介します。すべて私が実際に使ったり、お店で試聴したモデルです。

【予算2〜3万円】DENON DHT-S218: コスパ最強の入門モデル

こんな人におすすめ: 初めてのサウンドバー、失敗したくない

価格は約3万円。この価格帯では、圧倒的にコスパが良いモデルです。

低音に厚みがあって、映画の爆発シーンとかゲームの効果音が迫力あるんです。セリフも聞き取りやすい。

「最初の1台」として、すごく安心して使えますよ。

設置も簡単だし、テレビリモコンで音量調整もできます。機械が苦手な人でも大丈夫。

【予算2〜3万円】JBL CINEMA SB580: クリアなボイスも迫力の低音も楽しみたい人に

こんな人におすすめ: 映画やライブ映像を、もっと迫力ある音で楽しみたい

このモデルの特徴は、左右スピーカーに加えて真ん中にもスピーカーが内蔵されていること。

セリフや歌手の声が、雑味なくきれいに聞こえるんです。すごいです。重低音専用スピーカーも内蔵されているので、迫力もしっかり感じられてリアル!

安くても、映画、ゲーム、音楽鑑賞、どれをとっても満足できるサウンドバーに仕上がっています。

【予算5〜6万円】JBL BAR 500: もっといい音で楽しみたい人に

こんな人におすすめ: 「3万円のモデルも良さそうだけど、せっかくならもう少しいい音で」と思っている

価格は約6万円。ちょっと奮発する価格帯ですが、その価値は十分にあります。

このモデルの一番の魅力は、サブウーファー(低音専用スピーカー)が別についてくること。

映画の爆発シーンとか、推しのライブ映像のドラムの音とか、体に響くような迫力があるんです。「わぁ、すごい!」って声が出ちゃうレベル。

しかも、Dolby Atmosという立体音響にも対応しているので、音が上下左右に広がる感覚が楽しめます。映画館みたいな臨場感、自宅で味わえますよ。

JBLは音響機器で有名なメーカーなので、品質も安心。家電批評などの専門誌でも高評価を受けているモデルです。

「3万円のモデルとどれくらい違うの?」って思いますよね。

正直、音の迫力と臨場感は段違いです。低音がドーンと響く感覚、一度体験すると戻れなくなります。

ただし、サブウーファーを置く場所は必要です。テレビ台の横とか、ソファの脇とか、スペースを確保しておきましょう。

集合住宅の方は、夜間の音量には少し気をつけた方がいいかもしれません。低音は響きやすいので。

「長く使うつもりだから、最初からちゃんとしたものを買いたい」という方には、このモデルがぴったりです。

※JBL BAR 500MK2の人世代前の製品です。

【予算10万円以上】SONY BRAVIA Theatre Bar 8(HT-A8000): 本格的に楽しみたい人へ

こんな人におすすめ: 音にこだわりたい、長く使いたい

ソニーの上位モデル。約12~15万円と高価ですが、音質はピカイチです。

セリフが鮮明に聞こえるし、音の広がりも自然。映画館みたいな臨場感があります。

専用アプリで音質を調整できるので、自分好みの音に仕上げられるのも魅力。

「長く使うつもりだから、最初からいいものを買いたい」という人におすすめです。


どのモデルも、用途によって向き不向きがあります。あなたの使い方に合ったものを選んでくださいね。


よくある質問|サウンドバーの疑問を解決

Q1: サウンドバーって、普通のスピーカーと何が違うの?

A: サウンドバーは設置が簡単なんです。普通のスピーカーは、複数のスピーカー(だいたいは6つ)を部屋に配置したり、配線が複雑だったりします。サウンドバーなら、テレビの前に置くだけ。ケーブル1本つなぐだけで、音が良くなりますよ。

Q2: 安いサウンドバーと高いサウンドバー、何が違うの?

A: 主に音の迫力と臨場感が違います。安いモデルでもテレビの音よりは良くなりますが、高いモデルの方が低音が豊かで、音の広がりも自然です。初めての人なら、2〜4万円くらいのモデルがバランス良くておすすめです。

Q3: 古いテレビでも使えるの?

A: 使えますよ。最近のテレビならHDMIという接続方法が主流ですが、古いテレビでも、光デジタルやアナログ接続に対応しているサウンドバーなら問題なく使えます。買う前に、自分のテレビの接続端子を確認しておきましょう。

Q4: どれくらいの予算があればいい?

A: 初めてなら、2〜4万円くらいがおすすめです。この価格帯なら、満足できる音質が手に入ります。1万円台のモデルだと、物足りなく感じるかもしれません。逆に、10万円以上のモデルは、本当にこだわりたい人向けです。ちょっとこだわりたいなら5~10万円。

Q5: 設置は難しい?

A: 全然難しくないです。テレビの前に置いて、ケーブル1本つなぐだけ。5分もあれば完了します。機械が苦手な人でも大丈夫ですよ。

Q6: 集合住宅でも使える?

A: 使えます。ただ、低音が響きやすいので、夜間は音量に気をつけましょう。サブウーファー付きのモデルは特に注意が必要です。心配な場合は、ワンボディタイプ(サブウーファーがない一体型)を選ぶと安心です。


まとめ|あなたにぴったりのサウンドバーを見つけよう

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

サウンドバー選び、少しイメージできましたか?

最後に、大事なポイントをおさらいしますね:

押さえておきたい3つのポイント

  1. 予算は2〜4万円くらいがおすすめ: この価格帯なら、満足できる音質が手に入ります
  2. 設置場所のサイズを測っておく: テレビ台に収まるか、事前に確認しましょう
  3. 使い方に合わせて選ぶ: 映画、音楽、ゲーム。何に使うかで、ぴったりのモデルは変わります

サウンドバーは、テレビの音を劇的に変えてくれます。

推しのライブ映像も、映画も、ゲームも、もっと楽しくなりますよ。

「どれを選べばいいか分からない…」

そんなときは、今回ご紹介したモデルをチェックしてみてください。どれも、初めての人でも安心して使えるモデルです。

あなたにぴったりのサウンドバーが見つかりますように。

一緒に、もっといい音で、もっと楽しい時間を過ごしましょう!

投稿者プロフィール

宝居すい
宝居すい黒物家電マニア×ゲーマー
はじめまして、すいと申します。

テレビ、PC、モニター、キーボード、マウス、スマホ、ゲーム機…
黒物家電が好きすぎて、「あほみたいに詳しすぎる」とよく言われます。


── 「感動を伝えたい」

このブログを始めたきっかけは、18歳の時の出会いです。

お菓子工場でバイトしていた頃、仲良くなったおじさんに誘われて家に遊びに行きました。
そこには、スピーカー、アンプ、サラウンドサウンドで作られた「音響の部屋」がありました。

映画館なんて目じゃないほどの感動。

その時の衝撃が、今も忘れられません。
「いい製品は、こんな感動を与えてくれるんだ」

このブログを通じて、あの時の感動を、誰かに伝えたい。
それがすべての原点です。

──このブログについて

「技術的に正しくて、実際に役立つ情報」を発信してます。

量子ドットの発色原理、HDMIの帯域幅、スピーカーのS/N比…
マニアックな知識を、初心者にも分かりやすく。

実際に使った製品のレビュー、ゲーム攻略、失敗談も包み隠さず書いてます。

ブログ歴は10年以上。長く続けてこられたのは、「誰かの感動に繋がる」と信じているから。

──黒物家電への深すぎる愛

完全に理系人間です。物理、化学、数学が好きすぎて、〇大の問題を解くのが好きだったほど。

特にナノテクノロジーに心が躍ります。

量子ドット技術に出会った時の感動は、今も忘れられません。
ナノ粒子サイズで発光波長を制御できる美しさ。LGのNanocell技術を知った瞬間、心が震えました。

遺伝子改変、GPU、ナノデバイス…未来のナノ技術の本を読み漁る日々。
関連する小説まで書いたことがあるほど、ナノの世界に魅了されてます。

──専門知識(たっぷりあります)

- DisplayHDR規格:色深度、色域、コントラスト比
- HDMI:最大データレート、バージョン別の違い
- スピーカー:ドライバーユニット、振動板の素材、S/N比、THD+N

「普通の人が知らない技術的な話」を、分かりやすく解説するのがこのブログのテーマです。

──音へのこだわり

技術への愛の中でも、特に音へのこだわりは強いです。

SteelSeries Arctis Nova Proに出会った時、「これだ!」と思いました。

GameDACに搭載されたESS製ハイクオリティDAC。
SNR 111dBという、ゲーミングデバイスの性能を著しくオーバーするクリアなサウンド。
北欧デザインのシンプルな美しさ。

すべてが完璧でした。

──忘れられない感動体験

FPSゲームでキャラクターが背負うバックパックのチャーム。
その音が、後ろから聞こえた瞬間。

ノイズが少ないと、こんな些細な音まで聞こえるんだ。
開発者のこだわりが、音で伝わってくる。

ニーアオートマタでは、ヨルハ部隊の3人の女性が会話する目の前を通り過ぎた時。
誰が話しているのか、声の方向でしっかり感じられた。

この感動を、誰かにも味わってほしい。

──好きなゲーム(RPG/アドベンチャー/しにゲー)

くにおくんのドッジボールのようなレトロゲーも好きですが、なにより、ニーアオートマタに魅了されました。

ニーア オートマタ、FF15、ゼルダBotW/TotK、Ghost of Tsushima、SEKIRO

FF15は賛否ありますが、挑戦的な試み、戦闘システム、アーデン・アラネア・イリス・ゲンティアナといったキャラクターが好きでした。

──RPG好きになった理由

実は子供の頃、家が貧しくてゲームを買えませんでした。
友達が持ってくるゲームソフトを、横で見てるだけ。

特にRPGは一緒にプレイできないので、所々見てるだけ。
友達が帰ると、ゲームも持ち帰ってしまう。

だからこそ、RPGに憧れたんだと思います。

──読書家でもあります

毎日欠かさず読書してます。

推理小説が大好き。シャーロック・ホームズは何度読んでも飽きない。
ラノベも毎晩、布団の中で読んでます。

理系だけど、文系的な楽しみも大切にしてます。

──好きなラノベのキャラクター

ダンまち
ベル、フィン、ティオナ、シル、リュー、ヘスティア

田中
タナカ、エディタ、ソフィア、ファーレン、ゾフィー、エステル

SAO
キリト、アリス、ユウキ、ユージオ、クライン

精霊幻想記
リオ、クリスティーナ、セリア、アリア、アイシア、サヨ、ギュスターヴ、浩太、リーゼロッテ、コゼット

キャラクターへの愛、語り出したら止まりません。

──推し(最推し)

声優:松岡禎丞さん
Vtuber:結城さくなさん、湊あくあさん
アーティスト:hydeさん

──この推しが好きだと言うには、今でもそれなりに勇気がいると思うんです

実際に、ちょちょいと鼻で笑われたこともあります。

それでも好きなものは好き。

そんな勇気を持つ人たちに、このブログを読んでほしい。
いい黒物家電に出会って、より作品に感動してほしい。

──失敗談も包み隠さず

ヤマハのサブウーファー、買って失敗しました。

重低音が想像以上に響く。壁が薄い家では、ボリュームをかなり絞らないといけない。
理解していたつもりでしたが、実体験でないとわからないことってありますよね。

こういう失敗談も、正直に書いていきます。

──ブログ名の由来

「ブラデバ」の由来は、ブラック×デバイス。

シンボルマークは、角と蝙蝠の羽が生えた黒猫の悪魔。

カッコ可愛くないですか? イラストレーターを使って私がデザインしました。

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✅ 技術的に正しい情報(嘘・誇張なし)
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黒物家電の技術的な深掘りから、ゲーム攻略、アニメ・ラノベ語り、推し活まで。
好きなものを、好きなだけ、正直に書いていきます。

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