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正直に言うと、マイクラであれば普通のノートPCで十分だと思っていた時期がありました。
「マイクラって軽いゲームでしょ?」と思って、友達に聞かれた際に今使ってるパソコンで十分じゃないかなと答えてしまったのです。
結果、最初は動いたんですよ。でも、建物を建てはじめて視点をぐるっと動かした瞬間——画面がガクガクして、10分後には頭が痛くなってきたと言わせてしまった…。申し訳ないことをしてしまいました。
ゲームを楽しみたいのに気持ち悪くなってしまう辛さ…、わかりますよね。
「これって自分だけ?」「設定を変えれば治る?」「そもそもパソコンを買い替えるしかないの?」——そう聞かれて悩みました。
一つだけ先に教えると、マイクラは「どんなふうに遊ぶか」によって、必要なPCの性能が全然違うことがわかりました。統合版でシンプルに遊ぶだけなら、普通のPCでも意外と行けるんです。でも、MODを入れた途端に話が変わる。影MODを入れたら……もう別の話です。
この記事では、5つのプレイ環境別に「普通のPCでどこまで遊べるか」の実証データをベースに説明したあと、「じゃあどんなPCを選べばいいか」を予算ごとに紹介します。専門用語はできるだけ使わずに書きました。「PCのことよくわからなくて不安……」という方こそ、ぜひ最後まで読んでみてください。
「普通のPCでも動いてるんだけど…」カクカク・酔いが起きる本当の理由
「動く」と「快適」は別の話です。これ、すごく大切なポイントなんです。
マインクラフトの公式が定めている「最低限必要な性能」はかなり低め。だから、仕事用や学習用のノートPCでも起動はできてしまいます。でも、視点を回したり、建物が増えてきたりすると——急にカクカクしてくる。
この「カクカク」の正体は、画面の更新頻度(フレームレート)の不足です。1秒間に画面が何回書き換えられるかを「FPS」と呼びますが、普通のPCだと20〜40FPS程度しか出ないことがほとんどです。
3Dゲームで酔いを感じやすくなるのは、だいたいこのFPSが低いとき。目で見えている映像の動きと、体が感じている動きがズレるから気持ち悪くなる。これは個人差がありますが、60FPS以上が安定して出ると、多くの人が「快適」と感じます。
なぜ普通のPCでFPSが出ないかというと、映像処理をする専用の部品「グラフィックボード(グラボ)」がないからです。普通のPCは、パソコンの頭脳であるCPUが映像処理もすべて兼任しています。ゲームが重くなってくると(仕事量が増えてくると)、その1つの部品がパンクして(一人ではその仕事量をさばききれなくなって)、カクカクにつながります(納品遅れにつながります)。
「最近になってカクカクがひどくなった気がする」という方、多くの場合はここが原因です。
実はマイクラ、遊び方によって「必要なPC」がまるで違う
ここ、意外と知られていないんですが——マイクラは遊び方によって、パソコンへの負荷がまったく違います。
「友達がやってて軽そうだったのに、私のだけカクカクする」という話、よく聞きます。それは相手がどんなふうに遊んでいるかで、必要な性能が変わってくるからかもしれません。
大きく分けると、5つのプレイ環境があります。
統合版(バニラ)→ 統合版(マルチプレイ)→ Java版(バニラ)→ Java版(MOD)→ Java版(影MOD)
この順番で、パソコンへの負荷がどんどん上がっていきます。「影MOD」まで行くと、普通のPCではほぼ遊べない状態になることも。
次のセクションで、それぞれ具体的にどのくらい違うのか、実際の検証データをもとに説明しますね。
【5段階で解説】プレイ環境別・普通のPCでどこまで遊べる?
ここでは、Core i7搭載・グラボなしの普通のビジネス用ノートPC(CPU内蔵グラフィックのみ)を使って、実際にどこまで遊べるかを検証した結果をもとにまとめています。
【動作安定度の見方】
★★★★★ = 常時安定、快適
★★★★☆ = ほぼ快適、たまにラグ
★★★☆☆ = 気になるラグあり、慣れ次第
★★☆☆☆ = 頻繁にカクカク、ストレス大
★☆☆☆☆ = まともにプレイ不可
① 統合版(バニラ)の場合 ★★★★★
動作安定度:★★★★★(常時安定)
一番軽い環境がこれです。
起動時間はソフトで1分以内、ワールドで30秒以内と、スムーズに立ち上がります。モブを増やしても動作は安定していました。MOD、アドオン、外部テクスチャパックなどを一切導入していない、Mojang公式の出荷状態なのですから、最小スペックであってもそれはもう、ラグはほぼ見られません。
統合版はWindowsやSwitch・スマホなどで動くよう設計されているため、もともと軽く作られています。バニラ(MODなしの素の状態)であれば、グラボなしの普通のPCでも十分快適に遊べます。
「マイクラを試しに始めてみたい」「ひとまずシンプルに遊びたい」という方なら、今持っているPCでも問題ない可能性が高いですよ。
② Java版(バニラ)の場合 ★★★★☆
動作安定度:★★★★☆(ほぼ快適、ときどきラグ)
統合版よりやや重くなります。
起動時間はソフトで2分未満、ワールドで1分以内と、統合版の2〜3倍かかります。プレイ中は、起動直後や地形が読み込まれている最中はもちろん、ダッシュで走り回るだけでもラグが発生することもあります。
「なぜJava版は重いの?」という疑問、自然ですよね。Java版はJavaというプログラム言語で動いており、その処理方法の特性上、CPUへの負荷がやや高くなります。ただし、通常の建築やサバイバルプレイなら十分遊べるレベルです。
「MODは入れないけどJava版がいい」「大規模なサーバーには参加したい」という方は、このくらいの動作を想定しておくといいでしょう。
時々発生するラグにもイライラしてきたら、ゲーミングPCの購入を検討した方が、楽しくマイクラ生活を送ることができます。
③ 統合版(マルチプレイ)の場合 ★★★★☆
動作安定度:★★★★☆(ラグ少々あり、慣れれば気にならない)
友達と一緒に遊ぶ状況です。
① 統合版(バニラ)で、モブを増やしても動作が安定していた結果から推測できたと思いますが、友達と遊んでも問題はありません。
ただし、マルチプレイの場合、モブと違って相互にデータのやり取りをしてタイムリーに同時進行させなければならないので、データ通信料が数倍から10倍以上にまで膨れ上がります。
つまり、PCのスペックの問題ではないところで、① 統合版(バニラ)よりもラグが増えます。とはいえ頻度は少なく、小さいラグなので慣れてしまえばそこまで気にならないレベルです。
ポイントは「統合版」という点。統合版はもともと軽いので、マルチプレイの通信負荷が加わっても、まだ余裕がある状態です。「友達とマルチで遊びたい、でも統合版で十分」という方なら、普通のPCでもなんとかなるかもしれません。
④ Java版(MOD)の場合 ★★★☆☆
動作安定度:★★★☆☆(ラグ増加、快適さが落ちてくる)
ここから少し雲行きが変わります。
軽量な部類のMODを入れただけで、明らかにラグが増えました。大量の追加モブを呼び出すとなればもう、かなり処理がもたつくと思います。
小規模なMOD1〜2個なら「動かないことはない」というレベルですが、複数のMODを組み合わせたり、大型のMODパックを入れようとすると、普通のPCでは動作が厳しくなってきます。
「MODをいろいろ試したい」「複数入れて遊びたい」という方は、ゲーミングPCへの切り替えを検討し始めるラインです。
⑤ Java版(影MOD)の場合 ★☆☆☆☆
動作安定度:★☆☆☆☆(実質プレイ不可)
これが、一番正直に伝えたい話です。
リアルな光、影、水面の反射、雲などを追加するMODの通称『影MOD』。人気高いMODで多くの人が導入を検討すると思います。
影MODを入れた途端、景色は信じられないほど美しくなるからです。水面が揺れ、光と影がリアルに動く——まるで別のゲームのよう。
でも、普通のPCでは逆効果。まともにゲームができなくなりますので、Java版(影MOD)でプレイしたいのならゲーミングPCは避けて通ることはできません!「グラボなしのPCで影MOD」はプレイできないのです!
影MODは、本来グラフィックボードの性能をフルに使って、リアルタイムで光と影の計算をする処理です。CPUだけでその計算をこなすのは限界があります。影MODを快適に楽しみたい場合は、RTXシリーズのグラボを搭載したゲーミングPCが前提になります。
5つの環境をまとめると
| プレイ環境 | 普通のPCでの動作 | ゲーミングPCは必要? |
|---|---|---|
| 統合版(バニラ) | ★★★★★ 快適 | 不要(今のPCでOK) |
| 統合版(マルチプレイ) | ★★★★☆ ほぼ快適 | なくても可 |
| Java版(バニラ) | ★★★★☆ ときどきラグ | あると安心 |
| Java版(MOD) | ★★★☆☆ ラグあり | かなり欲しい |
| Java版(影MOD) | ★☆☆☆☆ 実質不可 | 必須 |
「自分がどこを目指しているか」で、必要なPCが変わってきます。「今は統合版バニラだけど、そのうち影MODもやりたい」という気持ちがあるなら、最初からゲーミングPCを選んでおくほうが、長い目で見てコスパがいいですよ。
じゃあ「ゲーミングPC」との違いって何?3つのポイント
「ゲーミングPC、なんとなく高くて怖い……」という気持ち、すごくわかります。でも中身で見ると、普通のPCとの違いはシンプルに3つです。
① グラフィックボード(グラボ)がある
さっきの5段階検証でも出てきた、映像処理の専用部品です。普通のPCにはほぼ入っていない。ゲーミングPCには必ず入っています。影MOD・MOD複数入れ・Java版マルチなど、プレイの幅が広がるほど、ここの差が効いてきます。
② CPU(頭脳)が高性能
マイクラはCPUへの負荷が高いゲームです。特にチャンクの読み込み(走り回ると地形がどんどん生成される処理)は、CPU性能がそのままスムーズさに直結します。ゲーミングPCはゲーム向けの速いCPUを積んでいるので、広い範囲を探索しても引っかかりにくいんです。
③ メモリが多い
メモリは「作業台の広さ」みたいなもの。MODを複数入れて遊ぶなら16GB以上あると安心です。普通のPCは8GBが多く、これがカクつきや固まりの原因になることもあります。
この3つが揃って初めて、「統合版バニラだけじゃなく、Java版MOD・影MODも快適に遊べる」状態になります。
予算別・マイクラにおすすめのゲーミングPC【2026年最新】
「どれを買えばいいの?」という疑問に直接答えます。「どの環境で遊びたいか」によって目安の予算が変わります。
【予算別比較表】
| 目標プレイ環境 | 予算目安 | CPU目安 | グラボ目安 | メモリ |
|---|---|---|---|---|
| 統合版バニラ〜マルチ | 〜8万円 | Core i5 / Ryzen 5 | 不要(内蔵可) | 8GB |
| Java版バニラ〜軽いMOD | 8〜12万円 | Core i5 / Ryzen 5 | RTX 5050 | 16GB |
| Java版MOD複数・本格マルチ | 12〜15万円 | Core i5〜i7 / Ryzen 5〜7 | RTX 5060 | 16GB |
| 影MOD快適・将来も安心 | 15〜20万円 | Core i7 / Ryzen 7 | RTX 5060 Ti〜5070 | 16〜32GB |
マイクラのエントリー向けとしては、RTX 5060とRyzen 7 5700Xを搭載した構成が、フルHD環境での安定したプレイに十分な性能を持ちながら予算を抑えたい方に向いているモデルとして評価されています。
デスクトップ派の方へ:設置場所が確保できるなら、同じ予算でデスクトップのほうがスペックが高くなりやすいです。影MODを重視するなら特に、デスクトップは有利です。
ノートPC派の方へ:Ryzen 7とRTX 4050 Laptop GPU、165Hzリフレッシュレートを搭載したノートPCは、マイクラを含む多くのゲームで高性能を発揮します。持ち運びも考えているなら、この組み合わせが一つの目安になります。
注意点:統合版(Bedrock版)は比較的低スペックでも動作しますが、Java版では特にMODを導入する場合ある程度の性能が必要で、最低でもCore i5/Ryzen 5クラスのCPUとGTX 1650/RTX 3050相当以上のGPUを搭載したゲーミングノートがおすすめとされています。
「影MOD快適・将来も安心なCore i7 / RTX 3050 / 16GBが激安!」
Lenovo LOQ Tower 17IAX10 – ルナグレー
「マイクラしか遊ばないから安くていい」は本当にお得?失敗談から学ぶ
ここ、正直に話します。
「マイクラだけなら最低スペックで十分」と聞いて、底辺モデルを買った知人が、半年後に買い替えをする羽目になりました。理由はシンプルで——「MODを入れたくなったから」です。
始めてみると自然とそうなるんですよ。最初は統合版バニラで楽しんでいたのに、YouTubeで影MODの美しい動画を見てしまって……「私もああいうふうに遊びたい」と思う。その瞬間、パソコンのスペックが一気に足りなくなる。
今回の5段階検証でも見たように、「統合版バニラは大丈夫だけど影MODは実質不可」というのは、同じPCでもプレイ環境次第でこれだけ差が出る話です。
結局「もう一台買おう」となって、最初から10〜15万円のPCを選んでおけばよかった……これ、あるあるの話です。
「今だけじゃなく、半年後の自分が何をやりたいか」を想像して選ぶ——これが一番後悔しない選び方だと思っています。
どうしても今すぐ予算を抑えたい方へ。高設定や影MODを導入しないことを前提とすれば、3〜4万円の中古ゲーミングPCで十分対応できるケースもあります。ただしその場合は、将来的に買い替えの可能性を織り込んでおくことをおすすめします。
よくある質問(FAQ)
Q1. 今持っている普通のノートPCでマイクラは遊べますか? 統合版バニラ(MODなし・シングルプレイ)なら遊べる可能性が高いです。ただし、Java版やMODを入れた環境ではラグが出やすくなり、影MODは実質不可能になるケースがほとんどです。プレイ環境に合わせて判断しましょう。
Q2. 統合版とJava版、どっちを選べばいいですか? 今持っているPCのまま遊ぶなら統合版が軽くておすすめです。Java版はMODの幅が広く拡張性が高い反面、PCへの負荷が高め。友達がどちらで遊んでいるかも確認してみてください。
Q3. 影MODを遊ぶには、最低どのくらいのPCが必要ですか? Core i5/Ryzen 5クラスのCPUとGTX 1650/RTX 3050相当以上のGPUを搭載したゲーミングPCが最低ラインです。快適に遊ぶなら、RTX 5060以上のグラボを搭載したモデルを選ぶのが安心です。
Q4. マイクラ用のゲーミングPCはいくらくらいから買えますか? Java版バニラ〜軽いMOD程度なら8〜12万円前後のエントリーモデルでも十分です。影MODを快適に遊びたい場合は15〜20万円程度が目安になります。
Q5. デスクトップとノートPC、マイクラにはどちらが向いていますか? 同じ予算なら、デスクトップのほうが性能が高くなりやすいです。影MODやMOD複数入れを重視するならデスクトップが有利。持ち運びたい・省スペースにしたいならノートPC、という選び方がシンプルです。
Q6. メモリは何GBあれば大丈夫ですか? 統合版バニラなら8GBでも動きますが、Java版やMOD環境では16GBを強くおすすめします。多数のMODを同時導入する場合は、32GBあると安定して動作しやすいです。
まとめ:まず何をすればいいか、3ステップで教えます
「結局どうすればいいの?」という方のために、シンプルにまとめます。
ここだけ押さえれば大丈夫! 3つのポイント
- 遊び方によって必要なPCが全然違う:統合版バニラなら普通のPCでも快適、影MODは専用グラボ搭載のゲーミングPC必須。まず「自分がどこまでやりたいか」を決めることが一番大切
- カクカク・酔いの原因はFPS不足:1秒間の画面更新が少ないと視点移動で酔いやすい。60FPS以上が安定して出る環境を目指そう
- 「今だけ」で予算を決めない:半年後にMODや影MODをやりたくなったとき、スペック不足で買い替えになるケースが多い。少しだけ先のことを想像して選ぶのが結果的にお得
あなたに合ったPCを探す3ステップ
- 📌 「統合版バニラだけでいい」→ まず今のPCで試してみる。カクカクするようなら8万円前後のエントリーモデルを検討
- 📌 「Java版・MODも遊びたい」→ RTX 5060搭載、12〜15万円前後のミドルクラスを選ぶ
- 📌 「影MODも絶対やりたい!」→ RTX 5060 Ti以上、15〜20万円のモデルへ。後悔しない一台を選ぼう
投稿者プロフィール

- 黒物家電マニア×ゲーマー
-
はじめまして、すいと申します。
テレビ、PC、モニター、キーボード、マウス、スマホ、ゲーム機…
黒物家電が好きすぎて、「あほみたいに詳しすぎる」とよく言われます。
── 「感動を伝えたい」
このブログを始めたきっかけは、18歳の時の出会いです。
お菓子工場でバイトしていた頃、仲良くなったおじさんに誘われて家に遊びに行きました。
そこには、スピーカー、アンプ、サラウンドサウンドで作られた「音響の部屋」がありました。
映画館なんて目じゃないほどの感動。
その時の衝撃が、今も忘れられません。
「いい製品は、こんな感動を与えてくれるんだ」
このブログを通じて、あの時の感動を、誰かに伝えたい。
それがすべての原点です。
──このブログについて
「技術的に正しくて、実際に役立つ情報」を発信してます。
量子ドットの発色原理、HDMIの帯域幅、スピーカーのS/N比…
マニアックな知識を、初心者にも分かりやすく。
実際に使った製品のレビュー、ゲーム攻略、失敗談も包み隠さず書いてます。
ブログ歴は10年以上。長く続けてこられたのは、「誰かの感動に繋がる」と信じているから。
──黒物家電への深すぎる愛
完全に理系人間です。物理、化学、数学が好きすぎて、〇大の問題を解くのが好きだったほど。
特にナノテクノロジーに心が躍ります。
量子ドット技術に出会った時の感動は、今も忘れられません。
ナノ粒子サイズで発光波長を制御できる美しさ。LGのNanocell技術を知った瞬間、心が震えました。
遺伝子改変、GPU、ナノデバイス…未来のナノ技術の本を読み漁る日々。
関連する小説まで書いたことがあるほど、ナノの世界に魅了されてます。
──専門知識(たっぷりあります)
- DisplayHDR規格:色深度、色域、コントラスト比
- HDMI:最大データレート、バージョン別の違い
- スピーカー:ドライバーユニット、振動板の素材、S/N比、THD+N
「普通の人が知らない技術的な話」を、分かりやすく解説するのがこのブログのテーマです。
──音へのこだわり
技術への愛の中でも、特に音へのこだわりは強いです。
SteelSeries Arctis Nova Proに出会った時、「これだ!」と思いました。
GameDACに搭載されたESS製ハイクオリティDAC。
SNR 111dBという、ゲーミングデバイスの性能を著しくオーバーするクリアなサウンド。
北欧デザインのシンプルな美しさ。
すべてが完璧でした。
──忘れられない感動体験
FPSゲームでキャラクターが背負うバックパックのチャーム。
その音が、後ろから聞こえた瞬間。
ノイズが少ないと、こんな些細な音まで聞こえるんだ。
開発者のこだわりが、音で伝わってくる。
ニーアオートマタでは、ヨルハ部隊の3人の女性が会話する目の前を通り過ぎた時。
誰が話しているのか、声の方向でしっかり感じられた。
この感動を、誰かにも味わってほしい。
──好きなゲーム(RPG/アドベンチャー/しにゲー)
くにおくんのドッジボールのようなレトロゲーも好きですが、なにより、ニーアオートマタに魅了されました。
ニーア オートマタ、FF15、ゼルダBotW/TotK、Ghost of Tsushima、SEKIRO
FF15は賛否ありますが、挑戦的な試み、戦闘システム、アーデン・アラネア・イリス・ゲンティアナといったキャラクターが好きでした。
──RPG好きになった理由
実は子供の頃、家が貧しくてゲームを買えませんでした。
友達が持ってくるゲームソフトを、横で見てるだけ。
特にRPGは一緒にプレイできないので、所々見てるだけ。
友達が帰ると、ゲームも持ち帰ってしまう。
だからこそ、RPGに憧れたんだと思います。
──読書家でもあります
毎日欠かさず読書してます。
推理小説が大好き。シャーロック・ホームズは何度読んでも飽きない。
ラノベも毎晩、布団の中で読んでます。
理系だけど、文系的な楽しみも大切にしてます。
──好きなラノベのキャラクター
ダンまち
ベル、フィン、ティオナ、シル、リュー、ヘスティア
田中
タナカ、エディタ、ソフィア、ファーレン、ゾフィー、エステル
SAO
キリト、アリス、ユウキ、ユージオ、クライン
精霊幻想記
リオ、クリスティーナ、セリア、アリア、アイシア、サヨ、ギュスターヴ、浩太、リーゼロッテ、コゼット
キャラクターへの愛、語り出したら止まりません。
──推し(最推し)
声優:松岡禎丞さん
Vtuber:結城さくなさん、湊あくあさん
アーティスト:hydeさん
──この推しが好きだと言うには、今でもそれなりに勇気がいると思うんです
実際に、ちょちょいと鼻で笑われたこともあります。
それでも好きなものは好き。
そんな勇気を持つ人たちに、このブログを読んでほしい。
いい黒物家電に出会って、より作品に感動してほしい。
──失敗談も包み隠さず
ヤマハのサブウーファー、買って失敗しました。
重低音が想像以上に響く。壁が薄い家では、ボリュームをかなり絞らないといけない。
理解していたつもりでしたが、実体験でないとわからないことってありますよね。
こういう失敗談も、正直に書いていきます。
──ブログ名の由来
「ブラデバ」の由来は、ブラック×デバイス。
シンボルマークは、角と蝙蝠の羽が生えた黒猫の悪魔。
カッコ可愛くないですか? イラストレーターを使って私がデザインしました。
──このブログで大切にしていること
✅ 技術的に正しい情報(嘘・誇張なし)
✅ 可能な範囲で実際に使った・プレイした体験(実体験ベース)
✅ 初心者にも分かりやすく(専門用語は必ず解説)
✅ 失敗談も包み隠さず(リアルな情報提供)
✅ 感動を伝える(いい製品との出会いで人生が変わる)
「信頼できる情報源」であることを、何より大切にしています。
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黒物家電の技術的な深掘りから、ゲーム攻略、アニメ・ラノベ語り、推し活まで。
好きなものを、好きなだけ、正直に書いていきます。
いい製品は、感動を与えてくれる。
その感動を、誰かに伝えたい。
それが、このブログのすべてです。
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