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「小さなBluetoothスピーカーなのに、なぜこんなに低音が響くの?」
「風切り音がしないのに、バスレフ並みの迫力——どういう仕組み?」
防水Bluetoothスピーカーを探していたとき、JBLやSONYの製品説明で「パッシブラジエーター搭載」という文字を見かけて、気になったことはありませんか?
実は私も最初、「バスレフとどう違うの?」「本当に音質は良いの?」と疑問だらけでした。
Amazon Echo Show 8を購入して初めて実感したんです——バスレフにはない、タイトで締まった低音。風切り音が一切なく、防水なのに音質が良い。これがパッシブラジエーター技術の真価でした。
低音って好きですか? 私は大好きです。ベースの音とかたまりません。そのために、大きなサブウーファーやパッシブラジエーター内蔵のスピーカーを選ぶくらいです。
私が使っているサブウーファー、バスレフ型です。聞いた人にだけわかると思うのですが、低音の伸びが本当に素晴らしい。ゾクゾクします。
一方でパッシブラジエーター内蔵スピーカーの多くは、小さめのスピーカーに多いと思います。小さいスピーカだと、低音に弱くなるという欠点がるのですが、パッシブラジエーター内蔵だと驚くほど低音が響く!
タイトで締まりがいいので、ベースというよりどちらかというと、ドラム音が素晴らしい感じに仕上がります。
パッシブラジエーターとは、電磁回路を持たないスピーカーユニットが、筐体内の空気振動に共鳴して低音を増強する技術です。 別名「ドロンコーン(怠け者コーン)」とも呼ばれ、自ら動くことはできませんが、メインスピーカーの振動に合わせて受動的に動作します。
JBL、SONY、Creative、Ankerなど有名メーカーが続々採用しているこの技術は、小型化と高音質を両立させる現代オーディオの救世主として注目されています。
今回は、20年以上オーディオに触れてきた経験と、実際にパッシブラジエーター搭載スピーカーを複数使ってきた体験をもとに、この革命的な音響技術の仕組みから実際の効果、選び方のポイントまで徹底解説します。
読み終える頃には、「パッシブラジエーター搭載」の文字を見つけたとき、その価値がしっかり分かるはずです。
パッシブラジエーターとは何か
パッシブラジエーターとは、スピーカーユニットから電磁気回路(マグネットとボイスコイル)を取り除いたもので、スピーカー筐体内の空気振動を利用して動作させるスピーカーユニットのことをいいます。
別名「ドロンコーン(怠け者コーン)」とも呼ばれており、みずからが能動的に動いて音を出すことはできず、回りの空気振動(他のスピーカーユニットの振動)に共鳴して動くことで、受動的に音を出す仕組みです。
パッシブラジエーターの物理原理
実は、パッシブラジエーターはヘルムホルツ共鳴器と同じ原理で動作しています。
ヘルムホルツ共鳴器とは、ボトルの口に息を吹きかけると「ボォー」と鳴る、あの現象です。筐体内部の空気が特定の周波数で共振し、強い音を放射します。
パッシブラジエーターの共振周波数f₀は、以下の要素で決まります:
- 振動板の質量(Mms):重いほど低い周波数で共振
- サスペンション剛性(Cms):柔らかいほど低い周波数で共振
- 筐体容積(V):大きいほど低い周波数で共振
簡略化すると、共振周波数は「振動板が軽く、サスペンションが柔らかく、筐体が大きいほど低くなる」と覚えておくと良いでしょう。
この技術により、小型の筐体でも低音が響く高音質サウンドを楽しめることから、小型のポータブルスピーカーなどで広く採用されています。
実際の応用範囲は非常に広く、PCスピーカー、Bluetoothスピーカー、スマートスピーカー、さらにはハイエンドオーディオまで様々な製品で活用されています。
Bluetoothスピーカー選びで他の技術も知りたい方は、ネックスピーカーおすすめ10選や手元スピーカーおすすめ10選も参考にしてください。
パッシブラジエーターの基本概念
駆動系を持たない、振動板だけのスピーカーユニット。ドロン(なまけもの)コーンなどともいう。一定の周波数で共振して、バスレフポートと同様な低音放射の働きをするものとして定義されるパッシブラジエーターは、現代のスピーカー設計において重要な技術となっています。
パッシブラジエーターの仕組み
動作原理の詳細
通常のスピーカーユニットは電気信号により振動板を駆動させ、音声出力を行います。その際にスピーカー筐体内で空気振動が発生します。パッシブラジエーター方式は、この空気振動を利用してスピーカーユニットを動作させる仕組みです。
動作メカニズムの流れ:
- メインスピーカーの駆動:電気信号がメインスピーカーユニットを駆動
- 筐体内圧力変動:メインスピーカーの動作により筐体内の空気圧が変動
- パッシブラジエーターの共振:パッシブラジエータユニットは一定の周波数で共振し、主に低音域の増幅・補強を行う
- 低音の増強:共振により低音域が効果的に補強される
実際に触って分かった動作感覚
音楽を流しながらパッシブラジエーターに手を触れてみたことがあります。メインスピーカーの振動とは明らかに違う、ゆっくりとした大きな振幅で動いていることが分かりました。
特に低音が強い曲(EDMやヒップホップ)では、パッシブラジエーターが大きく振動し、低音が空間に広がる感覚がはっきり伝わります。この「目に見える低音増強」が、パッシブラジエーター技術の面白さです。
バスレフとの関係性
パッシブラジエーターの低音増強の仕組みは、バスレフ型のエンクロージャーの低音増強の仕組みと似ています。
バスレフ型のエンクロージャーは、ユニット背面から出る低音をダクト(スピーカーに穴が開いてる)から増強させて出力しています。パッシブラジエーターも同じく、ユニット背面から出る低音域を、板を震わせて出力するという仕組みです。
つまり、バスレフポート(バスレフ型のスピーカーに設けられる穴のこと)の代わりをパッシブラジエーターが果たしているという関係性があり、物理的な穴ではなく振動板による低音増強を実現しています。
パッシブラジエーター技術の特徴
バスレフとの比較優位性
バスレフポートだと何mもの長さになる設計でも、パッシブラジエーターなら実現可能なサイズに収まります。バスレフと比較すると、クセが少なく、ダクトの風切り音が出ないというメリットがあります。
パッシブラジエーターの技術的優位性:
- 風切り音の除去:風切り音が無い、内部の中高音が外に出にくい、埃や虫が内部に入らない
- 設計自由度:小型筐体でも効果的な低音増強が可能
- 音質特性:音がタイトで少しだけ硬い音質に感じます。”音が締まっていてタイト”という表現もできます
実体験:バスレフとパッシブラジエーターの聴き比べ
以前、同じサイズのバスレフスピーカーとパッシブラジエータースピーカーを聴き比べたことがあります。
バスレフ(同価格帯のAnker製品):
- 低音が「ボンボン」と響く感じ
- 温かみがあり、柔らかい印象
- 風切り音が僅かに聞こえる(大音量時)
パッシブラジエーター(JBL CHARGE 6):
- 低音が「ドン」とタイトに締まる
- キレが良く、解像度が高い
- 風切り音は一切なし
ゲームの銃声や爆発音では、パッシブラジエーターの方が「パンパン」と輪郭がはっきりします。一方、ジャズやクラシックなど柔らかい音楽では、バスレフの温かみも捨てがたい。
用途によって使い分けるのがベストですが、防水性能が必要な場合は、パッシブラジエーター一択です。
密閉型との性能差
エンクロージュアのサイズがまったく同じなら、パッシブラジエーターのほうが低域の再生限界を伸ばせます。
密閉式はタイトでキレのいい低音が出せます。パッシブラジエーターにすれば、量感のある低音が得られますという明確な性能差があります。
現代における応用技術
小型デバイスでの活用
唯一、パッシブラジエーターが盛んに使われているのは、Bluetooth方式の防水防塵タイプです。バスレフにするとダクトを防水にできないので、どこにも穴のないパッシブラジエーターを採用して、低音の量感を稼いでいます。
現代のスマートフォンやポータブルスピーカーでは、この特性が特に重要であり、防水性能と低音品質を両立させる技術として不可欠になっています。
2025-2026年注目のパッシブラジエーター搭載製品
JBL FLIP 7(2025年4月発売)
- 両端にデュアルパッシブラジエーター搭載
- AI Sound Boost機能で音質をリアルタイム最適化
- 10%拡大されたパッシブラジエーターで前モデルより迫力アップ
- IP67防水防塵、最大15時間再生
- 実売価格:Amazon/13,924円、楽天市場/19,800円
JBL CHARGE 6(2025年発売)
- パンチ力と深みのある低音が魅力
- モバイルバッテリー機能搭載
- IP68防水防塵、最大24時間再生
- 実売価格:Amazon/21,145円、楽天市場/27,500円
JBL Grip(2025年発売)
- デュアルパッシブラジエーター搭載のコンパクトモデル
- AI Sound Boost機能
- IP68防水防塵耐衝撃、最大14時間再生
- アンビエントライト搭載
- 実売価格:Amazon/10,791円、楽天市場/13,970円
SONY ULT FIELD 3 SRS-ULT30(2025年4月発売)
- 2Wayスピーカー+パッシブラジエーター
- 総合出力30W
- IP67防水防塵、最大24時間再生
- 実売価格:Amazon/20,800円、楽天市場/24,750円
Anker Soundcore 3
- 側面に2つのパッシブラジエーター配置
- クリアな高音質と豊かな低音
- 防水対応、最大24時間再生
- 実売価格:Amazon/6,990円、楽天市場/6,990円
ハイエンドオーディオでの採用
パッシブラジエーター技術は、決して廉価版の妥協技術ではありません。PC用やスマートスピーカーなどにも多用されており、Creative T12を使っているが価格とサイズからは信じられないほどの低音が出ます。
スタジオモニターではFOCAL、MACKIE、reProducer、現行ハイエンドではamphionやPIEGAが採用しています。
著名なパッシブラジエーター採用ブランド・メーカー:
- SONY(ソニー)
- YAMAHA(ヤマハ)
- JBL(ジェービーエル)
- Creative
- Anker
- Marshall
本格的なホームシアター構築なら5.1chスピーカーおすすめ5選も参考になります。
技術的な設計要素
共振周波数の調整
共振周波数の調整が困難という課題があり、設計には高度な技術が要求されます。パッシブラジエーターユニットの製品が少ないことも、普及を制限している要因の一つです。
設計における重要要素:
- 振動板質量:共振周波数を決定する重要ファクター
- サスペンション特性:振動特性に大きく影響
- 筐体容積:全体の音響特性を左右
- 配置位置:音響効果の最適化
質量調整による音質制御
仮に普通の30cmウーハー(Mms=50~80g)をパッシブラジエーターとして計算すると、共振周波数はかなり高くなります。短すぎるバスレフポートのようになってしまうのです。
このため、適切な質量調整が重要であり、ラジエーターの質量を大きくすればタイトでドライな音になるという特性があります。
製品分野別の活用状況
ポータブルスピーカー市場
現在の市場では、JBLの多くのBluetoothスピーカーやサンワサプライのUSB電源スピーカーなど、幅広い製品でパッシブラジエーターが採用されています。
主要な応用分野:
- Bluetoothスピーカー:防水性と低音品質の両立
- スマートスピーカー:コンパクトサイズでの高音質実現
- PCスピーカー:デスクスペースに制約のある環境での活用
- ポータブルスピーカー:携帯性と音質のバランス
プロフェッショナル用途
個人的にはバスレフよりはこちらのほうが自然な低音とダイナミクスを感じられるようになっているなーと思います。音楽制作現場でも注目されています。
パッシブラジエーターの利点と課題
主要な利点
技術的利点:
- 防水性能:筐体に穴を開けない設計
- 風切り音の排除:ダクトノイズの根本的解決
- 小型化対応:限られた容積での低音増強
- 設計柔軟性:複雑なダクト設計が不要
音響的利点:
バスレフと比較すると、風切り音が出なかったり、パッシブラジエーターが不要な音漏れを防いだりとバスレフ型のデメリットを補完するばかりか、音のコントロールが容易なため、音質を重視するにはとても有効な方法と言われています。
技術的課題
設計上の課題:
- 調整の複雑さ:微細なチューニングが難しすぎるから、という線が濃厚です
- 部品調達:ドローンコーン単体での選択肢が少なすぎる
- コスト面:パイプ1本用意すれば済むバスレフよりも、かなり高上がり
これらの課題が、バスレフ型ほど広く普及していない理由です。それでも防水性能と音質を両立したい用途では、パッシブラジエーターが唯一の選択肢となります。
選択指針と実用的考慮
用途別推奨
パッシブラジエーターが最適な用途:
- 防水性能が必要なアウトドア用スピーカー
- 設置場所に制約のあるデスクトップ環境
- 風切り音を嫌う高音質重視の用途
- コンパクトサイズでの低音品質が重要な製品
- ゲーミング用途(銃声・足音の輪郭重視)
バスレフが適している場合:
- 温かみのある柔らかい低音が好み
- 防水性能が不要
- コストを抑えたい
- 大型スピーカーシステム
理想を言うならパッシブラジエーターのスピーカーとバスレフのスピーカーを二つ持っているのがいいのかなと思います。
音質特性の理解
バスレフは全体的に温かみがあるというか、柔らかい感じがします。低音はふわ〜っと伸びるような感じです。
対してパッシブラジエーターは締まった低音特性を持つため、聴取する音楽ジャンルや好みによって選択することが重要です。
向かない人・デメリット
パッシブラジエーターが向かない人:
- 温かく柔らかい低音が好みの人
- コストを最優先する人(バスレフより高価)
- DIY自作を楽しみたい人(調整が極めて困難)
- 大型スピーカーを設置できる人(バスレフで十分)
正直なデメリット:
- バスレフより価格が高い(専用ユニットが必要)
- 調整が複雑で自作が難しい
- 製品の選択肢がバスレフより少ない
- 音質がややタイト過ぎると感じる人もいる
未来の技術展望
技術開発の方向性
現在の技術トレンドとして、以下の方向で発展が期待されています:
- AI設計支援:複雑な調整作業の自動化(JBLのAI Sound Boostなど)
- 新素材活用:より軽量で効率的な振動板材料
- 小型化技術:ウェアラブルデバイスでの活用
- 複合設計:他の音響技術との統合
市場展望
魅力的な製品は数少ないながらも存在しますし、手法として間違いであるとか、性能が劣るという訳ではありません。今後も特定分野での需要拡大が予想されます。
特に防水Bluetoothスピーカー市場では、パッシブラジエーターが標準技術として定着しつつあります。2025年以降、さらなる音質向上と低価格化が進むでしょう。
よくある質問(FAQ)
Q1. パッシブラジエーターとバスレフ、どっちを選ぶべき?
A1. 防水性能が必要ならパッシブラジエーター一択です。風切り音が気になる、タイトな低音が好みならパッシブラジエーター。温かみのある柔らかい低音が好みならバスレフを選びましょう。理想は用途別に両方持つことです。
Q2. パッシブラジエーターは自作できる?
A2. 可能ですが、調整が非常に難しいです。共振周波数の計算、質量調整、サスペンション特性の最適化が必要です。専用ユニットの入手も困難なため、初心者にはおすすめしません。DIY用のパッシブラジエーターユニットはNFJストアなどで入手可能です。
Q3. なぜバスレフより普及していないの?
A3. コストと調整の複雑さが理由です。バスレフはパイプ1本で済みますが、パッシブラジエーターは専用ユニットが必要で高コストです。また、微細なチューニングが難しすぎることも普及を制限しています。
Q4. ゲーミング用途にはどっちが向いている?
A4. パッシブラジエーターがおすすめです。銃声や爆発音の輪郭がはっきりし、敵の足音も聞き取りやすくなります。風切り音がないため、静かなシーンでの集中力も維持できます。詳しくはゲーミングデバイス記事をご覧ください。
Q5. パッシブラジエーターの寿命はどれくらい?
A5. サスペンション部分の劣化が主な寿命要因で、通常5-10年程度です。振動板自体は電磁回路がないため、アクティブスピーカーより長寿命です。適切に使用すれば10年以上使えることも珍しくありません。
Q6. 複数のパッシブラジエーターを搭載する意味は?
A6. より広い低音域をカバーし、音圧を高めるためです。JBL BOOMBOX3やCHARGE 6のように、デュアルパッシブラジエーター構成は、低音の量感と質を両立させます。左右対称配置で振動も抑制できます。
まとめ
パッシブラジエーターは、スピーカー筐体内の空気振動を利用して動作させるスピーカーユニットとして、現代のスピーカー技術において重要な位置を占めています。
重要なポイント:
✅ 基本原理:電磁回路なしで空気振動により受動的に動作
✅ 主要利点:風切り音なし、防水対応、小型化可能
✅ 音響特性:締まった低音、タイトな音質
✅ 適用分野:ポータブルスピーカー、スマートスピーカー、ハイエンドオーディオ
✅ 技術課題:調整の複雑さ、部品選択肢の少なさ、コスト高
特に、唯一、パッシブラジエーターが盛んに使われているのは、Bluetooth方式の防水防塵タイプという現状から、防水性能と音質の両立が求められる現代のポータブルオーディオ機器において、ますます重要な技術となることが予想されます。
技術選択の指針:
- 防水・小型重視 → パッシブラジエーター
- 温かみのある音質重視 → バスレフ
- 最高音質追求 → 用途に応じた複数システム併用
パッシブラジエーター技術は、制約の多い現代のオーディオ環境において、音質と実用性のバランスを取る優れたソリューションとして、今後も発展していくでしょう。
JBL CHARGE 5を購入してから、風切り音のない快適さと防水性能の高さで、今も愛用しています。あなたも「パッシブラジエーター搭載」の文字を見つけたら、ぜひ一度試してみてください。その違いに驚くはずです。
スピーカー選びの全体像を知りたい方はテレビスピーカー種類別おすすめもご覧ください。
投稿者プロフィール

- 黒物家電マニア×ゲーマー
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はじめまして、すいと申します。
テレビ、PC、モニター、キーボード、マウス、スマホ、ゲーム機…
黒物家電が好きすぎて、「あほみたいに詳しすぎる」とよく言われます。
── 「感動を伝えたい」
このブログを始めたきっかけは、18歳の時の出会いです。
お菓子工場でバイトしていた頃、仲良くなったおじさんに誘われて家に遊びに行きました。
そこには、スピーカー、アンプ、サラウンドサウンドで作られた「音響の部屋」がありました。
映画館なんて目じゃないほどの感動。
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それがすべての原点です。
──このブログについて
「技術的に正しくて、実際に役立つ情報」を発信してます。
量子ドットの発色原理、HDMIの帯域幅、スピーカーのS/N比…
マニアックな知識を、初心者にも分かりやすく。
実際に使った製品のレビュー、ゲーム攻略、失敗談も包み隠さず書いてます。
ブログ歴は10年以上。長く続けてこられたのは、「誰かの感動に繋がる」と信じているから。
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特にナノテクノロジーに心が躍ります。
量子ドット技術に出会った時の感動は、今も忘れられません。
ナノ粒子サイズで発光波長を制御できる美しさ。LGのNanocell技術を知った瞬間、心が震えました。
遺伝子改変、GPU、ナノデバイス…未来のナノ技術の本を読み漁る日々。
関連する小説まで書いたことがあるほど、ナノの世界に魅了されてます。
──専門知識(たっぷりあります)
- DisplayHDR規格:色深度、色域、コントラスト比
- HDMI:最大データレート、バージョン別の違い
- スピーカー:ドライバーユニット、振動板の素材、S/N比、THD+N
「普通の人が知らない技術的な話」を、分かりやすく解説するのがこのブログのテーマです。
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技術への愛の中でも、特に音へのこだわりは強いです。
SteelSeries Arctis Nova Proに出会った時、「これだ!」と思いました。
GameDACに搭載されたESS製ハイクオリティDAC。
SNR 111dBという、ゲーミングデバイスの性能を著しくオーバーするクリアなサウンド。
北欧デザインのシンプルな美しさ。
すべてが完璧でした。
──忘れられない感動体験
FPSゲームでキャラクターが背負うバックパックのチャーム。
その音が、後ろから聞こえた瞬間。
ノイズが少ないと、こんな些細な音まで聞こえるんだ。
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ニーアオートマタでは、ヨルハ部隊の3人の女性が会話する目の前を通り過ぎた時。
誰が話しているのか、声の方向でしっかり感じられた。
この感動を、誰かにも味わってほしい。
──好きなゲーム(RPG/アドベンチャー/しにゲー)
くにおくんのドッジボールのようなレトロゲーも好きですが、なにより、ニーアオートマタに魅了されました。
ニーア オートマタ、FF15、ゼルダBotW/TotK、Ghost of Tsushima、SEKIRO
FF15は賛否ありますが、挑戦的な試み、戦闘システム、アーデン・アラネア・イリス・ゲンティアナといったキャラクターが好きでした。
──RPG好きになった理由
実は子供の頃、家が貧しくてゲームを買えませんでした。
友達が持ってくるゲームソフトを、横で見てるだけ。
特にRPGは一緒にプレイできないので、所々見てるだけ。
友達が帰ると、ゲームも持ち帰ってしまう。
だからこそ、RPGに憧れたんだと思います。
──読書家でもあります
毎日欠かさず読書してます。
推理小説が大好き。シャーロック・ホームズは何度読んでも飽きない。
ラノベも毎晩、布団の中で読んでます。
理系だけど、文系的な楽しみも大切にしてます。
──好きなラノベのキャラクター
ダンまち
ベル、フィン、ティオナ、シル、リュー、ヘスティア
田中
タナカ、エディタ、ソフィア、ファーレン、ゾフィー、エステル
SAO
キリト、アリス、ユウキ、ユージオ、クライン
精霊幻想記
リオ、クリスティーナ、セリア、アリア、アイシア、サヨ、ギュスターヴ、浩太、リーゼロッテ、コゼット
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──推し(最推し)
声優:松岡禎丞さん
Vtuber:結城さくなさん、湊あくあさん
アーティスト:hydeさん
──この推しが好きだと言うには、今でもそれなりに勇気がいると思うんです
実際に、ちょちょいと鼻で笑われたこともあります。
それでも好きなものは好き。
そんな勇気を持つ人たちに、このブログを読んでほしい。
いい黒物家電に出会って、より作品に感動してほしい。
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ヤマハのサブウーファー、買って失敗しました。
重低音が想像以上に響く。壁が薄い家では、ボリュームをかなり絞らないといけない。
理解していたつもりでしたが、実体験でないとわからないことってありますよね。
こういう失敗談も、正直に書いていきます。
──ブログ名の由来
「ブラデバ」の由来は、ブラック×デバイス。
シンボルマークは、角と蝙蝠の羽が生えた黒猫の悪魔。
カッコ可愛くないですか? イラストレーターを使って私がデザインしました。
──このブログで大切にしていること
✅ 技術的に正しい情報(嘘・誇張なし)
✅ 可能な範囲で実際に使った・プレイした体験(実体験ベース)
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✅ 失敗談も包み隠さず(リアルな情報提供)
✅ 感動を伝える(いい製品との出会いで人生が変わる)
「信頼できる情報源」であることを、何より大切にしています。
---
黒物家電の技術的な深掘りから、ゲーム攻略、アニメ・ラノベ語り、推し活まで。
好きなものを、好きなだけ、正直に書いていきます。
いい製品は、感動を与えてくれる。
その感動を、誰かに伝えたい。
それが、このブログのすべてです。
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