買う前に知りたかった|PS5外付けSSDおすすめ5選と”落とし穴”の全て

PS5 買う前に知りたかった|PS5外付けSSDおすすめ5選と落とし穴の全て

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「ストレージの空き容量が不足しています」

この通知、もう何回見たことか……。正直、最初に外付けSSDを買ったのはこの状況に耐えられなくなったからです。新作が出るたびに「どのゲームを消そう」と悩んで、消したゲームを復活させたくなったら再ダウンロードに1時間かかって——ハッキリ言って、時間の無駄でした。

あなたも同じ経験、ありますか?

PS5のストレージは825GB。実際に使えるのは約667GB程度で、現代のゲームはタイトルによって50〜120GBが当たり前。計算すると、ゲーム5〜10本でほぼ満杯です。容量が足りなくなるのは、設計の問題ではなくて「ゲームのサイズが大きくなりすぎた」という時代の話。

だから外付けSSDで解決しようとする人が増えているんですが、ここに「知らずに買って後悔した」という落とし穴があります。

この記事では、外付けSSDのおすすめ製品だけでなく、「できること・できないこと」を正直にお伝えします。ブラデバとして、読者に損をさせたくないので。黒物家電を長年見てきた視点で、必要なことだけ整理しました。

PS5のストレージって、本当に足りないのか問題

PS5の内蔵ストレージは825GB。これ、発売当初(2020年)はそれなりの容量でした。でも2025年現在、ゲームのデータ量は年々膨らんでいます。

たとえばこんな感じ。

  • FF7リバース:約148GB
  • ホグワーツ・レガシー:約76GB
  • エルデンリング:約60GB
  • スパイダーマン2:約98GB

1本あたり平均70〜100GBとすると、内蔵ストレージに入るゲームは実質6〜8本程度。「ちょっと多めに持ちたい」という人には、明らかに足りません。

ゲームを消せばいいじゃないか、と思うかもしれない。でも消したゲームを再ダウンロードしようとしたとき、光回線でも数十分〜1時間以上かかることがあります。

「久しぶりにあのゲームやろう」という気分のまま、1時間待つのは正直つらい。僕の場合、つらいとか済まないので必須でした。再ダウンロードするくらいならやらないからです。

外付けSSDを使えば、「データを保管する場所」を増やせます。内蔵ストレージの管理がグッと楽になります。

ただ、ここで一つだけ正直に言っておきたいことがあります。


外付けSSDでできること・できないことを正直に言います

これ、多くの記事がちゃんと書いていないので、先にハッキリお伝えします。

PS5のゲームは、外付けSSDから直接プレイできません。

どういうことか。PS5のゲームデータは、PS5本体の内蔵ストレージ(または内蔵M.2 SSD増設スロット)からしか起動できない仕様になっています。外付けSSDはあくまでも「保管庫」として使うイメージです。

「じゃあ意味ないじゃん」と思いましたか?ちょっと待ってください。外付けSSDには、こういう使い方があります。

外付けSSDでできること

  • PS5ゲームのデータを移動・保管する(内蔵の空きを作る)
  • 遊びたいときに外付けから内蔵へデータを移し替える(数分〜十数分なので再ダウンロードより圧倒的に早い)
  • PS4のゲームはそのまま外付けから起動してプレイできる(最大の利点!)
  • データのバックアップ先として活用する

外付けSSDでできないこと

  • PS5のゲームを外付けから直接プレイする(起動には内蔵ストレージへの転送が必要)

つまり外付けSSDは「ゲームの倉庫」。内蔵ストレージを「よく使う服しか入れないクローゼット」とするなら、外付けSSDは「シーズンオフの服を保管する押し入れ」のイメージです。

PS4タイトルをメインに遊ぶ人なら、外付けSSDから直接プレイできるのでかなり便利。PS5タイトルがメインの人も、頻繁にゲームを入れ替えるなら外付けSSDは十分な価値があります。

この仕組みを知ってから買うか、知らないまま買うかで、満足度が大きく変わります。正直に言っておいてよかった。


PS5外付けSSDの選び方|3つの基準だけ見ればいい

むずかしいことはありません。3つだけ確認してください。

基準1:USB 3.2 Gen 1以上に対応しているか

「USB 3.2 Gen 1」という言葉、ちょっと技術的に聞こえますよね。でも意味はシンプルで、「PS5と高速でデータをやりとりできる接続規格か」という話です。

PS5はUSB 3.2 Gen 1以上を推奨しています。これより古い規格(USB 2.0など)だと、ゲームデータの移動に時間がかかったり、PS5側で認識されないケースがあります。

選ぶときは「USB 3.2」「USB 3.1」「USB 3.0」のどれかが書いてあればOK。

基準2:容量は1TB〜4TB

1TBで最低ライン。ゲーム10〜15本分を保管できます。2TBあれば当分困らない。4TBは大量にゲームを持ちたい人向け。

価格は容量によって変わりますが、2TBあたりが価格と容量のバランスが取れていておすすめです。

基準3:HDDではなくSSDを選ぶ

外付けストレージにはHDDとSSDがあります。HDD(ハードディスク)は安くて大容量ですが、データの転送速度が遅い。外付けSSDのほうがゲームデータの移動がサクサク終わります。

「外付けSSD」と明記されているものを選べば大丈夫。「外付けHDD」と書いてあるものは、転送速度が遅いので避けましょう。


ブラデバが選ぶPS5対応外付けSSDおすすめ5選

正直な話、PS5の外付けSSDは「PS5公式ライセンス品」かどうかも一つの安心材料になります。ただ非ライセンス品でも問題なく動作するものは多いので、価格とのバランスで選んでください。

比較表

製品名容量接続特徴おすすめ度
Seagate Game Drive for PS(公式ライセンス品)1TB/2TB/4TBUSB 3.2PlayStation公式推奨・安定性◎★★★★★
Samsung T71TB/2TBUSB 3.2 Gen 2転送速度が速い・アルミ筐体でコンパクト★★★★★
WD My Passport SSD1TB/2TBUSB 3.2 Gen 2コンパクト・コスパ良好★★★★☆
Crucial X9 Pro1TB/2TB/4TBUSB 3.2 Gen 2コンパクト・5年保証・PS5動作確認済★★★★☆
バッファロー SSD-PUT1.0U3-B1TB/2TBUSB 3.2スリム・静音・価格帯がやさしい★★★★☆

① Seagate Game Drive for PlayStation PlayStationの公式ライセンス品。「ちゃんと対応しているものを選びたい」という人の最初の選択肢です。デザインもPS5に合わせたホワイト・ブラックのシンプルなもので、デスク周りに置いても違和感がありません。安定した動作実績があり、初めての外付けSSD選びに迷ったらまずこれを見てほしい。

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② Samsung T7 転送速度は最大1,050MB/sで、ゲームデータの移動がかなりスムーズ。アルミ素材でコンパクトに仕上がっていて、デスク周りに置いても邪魔になりません。小さなお子様のいるご家庭であれば、念のため防水・耐衝撃のSamsung T7 Shieldの選択もありですが、こちらはかなり高額です。

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③ WD My Passport SSD コンパクトで軽く、持ち運びにも便利。価格帯がやさしく、「とにかくコスパで選びたい」という人にフィットします。ゲームデータの保管庫として使う分には十分な性能。

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④ Crucial X9 Pro 手のひらにすっぽり収まるコンパクトサイズで、重さは約42g。持ち運びにも邪魔になりません。転送速度は最大1,050MB/秒でPS5の外付け用途には十分で、PS5/PS4での動作確認済みです。保証が5年間と長めなので、「長く安心して使いたい」という人に向いています。ただし価格はやや高めなので、コスパ優先なら③のWD My Passport SSDと比較してから決めることをおすすめします。

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⑤ Buffalo SSD-PUT スリムで軽量、静音設計。価格も抑えめで、「まず試してみたい」という人の最初の1台として選びやすい。

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外付けSSDと内蔵M.2 SSD増設、どっちを選ぶべき?

「どうせ買うなら内蔵M.2 SSDを増設したほうがいいんじゃないの?」という疑問、正直なところ理にかなっています。

結論から言うと、こう整理できます。

外付けSSDが向いている人

  • 「保管庫」を増やしたい(ゲームを消さずに持ち続けたい)
  • 費用を抑えたい
  • PS4のゲームをそのまま外付けから遊びたい
  • 難しい作業はしたくない(差し込むだけで使える)

内蔵M.2 SSD増設が向いている人

  • PS5のゲームを内蔵から直接プレイする容量を増やしたい
  • 「外付けへ転送→内蔵へ戻す」という手間をなくしたい
  • 多少コストがかかっても、快適さを優先したい

外付けSSDは差し込むだけで使えます。内蔵M.2 SSDの増設は、PS5を分解して取り付けが必要です(難しくはないですが、作業手順が要ります)。

「手軽に容量問題を解決したい」なら外付けSSD。「根本的に快適な環境を作りたい」なら内蔵M.2 SSD増設。


■ よくある質問(FAQ)

Q1. PS5のゲームって外付けSSDからそのままプレイできますか?

できません。PS5のゲームは内蔵ストレージからのみ起動できます。外付けSSDは「保管庫」として使い、プレイするときは内蔵に転送する必要があります。ただしPS4のゲームは外付けから直接プレイ可能です。

Q2. 外付けSSDを接続するだけでPS5が認識しますか?

PS5に外付けSSDを接続後、[設定]>[ストレージ]>[USB拡張ストレージ]>[USB拡張ストレージとしてフォーマット]。フォーマット中は電源を切ったり、USBドライブを抜き取ったりしないようにしましょう。故障してしまう可能性があります。特別な知識は不要。数分で使えるようになります。

Q3. 外付けSSDはPS5のUSBポートのどこにつなぐのがいいですか?

PS5本体背面のUSB-Aポート(SuperSpeed USB 10Gbps)を推奨します。前面のUSB-Aポートも使えますが、こちらはコントローラーの充電用(USB2.0)に用意されているので遅く、推奨できません。公式サイトでも背面のUSB-Aポート(SuperSpeed USB 10Gbps)を推奨しています。USB-Cポートは前面にしかないのでそちらに接続してください。USB-Cポートは前面にしかなく(SuperSpeed USB 10Gbps)なので高速です。

Q4. HDDと外付けSSDはどっちがいいですか?

PS5用途なら外付けSSDがおすすめです。SSDのほうがゲームデータの移動速度が速く、ストレス少なく使えます。HDDは安いですが転送が遅く、待ち時間が長くなりがちです。

Q5. どのくらいの容量を選べばいいですか?

迷ったら2TBがバランスの取れた選択です。ゲーム20〜30本分を保管でき、当分困りません。予算を抑えたいなら1TB、ゲームをたくさん持ちたいなら4TBが目安です。

Q6. PS5対応と書いていない外付けSSDは使えませんか?

USB 3.2以上に対応していれば、「PS5対応」の記載がなくても動作するものがほとんどです。ただし公式ライセンス品は動作確認済みのため、初めての購入では安心材料になります。


■ まとめ

PS5の容量不足、外付けSSDで解決できます。ただ「PS5のゲームを外付けから直接プレイする」ことはできないので、「保管庫を増やす」というイメージで使うのが正解です。

選ぶときに見るのは3点だけ。

  • USB 3.2以上に対応しているか
  • 容量は1〜4TB(迷ったら2TB)
  • HDDではなくSSDを選ぶ

おすすめはSeagate Game Drive for PS(公式ライセンス品)か、Samsung T7(速度と耐久性が欲しい人向け)。どちらも外付けSSDとして優秀で、失敗しにくいです。

「外付けで手軽に解決したい」→外付けSSD、「根本から快適にしたい」→内蔵M.2 SSD増設。自分の使い方に合う選択ができるはずです。

ゲームの「どれ消そう問題」から、今日解放されてください。

投稿者プロフィール

宝居すい
宝居すい黒物家電マニア×ゲーマー
はじめまして、すいと申します。

テレビ、PC、モニター、キーボード、マウス、スマホ、ゲーム機…
黒物家電が好きすぎて、「あほみたいに詳しすぎる」とよく言われます。


── 「感動を伝えたい」

このブログを始めたきっかけは、18歳の時の出会いです。

お菓子工場でバイトしていた頃、仲良くなったおじさんに誘われて家に遊びに行きました。
そこには、スピーカー、アンプ、サラウンドサウンドで作られた「音響の部屋」がありました。

映画館なんて目じゃないほどの感動。

その時の衝撃が、今も忘れられません。
「いい製品は、こんな感動を与えてくれるんだ」

このブログを通じて、あの時の感動を、誰かに伝えたい。
それがすべての原点です。

──このブログについて

「技術的に正しくて、実際に役立つ情報」を発信してます。

量子ドットの発色原理、HDMIの帯域幅、スピーカーのS/N比…
マニアックな知識を、初心者にも分かりやすく。

実際に使った製品のレビュー、ゲーム攻略、失敗談も包み隠さず書いてます。

ブログ歴は10年以上。長く続けてこられたのは、「誰かの感動に繋がる」と信じているから。

──黒物家電への深すぎる愛

完全に理系人間です。物理、化学、数学が好きすぎて、〇大の問題を解くのが好きだったほど。

特にナノテクノロジーに心が躍ります。

量子ドット技術に出会った時の感動は、今も忘れられません。
ナノ粒子サイズで発光波長を制御できる美しさ。LGのNanocell技術を知った瞬間、心が震えました。

遺伝子改変、GPU、ナノデバイス…未来のナノ技術の本を読み漁る日々。
関連する小説まで書いたことがあるほど、ナノの世界に魅了されてます。

──専門知識(たっぷりあります)

- DisplayHDR規格:色深度、色域、コントラスト比
- HDMI:最大データレート、バージョン別の違い
- スピーカー:ドライバーユニット、振動板の素材、S/N比、THD+N

「普通の人が知らない技術的な話」を、分かりやすく解説するのがこのブログのテーマです。

──音へのこだわり

技術への愛の中でも、特に音へのこだわりは強いです。

SteelSeries Arctis Nova Proに出会った時、「これだ!」と思いました。

GameDACに搭載されたESS製ハイクオリティDAC。
SNR 111dBという、ゲーミングデバイスの性能を著しくオーバーするクリアなサウンド。
北欧デザインのシンプルな美しさ。

すべてが完璧でした。

──忘れられない感動体験

FPSゲームでキャラクターが背負うバックパックのチャーム。
その音が、後ろから聞こえた瞬間。

ノイズが少ないと、こんな些細な音まで聞こえるんだ。
開発者のこだわりが、音で伝わってくる。

ニーアオートマタでは、ヨルハ部隊の3人の女性が会話する目の前を通り過ぎた時。
誰が話しているのか、声の方向でしっかり感じられた。

この感動を、誰かにも味わってほしい。

──好きなゲーム(RPG/アドベンチャー/しにゲー)

くにおくんのドッジボールのようなレトロゲーも好きですが、なにより、ニーアオートマタに魅了されました。

ニーア オートマタ、FF15、ゼルダBotW/TotK、Ghost of Tsushima、SEKIRO

FF15は賛否ありますが、挑戦的な試み、戦闘システム、アーデン・アラネア・イリス・ゲンティアナといったキャラクターが好きでした。

──RPG好きになった理由

実は子供の頃、家が貧しくてゲームを買えませんでした。
友達が持ってくるゲームソフトを、横で見てるだけ。

特にRPGは一緒にプレイできないので、所々見てるだけ。
友達が帰ると、ゲームも持ち帰ってしまう。

だからこそ、RPGに憧れたんだと思います。

──読書家でもあります

毎日欠かさず読書してます。

推理小説が大好き。シャーロック・ホームズは何度読んでも飽きない。
ラノベも毎晩、布団の中で読んでます。

理系だけど、文系的な楽しみも大切にしてます。

──好きなラノベのキャラクター

ダンまち
ベル、フィン、ティオナ、シル、リュー、ヘスティア

田中
タナカ、エディタ、ソフィア、ファーレン、ゾフィー、エステル

SAO
キリト、アリス、ユウキ、ユージオ、クライン

精霊幻想記
リオ、クリスティーナ、セリア、アリア、アイシア、サヨ、ギュスターヴ、浩太、リーゼロッテ、コゼット

キャラクターへの愛、語り出したら止まりません。

──推し(最推し)

声優:松岡禎丞さん
Vtuber:結城さくなさん、湊あくあさん
アーティスト:hydeさん

──この推しが好きだと言うには、今でもそれなりに勇気がいると思うんです

実際に、ちょちょいと鼻で笑われたこともあります。

それでも好きなものは好き。

そんな勇気を持つ人たちに、このブログを読んでほしい。
いい黒物家電に出会って、より作品に感動してほしい。

──失敗談も包み隠さず

ヤマハのサブウーファー、買って失敗しました。

重低音が想像以上に響く。壁が薄い家では、ボリュームをかなり絞らないといけない。
理解していたつもりでしたが、実体験でないとわからないことってありますよね。

こういう失敗談も、正直に書いていきます。

──ブログ名の由来

「ブラデバ」の由来は、ブラック×デバイス。

シンボルマークは、角と蝙蝠の羽が生えた黒猫の悪魔。

カッコ可愛くないですか? イラストレーターを使って私がデザインしました。

──このブログで大切にしていること

✅ 技術的に正しい情報(嘘・誇張なし)
✅ 可能な範囲で実際に使った・プレイした体験(実体験ベース)
✅ 初心者にも分かりやすく(専門用語は必ず解説)
✅ 失敗談も包み隠さず(リアルな情報提供)
✅ 感動を伝える(いい製品との出会いで人生が変わる)

「信頼できる情報源」であることを、何より大切にしています。

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黒物家電の技術的な深掘りから、ゲーム攻略、アニメ・ラノベ語り、推し活まで。
好きなものを、好きなだけ、正直に書いていきます。

いい製品は、感動を与えてくれる。
その感動を、誰かに伝えたい。

それが、このブログのすべてです。

よろしくお願いいたします!
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