〇当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品やサービスを紹介しています。
〇当サイトにはプロモーションが含まれています。
〇Amazonのアソシエイトとして、「ブラデバ」は適格販売により収入を得ています。
Razerのゲーミングデバイスを購入したものの、「Chromaって何?」「RGBライティングの設定方法が分からない」と悩んでいませんか?
Razer Chromaは1,680万色の中から自由に色を選べる革新的なRGBライティングシステムです。しかし、多機能すぎるがゆえに初心者には設定が難しく感じられることも事実。そこで本記事では、Razer ChromaのRGB設定を基礎から応用まで、実際の操作手順とともに徹底解説します。
この記事を読めば、あなたのRazerデバイスが思い通りに光り輝き、ゲーミング環境が劇的に向上します。
Razer Chromaとは?RGBライティングの基礎知識
Razer Chromaは、Razer製ゲーミングデバイスに搭載されているRGBライティングシステムの名称です。キーボードの各キー、マウス、ヘッドセット、さらにはPCケース内のファンやLEDストリップまで、すべてを統一された美しいライティングで彩ることができます。
Chromaが実現する3つの魅力
1. 圧倒的なカスタマイズ性
RGB(赤・緑・青)の三原色を組み合わせることで、1,680万通りの色を表現可能。単色からグラデーション、波打つようなエフェクトまで、あなたの個性を自由に表現できます。
2. ゲーム連動機能
対応ゲームでは、ゲーム内の状況に応じてライティングが変化。体力が減ると赤く光る、スキル使用時に特定のキーが点滅するなど、視覚的なフィードバックがゲーム体験を深化させます。
3. デバイス間の完全同期
キーボード、マウス、ヘッドセット、そして他社製のChroma対応デバイスまで、すべてのライティングを完璧に同期。統一感のある美しいゲーミング環境を構築できます。
Razer Chromaを使うための必須ソフトウェア
Razer ChromaのRGB設定には、2つの公式ソフトウェアが必要です。
Razer Synapse (シナプス)
Razerデバイスの基本設定を行う統合管理ソフトウェアです。最新版は「Razer Synapse 4」で、以前のバージョンより30%高速化されています。
主な機能:
- デバイスの基本ライティング設定
- ボタンのリマッピング
- マクロ作成
- DPI設定
- プロファイル管理
ダウンロード方法:
- Razer公式サイトにアクセス
- 「今すぐダウンロード」をクリック
- ダウンロードしたインストーラーを実行
- 画面の指示に従ってインストール
インストール後、Razer IDでログインすることで、クラウド上に設定を保存できます。これにより、別のPCでも同じ設定を即座に呼び出せる便利さがあります。
Razer Chroma アプリ
より高度なライティングカスタマイズを行うための専用アプリケーションです。Chroma Studio、Chroma Visualizer、Chroma Connectなどの機能が統合されています。
主な機能:
- Chroma Studio: キー単位の詳細なライティング設定
- Chroma Visualizer: 音楽に同期したライティング
- Chroma Connect: サードパーティ製デバイスとの連携
このアプリは、Synapse内から「モジュール」タブでインストールできます。
【初心者向け】Razer Chromaの基本的な使い方
それでは、実際にRazer ChromaでRGBライティングを設定する手順を見ていきましょう。
ステップ1: Razer Synapseを起動する
- タスクトレイ(画面右下)のRazerアイコンをクリック
- Synapseアプリが起動します
- ダッシュボードに接続されているRazerデバイスが表示されます
ステップ2: デバイスを選択する
ダッシュボードに表示されているデバイス(キーボード、マウスなど)をクリックします。デバイス設定画面が開きます。
ステップ3: ライティングタブを開く
デバイス設定画面の上部にある「LIGHTING(ライティング)」タブをクリックします。ここで基本的なRGBライティング設定が可能です。
ステップ4: ライティングエフェクトを選択する
Synapseには、以下のような多彩なプリセットエフェクトが用意されています:
スペクトラムサイクリング
虹色のグラデーションが流れるように変化するエフェクト。デフォルト設定で、最も人気のある効果です。
ブリージング(呼吸)
選択した色がゆっくりと明滅する癒し系エフェクト。集中したいときにおすすめ。
スタティック
単色で固定発光。シンプルで実用的な設定です。色は自由に選択可能。
リアクティブ
キーを押したときだけ光るエフェクト。暗闇でのタイピングに最適です。
ウェーブ
波のように色が流れるエフェクト。方向と速度を調整できます。
各エフェクトを選択すると、リアルタイムでデバイスに反映されるため、実際の見た目を確認しながら調整できます。
ステップ5: 色をカスタマイズする
エフェクトによっては、カラーピッカーが表示されます。好きな色をクリックするだけで、即座にデバイスの色が変わります。
複数の色を使いたい場合は、グラデーションカラーバーで色を追加・調整できます。
【中級者向け】Chroma Studioで本格カスタマイズ
基本設定に慣れたら、Chroma Studioを使ってより高度なライティング設定に挑戦しましょう。
Chroma Studioの起動方法
- Razer Chromaアプリを起動
- 「CHROMA STUDIO」タブを選択
- キャンバスに接続デバイスが表示されます
キャンバスの使い方
キャンバスには、接続されているすべてのChroma対応デバイスが配置されます。ここで複数デバイスを同時に設定できるのがChroma Studioの強みです。
レイヤー機能で複雑なエフェクトを作成
Chroma Studioの真骨頂は、複数のライティングエフェクトを重ねられる「レイヤー機能」です。
レイヤーの追加手順:
- 画面右側の「+」ボタンをクリック
- エフェクトを選択
- LED領域を指定
- 色と速度を調整
例えば、キーボード全体にスペクトラムサイクリングをかけつつ、WASDキーだけを赤色のスタティックで強調表示、といった設定が可能です。
プロファイル機能で用途別に使い分け
ゲームごと、作業用途ごとに異なるライティング設定を保存できます。
プロファイル作成手順:
- 画面上部のプロファイルドロップダウンをクリック
- 「新規プロファイル」を選択
- 名前を入力(例: 「Apex Legends用」「作業用」)
- ライティングを設定
- 自動保存されます
特定のアプリケーション起動時に自動でプロファイルを切り替える設定も可能です。
実践的なRGBライティング活用例
理論だけでなく、実際に役立つライティング設定例を紹介します。
ゲーム別おすすめ設定
FPSゲーム(Apex Legends、Valorantなど)
- WASD: 赤色スタティック(移動キー)
- QER: 青色スタティック(スキルキー)
- 数字キー: 緑色スタティック(武器切り替え)
- その他: オフまたは暗い青
視認性を重視し、よく使うキーだけを目立たせる設定です。暗い部屋でも誤操作を防げます。
MOBAゲーム(League of Legends、Dota 2など)
- QWER: グラデーション(スキルキー)
- アイテムキー: 黄色スタティック
- その他: スペクトラムサイクリング(低速)
複数のスキルを視覚的に区別しやすくする設定です。
MMORPGゲーム
- 1〜0(テンキー): 異なる色でカテゴリ分け
- ファンクションキー: ピンク(マクロ用)
- 全体: 緩やかなブリージング
多数のスキルやマクロをカテゴリごとに色分けし、暗記負担を軽減します。
作業効率化設定
プログラミング・執筆作業
- すべてのキー: 暖色系の低輝度スタティック
- Escキー: 赤色(目立たせる)
- エフェクト: なし
目の疲労を軽減しつつ、長時間の作業でも快適に使える設定です。
動画編集
- ショートカットキー: 各機能ごとに色分け
- 未使用キー: オフ
- 数字キー: マーカー色と連動
Adobe Premiere ProやDaVinci Resolveなどのショートカットを色で覚えられます。
よくあるトラブルと解決方法
Razer Chromaを使っていると、いくつかの問題に遭遇することがあります。ここでは代表的なトラブルと解決策を紹介します。
ライティングが反映されない
原因と解決策:
- Synapseが最新版でない → アップデートを実行
- デバイスが正しく認識されていない → USBポートを変更
- プロファイルが競合している → 不要なプロファイルを削除
- ゲーム連動が優先されている → Chroma Connectで確認
複数デバイスの色が同期しない
Chroma Studioで「Chroma Sync」機能が無効になっている可能性があります。画面右下のChroma Syncボタンをクリックして有効化してください。
設定が保存されない
Razer IDにログインしていない場合、クラウド保存が機能しません。Synapseの設定からRazer IDでサインインしてください。オフラインで使いたい場合は、オンボードメモリ対応デバイスなら本体に設定を保存できます。
ライティングが暗すぎる/明るすぎる
Synapseのライティングタブで輝度調整が可能です。スライダーを動かして最適な明るさを見つけましょう。省電力設定が有効な場合も輝度が下がるため、パフォーマンスタブで確認してください。
Chroma Connect: サードパーティ製品との連携
Razer Chromaの真価は、他社製品とも連携できる拡張性にあります。
対応メーカー
Chroma Connectは50社以上、500以上のデバイスをサポートしています。主な対応メーカーは以下の通りです:
- Philips Hue(スマート照明)
- Nanoleaf(LEDパネル)
- Govee(LEDストリップ)
- ASUS、MSI、Gigabyte(マザーボード)
- Corsair、NZXT(PCケース・クーラー)
Chroma Connectの設定方法
- サードパーティ製品のRGBソフトウェアをインストール
- 各ソフトウェアでChroma Connect機能を有効化
- Razer Chromaアプリの「CONNECT」タブを開く
- 検出されたデバイスを有効化
- Razer Chromaの設定がサードパーティ製品にも適用されます
これにより、部屋全体のライティングをRazer Chromaで統一管理できます。
まとめ: Razer Chromaでゲーミング環境を次のレベルへ
Razer ChromaのRGBライティングは、単なる装飾ではありません。適切に設定すれば、ゲームのパフォーマンス向上、作業効率化、そして唯一無二のゲーミング空間の構築が可能です。
この記事のポイント:
- Razer Chromaは1,680万色の自由なカスタマイズが可能
- SynapseとChromaアプリの2つが必要
- 初心者はプリセットエフェクトから始める
- Chroma Studioでキー単位の詳細設定が可能
- ゲームや作業に合わせてプロファイルを使い分ける
- サードパーティ製品も統合できる
最初は設定項目の多さに戸惑うかもしれませんが、一度使いこなせばRazerデバイスの真価を実感できるはずです。まずは基本的なエフェクトから試して、徐々に自分だけのライティングを追求してみてください。
あなたのゲーミングデスクが、まるでプロゲーマーのセットアップのように輝く日も近いでしょう。
よくある質問(FAQ)
Q: Razer Chromaに対応していない古いデバイスは光りますか?
A: Chroma非対応の古いRazerデバイスは、Synapse 2で緑色のバックライトのみ調整可能です。RGB機能は新しいChroma対応モデルでのみ利用できます。
Q: MacでもRazer Chromaは使えますか?
A: はい。Razer Synapse for MacとChromaアプリのMac版が提供されています。ただし、一部機能はWindows版より制限される場合があります。
Q: スマートフォンからRazer Chromaを操作できますか?
A: Android向けに「Razer Chroma RGB」アプリが提供されており、一部のワイヤレスデバイスを操作できます。ただし、PC用の完全なカスタマイズ機能は利用できません。
Q: ライティングを完全にオフにできますか?
A: はい。Synapseのライティングタブで「オフ」を選択するか、輝度を0%にすることで消灯できます。省電力にも効果的です。
Q: Chromaの設定はデバイス本体に保存されますか?
A: オンボードメモリ搭載モデル(Viper Ultimate、BlackWidow V3 Proなど)では、本体に設定を保存可能です。これにより、SynapseがインストールされていないPCでも設定が有効になります。
この記事がRazer ChromaのRGB設定でお悩みのあなたの助けになれば幸いです。
関連記事:
関連記事:
投稿者プロフィール

- 黒物家電マニア×ゲーマー
-
はじめまして、すいと申します。
テレビ、PC、モニター、キーボード、マウス、スマホ、ゲーム機…
黒物家電が好きすぎて、「あほみたいに詳しすぎる」とよく言われます。
── 「感動を伝えたい」
このブログを始めたきっかけは、18歳の時の出会いです。
お菓子工場でバイトしていた頃、仲良くなったおじさんに誘われて家に遊びに行きました。
そこには、スピーカー、アンプ、サラウンドサウンドで作られた「音響の部屋」がありました。
映画館なんて目じゃないほどの感動。
その時の衝撃が、今も忘れられません。
「いい製品は、こんな感動を与えてくれるんだ」
このブログを通じて、あの時の感動を、誰かに伝えたい。
それがすべての原点です。
──このブログについて
「技術的に正しくて、実際に役立つ情報」を発信してます。
量子ドットの発色原理、HDMIの帯域幅、スピーカーのS/N比…
マニアックな知識を、初心者にも分かりやすく。
実際に使った製品のレビュー、ゲーム攻略、失敗談も包み隠さず書いてます。
ブログ歴は10年以上。長く続けてこられたのは、「誰かの感動に繋がる」と信じているから。
──黒物家電への深すぎる愛
完全に理系人間です。物理、化学、数学が好きすぎて、〇大の問題を解くのが好きだったほど。
特にナノテクノロジーに心が躍ります。
量子ドット技術に出会った時の感動は、今も忘れられません。
ナノ粒子サイズで発光波長を制御できる美しさ。LGのNanocell技術を知った瞬間、心が震えました。
遺伝子改変、GPU、ナノデバイス…未来のナノ技術の本を読み漁る日々。
関連する小説まで書いたことがあるほど、ナノの世界に魅了されてます。
──専門知識(たっぷりあります)
- DisplayHDR規格:色深度、色域、コントラスト比
- HDMI:最大データレート、バージョン別の違い
- スピーカー:ドライバーユニット、振動板の素材、S/N比、THD+N
「普通の人が知らない技術的な話」を、分かりやすく解説するのがこのブログのテーマです。
──音へのこだわり
技術への愛の中でも、特に音へのこだわりは強いです。
SteelSeries Arctis Nova Proに出会った時、「これだ!」と思いました。
GameDACに搭載されたESS製ハイクオリティDAC。
SNR 111dBという、ゲーミングデバイスの性能を著しくオーバーするクリアなサウンド。
北欧デザインのシンプルな美しさ。
すべてが完璧でした。
──忘れられない感動体験
FPSゲームでキャラクターが背負うバックパックのチャーム。
その音が、後ろから聞こえた瞬間。
ノイズが少ないと、こんな些細な音まで聞こえるんだ。
開発者のこだわりが、音で伝わってくる。
ニーアオートマタでは、ヨルハ部隊の3人の女性が会話する目の前を通り過ぎた時。
誰が話しているのか、声の方向でしっかり感じられた。
この感動を、誰かにも味わってほしい。
──好きなゲーム(RPG/アドベンチャー/しにゲー)
くにおくんのドッジボールのようなレトロゲーも好きですが、なにより、ニーアオートマタに魅了されました。
ニーア オートマタ、FF15、ゼルダBotW/TotK、Ghost of Tsushima、SEKIRO
FF15は賛否ありますが、挑戦的な試み、戦闘システム、アーデン・アラネア・イリス・ゲンティアナといったキャラクターが好きでした。
──RPG好きになった理由
実は子供の頃、家が貧しくてゲームを買えませんでした。
友達が持ってくるゲームソフトを、横で見てるだけ。
特にRPGは一緒にプレイできないので、所々見てるだけ。
友達が帰ると、ゲームも持ち帰ってしまう。
だからこそ、RPGに憧れたんだと思います。
──読書家でもあります
毎日欠かさず読書してます。
推理小説が大好き。シャーロック・ホームズは何度読んでも飽きない。
ラノベも毎晩、布団の中で読んでます。
理系だけど、文系的な楽しみも大切にしてます。
──好きなラノベのキャラクター
ダンまち
ベル、フィン、ティオナ、シル、リュー、ヘスティア
田中
タナカ、エディタ、ソフィア、ファーレン、ゾフィー、エステル
SAO
キリト、アリス、ユウキ、ユージオ、クライン
精霊幻想記
リオ、クリスティーナ、セリア、アリア、アイシア、サヨ、ギュスターヴ、浩太、リーゼロッテ、コゼット
キャラクターへの愛、語り出したら止まりません。
──推し(最推し)
声優:松岡禎丞さん
Vtuber:結城さくなさん、湊あくあさん
アーティスト:hydeさん
──この推しが好きだと言うには、今でもそれなりに勇気がいると思うんです
実際に、ちょちょいと鼻で笑われたこともあります。
それでも好きなものは好き。
そんな勇気を持つ人たちに、このブログを読んでほしい。
いい黒物家電に出会って、より作品に感動してほしい。
──失敗談も包み隠さず
ヤマハのサブウーファー、買って失敗しました。
重低音が想像以上に響く。壁が薄い家では、ボリュームをかなり絞らないといけない。
理解していたつもりでしたが、実体験でないとわからないことってありますよね。
こういう失敗談も、正直に書いていきます。
──ブログ名の由来
「ブラデバ」の由来は、ブラック×デバイス。
シンボルマークは、角と蝙蝠の羽が生えた黒猫の悪魔。
カッコ可愛くないですか? イラストレーターを使って私がデザインしました。
──このブログで大切にしていること
✅ 技術的に正しい情報(嘘・誇張なし)
✅ 可能な範囲で実際に使った・プレイした体験(実体験ベース)
✅ 初心者にも分かりやすく(専門用語は必ず解説)
✅ 失敗談も包み隠さず(リアルな情報提供)
✅ 感動を伝える(いい製品との出会いで人生が変わる)
「信頼できる情報源」であることを、何より大切にしています。
---
黒物家電の技術的な深掘りから、ゲーム攻略、アニメ・ラノベ語り、推し活まで。
好きなものを、好きなだけ、正直に書いていきます。
いい製品は、感動を与えてくれる。
その感動を、誰かに伝えたい。
それが、このブログのすべてです。
よろしくお願いいたします!



