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「ラピッドトリガーキーボードって本当に必要?」「どれを選べばいいかわからない…」
FPSゲームで勝率を上げたいなら、ラピッドトリガー機能は2025年の必須装備です。VALORANT・Apex Legends・CS2などの競技シーンでは、プロゲーマーの使用率が80%を超えており、もはやスタンダード装備となっています。
この記事では、2025年最新のラピッドトリガーキーボード10製品を厳選し、価格帯別・用途別に徹底比較します。
この記事でわかること
- ラピッドトリガーがFPSで有利な理由
- 予算別・用途別のおすすめモデル10選
- 失敗しない選び方のポイント
- 初期設定と最適化のコツ
8,000円の超コスパモデルから4万円台のハイエンドモデルまで、あなたに最適な一台が必ず見つかります。
ラピッドトリガーとは?FPSで圧倒的有利になる理由

従来のキーボードとの決定的な違い
通常のメカニカルキーボードは、キーを押した位置(作動点)まで戻さないと次の入力ができません。例えば2mmの作動点なら、2mm以上キーを戻す必要があります。
ラピッドトリガーは、キーの動く方向が変わった瞬間(わずか0.1mm)で即座に反応します。つまり、キーを完全に離さなくても、戻し始めた瞬間に次の入力が可能になるのです。
FPSでの具体的なメリット
VALORANTでのストッピング精度が劇的に向上
VALORANTで重要な「ストッピング(移動を止めて射撃精度を上げる動作)」が瞬時に行えます。Aキー(左移動)からDキー(右移動)への切り替えラグがほぼゼロになり、ストレイフとストッピングの精度が格段に向上します。
CS2のピーク動作が高速化
壁から飛び出して撃ち、すぐ隠れる「ピーク動作」で、キーを完全に離す時間が不要になります。ピーク→射撃→隠れるの一連の動作が驚くほど高速化します。
Apex Legendsのレレレ撃ちが安定
左右に揺れながら撃つ「レレレ撃ち」で、ADキーの高速切り替えが可能に。被弾を減らしながら攻撃できる確率が大幅に上がります。
おすすめラピッドトリガーキーボード比較表

| モデル名 | 価格 | 配列 | サイズ | ポーリングレート | 最短AP | おすすめ用途 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ATK MADLIONS MAD68HE | 7,980円 | 英語 | 65% | 1,000Hz | 0.1mm | 超コスパ重視 |
| DrunkDeer A75 | 15,840円 | 英語 | 75% | 1,000Hz | 0.2mm | コスパ最強 |
| DrunkDeer G65 | 17,100円 | 英語 | 65% | 1,000Hz | 0.2mm | コンパクト派 |
| Pulsar PCMK 2HE TKL | 19,950円 | 日本語 | TKL | 8,000Hz | 0.1mm | 日本語×8000Hz |
| エレコム V custom VK600A | 22,980円 | 日本語 | 65% | 1,000Hz | 0.1mm | 国内メーカー |
| Logicool G G515 RAPID TKL | 20,300円 | 日本語 | TKL | 1,000Hz | 0.1mm | ロープロファイル |
| CORSAIR K70 PRO TKL MGX v2 | 27,980円 | 日本語 | TKL | 8,000Hz | 0.4mm | バランス型 |
| Logicool G PRO X TKL RAPID | 25,550円 | 日本語 | TKL | – | 0.1mm | 最新モデル |
| RAZER Huntsman V3 Pro TKL | 32,980円 | 日本語 | TKL | 8,000Hz | 0.1mm | プロ仕様 |
| SteelSeries Apex Pro TKL Gen 3 | 39,781円 | 日本語 | TKL | – | 0.1mm | 最高峰 |
※AP = アクチュエーションポイント
おすすめラピッドトリガーキーボード10選

※価格はすべて、2025年12月22日時点におけるAmazonの価格となります。
【超コスパ】1万5千円以下で体験できるモデル
1. ATK MADLIONS MAD68HE – 13,007円(税込)

こんな人におすすめ
- とにかく安くラピッドトリガーを試したい
- 英語配列に抵抗がない
- 学生ゲーマー・初心者
主要スペック
- 価格:13,007円(税込)
- スイッチ:磁気ホールセンサー
- アクチュエーションポイント:0.1~3.5mm
- ラピッドトリガー:0.02~3.5mm(仕様値)
- ポーリングレート:1,000Hz
- レイアウト:65%、英語配列
メリット
- 15,000円を切る驚異的な価格
- 0.1mm対応でFPS用途に十分
- SOCD、DKS対応など基本機能は完備
- POフォーム・防音パッド内蔵
デメリット
- 実測精度は仕様値より劣る(デッドゾーン0mmで約0.5mm誤差)
- プラスチック筐体で高級感は低い
- 中国語ドライバー(英語対応あり)
評価とまとめ
「まずはラピッドトリガーがどんなものか体験したい」という方に最適。精度は上位モデルに劣りますが、この価格でラピッドトリガーを体験できるのは革命的です。
【コスパ最強】1.5万円~2万円台の人気モデル
2. DrunkDeer A75 – 16,000円(税込)

出典:DrunkDeer A75 – Wired Actuation Distance Adjustable HE Magnetic Switch Keyboard
こんな人におすすめ
- 初めてのラピッドトリガーで失敗したくない
- コスパ重視だが一定の品質も求める
- メディアノブが欲しい
- VALORANTやApexプレイヤー
主要スペック
- 価格:16,000円(税込)
- スイッチ:DrunkDeer独自磁気スイッチ
- アクチュエーションポイント:0.2~3.8mm
- ラピッドトリガー:0.1~3.6mm
- ポーリングレート:1,000Hz
- レイアウト:75%、英語配列
メリット
- 2024年日本市場で大ヒットしたコスパ最強モデル
- メディアノブ搭載で音量調整が快適
- 頻繁なファームウェアアップデートで機能改善
- 活発なコミュニティ(Discord)
- 打鍵感が「スムーズで引っかかりがない」と高評価
- 日本のAmazonから購入可能
デメリット
- プラスチックケースでやや安っぽい
- スペースバーの底打ち音がやや大きめ
- 英語配列のみ
- 最短APが0.2mm(0.1mmではない)
評価とまとめ
「ラピッドトリガーキーボードの入門機」として最適。コスパと性能のバランスが秀逸で、初めての購入でも失敗しにくい安心モデルです。
3. DrunkDeer G65 – 14,678円(税込)→タイムセール中9,999円

出典:DrunkDeer G65 – Wired Actuation Distance Adjustable HE Magnetic Switch Gaming Keyboard
こんな人におすすめ
- デスクスペースを最大限確保したい
- マウスの可動域を広く取りたいローセンシゲーマー
- コンパクトキーボードが好み
主要スペック
- 価格:14,678円(税込)
- スイッチ:DrunkDeer独自磁気スイッチ
- アクチュエーションポイント:0.2~3.8mm
- ラピッドトリガー:0.1~3.6mm
- ポーリングレート:1,000Hz
- レイアウト:65%、英語配列
メリット
- A75からファンクションキーを省いた65%サイズ
- IP66防水・防塵対応
- PBT素材30%以上のキーキャップで耐久性◎
- ガスケットマウント構造で打鍵音が落ち着いている
- 衝撃吸収チルトレッグ搭載
デメリット
- ファンクションキーなし(Fnキー併用)
- 右端のキーを押し間違えやすい(慣れ必要)
評価とまとめ
A75の兄弟モデルで、よりコンパクトを求める方向け。マウスの可動域を広く取りたいローセンシゲーマーに特に人気です。
4. Pulsar PCMK 2HE TKL – 23,980円(税込)

こんな人におすすめ
- 日本語配列×ラピッドトリガーの完成度を求める
- 8000Hzポーリングレート対応が欲しい
- デザイン性を重視
- VALORANTプレイヤー(プロのGON選手使用)
主要スペック
- 価格:23,980円(税込)
- スイッチ:Gateron x Pulsar磁気スイッチ
- アクチュエーションポイント:0.1~4.0mm
- ラピッドトリガー:0.1mm~
- ポーリングレート:8,000Hz
- レイアウト:TKL、日本語配列
メリット
- **ブラウザベースソフト「BIBIMBAP」**で設定変更が簡単
- インストール不要、どのPCでも設定可能
- ホワイト×ブラックのパンダカラーで差別化
- N極/S極両対応で他社スイッチと互換性あり
- 44種類のRGBプリセット
- 「コトコト」系の静音打鍵感
デメリット
- キーキャップが光を通さずLED視認性低い
- 価格がやや高め
評価とまとめ
日本語配列でハイスペックを求めるなら最有力候補。ブラウザベースの設定ツールは使い勝手が非常に良く、VALORANTプロも使用する信頼性の高いモデルです。
5. エレコム V custom VK600A – 19,980円(税込)

こんな人におすすめ
- 日本メーカー製を希望
- サポート体制を重視
- 日本語配列が必須
- 初めてのラピッドトリガーで不安がある
主要スペック
- 価格:19,980円(税込)
- スイッチ:ELECOM Magnetic S.P.S Engine
- アクチュエーションポイント:0.1~3.8mm
- ラピッドトリガー:0.1~3.8mm
- ポーリングレート:1,000Hz
- レイアウト:65%、日本語配列
メリット
- 日本メーカー製の安心感とサポート体制
- 独自パラコードケーブル(約2m)で取り回し良好
- USB 2.0ポート搭載(マウスレシーバー接続可)
- 押下圧30~60g(初動軽め)で疲れにくい
- 打鍵音が「楽器のよう」と評価される
- 2ndアクション機能(1キー2アクション)
- 専用ソフト「EG Tool」で細かくカスタマイズ可
デメリット
- 65%サイズのため慣れが必要
- 0.1mm設定時は誤作動防止機能ON推奨
評価とまとめ
「日本メーカー製で安心して使いたい」という方に最適。サポート対応も良好で、初めてのラピッドトリガーでも安心して導入できます。
6. Logicool G G515 RAPID TKL – 23,427円(税込)

こんな人におすすめ
- ロープロファイルキーボードが好み
- 長時間使用で手首負担を減らしたい
- ゲームと仕事の両方で使いたい
- ロジクールブランドの信頼性を重視
主要スペック
- 価格:23,427円(税込)
- スイッチ:RAESHA製磁気式アナログスイッチ
- アクチュエーションポイント:0.1~2.5mm
- ラピッドトリガー:0.1~1.5mm
- ポーリングレート:1,000Hz
- レイアウト:TKL、日本語配列
メリット
- 高さ22mmの薄型設計で手首への負担軽減
- キーストローク2.5mmの浅め設計
- ステンレストッププレート&フローティングデザイン
- PBTキーキャップで耐久性確保
- KEY PRIORITY(SOCD機能)搭載
- マルチアクション(押下深さで入力変更)
- 静音性が高くオフィス使用も◎
デメリット
- 専用ソフト「G HUB」が使いづらいとの声
- ゲーミング特化の派手さはない
評価とまとめ
ロープロファイル×ラピッドトリガーという独自の立ち位置。長時間のタイピングでも疲れにくく、ゲームと仕事の両立を目指す方に最適です。
【高性能】2.5万円~3万円台のプレミアムモデル
7. CORSAIR K70 PRO TKL MGX v2 – 27,980円(税込)

出典:CORSAIR ラピッドトリガー付き K70 PRO TKL 高性能ホール効果プログラム可能ゲーミングキーボード (JP)
こんな人におすすめ
- 3万円以下でラピッドトリガーを体験したい
- CORSAIRデバイスで環境を統一したい
- ホワイトカラーのゲーミングキーボードが欲しい
- SOCD機能も使いたい
主要スペック
- 価格:27,980円(税込)
- スイッチ:MGX Hyperdrive磁気式(主要キー)+ CORSAIR MLX(その他)
- アクチュエーションポイント:0.4~3.6mm
- ラピッドトリガー:対応
- ポーリングレート:8,000Hz
- レイアウト:TKL、日本語配列
メリット
- 主要キーは磁気式、その他はメカニカルのハイブリッド構成
- コストと性能のバランスが秀逸
- FlashTap(SOCD機能)搭載
- 潤滑済みスタビライザーで静音性◎
- 磁気式パームレスト付属
デメリット
- ABSキーキャップ(PBTではない)
- 一部キーはメカニカルでラピッドトリガー非対応
評価とまとめ
3万円を切る価格で8000Hzポーリングレート+ラピッドトリガーを実現。ハイブリッド構成によりコストを抑えつつ、ゲームに重要なキーは磁気式という合理的設計です。
8. Logicool G PRO X TKL RAPID – 26,061円(税込)

こんな人におすすめ
- Logicoolデバイスで環境を統一したい
- マゼンタなど個性的なカラーが欲しい
- G HUBでデバイスを一元管理したい
- ブランド信頼性を重視
主要スペック
- 価格:26,061円(税込)
- スイッチ:磁気アナログスイッチ
- アクチュエーションポイント:0.1~4.0mm
- ラピッドトリガー感度:0.1mm~
- レイアウト:TKL、日本語配列
- カラー:ブラック・ホワイト・マゼンタ
メリット
- Logicoolエコシステムとの統合
- G HUBで一元管理可能
- 豊富なカラーバリエーション(特にマゼンタが人気)
- デュアルアクション機能(1キー2機能)
- 世界的に信頼されるブランド
デメリット
- 発売されたばかりで長期レビュー少ない
- 他社同価格帯と比較してやや高め
- G HUBへの依存度が高い
評価とまとめ
Logicoolが2024年10月に満を持して投入した最新モデル。G HUBでマウス・ヘッドセットと一元管理できるのは大きな魅力です。
【最高峰】3万円以上のハイエンドモデル
9. RAZER Huntsman V3 Pro Tenkeyless JP – 36,980円(税込)

こんな人におすすめ
- TKL×日本語配列で迷ったらこれ
- FPS特化で最高性能を求める
- Razerデバイスで環境を統一したい
- プロゲーマーと同じ環境でプレイしたい
主要スペック
- 価格:36,980円(税込)
- スイッチ:第2世代Razerアナログオプティカルスイッチ(光学式)
- アクチュエーションポイント:0.1~4.0mm
- ラピッドトリガー感度:0.1mm~
- ポーリングレート:8,000Hz
- レイアウト:TKL、日本語配列・英語配列
メリット
- 光学式スイッチで外部磁気の影響を受けない
- ダブルショットPBTキーキャップで耐久性◎
- マグネット式レザーレットリストレスト付属
- マルチファンクションダイヤル搭載
- 多くのプロゲーマーが使用
デメリット
- 打鍵音がやや大きめ
- キースイッチの交換不可
- 価格が比較的高め
評価とまとめ
プロゲーマー使用率が高く、信頼性抜群。光学式スイッチという独自のアプローチで、磁気式とは異なる安定性を実現しています。TKL日本語配列で迷ったらこれを選べば間違いありません。
10. SteelSeries Apex Pro TKL Gen 3 – 40,981円(税込)→タイムセール中28,912円

出典:SteelSeries Apex Pro TKL Gen 3
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もっと詳しく知りたい方へ
第二世代と第三世代の違い、実際の使用感、デメリットまで包み隠さず解説した実機レビューを用意しています。
Apex Pro Mini JP 実機レビュー|買う前に知るべき5つの真実
こんな人におすすめ
- 最新技術を搭載した最高峰モデルが欲しい
- SteelSeriesデバイスで環境を統一したい
- 有機ELディスプレイでの直感的な設定変更を求める
- ワイヤレスモデルも選択肢に入れたい
主要スペック
- 価格:40,981円(税込)
- スイッチ:OmniPoint 3.0 HyperMagneticスイッチ
- アクチュエーションポイント:0.1~4.0mm(40段階)
- ラピッドトリガー:対応(動的アクチュエーション)
- レイアウト:TKL、日本語配列・英語配列
- 有機ELスマートディスプレイ:搭載
メリット
- OmniPoint 3.0の革新性(再設計スタビライザー+3層防音フォーム)
- GGクイックセット機能(主要ゲーム向けプリセット)
- プロテクションモード(周囲キーの感度自動調整で誤入力防止)
- 有機ELディスプレイでゲーム中も設定変更可能
- 2-in-1アクションキー(浅押し・深押しで異なる操作)
デメリット
- 価格が高め(4万円前後)
- AP 0.1mm設定時の動作不安定報告あり
- 本体が重め(約1.3kg)
評価とまとめ
2024年10月発売の最新フラッグシップ。業界最高水準の性能と独自機能で、「最高のラピッドトリガーキーボードが欲しい」という方の期待に応えるモデルです。
用途・ニーズ別の選び方ガイド

配列で選ぶ
日本語配列(JIS)が選べるモデル
- エレコム V custom VK600A
- Pulsar PCMK 2HE TKL
- Logicool G G515 RAPID TKL
- CORSAIR K70 PRO TKL MGX v2
- Logicool G PRO X TKL RAPID
- RAZER Huntsman V3 Pro TKL
- SteelSeries Apex Pro TKL Gen 3
英語配列(US/ANSI)のみ
- ATK MADLIONS MAD68HE
- DrunkDeer A75
- DrunkDeer G65
サイズで選ぶ
テンキーレス(TKL)
Pulsar PCMK 2HE TKL、Logicool G G515 RAPID TKL、CORSAIR K70 PRO TKL MGX v2、Logicool G PRO X TKL RAPID、RAZER Huntsman V3 Pro TKL、SteelSeries Apex Pro TKL Gen 3
75%サイズ
DrunkDeer A75
65%サイズ
ATK MADLIONS MAD68HE、DrunkDeer G65、エレコム V custom VK600A
予算で選ぶ
1万円以下の超コスパ重視
→ ATK MADLIONS MAD68HE(7,980円)
1万円台でバランス重視
→ DrunkDeer A75(15,840円) / DrunkDeer G65(17,100円)
2万円台で日本語配列希望
→ Pulsar PCMK 2HE TKL(19,950円) / エレコム V custom VK600A(22,980円) / Logicool G G515 RAPID TKL(20,300円)
3万円以上で最高峰を求める
→ RAZER Huntsman V3 Pro TKL(32,980円) / SteelSeries Apex Pro TKL Gen 3(39,781円)
ゲームタイトル別おすすめ
VALORANT/CS2(ストッピング重視)
最優先:反応速度と精度
おすすめ:DrunkDeer A75/G65、Pulsar PCMK 2HE TKL、SteelSeries Apex Pro
Apex Legends(レレレ撃ち)
最優先:高速な左右切り替え
おすすめ:DrunkDeer A75/G65、RAZER Huntsman V3 Pro TKL
MOBAゲーム(League of Legends/Dota 2)
最優先:複数キーの同時押し精度
おすすめ:RAZER Huntsman V3 Pro TKL、SteelSeries Apex Pro
MMO/RPG(長時間プレイ)
最優先:打鍵感と疲労軽減
おすすめ:Logicool G G515 RAPID TKL(ロープロファイル)、エレコム V custom VK600A(静音)
よくある質問(FAQ)
Q1. ラピッドトリガーは本当に必要ですか?
A. 競技性の高いFPSをプレイするなら必須レベルです。VALORANTやCS2のプロシーンでは使用率80%を超えており、ストッピングやピーク動作の精度が明らかに向上します。カジュアルプレイヤーでも体感できるレベルの差があります。
Q2. 初めてのラピッドトリガーキーボードはどれがおすすめ?
A. **予算1.5万円以上あるなら「DrunkDeer A75」**が最もおすすめです。コスパと性能のバランスが良く、コミュニティも活発で情報が豊富。予算が厳しい場合は「ATK MADLIONS MAD68HE(7,980円)」で体験してみるのもアリです。
Q3. 日本語配列と英語配列、どちらを選ぶべき?
A. 普段使いも考えるなら日本語配列が無難です。記号キーの配置が異なるため、仕事でも使うなら日本語配列をおすすめします。ゲーム専用で、スペースを節約したいなら英語配列の選択肢も増えます。
Q4. アクチュエーションポイントは何mmに設定すればいい?
A. 初めは1.5mm、慣れたら0.3mm~0.5mmが推奨です。いきなり0.1mmにすると誤入力が頻発します。徐々に浅くしていくのがコツです。ゲームタイトル別では、VALORANT(0.1~0.3mm)、Apex(0.2~0.5mm)、CS2(0.1~0.2mm)が目安です。
Q5. 8000Hzポーリングレートは必要?
A. 1000Hzでも十分ですが、予算があれば8000Hz対応を選ぶのがベターです。体感差は小さいものの、超高速の入力が求められる競技シーンでは有利です。ただし、1000Hzでも性能的には問題ありません。
Q6. 磁気式と光学式、どちらが良い?
A. **現在の主流は磁気式(ホールエフェクトセンサー)**です。光学式はRazerが採用していますが、どちらも高性能。磁気式の方が製品ラインナップが豊富で、選択肢が多いのがメリットです。
Q7. ラピッドトリガーキーボードは普段使いにも使える?
A. 使えますが、設定を調整する必要があります。ゲーム用の0.1mm設定では、キーに触れただけで反応してしまいタイピングが困難です。普段使い時は1.5mm~2.0mm程度に設定を変更しましょう。プロファイル切り替え機能があるモデルなら、ゲームと普段使いで設定を分けられて便利です。
Q8. 中古で買っても大丈夫?
A. 新品購入を強く推奨します。磁気スイッチは使用による劣化が少ないとされていますが、ファームウェアアップデートやサポートを受けられない可能性があります。また、初期不良の保証も受けられません。
設定方法と最適化のコツ
初めてのラピッドトリガー設定
ステップ1:デフォルト設定で慣れる
まずはアクチュエーションポイント(AP)1.5mm、ラピッドトリガー(RP)0.2mmに設定して数日使用しましょう。いきなり極端な設定(AP 0.1mm、RP 0.1mm)にすると誤入力が頻発します。
ステップ2:徐々に浅くする
慣れてきたら、APを0.5mm→0.3mm→0.1mmと徐々に浅くしていきます。同時にRPも0.2mm→0.15mm→0.1mmと調整します。
ステップ3:ゲームタイトル別に最適化
- VALORANT:AP 0.1~0.3mm、RP 0.1~0.2mm
- Apex Legends:AP 0.2~0.5mm、RP 0.2~0.3mm
- CS2:AP 0.1~0.2mm、RP 0.1mm
誤入力を防ぐコツ
デッドゾーン設定を活用
多くのキーボードには「デッドゾーン」設定があります。これは、キーの最上部や最下部で反応しないエリアを設定する機能です。キーに手を置いただけで反応してしまう場合は、トップデッドゾーンを0.1~0.3mm設定しましょう。
誤作動防止機能をON
エレコムなど一部モデルには「誤作動防止機能」が搭載されています。0.1mm設定時は必ずONにしましょう。
キャリブレーション実施
定期的にキャリブレーション(校正)を実行し、スイッチの認識精度を最適化しましょう。温度や湿度の変化でスイッチ特性が微妙に変わることがあります。
SOCD設定の活用
SOCD(Simultaneous Opposing Cardinal Directions)機能は、AとDキーなど相反する方向キーを同時押ししたときの挙動を設定できます。
- ラストウィン:後から押したキーを優先(VALORANT推奨)
- ニュートラル:両方キャンセル
- 最初のキー優先:先に押したキーを優先
ゲームタイトルやプレイスタイルに合わせて設定しましょう。
まとめ:あなたに最適なラピッドトリガーキーボードは?
2025年のラピッドトリガーキーボード市場は、8,000円から4万円台まで、予算に応じた最適な一台が必ず見つかります。
シチュエーション別のおすすめ
初めてのラピッドトリガーなら
→ DrunkDeer A75(15,840円)
コミュニティが活発で情報が豊富、かつコスパも優秀です。
日本語配列が絶対条件なら
→ Pulsar PCMK 2HE TKL(19,950円)
完成度の高い日本語配列×8000Hz対応です。
超低予算でまずは体験したいなら
→ ATK MADLIONS MAD68HE(7,980円)
8,000円以下でラピッドトリガーを体験できます。
最高峰の性能を求めるなら
→ SteelSeries Apex Pro TKL Gen 3(39,781円)
業界最速レベルの反応速度と独自機能が魅力です。
国内メーカーで安心したいなら
→ エレコム V custom VK600A(22,980円)
日本メーカーならではのサポート体制が充実しています。
最後に
ラピッドトリガーは、一度体験すると通常のキーボードには戻れないと言われるほどの革新的な機能です。VALORANTやApex、CS2でのストッピング精度、ピーク動作、レレレ撃ちの向上を実感できるはずです。
あなたのゲームプレイを次のレベルに引き上げる一台を、ぜひこの記事から見つけてください。
それでは、良きゲーミングライフを!
投稿者プロフィール

- 黒物家電マニア×ゲーマー
-
はじめまして、すいと申します。
テレビ、PC、モニター、キーボード、マウス、スマホ、ゲーム機…
黒物家電が好きすぎて、「あほみたいに詳しすぎる」とよく言われます。
── 「感動を伝えたい」
このブログを始めたきっかけは、18歳の時の出会いです。
お菓子工場でバイトしていた頃、仲良くなったおじさんに誘われて家に遊びに行きました。
そこには、スピーカー、アンプ、サラウンドサウンドで作られた「音響の部屋」がありました。
映画館なんて目じゃないほどの感動。
その時の衝撃が、今も忘れられません。
「いい製品は、こんな感動を与えてくれるんだ」
このブログを通じて、あの時の感動を、誰かに伝えたい。
それがすべての原点です。
──このブログについて
「技術的に正しくて、実際に役立つ情報」を発信してます。
量子ドットの発色原理、HDMIの帯域幅、スピーカーのS/N比…
マニアックな知識を、初心者にも分かりやすく。
実際に使った製品のレビュー、ゲーム攻略、失敗談も包み隠さず書いてます。
ブログ歴は10年以上。長く続けてこられたのは、「誰かの感動に繋がる」と信じているから。
──黒物家電への深すぎる愛
完全に理系人間です。物理、化学、数学が好きすぎて、〇大の問題を解くのが好きだったほど。
特にナノテクノロジーに心が躍ります。
量子ドット技術に出会った時の感動は、今も忘れられません。
ナノ粒子サイズで発光波長を制御できる美しさ。LGのNanocell技術を知った瞬間、心が震えました。
遺伝子改変、GPU、ナノデバイス…未来のナノ技術の本を読み漁る日々。
関連する小説まで書いたことがあるほど、ナノの世界に魅了されてます。
──専門知識(たっぷりあります)
- DisplayHDR規格:色深度、色域、コントラスト比
- HDMI:最大データレート、バージョン別の違い
- スピーカー:ドライバーユニット、振動板の素材、S/N比、THD+N
「普通の人が知らない技術的な話」を、分かりやすく解説するのがこのブログのテーマです。
──音へのこだわり
技術への愛の中でも、特に音へのこだわりは強いです。
SteelSeries Arctis Nova Proに出会った時、「これだ!」と思いました。
GameDACに搭載されたESS製ハイクオリティDAC。
SNR 111dBという、ゲーミングデバイスの性能を著しくオーバーするクリアなサウンド。
北欧デザインのシンプルな美しさ。
すべてが完璧でした。
──忘れられない感動体験
FPSゲームでキャラクターが背負うバックパックのチャーム。
その音が、後ろから聞こえた瞬間。
ノイズが少ないと、こんな些細な音まで聞こえるんだ。
開発者のこだわりが、音で伝わってくる。
ニーアオートマタでは、ヨルハ部隊の3人の女性が会話する目の前を通り過ぎた時。
誰が話しているのか、声の方向でしっかり感じられた。
この感動を、誰かにも味わってほしい。
──好きなゲーム(RPG/アドベンチャー/しにゲー)
くにおくんのドッジボールのようなレトロゲーも好きですが、なにより、ニーアオートマタに魅了されました。
ニーア オートマタ、FF15、ゼルダBotW/TotK、Ghost of Tsushima、SEKIRO
FF15は賛否ありますが、挑戦的な試み、戦闘システム、アーデン・アラネア・イリス・ゲンティアナといったキャラクターが好きでした。
──RPG好きになった理由
実は子供の頃、家が貧しくてゲームを買えませんでした。
友達が持ってくるゲームソフトを、横で見てるだけ。
特にRPGは一緒にプレイできないので、所々見てるだけ。
友達が帰ると、ゲームも持ち帰ってしまう。
だからこそ、RPGに憧れたんだと思います。
──読書家でもあります
毎日欠かさず読書してます。
推理小説が大好き。シャーロック・ホームズは何度読んでも飽きない。
ラノベも毎晩、布団の中で読んでます。
理系だけど、文系的な楽しみも大切にしてます。
──好きなラノベのキャラクター
ダンまち
ベル、フィン、ティオナ、シル、リュー、ヘスティア
田中
タナカ、エディタ、ソフィア、ファーレン、ゾフィー、エステル
SAO
キリト、アリス、ユウキ、ユージオ、クライン
精霊幻想記
リオ、クリスティーナ、セリア、アリア、アイシア、サヨ、ギュスターヴ、浩太、リーゼロッテ、コゼット
キャラクターへの愛、語り出したら止まりません。
──推し(最推し)
声優:松岡禎丞さん
Vtuber:結城さくなさん、湊あくあさん
アーティスト:hydeさん
──この推しが好きだと言うには、今でもそれなりに勇気がいると思うんです
実際に、ちょちょいと鼻で笑われたこともあります。
それでも好きなものは好き。
そんな勇気を持つ人たちに、このブログを読んでほしい。
いい黒物家電に出会って、より作品に感動してほしい。
──失敗談も包み隠さず
ヤマハのサブウーファー、買って失敗しました。
重低音が想像以上に響く。壁が薄い家では、ボリュームをかなり絞らないといけない。
理解していたつもりでしたが、実体験でないとわからないことってありますよね。
こういう失敗談も、正直に書いていきます。
──ブログ名の由来
「ブラデバ」の由来は、ブラック×デバイス。
シンボルマークは、角と蝙蝠の羽が生えた黒猫の悪魔。
カッコ可愛くないですか? イラストレーターを使って私がデザインしました。
──このブログで大切にしていること
✅ 技術的に正しい情報(嘘・誇張なし)
✅ 可能な範囲で実際に使った・プレイした体験(実体験ベース)
✅ 初心者にも分かりやすく(専門用語は必ず解説)
✅ 失敗談も包み隠さず(リアルな情報提供)
✅ 感動を伝える(いい製品との出会いで人生が変わる)
「信頼できる情報源」であることを、何より大切にしています。
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黒物家電の技術的な深掘りから、ゲーム攻略、アニメ・ラノベ語り、推し活まで。
好きなものを、好きなだけ、正直に書いていきます。
いい製品は、感動を与えてくれる。
その感動を、誰かに伝えたい。
それが、このブログのすべてです。
よろしくお願いいたします!
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