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「ラピッドトリガーキーボードって本当に必要?」「どれを選べばいいかわからない…」
FPSゲームで勝率を上げたいなら、ラピッドトリガー機能は2025年の必須装備です。VALORANT・Apex Legends・CS2などの競技シーンでは、プロゲーマーの使用率が80%を超えており、もはやスタンダード装備となっています。
この記事では、2025年最新のラピッドトリガーキーボード10製品を厳選し、価格帯別・用途別に徹底比較します。
この記事でわかること
- ラピッドトリガーがFPSで有利な理由
- 予算別・用途別のおすすめモデル10選
- 失敗しない選び方のポイント
- 初期設定と最適化のコツ
8,000円の超コスパモデルから4万円台のハイエンドモデルまで、あなたに最適な一台が必ず見つかります。
ラピッドトリガーとは?FPSで圧倒的有利になる理由

従来のキーボードとの決定的な違い
通常のメカニカルキーボードは、キーを押した位置(作動点)まで戻さないと次の入力ができません。例えば2mmの作動点なら、2mm以上キーを戻す必要があります。
ラピッドトリガーは、キーの動く方向が変わった瞬間(わずか0.1mm)で即座に反応します。つまり、キーを完全に離さなくても、戻し始めた瞬間に次の入力が可能になるのです。
FPSでの具体的なメリット
VALORANTでのストッピング精度が劇的に向上
VALORANTで重要な「ストッピング(移動を止めて射撃精度を上げる動作)」が瞬時に行えます。Aキー(左移動)からDキー(右移動)への切り替えラグがほぼゼロになり、ストレイフとストッピングの精度が格段に向上します。
CS2のピーク動作が高速化
壁から飛び出して撃ち、すぐ隠れる「ピーク動作」で、キーを完全に離す時間が不要になります。ピーク→射撃→隠れるの一連の動作が驚くほど高速化します。
Apex Legendsのレレレ撃ちが安定
左右に揺れながら撃つ「レレレ撃ち」で、ADキーの高速切り替えが可能に。被弾を減らしながら攻撃できる確率が大幅に上がります。
おすすめラピッドトリガーキーボード比較表

| モデル名 | 価格 | 配列 | サイズ | ポーリングレート | 最短AP | おすすめ用途 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ATK MADLIONS MAD68HE | 7,980円 | 英語 | 65% | 1,000Hz | 0.1mm | 超コスパ重視 |
| DrunkDeer A75 | 15,840円 | 英語 | 75% | 1,000Hz | 0.2mm | コスパ最強 |
| DrunkDeer G65 | 17,100円 | 英語 | 65% | 1,000Hz | 0.2mm | コンパクト派 |
| Pulsar PCMK 2HE TKL | 19,950円 | 日本語 | TKL | 8,000Hz | 0.1mm | 日本語×8000Hz |
| エレコム V custom VK600A | 22,980円 | 日本語 | 65% | 1,000Hz | 0.1mm | 国内メーカー |
| Logicool G G515 RAPID TKL | 20,300円 | 日本語 | TKL | 1,000Hz | 0.1mm | ロープロファイル |
| CORSAIR K70 PRO TKL MGX v2 | 27,980円 | 日本語 | TKL | 8,000Hz | 0.4mm | バランス型 |
| Logicool G PRO X TKL RAPID | 25,550円 | 日本語 | TKL | – | 0.1mm | 最新モデル |
| RAZER Huntsman V3 Pro TKL | 32,980円 | 日本語 | TKL | 8,000Hz | 0.1mm | プロ仕様 |
| SteelSeries Apex Pro TKL Gen 3 | 39,781円 | 日本語 | TKL | – | 0.1mm | 最高峰 |
※AP = アクチュエーションポイント
おすすめラピッドトリガーキーボード10選

※価格はすべて、2025年12月22日時点におけるAmazonの価格となります。
【超コスパ】1万5千円以下で体験できるモデル
1. ATK MADLIONS MAD68HE – 13,007円(税込)

こんな人におすすめ
- とにかく安くラピッドトリガーを試したい
- 英語配列に抵抗がない
- 学生ゲーマー・初心者
主要スペック
- 価格:13,007円(税込)
- スイッチ:磁気ホールセンサー
- アクチュエーションポイント:0.1~3.5mm
- ラピッドトリガー:0.02~3.5mm(仕様値)
- ポーリングレート:1,000Hz
- レイアウト:65%、英語配列
メリット
- 15,000円を切る驚異的な価格
- 0.1mm対応でFPS用途に十分
- SOCD、DKS対応など基本機能は完備
- POフォーム・防音パッド内蔵
デメリット
- 実測精度は仕様値より劣る(デッドゾーン0mmで約0.5mm誤差)
- プラスチック筐体で高級感は低い
- 中国語ドライバー(英語対応あり)
評価とまとめ
「まずはラピッドトリガーがどんなものか体験したい」という方に最適。精度は上位モデルに劣りますが、この価格でラピッドトリガーを体験できるのは革命的です。
【コスパ最強】1.5万円~2万円台の人気モデル
2. DrunkDeer A75 – 16,000円(税込)

出典:DrunkDeer A75 – Wired Actuation Distance Adjustable HE Magnetic Switch Keyboard
こんな人におすすめ
- 初めてのラピッドトリガーで失敗したくない
- コスパ重視だが一定の品質も求める
- メディアノブが欲しい
- VALORANTやApexプレイヤー
主要スペック
- 価格:16,000円(税込)
- スイッチ:DrunkDeer独自磁気スイッチ
- アクチュエーションポイント:0.2~3.8mm
- ラピッドトリガー:0.1~3.6mm
- ポーリングレート:1,000Hz
- レイアウト:75%、英語配列
メリット
- 2024年日本市場で大ヒットしたコスパ最強モデル
- メディアノブ搭載で音量調整が快適
- 頻繁なファームウェアアップデートで機能改善
- 活発なコミュニティ(Discord)
- 打鍵感が「スムーズで引っかかりがない」と高評価
- 日本のAmazonから購入可能
デメリット
- プラスチックケースでやや安っぽい
- スペースバーの底打ち音がやや大きめ
- 英語配列のみ
- 最短APが0.2mm(0.1mmではない)
評価とまとめ
「ラピッドトリガーキーボードの入門機」として最適。コスパと性能のバランスが秀逸で、初めての購入でも失敗しにくい安心モデルです。
3. DrunkDeer G65 – 14,678円(税込)→タイムセール中9,999円

出典:DrunkDeer G65 – Wired Actuation Distance Adjustable HE Magnetic Switch Gaming Keyboard
こんな人におすすめ
- デスクスペースを最大限確保したい
- マウスの可動域を広く取りたいローセンシゲーマー
- コンパクトキーボードが好み
主要スペック
- 価格:14,678円(税込)
- スイッチ:DrunkDeer独自磁気スイッチ
- アクチュエーションポイント:0.2~3.8mm
- ラピッドトリガー:0.1~3.6mm
- ポーリングレート:1,000Hz
- レイアウト:65%、英語配列
メリット
- A75からファンクションキーを省いた65%サイズ
- IP66防水・防塵対応
- PBT素材30%以上のキーキャップで耐久性◎
- ガスケットマウント構造で打鍵音が落ち着いている
- 衝撃吸収チルトレッグ搭載
デメリット
- ファンクションキーなし(Fnキー併用)
- 右端のキーを押し間違えやすい(慣れ必要)
評価とまとめ
A75の兄弟モデルで、よりコンパクトを求める方向け。マウスの可動域を広く取りたいローセンシゲーマーに特に人気です。
4. Pulsar PCMK 2HE TKL – 23,980円(税込)

こんな人におすすめ
- 日本語配列×ラピッドトリガーの完成度を求める
- 8000Hzポーリングレート対応が欲しい
- デザイン性を重視
- VALORANTプレイヤー(プロのGON選手使用)
主要スペック
- 価格:23,980円(税込)
- スイッチ:Gateron x Pulsar磁気スイッチ
- アクチュエーションポイント:0.1~4.0mm
- ラピッドトリガー:0.1mm~
- ポーリングレート:8,000Hz
- レイアウト:TKL、日本語配列
メリット
- **ブラウザベースソフト「BIBIMBAP」**で設定変更が簡単
- インストール不要、どのPCでも設定可能
- ホワイト×ブラックのパンダカラーで差別化
- N極/S極両対応で他社スイッチと互換性あり
- 44種類のRGBプリセット
- 「コトコト」系の静音打鍵感
デメリット
- キーキャップが光を通さずLED視認性低い
- 価格がやや高め
評価とまとめ
日本語配列でハイスペックを求めるなら最有力候補。ブラウザベースの設定ツールは使い勝手が非常に良く、VALORANTプロも使用する信頼性の高いモデルです。
5. エレコム V custom VK600A – 19,980円(税込)

こんな人におすすめ
- 日本メーカー製を希望
- サポート体制を重視
- 日本語配列が必須
- 初めてのラピッドトリガーで不安がある
主要スペック
- 価格:19,980円(税込)
- スイッチ:ELECOM Magnetic S.P.S Engine
- アクチュエーションポイント:0.1~3.8mm
- ラピッドトリガー:0.1~3.8mm
- ポーリングレート:1,000Hz
- レイアウト:65%、日本語配列
メリット
- 日本メーカー製の安心感とサポート体制
- 独自パラコードケーブル(約2m)で取り回し良好
- USB 2.0ポート搭載(マウスレシーバー接続可)
- 押下圧30~60g(初動軽め)で疲れにくい
- 打鍵音が「楽器のよう」と評価される
- 2ndアクション機能(1キー2アクション)
- 専用ソフト「EG Tool」で細かくカスタマイズ可
デメリット
- 65%サイズのため慣れが必要
- 0.1mm設定時は誤作動防止機能ON推奨
評価とまとめ
「日本メーカー製で安心して使いたい」という方に最適。サポート対応も良好で、初めてのラピッドトリガーでも安心して導入できます。
6. Logicool G G515 RAPID TKL – 23,427円(税込)

こんな人におすすめ
- ロープロファイルキーボードが好み
- 長時間使用で手首負担を減らしたい
- ゲームと仕事の両方で使いたい
- ロジクールブランドの信頼性を重視
主要スペック
- 価格:23,427円(税込)
- スイッチ:RAESHA製磁気式アナログスイッチ
- アクチュエーションポイント:0.1~2.5mm
- ラピッドトリガー:0.1~1.5mm
- ポーリングレート:1,000Hz
- レイアウト:TKL、日本語配列
メリット
- 高さ22mmの薄型設計で手首への負担軽減
- キーストローク2.5mmの浅め設計
- ステンレストッププレート&フローティングデザイン
- PBTキーキャップで耐久性確保
- KEY PRIORITY(SOCD機能)搭載
- マルチアクション(押下深さで入力変更)
- 静音性が高くオフィス使用も◎
デメリット
- 専用ソフト「G HUB」が使いづらいとの声
- ゲーミング特化の派手さはない
評価とまとめ
ロープロファイル×ラピッドトリガーという独自の立ち位置。長時間のタイピングでも疲れにくく、ゲームと仕事の両立を目指す方に最適です。
【高性能】2.5万円~3万円台のプレミアムモデル
7. CORSAIR K70 PRO TKL MGX v2 – 27,980円(税込)

出典:CORSAIR ラピッドトリガー付き K70 PRO TKL 高性能ホール効果プログラム可能ゲーミングキーボード (JP)
こんな人におすすめ
- 3万円以下でラピッドトリガーを体験したい
- CORSAIRデバイスで環境を統一したい
- ホワイトカラーのゲーミングキーボードが欲しい
- SOCD機能も使いたい
主要スペック
- 価格:27,980円(税込)
- スイッチ:MGX Hyperdrive磁気式(主要キー)+ CORSAIR MLX(その他)
- アクチュエーションポイント:0.4~3.6mm
- ラピッドトリガー:対応
- ポーリングレート:8,000Hz
- レイアウト:TKL、日本語配列
メリット
- 主要キーは磁気式、その他はメカニカルのハイブリッド構成
- コストと性能のバランスが秀逸
- FlashTap(SOCD機能)搭載
- 潤滑済みスタビライザーで静音性◎
- 磁気式パームレスト付属
デメリット
- ABSキーキャップ(PBTではない)
- 一部キーはメカニカルでラピッドトリガー非対応
評価とまとめ
3万円を切る価格で8000Hzポーリングレート+ラピッドトリガーを実現。ハイブリッド構成によりコストを抑えつつ、ゲームに重要なキーは磁気式という合理的設計です。
8. Logicool G PRO X TKL RAPID – 26,061円(税込)

こんな人におすすめ
- Logicoolデバイスで環境を統一したい
- マゼンタなど個性的なカラーが欲しい
- G HUBでデバイスを一元管理したい
- ブランド信頼性を重視
主要スペック
- 価格:26,061円(税込)
- スイッチ:磁気アナログスイッチ
- アクチュエーションポイント:0.1~4.0mm
- ラピッドトリガー感度:0.1mm~
- レイアウト:TKL、日本語配列
- カラー:ブラック・ホワイト・マゼンタ
メリット
- Logicoolエコシステムとの統合
- G HUBで一元管理可能
- 豊富なカラーバリエーション(特にマゼンタが人気)
- デュアルアクション機能(1キー2機能)
- 世界的に信頼されるブランド
デメリット
- 発売されたばかりで長期レビュー少ない
- 他社同価格帯と比較してやや高め
- G HUBへの依存度が高い
評価とまとめ
Logicoolが2024年10月に満を持して投入した最新モデル。G HUBでマウス・ヘッドセットと一元管理できるのは大きな魅力です。
【最高峰】3万円以上のハイエンドモデル
9. RAZER Huntsman V3 Pro Tenkeyless JP – 36,980円(税込)

こんな人におすすめ
- TKL×日本語配列で迷ったらこれ
- FPS特化で最高性能を求める
- Razerデバイスで環境を統一したい
- プロゲーマーと同じ環境でプレイしたい
主要スペック
- 価格:36,980円(税込)
- スイッチ:第2世代Razerアナログオプティカルスイッチ(光学式)
- アクチュエーションポイント:0.1~4.0mm
- ラピッドトリガー感度:0.1mm~
- ポーリングレート:8,000Hz
- レイアウト:TKL、日本語配列・英語配列
メリット
- 光学式スイッチで外部磁気の影響を受けない
- ダブルショットPBTキーキャップで耐久性◎
- マグネット式レザーレットリストレスト付属
- マルチファンクションダイヤル搭載
- 多くのプロゲーマーが使用
デメリット
- 打鍵音がやや大きめ
- キースイッチの交換不可
- 価格が比較的高め
評価とまとめ
プロゲーマー使用率が高く、信頼性抜群。光学式スイッチという独自のアプローチで、磁気式とは異なる安定性を実現しています。TKL日本語配列で迷ったらこれを選べば間違いありません。
10. SteelSeries Apex Pro TKL Gen 3 – 40,981円(税込)→タイムセール中28,912円

こんな人におすすめ
- 最新技術を搭載した最高峰モデルが欲しい
- SteelSeriesデバイスで環境を統一したい
- 有機ELディスプレイでの直感的な設定変更を求める
- ワイヤレスモデルも選択肢に入れたい
主要スペック
- 価格:40,981円(税込)
- スイッチ:OmniPoint 3.0 HyperMagneticスイッチ
- アクチュエーションポイント:0.1~4.0mm(40段階)
- ラピッドトリガー:対応(動的アクチュエーション)
- レイアウト:TKL、日本語配列・英語配列
- 有機ELスマートディスプレイ:搭載
メリット
- OmniPoint 3.0の革新性(再設計スタビライザー+3層防音フォーム)
- GGクイックセット機能(主要ゲーム向けプリセット)
- プロテクションモード(周囲キーの感度自動調整で誤入力防止)
- 有機ELディスプレイでゲーム中も設定変更可能
- 2-in-1アクションキー(浅押し・深押しで異なる操作)
デメリット
- 価格が高め(4万円前後)
- AP 0.1mm設定時の動作不安定報告あり
- 本体が重め(約1.3kg)
評価とまとめ
2024年10月発売の最新フラッグシップ。業界最高水準の性能と独自機能で、「最高のラピッドトリガーキーボードが欲しい」という方の期待に応えるモデルです。
用途・ニーズ別の選び方ガイド

配列で選ぶ
日本語配列(JIS)が選べるモデル
- エレコム V custom VK600A
- Pulsar PCMK 2HE TKL
- Logicool G G515 RAPID TKL
- CORSAIR K70 PRO TKL MGX v2
- Logicool G PRO X TKL RAPID
- RAZER Huntsman V3 Pro TKL
- SteelSeries Apex Pro TKL Gen 3
英語配列(US/ANSI)のみ
- ATK MADLIONS MAD68HE
- DrunkDeer A75
- DrunkDeer G65
サイズで選ぶ
テンキーレス(TKL)
Pulsar PCMK 2HE TKL、Logicool G G515 RAPID TKL、CORSAIR K70 PRO TKL MGX v2、Logicool G PRO X TKL RAPID、RAZER Huntsman V3 Pro TKL、SteelSeries Apex Pro TKL Gen 3
75%サイズ
DrunkDeer A75
65%サイズ
ATK MADLIONS MAD68HE、DrunkDeer G65、エレコム V custom VK600A
予算で選ぶ
1万円以下の超コスパ重視
→ ATK MADLIONS MAD68HE(7,980円)
1万円台でバランス重視
→ DrunkDeer A75(15,840円) / DrunkDeer G65(17,100円)
2万円台で日本語配列希望
→ Pulsar PCMK 2HE TKL(19,950円) / エレコム V custom VK600A(22,980円) / Logicool G G515 RAPID TKL(20,300円)
3万円以上で最高峰を求める
→ RAZER Huntsman V3 Pro TKL(32,980円) / SteelSeries Apex Pro TKL Gen 3(39,781円)
ゲームタイトル別おすすめ
VALORANT/CS2(ストッピング重視)
最優先:反応速度と精度
おすすめ:DrunkDeer A75/G65、Pulsar PCMK 2HE TKL、SteelSeries Apex Pro
Apex Legends(レレレ撃ち)
最優先:高速な左右切り替え
おすすめ:DrunkDeer A75/G65、RAZER Huntsman V3 Pro TKL
MOBAゲーム(League of Legends/Dota 2)
最優先:複数キーの同時押し精度
おすすめ:RAZER Huntsman V3 Pro TKL、SteelSeries Apex Pro
MMO/RPG(長時間プレイ)
最優先:打鍵感と疲労軽減
おすすめ:Logicool G G515 RAPID TKL(ロープロファイル)、エレコム V custom VK600A(静音)
よくある質問(FAQ)
Q1. ラピッドトリガーは本当に必要ですか?
A. 競技性の高いFPSをプレイするなら必須レベルです。VALORANTやCS2のプロシーンでは使用率80%を超えており、ストッピングやピーク動作の精度が明らかに向上します。カジュアルプレイヤーでも体感できるレベルの差があります。
Q2. 初めてのラピッドトリガーキーボードはどれがおすすめ?
A. **予算1.5万円以上あるなら「DrunkDeer A75」**が最もおすすめです。コスパと性能のバランスが良く、コミュニティも活発で情報が豊富。予算が厳しい場合は「ATK MADLIONS MAD68HE(7,980円)」で体験してみるのもアリです。
Q3. 日本語配列と英語配列、どちらを選ぶべき?
A. 普段使いも考えるなら日本語配列が無難です。記号キーの配置が異なるため、仕事でも使うなら日本語配列をおすすめします。ゲーム専用で、スペースを節約したいなら英語配列の選択肢も増えます。
Q4. アクチュエーションポイントは何mmに設定すればいい?
A. 初めは1.5mm、慣れたら0.3mm~0.5mmが推奨です。いきなり0.1mmにすると誤入力が頻発します。徐々に浅くしていくのがコツです。ゲームタイトル別では、VALORANT(0.1~0.3mm)、Apex(0.2~0.5mm)、CS2(0.1~0.2mm)が目安です。
Q5. 8000Hzポーリングレートは必要?
A. 1000Hzでも十分ですが、予算があれば8000Hz対応を選ぶのがベターです。体感差は小さいものの、超高速の入力が求められる競技シーンでは有利です。ただし、1000Hzでも性能的には問題ありません。
Q6. 磁気式と光学式、どちらが良い?
A. **現在の主流は磁気式(ホールエフェクトセンサー)**です。光学式はRazerが採用していますが、どちらも高性能。磁気式の方が製品ラインナップが豊富で、選択肢が多いのがメリットです。
Q7. ラピッドトリガーキーボードは普段使いにも使える?
A. 使えますが、設定を調整する必要があります。ゲーム用の0.1mm設定では、キーに触れただけで反応してしまいタイピングが困難です。普段使い時は1.5mm~2.0mm程度に設定を変更しましょう。プロファイル切り替え機能があるモデルなら、ゲームと普段使いで設定を分けられて便利です。
Q8. 中古で買っても大丈夫?
A. 新品購入を強く推奨します。磁気スイッチは使用による劣化が少ないとされていますが、ファームウェアアップデートやサポートを受けられない可能性があります。また、初期不良の保証も受けられません。
設定方法と最適化のコツ
初めてのラピッドトリガー設定
ステップ1:デフォルト設定で慣れる
まずはアクチュエーションポイント(AP)1.5mm、ラピッドトリガー(RP)0.2mmに設定して数日使用しましょう。いきなり極端な設定(AP 0.1mm、RP 0.1mm)にすると誤入力が頻発します。
ステップ2:徐々に浅くする
慣れてきたら、APを0.5mm→0.3mm→0.1mmと徐々に浅くしていきます。同時にRPも0.2mm→0.15mm→0.1mmと調整します。
ステップ3:ゲームタイトル別に最適化
- VALORANT:AP 0.1~0.3mm、RP 0.1~0.2mm
- Apex Legends:AP 0.2~0.5mm、RP 0.2~0.3mm
- CS2:AP 0.1~0.2mm、RP 0.1mm
誤入力を防ぐコツ
デッドゾーン設定を活用
多くのキーボードには「デッドゾーン」設定があります。これは、キーの最上部や最下部で反応しないエリアを設定する機能です。キーに手を置いただけで反応してしまう場合は、トップデッドゾーンを0.1~0.3mm設定しましょう。
誤作動防止機能をON
エレコムなど一部モデルには「誤作動防止機能」が搭載されています。0.1mm設定時は必ずONにしましょう。
キャリブレーション実施
定期的にキャリブレーション(校正)を実行し、スイッチの認識精度を最適化しましょう。温度や湿度の変化でスイッチ特性が微妙に変わることがあります。
SOCD設定の活用
SOCD(Simultaneous Opposing Cardinal Directions)機能は、AとDキーなど相反する方向キーを同時押ししたときの挙動を設定できます。
- ラストウィン:後から押したキーを優先(VALORANT推奨)
- ニュートラル:両方キャンセル
- 最初のキー優先:先に押したキーを優先
ゲームタイトルやプレイスタイルに合わせて設定しましょう。
まとめ:あなたに最適なラピッドトリガーキーボードは?
2025年のラピッドトリガーキーボード市場は、8,000円から4万円台まで、予算に応じた最適な一台が必ず見つかります。
シチュエーション別のおすすめ
初めてのラピッドトリガーなら
→ DrunkDeer A75(15,840円)
コミュニティが活発で情報が豊富、かつコスパも優秀です。
日本語配列が絶対条件なら
→ Pulsar PCMK 2HE TKL(19,950円)
完成度の高い日本語配列×8000Hz対応です。
超低予算でまずは体験したいなら
→ ATK MADLIONS MAD68HE(7,980円)
8,000円以下でラピッドトリガーを体験できます。
最高峰の性能を求めるなら
→ SteelSeries Apex Pro TKL Gen 3(39,781円)
業界最速レベルの反応速度と独自機能が魅力です。
国内メーカーで安心したいなら
→ エレコム V custom VK600A(22,980円)
日本メーカーならではのサポート体制が充実しています。
最後に
ラピッドトリガーは、一度体験すると通常のキーボードには戻れないと言われるほどの革新的な機能です。VALORANTやApex、CS2でのストッピング精度、ピーク動作、レレレ撃ちの向上を実感できるはずです。
あなたのゲームプレイを次のレベルに引き上げる一台を、ぜひこの記事から見つけてください。
それでは、良きゲーミングライフを!
投稿者プロフィール

- 黒の電子
-
テレビ、PC、モニター、キーボード、マウス、スマホ、ゲーム機などの黒物家電が好きすぎて、あほみたいに詳し過ぎる黒物家電馬鹿、すいと申します。
〇このブログを始めたきっかけ
このブログを始めたきっかけは、最新技術が大好きだからです。
特に、テレビがナノデバイス化したときは本当に心が躍りました。
最近はやりの「量子ドット」のことです。
現在どころか、未来のナノデバイスの知識まで豊富なほど黒物家電の最新技術が大好き。
調べて知ることが趣味となっており、それらを書き留めておく意味合いもあって始めました。
〇黒物家電の詳しさについて
例えば、DisplayHDR規格の色深度や色域、コントラスト比。
HDMIの最大データレート。
スピーカーのドライバーユニット、振動板の素材、S / N比、THD+N等、専門的な知識がたっぷりございます。
〇好きなゲーム
ニーア オートマタ、FF15、ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド、ティアーズ オブ ザ キングダム、Ghost of Tsushima、SEKIRO: SHADOWS DIE TWICEです。
FF15に関しては賛否あり、確かに欠点が少なくございませんが、かなり挑戦的だった点、戦闘、途中までのストーリー、アーデン、アラネア、イリス、ゲンティアナなど一部のキャラクターが好きでした。
〇好きなラノベの好きなキャラ
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
ベル、フィン・ディムナ、ティオナ・ヒリュテ、シル・フローヴァ、リュー・リオン、ヘスティア
田中〜年齢イコール彼女いない歴の魔法使い〜
タナカ、エディタ、ソフィア、ファーレン、ゾフィー、エステル
ソードアート・オンライン
キリト、アリス、ユウキ、ユージオ、クライン
精霊幻想記
リオ、クリスティーナ=ベルトラム、セリア=クレール、アリア=ガヴァネス、アイシア、サヨ、ギュスターヴ=ユグノー、村雲 浩太、リーゼロッテ=クレティア、コゼット
〇好きな声優(最推しのみ)
松岡禎丞さん
〇好きなVtuber(最推しのみ)
結城さくなさん、湊あくあさん
〇好きなアーティスト(最推しのみ)
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よろしくお願いいたします!
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