【2026年最新】若山詩音の魅力・代表作・おすすめアニメ完全ガイド

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最初は「ちょっと気になる声優さんがいる」くらいの感覚でした。

『リコリス・リコイル』を観ていたとき、井ノ上たきなが感情を抑えながら小さく笑うシーンがあって。そこで何かが惹かれたんです。

クールな外見の奥に、ちゃんと感情がある。その”温度差”を、声だけでここまで表現できるのか、と。

『リコリス・リコイル』にはぼくが大好きで、天才だと思う声優がたくさん出演しています。松岡禎丞、安済知佳、小清水亜美、久野美咲など…。それにもかかわらずぼくは井ノ上たきなから目を離せなくなりました、

「誰なんだ?」って。

この記事は、その”なんか惹かれる”をちゃんと言語化して、若山詩音さんのどこがすごいのかを伝えるために書きました。プロフィールの羅列じゃなく、「この人の演技があなたの観る体験をどう変えるか」ブラデバらしくご紹介したいと思います。

2026年3月には第20回声優アワードで主演声優賞を受賞。でも、受賞前からずっと気になっていた方も多いはず。何から入ればいいか迷っている方に、この記事が「最初の1本」を見つけるヒントになればうれしいです。


「あの声、誰なんだろう」から始まった沼落ち

声優ファンじゃなくても、アニメを観ていればそういう瞬間があります。

キャラクターではなく、声に引っかかる瞬間。その声が誰なのかを調べてみたら、「え、あの作品にも出てたの?」「あのキャラもそうだったの?」と連鎖が始まる、あの感覚。

若山詩音さんは、まさにその”連鎖”が起きやすい声優さんです。

たきな(リコリコ)で気づいた人も、南夢芽(ダイナゼノン)が最初の人も、モモ(ダンダダン)から入った人も、気づけばさかのぼって「この作品にも出てたのか」と過去作を掘り始める。そういうタイプの声優さん、なんですよね。

わかります?この沼への入り方。

ブラデバでもゲームやアニメ関連の記事を書いていると、「この声、誰だろう」という検索から記事を読んでくださる方がいます。そういう方にこそ、この記事は役に立てると思って書いています。


若山詩音ってどんな人?知っておきたい基本プロフィール

プロフィール

  • 本名:若山 詩音(わかやま しおん)
  • 生年月日:1998年2月10日(27歳)
  • 出身地:千葉県
  • 所属:劇団ひまわり
  • 血液型:O型
  • 特技:歌、デッサン、エレキベース、ギター

この経歴、意外じゃないですか?

声優になったきっかけが「ゲーム」というのも面白いんですが、それより驚くのが、高校時代は美術部に所属して美術予備校にも通っていたという点。大学では軽音楽サークルでベースを担当していた。

つまり、アートと音楽のどちらにも本気で向き合ってきた人なんです。

そのバックグラウンドが演技に出ている気がします。デッサンで培った”細部への観察眼”が、キャラクターの感情の微細な変化を声で表現する土台になっているんじゃないか、と個人的には感じています。色で表現の差をつけているんじゃないかって。

面白いエピソードが一つあって、大学時代にベースを弾けることをオーディション中は隠していたらしいんです。『空の青さを知る人よ』でベースを弾くキャラを演じることになったとき、収録が終わってから初めてスタッフに打ち明けたとか。「収録が終わってから」というのがなんともおかしくて、でも真剣だったんだろうな、とも思うんですよね。

受賞歴の話も少し

2023年の第17回声優アワードで新人声優賞を受賞。そしてそれからわずか3年後、第20回声優アワードで主演声優賞を受賞しました。受賞対象となったのは、『ダンダダン』のモモ(綾瀬桃)役です。

新人賞から主演賞まで、たった3年。スピードが速すぎて、ちょっと笑ってしまうくらいです。松岡禎丞さんが新人賞から主演賞まで4年ですから禎丞さんを超えるハイスピード!

受賞コメントで若山さんは「いただいたこの賞に恥じないような人間になっていくために、精一杯努力していこうと思います」と語りました。

好きになっちゃいますよね。自信満々でもなく、かといって過度に謙遜するでもなく、「恥じないような人間になる」って言ったんです。声優としてではなく…。その真っ直ぐさが、演じるキャラクターにも出ている気がします。


若山詩音の魅力5選:この声優にしかできない演技がある

「なんかこの声、好きかも」と感じた直感は正しいです。ただ、なぜ好きなのかを言語化するのが難しい。この感覚、伝わりますか?

ここでは、その「なんか好き」の正体を5つに分解します。


その1:感情の”溜め”が長く、爆発するとき鳥肌が立つ

若山さんの演技の最大の特徴は、感情をずっと抑えて抑えて、ここぞというタイミングで解放すること。

リコリコで有名なシーン「いいわけないでしょ!?」。たきなが感情的になる珍しい場面ですが、あの爆発力は、それまでのクールな積み重ねがあってこそ。感情の落差で観ているこちらが揺さぶられる。声だけで”落差”を作れる声優さんって、そんなに多くないと思います。

その2:「クール」と「ほんのり可愛い」の振れ幅がえぐい

たきなでもモモでも南夢芽でも、ちょっと笑ったときの声が絶妙なんです。クールな設定のキャラが照れるシーン、慌てるシーン。そのギャップの声の変え方が精密で、「あ、このキャラ、ちゃんと人間だ」と思わせてくれる。

ファンの間で話題になった「さかな〜〜!!」(リコリコ4話)も、まさにそれ。普段の落ち着いたたきなからは想像もつかない、あの無防備な喜び声。あれが出てきた瞬間に、たきなに落ちた人は多かったはず。

その3:「芯の強さ」が声に宿っている

柔らかい声でもなく、強い声でもない。けれど聴いていると「この子、折れないな」と感じる声質。これはなかなか出せないものです。

南夢芽(ダイナゼノン)は孤独を抱えたキャラクターですが、弱弱しくない。モモ(ダンダダン)は普通の女子高生設定ですが、怖い場面でもどこかブレない芯がある。そのどちらにも”折れない感じ”が出ているのは、声優さんの資質だと思います。

その4:声の多彩さ——同じ人とは思えない幅の広さ

これが個人的に一番びっくりした点です。

たきな(落ち着いたトーン)→モモ(ギャル寄りの自然体)→七星静香=ナナホシ(無職転生、異世界人の緊張感)→焼塩檸檬(負けヒロイン、元気系スポーツ女子)。

同じ声優だと気づかないケースが出てくるレベルで、キャラによってトーンを変えている。それでいて「若山詩音らしさ」は残っている。このバランス感覚は、かなり高度なものだと思います。

その5:「モノローグ(独白)」が特別に上手い

声優の演技の中で、一番差が出るのがモノローグです。相手がいない、ひとりで感情を語る場面。

無職転生のナナホシは、孤独と使命感の間で揺れるキャラクター。その内面を語る独白シーンは、何度見ても胸に刺さります。声だけで「この人、本当につらいんだ」と伝わってくる。それが嘘くさくない。


キャリアの転機:たきなからモモへ、声優賞受賞の軌跡

若山詩音さんのキャリアで、明確に”転機”と言える作品が2本あります。

第1転機:『リコリス・リコイル』(2022年)

この作品で初めて知ったという人が、おそらく一番多いはず。

井ノ上たきな役は、若山さんにとって初の大きな主演格。クールで任務に忠実な少女が、チームメイトの千束と過ごす中で少しずつ変わっていく物語。その変化の繊細さを、声だけで全話かけて表現した。

放送当時、「たきなが笑ったシーン」だけでトレンド入りしたほど。それまで抑えていた感情が少しずつ顔を出すたびに、ファンが喜んでいた。あれは若山さんの演技設計があってこそだったと思います。

ぼくが初めて若山さんに惹かれた作品は「無職転生」か「SSSS.DYNAZENON」 だったか…。もしかしたら「さよなら私のクラマー」だった可能性もありますが、「あぁ、もうこの声優さん好きだわっ」ってはっきり認識させられたのは『リコリス・リコイル』。井ノ上たきなに心臓を撃ち抜かれ、とどめを刺されました。

第2転機:『ダンダダン』(2024〜2025年)

たきなとは対照的な、ギャル系でエネルギッシュな女子高生・モモ。

この”振れ幅”が、若山さんの評価を決定づけました。「たきなしか演じられない声優」ではなく、「どんなキャラにもなれる声優」という証明。

そして2026年3月、第20回声優アワードの主演声優賞を受賞。対象作品はダンダダンでした。

2023年の新人賞から3年。この軌跡を見ると、「今が旬」というのは掛け値なしの事実だとわかります。

まだ観ていない方は、今が一番良いタイミングかもしれません。どの動画配信サービスで観るかお悩みの方は、動画配信サービス徹底比較もあわせてどうぞ。


若山詩音の演技が光るおすすめアニメ5選

「何から入ればいいかわからない」という方に向けて、5本に絞りました。

あくまでも「若山詩音さんの演技を楽しむ入口」として選んでいます。単純に人気作品ランキングではなく、”若山さんらしさ”が特に光る作品を基準にしています。


① リコリス・リコイル(2022年)

まずここから入るのがおすすめ

だって面白いから! 現代日本のパラレルワールドで活躍する少女エージェントたちの物語。若山さん演じる井ノ上たきなは、物語の中で最も”変化する”キャラクター。

若山さんの見どころ:感情が閉じた状態から徐々に開いていく過程。特に中盤以降、たきなの笑い方が少しずつ変わっていくのに気づいたとき、演技の設計が見えてくる。4話のさかなシーン、8話の心臓シーン、終盤の怒鳴るシーン、この3つは必聴です。

配信:各種VODサービスにて配信中


② SSSS.DYNAZENON(2021年)

クールな孤独の表現なら、ここが原点

謎の怪獣と巨大ロボットに巻き込まれた高校生たちの物語。若山さん演じる南夢芽は、孤独で内向きな少女。

若山さんの見どころ:内面の傷を抱えながら少しずつ他者を信頼していく演技。モノローグの上手さがここで一番わかります。「声だけで孤独を表現できる」という意味で、若山さんのレンジの広さが実感できる一本。

配信:各種VODサービスにて配信中


③ 無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜(2021〜2024年)

複数のキャラを演じる”声優らしさ”を体感できる

異世界転生したオジサンの本気の成長物語。若山さんは七星静香役を担当。

若山さんの見どころ:同一人物が置かれた状況によって声のトーンを変えていく繊細さ。ペルソナと呼ばれ、人は相手や状況によって仮面を付け替える生き物ですが、七星静香(現代日本出身の女性)とナナホシ(その異世界での名)、さらにサイレント・セブンスターと、同一人物なのにそれぞれデリケートに演じられているのが凄いなって思います。

ナナホシが「帰りたい」と泣くシーンは、視聴者の多くが泣いたと言われるほど。

配信:各種VODサービスにて配信中


④ ダンダダン(2024〜2025年)

“声優アワード主演賞”の実力を体感するならこれ

オカルト×怪異×青春ラブコメという独特の世界観。若山さん演じる綾瀬桃(モモ)は、ギャルっぽい見た目と芯の強さが魅力。

若山さんの見どころ:たきなとは180度違う声のアプローチ。普通っぽいのに惹かれる、「ナチュラルなんだけど巧い」という感覚。ファンの間でも「声優さんとして見ていないとわからない技が詰まっている」と評されています。

配信:各種VODサービスにて配信中


⑤ 負けヒロインが多すぎる!(2024年)

“明るい若山詩音”を楽しむなら

主人公の友人である「負けヒロイン」たちを描く青春ラブコメ。若山さん演じる焼塩檸檬は、元気系スポーツ女子。

若山さんの見どころ:たきな・南夢芽・ナナホシ・モモとは全然違う、弾けるような明るさ。「こんな声も出るのか」という驚きを楽しめる作品。若山さんの”引き出しの広さ”を確認するのに最適な一本。

配信:各種VODサービスにて配信中


どのサービスで観るか迷っているなら、こちらの比較記事も参考にしてみてください。 👉 【2025年最新】動画配信サービス徹底比較!おすすめ人気ランキング決定版


若山詩音の声が楽しめるゲームタイトル

アニメだけじゃなく、ゲームでも若山さんの声を楽しめます。

中でも「知ってる!」と反応できるタイトルを2つ紹介します。


① ゼンレスゾーンゼロ(ZZZ)

プラットフォーム:PC / iOS / Android / PS5

HoYoVerse(原神・崩壊スターレイルと同メーカー)が2024年にリリースした都市型アクションRPG。若山さんが担当しているのは、人気SSRキャラのエレン・ジョーです。

クールで気だるげなキャラクターが、ふとした瞬間に本音をこぼす。あのトーン、「あ、たきなの系譜だ」と感じた人は多いはず。ゲーム内でのモノローグも丁寧で、若山さんらしさが出ています。

ゲームとしても完成度が高く、アクション好きなら純粋に楽しめます。アニメで若山さんを知ってからゲームに入ると、エレンの声の発見が二倍楽しめますよ。


② プロジェクトセカイ カラフルステージ!feat. 初音ミク

プラットフォーム:iOS / Android

人気リズムゲーム「プロセカ」に若山さんが担当するキャラクターが実装されています。担当しているのは萩山結雨(はぎやまゆう)というキャラクター。アニメとは対照的な、明るくて天真爛漫なキャラクター性が特徴です。

「若山さんってクール系しかやらないイメージ」という方がプロセカの結雨の声を聴くと、びっくりすると思います。元気系の声も、こんなにきれいに出せるんだ、という再発見になるはず。


ゲームで若山さんの声に触れたら、ぜひアニメ作品も。作品比較や配信先はこちらをどうぞ。 👉 VODサービスおすすめランキング


ファンとしての楽しみ方:ラジオ・SNS・イベント

アニメを観るだけじゃなく、もっと楽しむ方法があります。

ラジオ・配信番組

若山さんはトーク番組やラジオにも積極的に出演されています。

  • リコリコラジオ(2022〜2023年、YouTube・音泉):共演の安済知佳さんとの掛け合いが楽しく、アニメとは違う”素の若山詩音”が少し見える
  • ダンダ談話室(2024年、Spotify・YouTube):ダンダダン放送中に配信された番組。作品の裏話と本人の人柄が両方楽しめる

普段のラジオで話している声と、演じているキャラクターの声のギャップにまた驚くと思います。「えっ、これが同じ人?」という経験が、ファン生活の醍醐味のひとつ。

SNS

X(旧Twitter)で若山詩音さんを検索すると、出演作品のリアクションがリアルタイムで流れてきます。放送中の作品があるときは、視聴者の感想ツイートを眺めながら観るのも楽しいですよ。

※ご本人のアカウントはあるようですがポストはしていないようです。

イベント

声優さんのイベントは、本人が出演するトークショーや朗読劇がメインです。若山さんの場合、アニメ関連イベントへの登壇が多い印象。チケット情報はアニメの公式サイトやイベント情報サイトをこまめにチェックしておくといいでしょう。


よくある質問(FAQ)

Q1. 若山詩音ってどんな声優ですか?

千葉県出身、1998年生まれ。劇団ひまわり所属の女性声優で、子役時代から活動しています。2023年に声優アワード新人賞、2026年に主演声優賞を受賞。『リコリス・リコイル』の井ノ上たきな、『ダンダダン』の綾瀬桃などの役で知られています。感情表現の幅広さと、声のトーンの使い分けがファンから高く評価されています。


Q2. 若山詩音の代表作は何ですか?

代表作は『リコリス・リコイル』(井ノ上たきな)、『ダンダダン』(綾瀬桃)、『SSSS.DYNAZENON』(南夢芽)、『無職転生』(七星静香/ナナホシ)、『陰の実力者になりたくて!』(アンネローゼ・フシアナス)などです。声優アワード主演賞の受賞対象はダンダダンのモモ役でした。


Q3. 若山詩音の出演作品はどこで観られますか?

各種動画配信サービス(VOD)で観られます。どのサービスがおトクかは配信ラインナップによって変わります。比較する際はこちらの記事が参考になります。 👉 動画配信サービス徹底比較


Q4. 若山詩音にハマるきっかけで多いのは?

『リコリス・リコイル』がきっかけという方が最多です。次いで『ダンダダン』、『SSSS.DYNAZENON』という順が多い印象。「たきな(リコリコ)から入って、さかのぼって他の作品を観た」というパターンが典型的な沼落ちルートです。


Q5. 若山詩音は声優アワードで何を受賞しましたか?

2023年の第17回声優アワードで新人声優賞、2026年3月の第20回声優アワードで主演声優賞を受賞しました。主演声優賞はテレビアニメ『ダンダダン』での綾瀬桃(モモ)役が評価されたものです。


Q6. 若山詩音のファンになったら何から観ればいいですか?

初めてなら『リコリス・リコイル』がおすすめです。若山さんの特徴である”感情の溜めと爆発”がわかりやすく、全13話で完結しているので入りやすい。観終わったら『ダンダダン』に進むと、180度違うアプローチに驚けます。


まとめ:さあ、どこから沼落ちしますか?

若山詩音さんの魅力を、改めてまとめます。

  • 感情の”溜め”と”爆発”:クールな積み重ねがあるから、解放の瞬間に鳥肌が立つ
  • 声のレンジの広さ:たきな(クール系)からモモ(ギャル系)まで、同一人物と思えないトーンの振れ幅
  • モノローグの巧さ:声だけで内面の孤独や葛藤が伝わってくる、稀有な表現力
  • 第20回声優アワード主演声優賞受賞:2026年3月、業界最大級の評価を正式に受けた
  • 今も旬の真っただ中:ダンダダン第2期、2026年春アニメなど、まだまだ追いかけがいがある

さて、何から始めましょうか?

迷うなら、まず『リコリス・リコイル』の1話だけ観てみてください。

「あの声、誰なんだろう」という引っかかりが、きっと「この声優さん、追いかけたい」に変わるはずです。

どの動画配信サービスでお得に観られるかは、ブラデバのVOD比較記事をチェックしてみてください。あなたの使い方に合ったサービスが見つかるはずです。
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投稿者プロフィール

宝居すい
宝居すい黒物家電マニア×ゲーマー
はじめまして、すいと申します。

テレビ、PC、モニター、キーボード、マウス、スマホ、ゲーム機…
黒物家電が好きすぎて、「あほみたいに詳しすぎる」とよく言われます。


── 「感動を伝えたい」

このブログを始めたきっかけは、18歳の時の出会いです。

お菓子工場でバイトしていた頃、仲良くなったおじさんに誘われて家に遊びに行きました。
そこには、スピーカー、アンプ、サラウンドサウンドで作られた「音響の部屋」がありました。

映画館なんて目じゃないほどの感動。

その時の衝撃が、今も忘れられません。
「いい製品は、こんな感動を与えてくれるんだ」

このブログを通じて、あの時の感動を、誰かに伝えたい。
それがすべての原点です。

──このブログについて

「技術的に正しくて、実際に役立つ情報」を発信してます。

量子ドットの発色原理、HDMIの帯域幅、スピーカーのS/N比…
マニアックな知識を、初心者にも分かりやすく。

実際に使った製品のレビュー、ゲーム攻略、失敗談も包み隠さず書いてます。

ブログ歴は10年以上。長く続けてこられたのは、「誰かの感動に繋がる」と信じているから。

──黒物家電への深すぎる愛

完全に理系人間です。物理、化学、数学が好きすぎて、〇大の問題を解くのが好きだったほど。

特にナノテクノロジーに心が躍ります。

量子ドット技術に出会った時の感動は、今も忘れられません。
ナノ粒子サイズで発光波長を制御できる美しさ。LGのNanocell技術を知った瞬間、心が震えました。

遺伝子改変、GPU、ナノデバイス…未来のナノ技術の本を読み漁る日々。
関連する小説まで書いたことがあるほど、ナノの世界に魅了されてます。

──専門知識(たっぷりあります)

- DisplayHDR規格:色深度、色域、コントラスト比
- HDMI:最大データレート、バージョン別の違い
- スピーカー:ドライバーユニット、振動板の素材、S/N比、THD+N

「普通の人が知らない技術的な話」を、分かりやすく解説するのがこのブログのテーマです。

──音へのこだわり

技術への愛の中でも、特に音へのこだわりは強いです。

SteelSeries Arctis Nova Proに出会った時、「これだ!」と思いました。

GameDACに搭載されたESS製ハイクオリティDAC。
SNR 111dBという、ゲーミングデバイスの性能を著しくオーバーするクリアなサウンド。
北欧デザインのシンプルな美しさ。

すべてが完璧でした。

──忘れられない感動体験

FPSゲームでキャラクターが背負うバックパックのチャーム。
その音が、後ろから聞こえた瞬間。

ノイズが少ないと、こんな些細な音まで聞こえるんだ。
開発者のこだわりが、音で伝わってくる。

ニーアオートマタでは、ヨルハ部隊の3人の女性が会話する目の前を通り過ぎた時。
誰が話しているのか、声の方向でしっかり感じられた。

この感動を、誰かにも味わってほしい。

──好きなゲーム(RPG/アドベンチャー/しにゲー)

くにおくんのドッジボールのようなレトロゲーも好きですが、なにより、ニーアオートマタに魅了されました。

ニーア オートマタ、FF15、ゼルダBotW/TotK、Ghost of Tsushima、SEKIRO

FF15は賛否ありますが、挑戦的な試み、戦闘システム、アーデン・アラネア・イリス・ゲンティアナといったキャラクターが好きでした。

──RPG好きになった理由

実は子供の頃、家が貧しくてゲームを買えませんでした。
友達が持ってくるゲームソフトを、横で見てるだけ。

特にRPGは一緒にプレイできないので、所々見てるだけ。
友達が帰ると、ゲームも持ち帰ってしまう。

だからこそ、RPGに憧れたんだと思います。

──読書家でもあります

毎日欠かさず読書してます。

推理小説が大好き。シャーロック・ホームズは何度読んでも飽きない。
ラノベも毎晩、布団の中で読んでます。

理系だけど、文系的な楽しみも大切にしてます。

──好きなラノベのキャラクター

ダンまち
ベル、フィン、ティオナ、シル、リュー、ヘスティア

田中
タナカ、エディタ、ソフィア、ファーレン、ゾフィー、エステル

SAO
キリト、アリス、ユウキ、ユージオ、クライン

精霊幻想記
リオ、クリスティーナ、セリア、アリア、アイシア、サヨ、ギュスターヴ、浩太、リーゼロッテ、コゼット

キャラクターへの愛、語り出したら止まりません。

──推し(最推し)

声優:松岡禎丞さん
Vtuber:結城さくなさん、湊あくあさん
アーティスト:hydeさん

──この推しが好きだと言うには、今でもそれなりに勇気がいると思うんです

実際に、ちょちょいと鼻で笑われたこともあります。

それでも好きなものは好き。

そんな勇気を持つ人たちに、このブログを読んでほしい。
いい黒物家電に出会って、より作品に感動してほしい。

──失敗談も包み隠さず

ヤマハのサブウーファー、買って失敗しました。

重低音が想像以上に響く。壁が薄い家では、ボリュームをかなり絞らないといけない。
理解していたつもりでしたが、実体験でないとわからないことってありますよね。

こういう失敗談も、正直に書いていきます。

──ブログ名の由来

「ブラデバ」の由来は、ブラック×デバイス。

シンボルマークは、角と蝙蝠の羽が生えた黒猫の悪魔。

カッコ可愛くないですか? イラストレーターを使って私がデザインしました。

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黒物家電の技術的な深掘りから、ゲーム攻略、アニメ・ラノベ語り、推し活まで。
好きなものを、好きなだけ、正直に書いていきます。

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その感動を、誰かに伝えたい。

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