Qobuzとは?2024年上陸の最強ハイレゾ配信を徹底解説

〇当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品やサービスを紹介しています。

〇当サイトにはプロモーションが含まれています。

〇Amazonのアソシエイトとして、「ブラデバ」は適格販売により収入を得ています。

最大4人プレイ・人狼系爆弾解除ゲーム『Cut That Wire』の発表がありました。Vtuberさんを中心にして盛り上がりそうなゲームなのでとても楽しみにしております。

さて、音楽の世界でも2024年10月、待望の「新体験」が日本に上陸しました。

「音質にこだわりたいけど、どのサービスを選べばいいかわからない」 「Apple MusicやAmazon Musicで満足していたのに、もっと良い音があるって本当?」 「ハイレゾって結局何が違うの?本当に聞き分けられるの?」

そんな疑問を抱えているあなたに朗報です。フランス発祥の音楽ストリーミングサービス「Qobuz」が、ついに日本で正式サービスを開始。オーディオマニアが「音質革命」と絶賛するその実力とは?

この記事では、実際の音質比較テスト結果から料金プラン、他社サービスとの違いまで、Qobuzの全貌を徹底解説します。月額1,280円で体験できる「本物の音質」の秘密を、一緒に探ってみませんか?

Qobuzとは

読み方は「コバズ」です。由来は、Qobuz(コバズ)という2つの弦を持つ馬毛のバイオリンなのだそう。フランス発祥なだけあって、なんだかハイソなお名前ですよね?

ちなみに、エルメスもフランスのハイソなブランドとして知られていますが、もとは高級馬具工房。ブランドロゴも馬車、ですよね?

話を戻します。Qobuzは、2007年にフランスで設立された世界初のハイレゾ音源によるストリーミング及びダウンロード配信を提供する音楽配信サービスです。2024年10月24日に世界26カ国目として日本で正式ローンチされ、待望の日本上陸を果たしました。

QobuzはCDクオリティとハイレゾの世界最大級のカタログ数で、新作から隠れた名作まで提供するフランス発祥のプレミアム音楽ストリーミングサービス。最大192kHz/24bitのスタジオクオリティ音源を月額1,280円から楽しめる、オーディオマニア向けのハイエンドサービスです。

Qobuzの特徴・メリット

圧倒的な高音質体験

Qobuzはスタジオ・クオリティでストリーミング (FLAC 24bit / 最大192 kHz)を提供しています。

対応音質フォーマット:

  • ハイレゾ (Hi-Res): スタジオ録音のクオリティをほぼ忠実に再現すると言われ、CDでは難しかった高音質の試聴が可能(24-Bit / 最大192 kHz FLAC形式)
  • CDクオリティ: 16-Bit / 44.1 kHzの非圧縮のオーディオ音質

専門レビューでは「QobuzはAmazon MusicやApple Musicと比較して、低域が深く音場も広い」と評価されており、特に「ライブ音楽の臨場感が圧倒的にいい。高音域の明るさ、中音域のボーカルの鮮明さ、低音域ベースの厚み、はっきりと聴こえます」と高く評価されています。

豊富な楽曲カタログ

Qobuzには、メジャーアーティストからインディーズまで多岐にわたる音楽ジャンルから1億曲以上の楽曲があります。特に:

  • 現在、Qobuzは24万枚以上のアルバムをハイレゾ音質で提供
  • QobuzはロスレスCD音質で1億曲以上の楽曲を提供
  • 洋楽、ジャズやクラシックのハイレゾのラインナップが多い

オーディオマニア向け設計

Qobuzはパソコン用アプリ、iOSアプリ、Androidアプリでの利用が可能で、いつでも最高音質の音楽をお好きなデバイスからお楽しみいただけるとともに、RoonやAudirvānaをはじめとするサードパーティ製音楽再生ソフトにも対応、オーディオブランド各社との連携も積極的に行い、オーディオにこだわるユーザーの方にも納得の環境でお楽しみいただけます。

Qobuzは多くのオーディオ機器に対応しており、Qobuzはオーディオメーカー純正アプリに多く対応しており、特に接続性に優れています。

豊富なエディトリアルコンテンツ

Qobuzは、すべてのアプリとウェブサイト上のQobuz マガジンで多様な音楽情報コンテンツを提供します。Qobuz全体には約 50 万件のコンテンツがあり、アルバムのレビューやアーティストの経歴、ニュース、新しいオーディオ機器に関する記事、アーティストのインタビュー、グループやレーベル、ムーブメントの歴史に関する情報を見つけることができます。

他社サービスとの比較

Apple Music・Amazon Musicとの音質比較

専門テストでは「今回試した3社のなかではQobuzが一番オーディオ的に良い。例えばビリー・アイリッシュの「bad guy」を聞いてみると、Qobuzは特徴的なベースを超低域までしっかりと再生してくれる。音場も広く、ボーカルのニュアンスやフィンガースナップのクリスピーさも再現する。対するAmazon Musicは、Qobuzに比べると低域が浅く、音場も狭い。Apple Musicは、ベースの帯域はQobuzほど深くはなさそうだが、低域を多少ブーストしつつ、全体的に音の輪郭をクッキリさせている印象」との結果が出ています。

価格比較

Qobuz料金プラン(税込):

  • ソロプラン:月額1,480円 / 年額15,360円(月換算1,280円)
  • デュオプラン:月額1,980円 / 年額20,160円(月換算1,680円)
  • ファミリープラン:月額2,480円 / 年額24,960円(月換算2,080円)

価格面でみると、QobuzはApple Music(月額1,080円)やAmazon Musicのプライム会員向け年額プラン(月額817円)と比較して完全に分が悪い状況ですが、音質を最優先する場合の価値は十分にあります。

Qobuzのデメリット・注意点

楽曲ラインナップの課題

  • Qobuzは邦楽に弱く、Bzやチャゲアスなどの一部アーティストが聴けない
  • 配信楽曲数では大手サービスと比較して見劣りし、特に邦楽が手薄

高い料金設定

月額1000円ぐらいで利用できる他の音楽サブスクと比べて、月額1500円ぐらいのQobuzは値段が高いのが最大のネックです。

オーディオ環境への依存

Qobuzの場合はオーディオや部屋のチューニングによって大きく変わってくるため、使いこなすには一定のオーディオ的な力量が求められる。そういう意味でも”マニア向け”のサービスと言えます。

こんな人におすすめ

Qobuzが最適な人

  • オーディオマニアの方:音質に拘りがあって、ドルビーアトモスのハイレゾオーディオデバイスを有し、ロスレスハイレゾ音質をたっぷりと味わいたいならQobuzはおすすめ
  • 洋楽・クラシック・ジャズファン:豊富なハイレゾカタログを持つ
  • 音楽情報コンテンツを重視する方:充実したマガジンコンテンツ

他サービスが良い人

日常移動中に音楽を聞きたいだけなら、Apple MusicやAmazon Musicもハイレゾ音質対応だし、より安いしおすすめです。

無料体験・始め方

Qobuzが提供する独自のメリットと、1億曲以上の曲をハイレゾでストリーミング – 制限なしで1か月の無料トライアルをご利用いただけます。

始め方:

  1. Qobuz公式サイトでアカウント作成
  2. Apple、Google、Facebookのアカウントで登録可能
  3. 1ヶ月無料体験開始
  4. 各種デバイス用アプリをダウンロード

まとめ – Qobuzで音楽体験を革新しよう

Qobuzは単なる音楽配信サービスではありません。

2024年日本上陸を果たしたフランス発祥のプレミアム音楽プラットフォームは、最大192kHz/24bitのスタジオクオリティ音源で、これまで体験したことのない音楽の世界へと導いてくれます。

音質比較テストでも証明済み:Apple MusicやAmazon Musicを圧倒する低域の深さ、音場の広がり、ボーカルの鮮明さ。オーディオマニアが「音質最強」と絶賛する理由がここにあります。

月額1,280円(年払い)という投資で、1億曲以上のハイレゾカタログ、豊富な音楽コンテンツ、そして何よりあなたの大切な音楽がまるで生演奏のように蘇る感動を手に入れられます。

今なら1ヶ月完全無料体験実施中。まずはお手持ちのイヤホンやスピーカーでその違いを実感してください。音楽への投資は、毎日の生活を豊かにする最高の自己投資です。

Qobuz公式サイトで無料体験を始める

投稿者プロフィール

宝居すい
宝居すい黒物家電マニア×ゲーマー
はじめまして、すいと申します。

テレビ、PC、モニター、キーボード、マウス、スマホ、ゲーム機…
黒物家電が好きすぎて、「あほみたいに詳しすぎる」とよく言われます。


── 「感動を伝えたい」

このブログを始めたきっかけは、18歳の時の出会いです。

お菓子工場でバイトしていた頃、仲良くなったおじさんに誘われて家に遊びに行きました。
そこには、スピーカー、アンプ、サラウンドサウンドで作られた「音響の部屋」がありました。

映画館なんて目じゃないほどの感動。

その時の衝撃が、今も忘れられません。
「いい製品は、こんな感動を与えてくれるんだ」

このブログを通じて、あの時の感動を、誰かに伝えたい。
それがすべての原点です。

──このブログについて

「技術的に正しくて、実際に役立つ情報」を発信してます。

量子ドットの発色原理、HDMIの帯域幅、スピーカーのS/N比…
マニアックな知識を、初心者にも分かりやすく。

実際に使った製品のレビュー、ゲーム攻略、失敗談も包み隠さず書いてます。

ブログ歴は10年以上。長く続けてこられたのは、「誰かの感動に繋がる」と信じているから。

──黒物家電への深すぎる愛

完全に理系人間です。物理、化学、数学が好きすぎて、〇大の問題を解くのが好きだったほど。

特にナノテクノロジーに心が躍ります。

量子ドット技術に出会った時の感動は、今も忘れられません。
ナノ粒子サイズで発光波長を制御できる美しさ。LGのNanocell技術を知った瞬間、心が震えました。

遺伝子改変、GPU、ナノデバイス…未来のナノ技術の本を読み漁る日々。
関連する小説まで書いたことがあるほど、ナノの世界に魅了されてます。

──専門知識(たっぷりあります)

- DisplayHDR規格:色深度、色域、コントラスト比
- HDMI:最大データレート、バージョン別の違い
- スピーカー:ドライバーユニット、振動板の素材、S/N比、THD+N

「普通の人が知らない技術的な話」を、分かりやすく解説するのがこのブログのテーマです。

──音へのこだわり

技術への愛の中でも、特に音へのこだわりは強いです。

SteelSeries Arctis Nova Proに出会った時、「これだ!」と思いました。

GameDACに搭載されたESS製ハイクオリティDAC。
SNR 111dBという、ゲーミングデバイスの性能を著しくオーバーするクリアなサウンド。
北欧デザインのシンプルな美しさ。

すべてが完璧でした。

──忘れられない感動体験

FPSゲームでキャラクターが背負うバックパックのチャーム。
その音が、後ろから聞こえた瞬間。

ノイズが少ないと、こんな些細な音まで聞こえるんだ。
開発者のこだわりが、音で伝わってくる。

ニーアオートマタでは、ヨルハ部隊の3人の女性が会話する目の前を通り過ぎた時。
誰が話しているのか、声の方向でしっかり感じられた。

この感動を、誰かにも味わってほしい。

──好きなゲーム(RPG/アドベンチャー/しにゲー)

くにおくんのドッジボールのようなレトロゲーも好きですが、なにより、ニーアオートマタに魅了されました。

ニーア オートマタ、FF15、ゼルダBotW/TotK、Ghost of Tsushima、SEKIRO

FF15は賛否ありますが、挑戦的な試み、戦闘システム、アーデン・アラネア・イリス・ゲンティアナといったキャラクターが好きでした。

──RPG好きになった理由

実は子供の頃、家が貧しくてゲームを買えませんでした。
友達が持ってくるゲームソフトを、横で見てるだけ。

特にRPGは一緒にプレイできないので、所々見てるだけ。
友達が帰ると、ゲームも持ち帰ってしまう。

だからこそ、RPGに憧れたんだと思います。

──読書家でもあります

毎日欠かさず読書してます。

推理小説が大好き。シャーロック・ホームズは何度読んでも飽きない。
ラノベも毎晩、布団の中で読んでます。

理系だけど、文系的な楽しみも大切にしてます。

──好きなラノベのキャラクター

ダンまち
ベル、フィン、ティオナ、シル、リュー、ヘスティア

田中
タナカ、エディタ、ソフィア、ファーレン、ゾフィー、エステル

SAO
キリト、アリス、ユウキ、ユージオ、クライン

精霊幻想記
リオ、クリスティーナ、セリア、アリア、アイシア、サヨ、ギュスターヴ、浩太、リーゼロッテ、コゼット

キャラクターへの愛、語り出したら止まりません。

──推し(最推し)

声優:松岡禎丞さん
Vtuber:結城さくなさん、湊あくあさん
アーティスト:hydeさん

──この推しが好きだと言うには、今でもそれなりに勇気がいると思うんです

実際に、ちょちょいと鼻で笑われたこともあります。

それでも好きなものは好き。

そんな勇気を持つ人たちに、このブログを読んでほしい。
いい黒物家電に出会って、より作品に感動してほしい。

──失敗談も包み隠さず

ヤマハのサブウーファー、買って失敗しました。

重低音が想像以上に響く。壁が薄い家では、ボリュームをかなり絞らないといけない。
理解していたつもりでしたが、実体験でないとわからないことってありますよね。

こういう失敗談も、正直に書いていきます。

──ブログ名の由来

「ブラデバ」の由来は、ブラック×デバイス。

シンボルマークは、角と蝙蝠の羽が生えた黒猫の悪魔。

カッコ可愛くないですか? イラストレーターを使って私がデザインしました。

──このブログで大切にしていること

✅ 技術的に正しい情報(嘘・誇張なし)
✅ 可能な範囲で実際に使った・プレイした体験(実体験ベース)
✅ 初心者にも分かりやすく(専門用語は必ず解説)
✅ 失敗談も包み隠さず(リアルな情報提供)
✅ 感動を伝える(いい製品との出会いで人生が変わる)

「信頼できる情報源」であることを、何より大切にしています。

---

黒物家電の技術的な深掘りから、ゲーム攻略、アニメ・ラノベ語り、推し活まで。
好きなものを、好きなだけ、正直に書いていきます。

いい製品は、感動を与えてくれる。
その感動を、誰かに伝えたい。

それが、このブログのすべてです。

よろしくお願いいたします!
NO IMAGE
最新情報をチェックしよう!