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エルデンリング ナイトレインにおける「追跡者」は、初心者から上級者まで幅広いプレイヤーに愛用されているバランス型アタッカーです。本記事では、追跡者の最適な遺物構成、強力なビルド、効果的な立ち回りまで徹底解説します。
追跡者は他キャラと比べてどのくらい強いの?
追跡者は全キャラクター中でもトップクラスの汎用性を誇るキャラです。筋力と技量のステータスが高く設定されており、様々な近接武器を違和感なく扱えます。
特筆すべき点として、移動速度・火力・生存力の3つが高水準でバランスしています。スキル「クローショット」による機動力、アーツ「襲撃の楔」による瞬間火力、そしてアビリティ「第六感」による保険があるため、攻守のメリハリをつけた立ち回りが可能です。
全キャラ中で最もアーツ火力が高く、タメ使用時の爆発的なダメージは他の追随を許しません。また、遺物効果でスキルに炎属性追撃を付与できるため、大剣装備時の火力は全キャラトップクラスになります。
初心者が扱いやすい点も大きな強みで、アビリティで1回はダウンを回避できるため、立ち回りのミスをカバーしてくれます。熟練者にとっても、スキルとアーツの組み合わせによる高度な戦術が可能なため、プレイヤーのスキルに応じて強さが変わるキャラといえるでしょう。
追跡者のおすすめビルド

追跡者の高杯(追跡者の耳飾り、狩人の暗き夜、ガラスの首飾り)
追跡者の理想構成は「追跡者の耳飾り」「狩人の暗き夜」「ガラスの首飾り」の3点セットです。
追跡者の耳飾りは、追跡者専用効果2種類と攻撃時スタミナ回復が付いた最優先装備です。ジャーナルのチャプター9をクリアすることで入手できます。スタミナ管理が格段に楽になり、連続攻撃を維持しやすくなります。
狩人の暗き夜は、スタミナ関連の強化効果を持つ遺物で、追跡者の攻撃的な立ち回りを支援します。
ガラスの首飾りは「攻撃連続時、攻撃力上昇」という効果を持ち、追跡者のスキルで容易に発動できます。二刀流のジャンプ攻撃との相性が抜群で、連撃バフを維持しながら高火力を叩き出せます。
この3つの遺物でスタミナが豊富になるため、連続攻撃で攻撃力を上げながら戦う理想的なサイクルが完成します。
火力特化ビルド
深き夜や高難易度攻略では、スキルの追加攻撃遺物を軸にした火力特化ビルドが有効です。
**【追跡者】スキル使用時、通常攻撃で炎を纏った追撃を行う(大剣のみ)**の遺物を装備すると、スキル使用後のR1攻撃モーションが変化し、炎属性が付与されます。暗月の大剣や神の遺剣などのユニーク武器にもエンチャントできるため、実質的な火力バフとして機能します。
ただし、最近のアップデートでスタミナ消費が追加され、マルチプレイでは味方の凍傷を解除してしまうため、状況に応じた使い分けが必要です。
封牢の囚を倒す度、攻撃力上昇は、封牢のボスを倒すたびに永続で攻撃力が5%上昇する強力な効果です。王の証で交換できるため優先的に入手しましょう。
物理攻撃力上昇+2以上の遺物は、全ての攻撃の基礎火力を底上げします。マルチプレイでも邪魔にならないため、汎用性が高い選択肢です。
アーツ回転特化ビルド
追跡者の最大の武器であるアーツの回転率を上げるビルドも強力です。
アーツゲージ自然蓄積+3は基本中の基本で、常時アーツゲージが溜まり続けます。
敵を倒した時のアーツゲージ蓄積増加は、効果段階が異なれば全て重複するため、複数装備することで雑魚戦でのアーツ回転率が劇的に向上します。
【追跡者】アビリティ発動時、アーツゲージ増加は、第六感発動時にアーツゲージが溜まるため、ピンチをチャンスに変えられます。
銀の雫はアーツゲージ蓄積増加+3とアビリティ回避発動時のゲージ増加を兼ね備えた優秀な遺物です。ジャーナルのチャプター7で入手できます。
追跡者のアビリティ・スキル・アーツの使い方・コツ・タイミング
アビリティ「第六感」の活用法
第六感は、瀕死になるダメージを1度だけ無効化する保険のようなアビリティです。死亡後または祝福に触れると再発動可能になります。
このアビリティがあるため、追跡者は他のキャラよりも積極的に前線に出て戦えます。守護者などの壁役がいない場合は、第六感による生存力を活かして敵の注意を引きましょう。
発動を前提にガツガツ攻めるのも一つの戦術です。特にボス戦では、第六感で1回耐えられることを計算に入れて、リスクの高い攻撃チャンスを逃さないようにしましょう。
ただし、連続発動するアビリティではないため、発動後は慎重な立ち回りが求められます。
スキル「クローショット」の使い方
クローショットは地面に放つと、自身を引っ張って素早く移動できる万能スキルです。探索に時間制限のあるナイトレインで移動が速いのは大きな強みなので、移動する際は必ず使いましょう。
基本的な使い方: 移動終わり際にジャンプすると移動距離を伸ばせます。さらに、ジャンプを挟むことでそのまま疾走に移行できるため、全キャラの中で最も移動速度が速くなります。
戦闘での活用: 敵に囲まれてピンチになった際は、クローショットで一気に戦線離脱が可能です。また、ボス戦では敵との距離を詰める手段としても優秀で、スタミナ消費がないため、攻撃やその後の回避にスタミナを残せます。
スキル+アーツの連携: 敵と距離が空いている状態からアーツを当てたいとき、クローショットで接近→アーツ発動は追跡者の鉄板ムーブです。アーツの爆発は範囲が狭いため、この連携で確実にヒットさせられます。
遺物効果との組み合わせ: 「【追跡者】スキルの使用回数+1」を装備すると、クローショットを2回連続で使えます。2回目を使い終わってすぐに1回目が溜まり直すので、ほぼ絶え間なくスキルでの移動が可能になります。
「【追跡者】スキル使用時、通常攻撃で炎を纏った追撃を行う(大剣のみ)」を装備している場合、スキル発動中に通常攻撃を行うと、炎をまとった剣での追撃が可能です。敵との距離を縮めながら素早く一撃を加えられるため扱いやすく、発動から20秒間武器に炎属性が付与されます。
アーツ「襲撃の楔」の使い方
襲撃の楔は、前方に爆発を起こして強力な一撃を放つアーツです。タメ使用で威力や攻撃範囲が強化されます。
基本的な使い方: できるだけ最大までタメて使うのが基本です。威力と範囲が大幅に上昇し、体勢削りも高いため、アーツからダウンを取って致命の一撃に繋げやすくなります。
ダメージは追跡者のレベルに依存しており、筋力や技量を増やしてもダメージは増加しません。アーツゲージの回転率を上げる遺物を優先しましょう。
マルチプレイでの活用: 瀕死状態の味方がいる場合、救助の手段としても役立ちます。爆発の範囲で敵を吹き飛ばしつつ、味方を蘇生するチャンスを作れます。
レディとの相性: レディの持つ「リステージ」は、直前のダメージを再現する性能を持っています。瞬間的に大ダメージを出せる襲撃の楔と相性が良く、追跡者のアーツに合わせてリステージを使うように意識すれば、効率良くダメージを稼げます。
追跡者の立ち回り
基本的な立ち回り
追跡者で戦う際は、二刀流のジャンプ攻撃か、両手持ちのタメ攻撃がおすすめです。
二刀流のジャンプ攻撃は、遺物「ガラスの首飾り」の連撃バフと相性が良く、攻撃力を上げながら高火力を維持できます。攻撃が大振りで鈍くなるため、より素早く動け体勢を崩しやすいジャンプ攻撃を駆使しましょう。
両手持ちのタメ攻撃は体勢値削りに優れているため、敵の体勢を崩して致命の一撃に繋げやすいです。
盾との使い分け: 慣れないうちは大剣と盾を持ったシンプルな装備で戦いましょう。敵を攻撃し、盾やローリングで回避するシリーズ従来の剣士の立ち回りが重要です。
中央砦の敵の種類を確認するまでは盾を捨てないようにするのも一つの戦術です。騎士系や坩堝の騎士が相手なら盾だけで有利に戦え、そこで活躍できればオリマー(ボス)を任せてもらいやすくなり、2日目以降のファームもしやすくなります。
探索での立ち回り
移動する際は常にクローショットを使い、ジャンプキャンセルで疾走に繋げましょう。全キャラ中最速の移動速度を活かして、時間制限内により多くのエリアを探索できます。
遺物「スキルの使用回数+1」装備時: 2回連続でクローショットを使えるため、ほぼ絶え間なく高速移動が可能です。探索効率が劇的に向上します。
ボス戦での立ち回り
夜の王などのボス戦では、クローショットで近づくのが理想です。スタミナ消費がないため、攻撃やその後の回避にスタミナを残せます。
戦闘の流れ:
- クローショットで敵に接近
- 二刀流ジャンプ攻撃または両手タメ攻撃で攻撃
- 敵の攻撃をローリングor盾で回避
- アーツゲージが溜まったら、クローショット→アーツのコンボ
- 体勢が崩れたら致命の一撃
広範囲攻撃を持つボスと戦う際には、クローショットを緊急回避として使うことも意識しましょう。
深層攻略での立ち回り
深度が深まると一撃でやられる可能性が高くなるため、耐久系の遺物を揃えるのがおすすめです。火力系は耐久系のおまけで付いている分で底上げしていきましょう。
深層遺物では、HP上昇やスタミナ上昇などの生存力を高める効果を優先します。火力系は基礎火力向上に繋がる物理攻撃力が最も無難です。
追跡者の固有遺物一覧とおすすめ
にび色の砥石
リムベルドの坑道内で入手できる固有遺物です。出撃後にマップを確認すると赤い目印が出現するので向かいましょう。
砥石の目の前にたどり着くとボス「坑道の結晶人」が出現します。このボスを撃破しないと砥石を拾えないため、倒してから回収しましょう。砥石の前に行くまではボスが出現しないため、事前に砥石の周りの敵を倒しておくと戦闘がしやすくなります。
銀の雫
ジャーナルのチャプター7の報酬で入手できる赤スロット遺物です。
アーツゲージ蓄積増加+3に加えて、アビリティの回避発動時にアーツゲージ増加が発動するため、アーツの頻度を高められます。第六感との相性が抜群で、ピンチをチャンスに変える優秀な遺物です。
追跡者の耳飾り
ジャーナルのチャプター9で入手できる最優先遺物です。
追跡者専用の効果2種類と攻撃時スタミナ回復が付いた非常に強力な遺物で、これを装備するだけで追跡者の性能が大幅に向上します。スタミナ管理が格段に楽になり、連続攻撃を維持しやすくなります。
チャプター9を開放するには、チャプター7で入手した「銀の雫」を装備し、追跡者で夜の王を撃破する必要があります。撃破後の円卓の浜辺で「夜の王に触れる」ことで、追跡者エンディングが発生し、チャプター9が開放されます。
追跡者におすすめの遺物
【追跡者】スキルの使用回数+1
クローショットを2回連続で使えるようになる遺物です。2回目を使い終わってすぐに1回目が溜まり直すので、ほぼ絶え間なくスキルでの移動が可能になります。
探索効率とボス戦での機動力が劇的に向上するため、最優先で入手したい遺物の一つです。
敵を倒した時のアーツゲージ蓄積増加
雑魚戦でのアーツ回転率を上げる遺物です。効果段階が異なれば全て重複するので、複数装備することでアーツを連発できるようになります。
道中の雑魚処理が格段に楽になり、ボス戦に万全の状態で臨めます。
封牢の囚を倒す度、攻撃力上昇
封牢のボスを倒すたびに永続で攻撃力が5%上昇する強力な遺物です。王の証で交換できるので優先的に入手しましょう。
深層攻略では複数のボスを倒すことになるため、終盤になるほど効果を実感できます。
【追跡者】スキル使用時、通常攻撃で炎を纏った追撃を行う(大剣のみ)
追跡者専用で、スキル使用後に大剣でR1攻撃を行うと追加攻撃+炎エンチャントができる強力な効果です。
純粋な火力強化になる上、炎属性が弱点な「知性の蟲」や「霧の裂け目」ボスへの対抗策にもなります。ジャーナルを進めるだけでも入手できるため、できる限り装備して運用しましょう。
ただし、マルチプレイでは味方が撒いた凍傷を解除してしまうため、戦技を霜踏みや冷気の霧に変更して凍傷を撒く役割を担うのもおすすめです。
アーツゲージ自然蓄積+3
常時アーツゲージが溜まり続ける基本中の基本の遺物です。追跡者はアーツ火力が高いため、この遺物は必須級です。
出撃時の武器の戦技を「冷気の霧」にする
マルチプレイで味方をサポートしたい場合におすすめの遺物です。冷気の霧で凍傷を付与し、味方の火力を底上げできます。
大剣追撃遺物を使わない場合や、ボスが炎に耐性を持つ場合に有効です。
二刀持ちの、体勢を崩す力上昇
二刀流で戦う場合に有効な遺物です。ジャンプ攻撃の体勢削りが向上し、敵をダウンさせやすくなります。
物理攻撃力上昇+2
全ての攻撃の基礎火力を底上げする汎用性の高い遺物です。マルチプレイでも邪魔にならないため、迷ったらこれを装備しましょう。
火力系の効果は基礎火力向上に繋がる物理攻撃力が最も無難でおすすめです。
潜在する力から、拳を見つけやすくなる
潜在する力の報酬で拳武器が出やすくなる遺物です。拳ビルドを試したい場合に装備しましょう。
追跡者におすすめの武器
フランベルジュ
筋力・技量補正が優秀な大剣です。追跡者のステータスと相性が良く、出血効果も付いているため汎用性が高い武器です。
猟犬の長牙
曲剣カテゴリーの武器で、追跡者の技量補正を活かせます。攻撃速度が速く、二刀流での連撃に適しています。
ミエロスの剣
大剣カテゴリーのユニーク武器です。筋力・技量・知力の複合補正を持ち、追跡者の最低限備わっている知力補正も活かせます。
スキルの炎追撃遺物と組み合わせることで、エンチャントが可能な点も魅力です。
オルドビスの大剣
筋力補正が高い大剣です。タメ攻撃での体勢削りに優れており、追跡者の戦闘スタイルと相性が良い武器です。
死かき棒
特大武器カテゴリーで、追跡者の高い筋力を活かせます。一撃の火力とリーチが魅力ですが、攻撃速度が遅いため使いこなすには慣れが必要です。
マレー家の執行剣
大剣カテゴリーで、筋力・技量補正が優秀です。バランスの良い性能で、様々な状況に対応できます。
冒涜の聖剣
大剣カテゴリーの強力なユニーク武器です。筋力・技量・信仰の複合補正を持ち、追跡者の最低限備わっている信仰補正も活かせます。
戦技「金色の律動」も強力で、ボス戦での火力源になります。スキルの炎追撃遺物でエンチャント可能です。
黄金律の大剣
信仰補正が高い大剣です。追跡者は信仰がC補正あるため、無理なく使いこなせます。
戦技「黄金樹に誓って」は自己バフとして優秀で、火力を底上げできます。
暗月の大剣
知力補正が高い大剣ですが、追跡者でも最低限使えます。スキルの炎追撃遺物でエンチャント可能なユニーク武器で、炎と冷気の二属性攻撃が可能になります。
神の遺剣
信仰補正が非常に高い大剣です。追跡者の信仰C補正でも十分な火力を発揮し、スキルの炎追撃遺物でエンチャント可能です。
追跡者の大剣
追跡者の初期装備武器です。筋力・技量のバランスが良く、序盤から終盤まで使える優秀な武器です。
特にこだわりがなければ、この武器を強化して使い続けるのも有効な選択肢です。
追跡者におすすめの祈祷
追跡者は信仰がC補正あるため、祈祷も選択肢に入ります。
黄金樹に誓って: 自己バフ系の祈祷で、攻撃力と防御力を同時に上昇させます。ボス戦の開幕に使うことで、安定した火力と生存力を確保できます。
火の癒しよ: HP回復祈祷です。聖杯瓶の節約や、瀕死の味方を遠距離から回復する際に使えます。
黄金の怒り: 範囲攻撃祈祷で、雑魚の殲滅に有効です。追跡者のアーツと合わせて使うことで、広範囲の敵を一掃できます。
ただし、追跡者は基本的に近接戦闘が主体なので、祈祷は補助的な役割にとどめ、武器強化を優先しましょう。
追跡者の潜在する力の優先度
潜在する力は、ゲームプレイ後に3つの選択肢から1つを選んで強化する要素です。追跡者におすすめの優先度を紹介します。
最大HP上昇
深層攻略では即死級の攻撃が増えるため、HP上昇は最優先です。第六感があるとはいえ、そもそも1発で倒されない体力があれば立ち回りに余裕が生まれます。
最大スタミナ上昇
追跡者は連続攻撃が主体なので、スタミナは多いほど有利です。特に二刀流ビルドではスタミナ消費が激しいため、優先度が高くなります。
物理攻撃力上昇
全ての攻撃の基礎火力を上げる汎用性の高い選択肢です。迷ったらこれを選びましょう。
アーツゲージ蓄積速度上昇
追跡者の強みであるアーツの回転率を上げます。アーツ火力が高いキャラなので、恩恵が大きい選択肢です。
聖杯瓶の回復量上昇
長期戦や深層攻略での生存力を高めます。HP上昇と合わせることで、粘り強く戦えるようになります。
強者のルーン
獲得ルーンが増加する効果です。レベルアップを効率的に進めたい場合に選びましょう。
属性攻撃力上昇
炎追撃遺物を使う場合や、属性武器を使う場合に有効です。ただし、物理攻撃力上昇の方が汎用性が高いため、優先度はやや下がります。
追跡者の盃(献器)一覧
追跡者の器
初期から使える献器です。遺物スロットが限られているため、早い段階で上位の献器に変更しましょう。
追跡者の盃
中盤で入手できる献器です。追跡者の器よりも遺物スロットが増え、ビルドの幅が広がります。
追跡者の高杯
ジャーナルのチャプター5の報酬で獲得できる最上位の献器です。
スロットは赤、黄色、白となっており、白の枠にはすべての色の遺物をセットできるため、汎用性が非常に高いです。この献器があれば、理想的なビルドを組みやすくなります。
優先的にチャプター5を進めて、追跡者の高杯を入手しましょう。
追跡者で勝つためのコツ
大剣二刀流を極める
追跡者の真価は大剣二刀流にあります。ジャンプ攻撃を主体に、ガラスの首飾りの連撃バフを維持しながら戦いましょう。
二刀流の注意点: 通常攻撃(R1)だと右手の武器しか使いません。左右の武器を使いたい場合は、L1ボタンで攻撃しましょう。
スキルとアーツの連携を意識する
クローショット→アーツは追跡者の最強コンボです。敵との距離を一瞬で詰めて、高火力のアーツを確実に当てられます。
ボスの弱点属性を把握する
追跡者は様々な属性武器を扱えるため、ボスの弱点属性に合わせた武器選択が重要です。
炎に耐性があるボス:
- グラディウス -50%
- マリス -50%
- エデレ -20%
これらのボスと戦う際は、炎追撃遺物を外し、物理攻撃力や凍傷付与に切り替えましょう。
マルチプレイでの役割分担
マルチプレイでは、初期武器を炎属性にするのは避けましょう。味方が撒いた凍傷を解除してしまいます。
代わりに、戦技を霜踏みや冷気の霧に変更して凍傷を撒く役割を担うのがおすすめです。味方の火力を底上げでき、チーム全体のDPSが向上します。
遺物厳選の活用
理想的なビルドを組むには、遺物厳選が有効です。クラウドにデータを保存し、景色の原石購入とデータ再ダウンロードを繰り返すことで、目的の遺物を入手できます。
「大きな景色の原石」の方が良い遺物が出やすいので、王の証を多く持っているならこちらを優先しましょう。
まとめ
追跡者は初心者から上級者まで楽しめる、バランスの取れたキャラクターです。スキル「クローショット」による高い機動力、アーツ「襲撃の楔」による圧倒的な瞬間火力、アビリティ「第六感」による保険と、攻守に優れた性能を持っています。
おすすめビルドは「追跡者の耳飾り」「狩人の暗き夜」「ガラスの首飾り」の3点セット、または「スキル使用時の炎追撃」を軸にした火力特化ビルドです。武器は大剣カテゴリー全般が優秀で、特に冒涜の聖剣や暗月の大剣などのユニーク武器がおすすめです。
立ち回りは大剣二刀流のジャンプ攻撃を主体に、クローショット→アーツの連携を意識しましょう。ボスの弱点属性に合わせた武器選択や、マルチプレイでの凍傷サポートなど、状況に応じた柔軟な対応が勝利への鍵です。
ジャーナルを進めて「追跡者の耳飾り」と「追跡者の高杯」を入手し、理想的なビルドを完成させましょう。追跡者の真価を引き出し、夜の王を撃破する日まで、狩りを楽しんでください。
投稿者プロフィール

- 黒の電子
-
テレビ、PC、モニター、キーボード、マウス、スマホ、ゲーム機などの黒物家電が好きすぎて、あほみたいに詳し過ぎる黒物家電馬鹿、すいと申します。
〇このブログを始めたきっかけ
このブログを始めたきっかけは、最新技術が大好きだからです。
特に、テレビがナノデバイス化したときは本当に心が躍りました。
最近はやりの「量子ドット」のことです。
現在どころか、未来のナノデバイスの知識まで豊富なほど黒物家電の最新技術が大好き。
調べて知ることが趣味となっており、それらを書き留めておく意味合いもあって始めました。
〇黒物家電の詳しさについて
例えば、DisplayHDR規格の色深度や色域、コントラスト比。
HDMIの最大データレート。
スピーカーのドライバーユニット、振動板の素材、S / N比、THD+N等、専門的な知識がたっぷりございます。
〇好きなゲーム
ニーア オートマタ、FF15、ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド、ティアーズ オブ ザ キングダム、Ghost of Tsushima、SEKIRO: SHADOWS DIE TWICEです。
FF15に関しては賛否あり、確かに欠点が少なくございませんが、かなり挑戦的だった点、戦闘、途中までのストーリー、アーデン、アラネア、イリス、ゲンティアナなど一部のキャラクターが好きでした。
〇好きなラノベの好きなキャラ
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
ベル、フィン・ディムナ、ティオナ・ヒリュテ、シル・フローヴァ、リュー・リオン、ヘスティア
田中〜年齢イコール彼女いない歴の魔法使い〜
タナカ、エディタ、ソフィア、ファーレン、ゾフィー、エステル
ソードアート・オンライン
キリト、アリス、ユウキ、ユージオ、クライン
精霊幻想記
リオ、クリスティーナ=ベルトラム、セリア=クレール、アリア=ガヴァネス、アイシア、サヨ、ギュスターヴ=ユグノー、村雲 浩太、リーゼロッテ=クレティア、コゼット
〇好きな声優(最推しのみ)
松岡禎丞さん
〇好きなVtuber(最推しのみ)
結城さくなさん、湊あくあさん
〇好きなアーティスト(最推しのみ)
hydeさん
よろしくお願いいたします!
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