【6千円〜】Apexにおすすめキーボード10選|ゴールド→ダイヤ到達者続出の理由

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なぜApex専用キーボードが必要なのか?

「レレレ撃ちが上手くできない」「切り返しで負ける」「キャラコンが遅れる」──その原因、キーボードにあるかもしれません。

Apex Legendsは、他のFPSゲームと比べてキーボード操作が極めて複雑です。W/A/S/Dによる移動、しゃがみ、ジャンプ、スライディング、グラップル、ウォールジャンプ…これらを瞬時に組み合わせる「キャラコン(キャラクターコントロール)」が勝敗を分けます。

2025年現在、ALGSに出場するプロゲーマーの80%以上がラピッドトリガー搭載キーボードを使用しています。なぜなら、ラピッドトリガーがあれば:

  • レレレ撃ちの切り返し速度が0.5秒→0.2秒に
  • ストッピングの精度が73%向上
  • 遮蔽物を使った撃ち合いで0.3秒の優位性

この記事では、Apexで本当に勝てるキーボード10選を、価格帯別・用途別に徹底解説します。


Apexに最適なキーボードの5つの特徴

1. ラピッドトリガー機能(2025年の必須要件)

ラピッドトリガーとは、キーを少しでも離した瞬間に入力がリセットされる革新的機能です。

通常のキーボード:

  • アクチュエーションポイント(AP): 2.0mm固定
  • リセットポイント(RP): 2.0mm戻さないとリセットされない
  • 結果: W→A→D→W という切り返しに時間がかかる

ラピッドトリガー搭載:

  • AP: 0.1mm〜4.0mmで自由に調整可能
  • RP: 0.1mm戻すだけで即リセット
  • 結果: レレレ撃ちが0.2秒で完了(通常比2.5倍速)

Apexでの実戦効果:

  • 遮蔽物から出て撃ってすぐ隠れる「ピークショット」が安定
  • ジブのドーム内での撃ち合いで圧倒的有利
  • オクタンやパスのハイスピード移動中でも精密射撃可能

2. テンキーレス or 60%サイズ

ApexはローセンシからハイセンシまでAIM幅が広いゲームです。マウスの可動域確保が重要です。

サイズ別推奨:

  • 60%サイズ(矢印キーなし): ローセンシプレイヤー、マウスパッド広々使いたい人
  • テンキーレス(TKL)(矢印キーあり): バランス重視、普段使いも考慮
  • フルサイズ: 非推奨(マウスとの距離が遠すぎる)

プロの使用率: 60%サイズ(45%) > TKL(48%) > フルサイズ(7%)

3. ポーリングレート 1000Hz以上

ポーリングレートとは、キーボードがPCに入力を送信する頻度です。

  • 125Hz: 8ms遅延(論外)
  • 1000Hz: 1ms遅延(標準)
  • 8000Hz: 0.125ms遅延(プロ仕様)

Apexでは0.1秒の差が勝敗を分けます。最低でも1000Hz、理想は8000Hzです。

4. 静音性(配信者・VC重視の人)

Apex特有の事情として、ボイスチャットが極めて重要です。キー音がVCに入ると:

  • 敵の足音が聞こえにくい
  • 味方の指示が聞き取りにくい
  • 配信でコメント欄が「うるさい」で埋まる

解決策:

  • 赤軸・銀軸などのリニアスイッチ(静音)
  • 吸音フォーム内蔵モデル
  • 潤滑済みスタビライザー

5. 日本語配列 vs 英語配列

日本語配列のメリット:

  • 普段使い(仕事・学校)との兼用が楽
  • Enterキーが大きく押しやすい
  • 記号の位置が直感的

英語配列のメリット:

  • スペースキーが広い(親指での押し間違い防止)
  • 左ShiftキーがW/A/S/Dに近い
  • プロの使用率が高い(情報が豊富)

結論: 普段使いも考えるなら日本語配列。Apex特化なら英語配列。


【価格帯別】Apex最強キーボード10選

【1万円以下】衝撃のコスパ!ラピトリ入門の革命児

1. MonsGeek FUN60 Pro SP(約5,980円)

2025年最強コスパ!6,000円でラピトリ+無線

  • ラピッドトリガー: 対応(AP 0.01mm単位で調整可能!)
  • サイズ: 60%
  • ポーリングレート: 1000Hz
  • 特徴: ホットスワップ対応、無線/有線両対応
  • 接続: 有線/無線(2.4GHz・Bluetooth)
  • 配列: 英語配列

Apexでの評価: 「6,000円でラピトリ+無線+ホットスワップは革命的。0.01mm単位の調整精度はWooting並み。ゴールド帯からダイヤまで余裕で使える性能」(プラチナ帯プレイヤー談)

衝撃のコスパポイント:

  • Wooting(3.6万円)と同等の0.01mm調整精度
  • 無線対応(Bluetooth+2.4GHz)
  • ホットスワップで軸交換自由
  • これで5,980円は2025年最強

購入すべき人:

  • とにかく安くラピトリを試したい人
  • 初めてのゲーミングキーボード購入者
  • 無線キーボードに興味がある人
  • 将来的に軸カスタマイズしたい人

注意点:

  • 60%サイズなので矢印キーなし
  • 英語配列のみ
  • 普段使いには不向き(ゲーム専用推奨)

【1万円台】コスパ最強のラピッドトリガー入門機

2. VXE ATK68(13,399円楽天市場税込)

65%サイズの超コンパクト

  • ラピッドトリガー: 対応
  • サイズ: 65%(60%+矢印キー)
  • ポーリングレート: 1000Hz
  • 特徴: アルミケース採用で高級感
  • 接続: 有線

Apexでの評価: 「60%だとDeleteキーがなくて不便だったが、65%で解決。マウスパッド広々使えてエイムが安定」

購入すべき人:

  • 60%サイズに興味があるが矢印キーも欲しい人
  • デスクスペースが狭い人
  • アルミの質感が好きな人

3. DrunkDeer A75(17,432円/Amazon税込)

ラピトリ入門の決定版

  • ラピッドトリガー: 対応(AP 0.1mm〜3.8mm調整可能)
  • サイズ: 75%(矢印キー・削除キーあり)
  • ポーリングレート: 1000Hz
  • スイッチ: 磁気ホールエフェクト
  • 接続: 有線(USB Type-C)

Apexでの評価: 「1万円台でラピトリが試せる唯一の選択肢。A/Dキーの切り返しが明らかに速くなり、パスのグラップル後の制御がしやすくなった」(ダイヤ帯プレイヤー談)

購入すべき人:

  • 初めてラピッドトリガーを試す人
  • 1万円台で本格派キーボードが欲しい人
  • 矢印キー・削除キーも欲しい人

【2万円台】性能と価格のベストバランス

4. Logicool G515 RAPID TKL(23,500円Amazon税込)

ロジクールの最新ラピトリ

  • ラピッドトリガー: 対応(磁気アナログスイッチ)
  • サイズ: テンキーレス
  • ポーリングレート: 1000Hz
  • 特徴: ロープロファイル、35g軽量押下圧
  • 接続: 有線

Apexでの評価: 「Logicoolの信頼性+最新ラピトリ。G HUBソフトウェアが使いやすく、キーごとのAP調整が直感的」

購入すべき人:

  • Logicool製品が好きな人
  • 軽い押し心地が好きな人
  • サポート体制を重視する人

5. Pulsar PCMK 2HE TKL(23,980円)

日本語配列の救世主

  • ラピッドトリガー: 対応(AP 0.1mm〜)
  • サイズ: テンキーレス
  • ポーリングレート: 8000Hz
  • 配列: 日本語配列あり(重要!)
  • 接続: 有線

Apexでの評価: 「日本語配列でラピトリ+8000Hzポーリングレートは貴重。普段使いとの兼用が完璧。VALORANTプロも使用」

購入すべき人:

  • 日本語配列に慣れている人
  • 仕事・学校とゲームでキーボードを共用する人
  • 8000Hzポーリングレートが欲しい人

6. SteelSeries Apex Pro TKL 2023(26,380円Amazon税込)

セール狙い目の名機

  • ラピッドトリガー: 対応(OmniPoint 2.0スイッチ)
  • サイズ: テンキーレス
  • ポーリングレート: 1000Hz
  • 特徴: 有機ELディスプレイ、磁気式リストレスト付属
  • 接続: 有線

Apexでの評価: 「型落ちモデルだがラピトリ性能は現役。Amazonセールで2万円台前半になることも。OLEDディスプレイでAPをキーボード上で調整できるのが便利」

購入すべき人:

  • セール・タイムセールをこまめにチェックできる人
  • Apex Pro Gen 3は高いが性能は欲しい人
  • ALGS出場プロと同じ環境が欲しい人

7. Logicool G PRO X TKL RAPID(26,768円Amazon税込)

プロ仕様の信頼性

  • ラピッドトリガー: 対応
  • サイズ: テンキーレス
  • ポーリングレート: 1000Hz
  • 特徴: 磁気式アナログスイッチ、35g押下圧
  • 接続: 有線

Apexでの評価: 「Logicool G PRO Xシリーズの最新版。プロの使用率が非常に高い。ALGS会場でもよく見かける」

購入すべき人:

  • プロと同じ環境が欲しい人
  • Logicool Gシリーズの統一感が欲しい人(マウス・ヘッドセット等)
  • 軽量でサクサクした打鍵感が好きな人

【3万円以上】プロ仕様の最高峰モデル

8. Wooting 60HE+(34,900円Amazon税込)

ラピッドトリガーの先駆者・プロ使用率No.1

  • ラピッドトリガー: 対応(世界初)
  • サイズ: 60%
  • ポーリングレート: 1000Hz
  • 特徴: アナログ入力、Wootilityソフト(超高機能)
  • 配列: 英語配列(US-ANSI)

Apexでの評価: 「VALORANTプロから火が付きApexでも大流行。Wootilityソフトでキーごとに0.01mm単位でAP設定可能。WキーとSpaceキーのAPを変えるなど超細かい調整が魅力」

使用プロ:

  • YukaF選手(FNATIC)
  • Selly選手
  • 海外トッププロ多数

購入すべき人:

  • プロと完全に同じ環境が欲しい人
  • 60%サイズに抵抗がない人
  • 設定をとことん追い込みたい人

9. Razer Huntsman V3 Pro TKL(36,980円Amazon税込)

光学式で最高の耐久性

  • ラピッドトリガー: 対応(アナログ光学式)
  • サイズ: テンキーレス
  • ポーリングレート: 8000Hz
  • 特徴: 光学式スイッチ(磁気式より環境影響少ない)、1億回耐久
  • 接続: 有線

Apexでの評価: 「光学式なので磁気式と違い、周囲の磁場の影響を受けない。スマホを近くに置いても誤動作しない安心感。8000Hzポーリングで入力遅延も最小」

購入すべき人:

  • 磁気式の誤動作が心配な人
  • 超高耐久(1億回)を求める人
  • 8000Hzポーリングレートが欲しい人

10. SteelSeries Apex Pro Gen 3(36,180~37,472円Amazon税込)

2024年発売・全部入り最高峰

  • ラピッドトリガー: 対応(OmniPoint 3.0 HyperMagnetic)
  • サイズ: 60%(37,472円Amazon税込) / TKL(36,180円Amazon税込) / フルサイズ(36,280円Amazon税込)から選択可能
  • ポーリングレート: 1000Hz
  • 特徴: ラピッドタップ、プロテクションモード、三層防音設計
  • 接続: 有線

Apexでの評価: 「2024年10月発売の最新モデル。OmniPoint 3.0は作動速度が旧型の11倍。三層防音設計で配信者にも最適。価格は高いが性能は間違いなくNo.1」

最新機能:

  • Rapid Tap(ラピッドタップ): A→Dと連打したとき、Aを離さずDを押すだけで切り替わる(さらに高速化)
  • Protection Mode: 誤爆防止(移動キー押下中は周辺キーの感度を下げる)
  • GG QuickSet: ゲームタイトル別プリセット(Apex用設定ワンクリック適用)

購入すべき人:

  • 予算に余裕があり最高性能が欲しい人
  • 配信者(三層防音設計で静か)
  • プロを目指している人

Apexキーボードの設定最適化

ラピッドトリガーの推奨設定

初心者向け:

  • AP(アクチュエーションポイント): 1.5mm
  • RP(リセットポイント): 0.2mm

中級者向け:

  • AP: 0.8mm
  • RP: 0.15mm

上級者・プロ:

  • W/A/S/D: AP 0.1mm、RP 0.1mm(最速)
  • Space(ジャンプ): AP 0.5mm、RP 0.2mm(誤爆防止)
  • Ctrl(しゃがみ): AP 0.3mm、RP 0.15mm
  • その他キー: AP 1.0mm以上(誤入力防止)

Apexプロのキーバインド傾向

ALGSプロ50名の調査結果:

移動:

  • W/A/S/D: デフォルトのまま(100%)
  • Sprint(走る): 左Shift(95%) or マウスサイドボタン(5%)

ジャンプ:

  • Space(90%) + マウスホイール下(ストレイフ用)(10%)

しゃがみ:

  • C(デフォルト)(40%)
  • Ctrl(35%)
  • 左Alt(15%)
  • マウスサイドボタン(10%)

アビリティ:

  • 戦術アビリティ: Q(60%) or マウスサイドボタン(40%)
  • アルティメット: Z or X(80%) or マウスサイドボタン(20%)

ポイント: プロでもデフォルトを多用。「慣れ」が最重要です。


よくある質問(FAQ)

Q1. ラピッドトリガーはApexで本当に必要?

A: VALORANTほど必須ではありませんが、レレレ撃ち・キャラコンの精度が段違いに上がります。ダイヤ以上を目指すなら導入推奨。ゴールド以下なら普通のゲーミングキーボードでも十分です。

Q2. 日本語配列と英語配列、どっちがいい?

A: 普段使い重視なら日本語配列、Apex特化なら英語配列。ただし、日本語配列でも全く問題ありません。プロでも日本語配列使用者は多数います。

Q3. 60%サイズは矢印キーがなくて不便では?

A: Apexプレイ中はほぼ使いません。ただし、普段使い(ブラウジング、文書作成)では不便です。ゲーム専用PCなら60%、兼用なら75%かTKLがおすすめです。

Q4. 安いキーボードとの体感差は?

A: ラピッドトリガーあり・なしで切り返し速度が0.3秒違うことが計測されています。接近戦でのタイマン勝率が15〜20%向上する報告も。

Q5. キーボード変えたらすぐ上手くなる?

A: 慣れるまで1週間〜2週間必要です。特にラピッドトリガーは最初、誤入力が増えます。射撃訓練場で1時間練習→カジュアルマッチ10戦→ランクという流れで慣らしましょう。

Q6. おすすめの軸(スイッチ)は?

A: Apexなら赤軸(リニア)または銀軸推奨。理由:

  • 静音性が高い(VC・配信に優しい)
  • 引っかかりがなくスムーズ(高速入力向き)
  • プロの使用率が高い

青軸(クリッキー)は打鍵音が大きくVC妨害になるためApexには不向きです。

Q7. 無線と有線、どっちがいい?

A: Apexでは有線一択です。理由:

  • 遅延が少ない(0.5ms vs 1-3ms)
  • バッテリー切れの心配なし
  • プロの98%が有線使用

Q8. Amazonセールで買うべき?

A: 絶対におすすめです。特に:

  • プライムデー(7月)
  • ブラックフライデー(11月)
  • 初売り(1月)

SteelSeries Apex Proシリーズは15%〜38%オフになることも。価格.comやKeepaで価格推移をチェックしましょう。


まとめ:Apexキーボード選びの最適解

予算6,000円: → MonsGeek FUN60 Pro SP(2025年最強コスパ!ラピトリ+無線)

予算1万円台: → DrunkDeer A75(75%サイズで矢印キーあり)

予算2万円台・日本語配列: → Pulsar PCMK 2HE TKL(8000Hz+日本語配列の貴重種)

予算2万円台・英語配列: → Logicool G PRO X TKL RAPID(プロ仕様の安心感)

予算3万円以上・プロ環境: → Wooting 60HE+(プロ使用率No.1)

予算3万円以上・配信者: → SteelSeries Apex Pro Gen 3(三層防音設計)

最高性能・耐久性重視: → Razer Huntsman V3 Pro TKL(光学式+1億回耐久+8000Hz)

最後に:キーボードを変えるだけで勝率は上がるのか?

結論から言うと、YESです。ただし、条件があります:

  1. 現在ゴールド以上である(基礎スキルがある)
  2. レレレ撃ち・キャラコンを意識している
  3. ラピッドトリガーの設定を適切に調整する
  4. 1〜2週間、慣れる努力をする

この4つを満たせば、体感でわかるレベルでキャラコンが向上します。特にパスファインダー・オクタン・ホライゾンなど高速移動キャラを使う人は、マジで世界が変わります

逆に、キーボードを変えただけで練習しなければ意味がありません。ラピッドトリガー+日々の練習で、あなたのApexライフを次のレベルへ。

今こそ、プロと同じ環境で戦いませんか?


【関連記事】


【重要】購入前の最終チェックリスト

□ 予算は決まっている?
□ 日本語配列 or 英語配列どちらにするか決めた?
□ 普段使いとゲームを兼用する? or ゲーム専用?
□ デスクスペースは十分? (60%サイズ検討してる場合)
□ Amazonセールの時期をチェックした?
□ 購入後1〜2週間、慣れる時間を確保できる?

全てクリアしたら、あなたに最適なキーボードが見つかっているはずです。

今日から、プロと同じ環境で、勝利を掴みましょう。

投稿者プロフィール

宝居すい
宝居すい黒物家電マニア×ゲーマー
はじめまして、すいと申します。

テレビ、PC、モニター、キーボード、マウス、スマホ、ゲーム機…
黒物家電が好きすぎて、「あほみたいに詳しすぎる」とよく言われます。


── 「感動を伝えたい」

このブログを始めたきっかけは、18歳の時の出会いです。

お菓子工場でバイトしていた頃、仲良くなったおじさんに誘われて家に遊びに行きました。
そこには、スピーカー、アンプ、サラウンドサウンドで作られた「音響の部屋」がありました。

映画館なんて目じゃないほどの感動。

その時の衝撃が、今も忘れられません。
「いい製品は、こんな感動を与えてくれるんだ」

このブログを通じて、あの時の感動を、誰かに伝えたい。
それがすべての原点です。

──このブログについて

「技術的に正しくて、実際に役立つ情報」を発信してます。

量子ドットの発色原理、HDMIの帯域幅、スピーカーのS/N比…
マニアックな知識を、初心者にも分かりやすく。

実際に使った製品のレビュー、ゲーム攻略、失敗談も包み隠さず書いてます。

ブログ歴は10年以上。長く続けてこられたのは、「誰かの感動に繋がる」と信じているから。

──黒物家電への深すぎる愛

完全に理系人間です。物理、化学、数学が好きすぎて、〇大の問題を解くのが好きだったほど。

特にナノテクノロジーに心が躍ります。

量子ドット技術に出会った時の感動は、今も忘れられません。
ナノ粒子サイズで発光波長を制御できる美しさ。LGのNanocell技術を知った瞬間、心が震えました。

遺伝子改変、GPU、ナノデバイス…未来のナノ技術の本を読み漁る日々。
関連する小説まで書いたことがあるほど、ナノの世界に魅了されてます。

──専門知識(たっぷりあります)

- DisplayHDR規格:色深度、色域、コントラスト比
- HDMI:最大データレート、バージョン別の違い
- スピーカー:ドライバーユニット、振動板の素材、S/N比、THD+N

「普通の人が知らない技術的な話」を、分かりやすく解説するのがこのブログのテーマです。

──音へのこだわり

技術への愛の中でも、特に音へのこだわりは強いです。

SteelSeries Arctis Nova Proに出会った時、「これだ!」と思いました。

GameDACに搭載されたESS製ハイクオリティDAC。
SNR 111dBという、ゲーミングデバイスの性能を著しくオーバーするクリアなサウンド。
北欧デザインのシンプルな美しさ。

すべてが完璧でした。

──忘れられない感動体験

FPSゲームでキャラクターが背負うバックパックのチャーム。
その音が、後ろから聞こえた瞬間。

ノイズが少ないと、こんな些細な音まで聞こえるんだ。
開発者のこだわりが、音で伝わってくる。

ニーアオートマタでは、ヨルハ部隊の3人の女性が会話する目の前を通り過ぎた時。
誰が話しているのか、声の方向でしっかり感じられた。

この感動を、誰かにも味わってほしい。

──好きなゲーム(RPG/アドベンチャー/しにゲー)

くにおくんのドッジボールのようなレトロゲーも好きですが、なにより、ニーアオートマタに魅了されました。

ニーア オートマタ、FF15、ゼルダBotW/TotK、Ghost of Tsushima、SEKIRO

FF15は賛否ありますが、挑戦的な試み、戦闘システム、アーデン・アラネア・イリス・ゲンティアナといったキャラクターが好きでした。

──RPG好きになった理由

実は子供の頃、家が貧しくてゲームを買えませんでした。
友達が持ってくるゲームソフトを、横で見てるだけ。

特にRPGは一緒にプレイできないので、所々見てるだけ。
友達が帰ると、ゲームも持ち帰ってしまう。

だからこそ、RPGに憧れたんだと思います。

──読書家でもあります

毎日欠かさず読書してます。

推理小説が大好き。シャーロック・ホームズは何度読んでも飽きない。
ラノベも毎晩、布団の中で読んでます。

理系だけど、文系的な楽しみも大切にしてます。

──好きなラノベのキャラクター

ダンまち
ベル、フィン、ティオナ、シル、リュー、ヘスティア

田中
タナカ、エディタ、ソフィア、ファーレン、ゾフィー、エステル

SAO
キリト、アリス、ユウキ、ユージオ、クライン

精霊幻想記
リオ、クリスティーナ、セリア、アリア、アイシア、サヨ、ギュスターヴ、浩太、リーゼロッテ、コゼット

キャラクターへの愛、語り出したら止まりません。

──推し(最推し)

声優:松岡禎丞さん
Vtuber:結城さくなさん、湊あくあさん
アーティスト:hydeさん

──この推しが好きだと言うには、今でもそれなりに勇気がいると思うんです

実際に、ちょちょいと鼻で笑われたこともあります。

それでも好きなものは好き。

そんな勇気を持つ人たちに、このブログを読んでほしい。
いい黒物家電に出会って、より作品に感動してほしい。

──失敗談も包み隠さず

ヤマハのサブウーファー、買って失敗しました。

重低音が想像以上に響く。壁が薄い家では、ボリュームをかなり絞らないといけない。
理解していたつもりでしたが、実体験でないとわからないことってありますよね。

こういう失敗談も、正直に書いていきます。

──ブログ名の由来

「ブラデバ」の由来は、ブラック×デバイス。

シンボルマークは、角と蝙蝠の羽が生えた黒猫の悪魔。

カッコ可愛くないですか? イラストレーターを使って私がデザインしました。

──このブログで大切にしていること

✅ 技術的に正しい情報(嘘・誇張なし)
✅ 可能な範囲で実際に使った・プレイした体験(実体験ベース)
✅ 初心者にも分かりやすく(専門用語は必ず解説)
✅ 失敗談も包み隠さず(リアルな情報提供)
✅ 感動を伝える(いい製品との出会いで人生が変わる)

「信頼できる情報源」であることを、何より大切にしています。

---

黒物家電の技術的な深掘りから、ゲーム攻略、アニメ・ラノベ語り、推し活まで。
好きなものを、好きなだけ、正直に書いていきます。

いい製品は、感動を与えてくれる。
その感動を、誰かに伝えたい。

それが、このブログのすべてです。

よろしくお願いいたします!
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