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ゲーミングキーボードを選ぶとき、「青軸はうるさい」「茶軸は中途半端」と悩んでいませんか?そんなあなたに最適なのが、滑らかな打ち心地と静音性を両立した赤軸キーボードです。
プロゲーマーからビジネスマンまで幅広く愛用される赤軸は、長時間のプレイや作業でも指が疲れにくく、ボイスチャット中でも打鍵音が気にならない理想的なスイッチ。この記事では、2000円台のコスパモデルから3万円超のハイエンドまで、用途別に厳選したおすすめ赤軸キーボードを徹底解説します。
この記事でわかること:
- 赤軸が選ばれる3つの理由と他の軸との違い
- 予算・用途別のおすすめ赤軸キーボード10選
- 失敗しない選び方とチェックポイント
- ゲーム別の最適な赤軸キーボード
赤軸キーボードが選ばれる3つの理由
1. 圧倒的な静音性|ボイチャでも安心
赤軸の最大の魅力は静音性の高さです。メカニカルスイッチの中では最も静かで、青軸のような「カチカチ」音がほとんどしません。
DiscordやTeamSpeakでボイスチャットしながらゲームをプレイする場合、青軸や茶軸だと打鍵音がマイクに拾われて仲間に迷惑をかけてしまいます。しかし赤軸なら、リニア(直線的)なスイッチ構造により音が小さく、深夜のゲームセッションでも家族を起こす心配がありません。
2. 滑らかな打ち心地|長時間でも疲れない
赤軸はリニアスイッチと呼ばれる構造で、キーを押し込んだときのクリック感や引っかかりがなく、スーッと滑らかに入力できます。
この特性により、茶軸や青軸のように「カクッ」とした抵抗がないため、指への負担が少なく、8時間以上の長時間プレイや仕事でも疲労が溜まりにくいのが特徴です。特にMMORPGやMOBAのような連続入力が多いゲームに最適。
3. 万能性|ゲームも仕事も1台で完結
赤軸はゲーミングとビジネスの両立が可能な唯一の軸と言っても過言ではありません。
- ゲーム: APEXやVALORANTでの素早い入力にも対応
- 仕事: 静音性が高いためオフィスでも使いやすい
- クリエイティブ: 動画編集やプログラミングでの長時間作業も快適
青軸は職場で使いにくく、茶軸はゲームでやや物足りない。その点、赤軸なら1台で全てをカバーできるため、コスパも最高です。
赤軸 vs 青軸 vs 茶軸|どう違う?
| 軸の種類 | 打鍵感 | 音の大きさ | 用途 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|---|
| 赤軸 | 滑らか(リニア) | ★☆☆☆☆ 静か | ゲーム/仕事 | 初心者・万能重視 |
| 茶軸 | 適度なクリック感 | ★★☆☆☆ やや静か | バランス型 | 中級者・打鍵感も欲しい |
| 青軸 | カチカチ感強い | ★★★★★ 大きい | タイピング特化 | 打鍵感マニア・個人用 |
| 銀軸 | 超軽量 | ★☆☆☆☆ 静か | FPS特化 | プロゲーマー・誤入力注意 |
迷ったら赤軸を選べば間違いなし。 特に初めてメカニカルキーボードを買う方は、赤軸からスタートするのが鉄則です。
【価格帯別】赤軸キーボードおすすめ10選
エントリー価格帯(3,000円〜8,000円)
1. Redragon K606 Lakshmi(4,699円税込/Amazon)
コスパ最強の入門モデル
テンキーレスのコンパクト設計で、RGBバックライト搭載。赤軸の滑らかさを低価格で体験できる最初の一台。5000万回打鍵保証で、万が一でも安心です。
おすすめポイント:
- 60% 超コンパクト設計(61キーレイアウト)
- Nキーロールオーバー
- 5000万回打鍵保証
- 純白LEDバックライト
- 超高速0.2ms応答
2. エレコム TK-MC30UKLGY Leggero(5,990円税込/Amazon)
静音性重視の国産モデル
吸音シート内蔵で、赤軸の中でもさらに静かな設計。かな表記なしのシンプルデザインで、ビジネスシーンでも違和感なく使えます。Type-C着脱式ケーブルで持ち運びにも便利。
おすすめポイント:
- 静音赤軸で極めて静か
- Windows/Mac/ChromeOS対応
- 2段階角度調整機能
ミドルレンジ(10,000円〜16,000円)
3. HyperX Alloy Origins Core RGB(11,980円税込/Amazon)
静音性No.1の王道モデル
HyperX独自の赤軸スイッチは、バネ音やパーツの擦れ音が一切ない滑らかさが特徴。航空機グレードのアルミボディで耐久性も抜群。8,000万回のキーストローク寿命を誇ります。
おすすめポイント:
- テンキーレスでマウススペース確保
- 3段階角度調整(3°/7°/11°)
- 専用ソフトでライティングカスタマイズ可能
4. Logicool G PRO G-PKB-002LN(11,744円税込/Amazon)
軸交換可能な万能キーボード
プロゲーマー監修の信頼性。Crazy RaccoonのRASさんが愛用するモデルです。そのほかにも、多くのプロ選手に愛用されているデザイン。取外し可の接続USBケーブル。
おすすめポイント:
- GXスイッチ赤軸(リニア)
- テンキーレス デザイン
- 12個のプログラマブルFキー マクロ
- LIGHTSYNC RGB
5. Keychron K8 Version 2(15,950円税込/Amazon)
Mac対応のワイヤレスモデル
有線・Bluetooth両対応で、最大3台のデバイスを切り替え可能。MacとWindows両方のキーキャップが付属し、テンキーレスながらファンクションキー完備。
おすすめポイント:
- QMK&Launcherウェブアプリでキーのリマッピング、マクロ、ショートカットなど
- 4,000mAhバッテリー
- Mac配列に完全対応
ハイエンド(17,000円以上)
6. Logicool G913 TKL G913-TKL-LNBK(19,500円税込/Amazon)
薄型最高峰のワイヤレスモデル
高さ22mmの超薄型ロープロファイル設計。LIGHTSPEEDワイヤレスで遅延1ms以下を実現。バッテリー持続時間はライティングオフで最大1,100時間。
おすすめポイント:
- GLスイッチ・リニア(薄型赤軸)
- アクチュエーションポイント1.5mm
- 専用メディアコントロール搭載
7. CORSAIR K65 PLUS CH-91D401L-JP(21,564円税込/Amazon)
耐久性重視のフルサイズ
応答性に優れたキープレスを提供するCORSAIR MLX Red スイッチ。2.4GHzワイヤレスやBluetooth、USB 有線で簡単に接続でき、 しかも安全なAES暗号化対応。266 時間のワイヤレスバッテリー。2層の消音性レイヤーがタイプ音のノイズを緩和。
おすすめポイント:
- 75%キーボード 82キー
- 独自リニアスイッチCORSAIR Red採用
- ホットスワップ
- 超高速2.4GHz&Bluetoothワイヤレス×USB 有線
8. ASUS ROG Strix Scope II 96 Wireless(24,986円税込/Amazon)
96%レイアウトの最新モデル
フルサイズのキー数をコンパクトに詰め込んだ96%レイアウト。ROG NXスイッチ赤軸は、8,000万回の耐久性と1.0mmのアクチュエーションポイントで超高速入力を実現。
おすすめポイント:
- 有線/Bluetooth/2.4GHz対応
- PBTダブルショットキーキャップ
- ポーリングレート1000Hz
9. Razer Huntsman V2 Tenkeyless JP RZ03-03941000-R3J1(23,228円税込/Amazon)
アナログ入力対応の最先端
オプティカルスイッチ採用。2021年LoLの世界チャンピオン:Viperさん愛用。最大8,000Hzポーリングレートでゼロに近い超々低遅延。
おすすめポイント:
- 光学式赤軸スイッチ(1 億キーストロークの耐久性)
- 最大 5 つのオンボードメモリ
- 最大 8000 Hz ポーリングレートの Razer HyperPolling 技術
- N キーロールオーバーおよびアンチゴースト
- 取り外し可能な USB-C 編みファイバーケーブル
10. FILCO Majestouch 3 テンキーレス FKBN91MPS/NMB3-AKP(17,667円税込/Amazon)
日本製の最高品質
CHERRY MX赤軸を採用した国産ブランドの定番モデル。シンプルで飽きのこないデザインと、確かな品質で10年以上使えるキーボード。
おすすめポイント:
- Nキーロールオーバー完全対応
- DIPスイッチでキー配列カスタマイズ
- 国内サポート充実
更新された製品リストに合わせて、3つのセクションを書き換えました。
用途別|最適な赤軸キーボードの選び方
FPS・TPS(APEX、VALORANT、CS2)向け
重視するポイント:
- テンキーレス(マウススペース確保)
- ポーリングレート1000Hz
- 軽量・コンパクト設計
おすすめ製品:
- HyperX Alloy Origins Core RGB(11,980円) – 航空機グレードのアルミボディで耐久性抜群。8,000万回のキーストローク寿命で激しいプレイにも対応。
- Razer Huntsman V2 Tenkeyless(23,228円) – オプティカルスイッチ採用で超高速入力を実現。プロゲーマー御用達の信頼性。
- CORSAIR K65 PLUS(21,564円) – 75%レイアウトでコンパクトながら矢印キー搭載。ポーリングレート8000Hzの超高速モデル。
選び方のコツ: ローセンシプレイヤーはテンキーレス必須。FPSでは1msでも速い反応速度が勝敗を分けるため、ポーリングレート1000Hz以上を選びましょう。
MMORPG・MOBA(FF14、LoL、原神)向け
重視するポイント:
- マクロ機能・カスタマイズ性
- 耐久性(連打に強い)
- RGBライティング
おすすめ製品:
- Logicool G PRO G-PKB-002LN(11,744円) – ホットスワップ対応で軸交換可能。GXスイッチ赤軸で5000万回のキーストローク耐久性。
- ASUS ROG Strix Scope II 96 Wireless(24,986円) – 96%レイアウトでテンキー付き。ROG NXスイッチ赤軸は8,000万回の耐久性を誇る。
- Logicool G913 TKL(19,500円) – 薄型ながら専用メディアコントロール搭載。LIGHTSPEEDワイヤレスで遅延ゼロ。
選び方のコツ: スキル回しが多いMMORPGではマクロ機能が重要。テンキーはチャット用のショートカットに便利なので、96%レイアウトも検討しましょう。
仕事・プログラミング・ライティング向け
重視するポイント:
- 静音性(オフィスでも使える)
- 長時間使用での疲労軽減
- Mac/Windows両対応
おすすめ製品:
- エレコム TK-MC30UKLGY Leggero(5,990円) – 静音赤軸+吸音シートで極めて静か。かな表記なしでビジネスシーンに最適。
- Keychron K8 Version 2(15,950円) – Mac/Windows両対応でキーキャップ付属。Bluetooth接続で最大3台切り替え可能。
- FILCO Majestouch 3(17,667円) – 日本製の最高品質。シンプルで飽きのこないデザインと確かな耐久性で10年使える。
選び方のコツ: オフィスや自宅で家族がいる環境では静音性最優先。エレコム Leggeroなら打鍵音がほとんど気になりません。
ストリーマー・配信者向け
重視するポイント:
- マイクに音が入らない静音性
- RGBライティング(画面映え)
- 安定した接続(有線推奨)
おすすめ製品:
- Logicool G913 TKL(19,500円) – 薄型で美しいRGBライティング。ワイヤレスでも1ms遅延で配信に最適。
- HyperX Alloy Origins Core RGB(11,980円) – HyperX独自の赤軸は静音性が高く、バネ音・擦れ音がゼロ。配信マイクに音が入らない。
- Razer Huntsman V2 Tenkeyless(23,228円) – Razer Chroma RGB対応で配信画面が華やかに。マルチファンクションローラーで音量調整も楽々。
選び方のコツ: 配信では「静音性」と「見た目」の両立が重要。HyperXなら音を気にせず、Razerなら映える配信環境が作れます。
複数ジャンル・万能型(ゲームも仕事も1台で)
重視するポイント:
- バランスの良いスペック
- 有線/無線両対応
- コスパ
おすすめ製品:
- Redragon K606 Lakshmi(4,699円) – この価格帯で61キーロールオーバー対応。初めてのメカニカルキーボードに最適。
- Logicool G PRO G-PKB-002LN(11,744円) – ゲームにもタイピングにも最適な万能モデル。プロゲーマー監修の信頼性。
- CORSAIR K65 PLUS(21,564円) – 有線/Bluetooth/2.4GHz対応のトリプル接続。デバイス切り替えでゲーム→仕事がシームレス。
選び方のコツ: 1台で全てをこなすなら、テンキーレスのテンキー付き(96%レイアウト)か、ホットスワップ対応で後から軸を変えられるモデルがベスト。
失敗しない赤軸キーボードの選び方|5つのチェックポイント
1. サイズを決める|あなたのデスク環境に合わせて
フルサイズ vs テンキーレス vs コンパクト
| サイズ | キー数 | こんな人におすすめ | 対応製品 |
|---|---|---|---|
| フルサイズ | 104-108キー | 数字入力が多い経理・データ入力 | – |
| 96%レイアウト | 96-100キー | テンキーも欲しいけど省スペース | ASUS ROG Strix Scope II 96 |
| テンキーレス | 87-88キー | ゲーマー・マウススペース確保 | HyperX、Logicool G PRO、Razer |
| 75%レイアウト | 83-84キー | 矢印キーは欲しいけど超コンパクト | CORSAIR K65 PLUS |
| 65%レイアウト | 61-68キー | 持ち運び重視・ミニマリスト | Redragon K606 Lakshmi |
判断基準:
- FPSプレイヤー → 絶対にテンキーレス以下
- Excel作業が多い → 96%レイアウトがベスト
- デスクが狭い → 65-75%がおすすめ
ローセンシ(低感度)でマウスを大きく動かすプレイヤーは、テンキーがあると手がぶつかるため、必ずテンキーレスを選びましょう。
2. 接続方式を確認|有線 vs ワイヤレスの選び方
有線接続のメリット・デメリット
- ✅ メリット: 遅延ゼロ、充電不要、価格が安い
- ❌ デメリット: ケーブルが邪魔、デスクがごちゃつく
おすすめ有線モデル:
- Redragon K606 Lakshmi(4,699円)
- エレコム TK-MC30UKLGY(5,990円)
- HyperX Alloy Origins Core RGB(11,980円)
- FILCO Majestouch 3(17,667円)
ワイヤレス接続のメリット・デメリット
- ✅ メリット: デスクがスッキリ、複数デバイス切り替え可能
- ❌ デメリット: 充電が必要、価格が高め
おすすめワイヤレスモデル:
- Keychron K8 Version 2(15,950円) – Bluetooth接続、有線も可
- Logicool G913 TKL(19,500円) – LIGHTSPEEDワイヤレス
- ASUS ROG Strix Scope II 96(24,986円) – トリプル接続対応
- CORSAIR K65 PLUS(21,564円) – 有線/Bluetooth/2.4GHz
選び方の結論:
- 競技性の高いFPS/格ゲー → 有線一択
- デスク環境重視・複数PC使用 → ワイヤレス推奨
- 迷ったら → 有線/無線両対応モデル(Keychron、CORSAIR)
最近のワイヤレスモデルは遅延1ms以下なので、APEXやVALORANT程度なら全く問題ありません。
3. アクチュエーションポイントを比較|反応速度の違い
赤軸でも、メーカーによってキーが反応する深さが異なります。
| 製品名 | アクチュエーションポイント | 用途 |
|---|---|---|
| Logicool G913 TKL | 1.3mm | 超高速(FPS最適) |
| Razer Huntsman V2 TKL | 1.5mm | 高速(バランス型) |
| HyperX Alloy Origins Core | 1.8mm | 標準(万能) |
| FILCO Majestouch 3 | 2.0mm | 標準(誤入力防止) |
| エレコム Leggero | 2.0mm | 標準(仕事向け) |
選び方のポイント:
- 1.0-1.5mm: FPS特化。反応速度最速だが誤入力のリスクあり
- 1.5-2.0mm: ゲームと仕事の両立。最もバランスが良い
- 2.0mm以上: タイピング重視。誤入力が少なく安定
初めて赤軸を使う方は、1.8-2.0mmの標準タイプから始めるのがおすすめ。慣れてからLogicool G913 TKLのような高速モデルに移行するとスムーズです。
4. ホットスワップ対応をチェック|将来の拡張性
ホットスワップとは? 工具不要で軸(スイッチ)を交換できる機能。赤軸を試した後、茶軸・青軸・銀軸にも挑戦できます。
ホットスワップ対応モデル:
- ✅ Logicool G PRO G-PKB-002LN(11,744円)
- ✅ Keychron K8 Version 2(15,950円)
- ✅ ASUS ROG Strix Scope II 96(24,986円)
非対応モデル(軸固定):
- ❌ HyperX Alloy Origins Core RGB
- ❌ Logicool G913 TKL
- ❌ FILCO Majestouch 3
こんな人におすすめ:
- 「赤軸以外も試してみたい」
- 「将来的にカスタマイズしたい」
- 「キーボード沼にハマる予定」
初心者で「とりあえず赤軸を試したい」という方は、Logicool G PROがホットスワップ対応なので後悔しません。ただし、HyperXやFILCOは軸固定でも完成度が高いため、「赤軸一筋で行く」なら問題なし。
5. 日本語配列 vs 英語配列|あなたに合うのは?
日本語配列(JIS)の特徴:
- ✅ かな表記あり(初心者に優しい)
- ✅ エンターキーが大きくて押しやすい
- ✅ 全角/半角キーが独立
- ❌ スペースキーが小さい
- ❌ デザインがやや野暮ったい
日本語配列のおすすめモデル:
- エレコム TK-MC30UKLGY(ただしかな表記なし)
- FILCO Majestouch 3
- Razer Huntsman V2 Tenkeyless JP
英語配列(US)の特徴:
- ✅ スペースキーが広い(親指が楽)
- ✅ 見た目がスタイリッシュ
- ✅ エンターキーまでの距離が短い
- ❌ かな変換に慣れが必要
- ❌ 記号キーの位置が異なる
英語配列のおすすめモデル:
- Logicool G PRO G-PKB-002LN
- HyperX Alloy Origins Core RGB
- Keychron K8 Version 2
選び方の結論:
- 初心者・日本語入力メイン → 日本語配列
- プログラマー・英語入力多め → 英語配列
- ゲーマー → 英語配列(見た目とスペースキーの広さ)
ゲーマーの8割は英語配列を選んでいます。理由は、スペースキーが広くジャンプ操作がしやすく、デザインがクールだから。ただし、普段の仕事でも使うなら日本語配列の方が無難です。
よくある質問(FAQ)
Q1. 赤軸は本当に静かですか?
A. メカニカルキーボードの中では最も静かですが、メンブレンキーボードと比べると音は出ます。ボイチャで音が入るのが心配な方は、静音赤軸(ピンク軸)を選ぶか、静音リングを追加すると良いでしょう。
HyperX Alloy Origins Core RGBかエレコム Leggeroを選べば問題なし。
Q2. 赤軸は誤入力しやすいですか?
A. クリック感がないため、慣れるまで1-2週間は誤入力が増える可能性があります。特に青軸・茶軸からの乗り換えは要注意。
Q3. 赤軸でタイピング速度は上がりますか?
A. 滑らかな打ち心地により、慣れれば速度向上が期待できます。ただし、タイピング速度よりも「疲れにくさ」のメリットが大きいです。
Q4. ゲームに最適な軸は赤軸ですか?
A. FPSでは銀軸、タイピングゲームでは青軸が好まれることもありますが、万能性では赤軸が最強です。特に複数ジャンルをプレイする方には赤軸一択。
Q5. Macで使えますか?
A. Keychron K8とエレコム LeggeroはMac完全対応。他のモデルもUSB接続なら使えますが、専用ソフトがWindows専用の場合があります。
まとめ|赤軸キーボードで快適なゲーム&仕事環境を
赤軸キーボードは、静音性・滑らかさ・万能性の三拍子が揃った最強のメカニカルスイッチです。この記事で紹介した10モデルなら、どれを選んでも98%の満足度が期待できます。
【予算別】迷ったらコレ!おすすめベストバイ
5,000円以下で始めるなら: 👑 Redragon K606 Lakshmi(4,699円)
- 61キーロールオーバー対応
- RGBバックライト18種類
- 防水機能付きで安心
- 👉 初めてのメカニカルキーボードに最適
1万円前後のベストバランス: 👑 HyperX Alloy Origins Core RGB(11,980円)
- 静音性No.1の滑らかな打鍵感
- 航空機グレードのアルミボディ
- 8,000万回のキーストローク寿命
- 👉 最もおすすめ! ゲームにも仕事にも万能
コスパで選ぶなら: 👑 Logicool G PRO G-PKB-002LN(11,744円)
- ホットスワップ対応で軸交換可能
- プロゲーマー監修の信頼性
- GXスイッチ赤軸(リニア)
- 👉 後から軸を変えたい人に最適
ワイヤレスで選ぶなら: 👑 Keychron K8 Version 2(15,950円)
- 有線/Bluetooth両対応
- Mac/Windows両対応でキーキャップ付属
- 最大3台のデバイス切り替え
- 👉 複数PCを使う人に最適
最高峰のワイヤレス体験: 👑 Logicool G913 TKL(19,500円)
- 薄型ロープロファイル(高さ22mm)
- LIGHTSPEEDワイヤレス(遅延1ms以下)
- バッテリー最大1,100時間
- 👉 見た目も性能も妥協したくない人に
日本製の最高品質: 👑 FILCO Majestouch 3(17,667円)
- 国産ブランドの定番
- 10年使える確かな品質
- シンプルで飽きのこないデザイン
- 👉 長く使いたい人に最適
用途別の最終推奨
| 用途 | おすすめモデル | 理由 |
|---|---|---|
| FPS/TPS | HyperX Alloy Origins Core RGB | 静音性と反応速度の両立 |
| MMORPG | ASUS ROG Strix Scope II 96 | テンキー付き96%レイアウト |
| 仕事/ライティング | エレコム Leggero | 極めて静かで職場でも使える |
| 配信 | Logicool G913 TKL | 美しいRGBで画面映え |
| コスパ | Logicool G PRO | 1万円台でホットスワップ対応 |
| 初心者 | Redragon K606 | 5,000円以下で全部入り |
購入前の最終チェックリスト
✅ サイズ: テンキーレス or フルサイズ?
✅ 接続方式: 有線 or ワイヤレス?
✅ 配列: 日本語配列 or 英語配列?
✅ 予算: 5,000円 / 1万円 / 2万円?
✅ 用途: ゲーム / 仕事 / 両方?
これらを確認すれば、絶対に失敗しない赤軸キーボード選びができます。
次に読むべき記事:
- 茶軸キーボードおすすめ10選|3万円損する前に読むべき完全ガイド
- 銀軸キーボードおすすめ10選│0.8mm差で年間100回負けてる事実
- 【2025年版】ラピッドトリガーキーボードおすすめ10選|FPS向け徹底比較
- 【衝撃】2000円台でも勝てる!安いゲーミングキーボード完全ガイド
- 【知らないと後悔】ゲーミングキーボードおすすめ17選|プロが選ぶ決定版
最後に: この記事で紹介した10モデルは、全て実際の市場で高評価を得ている製品です。迷ったらまずHyperX Alloy Origins Core RGBを試してみてください。静音性・耐久性・価格のバランスが最も優れており、ゲームにも仕事にも使える万能モデルです。
あなたに最適な赤軸キーボードが見つかり、快適なデスク環境が実現することを願っています!
記事内の価格は2026年1月時点の情報です。最新価格・在庫状況は各販売サイトでご確認ください。
投稿者プロフィール

- 黒の電子
-
テレビ、PC、モニター、キーボード、マウス、スマホ、ゲーム機などの黒物家電が好きすぎて、あほみたいに詳し過ぎる黒物家電馬鹿、すいと申します。
〇このブログを始めたきっかけ
このブログを始めたきっかけは、最新技術が大好きだからです。
特に、テレビがナノデバイス化したときは本当に心が躍りました。
最近はやりの「量子ドット」のことです。
現在どころか、未来のナノデバイスの知識まで豊富なほど黒物家電の最新技術が大好き。
調べて知ることが趣味となっており、それらを書き留めておく意味合いもあって始めました。
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HDMIの最大データレート。
スピーカーのドライバーユニット、振動板の素材、S / N比、THD+N等、専門的な知識がたっぷりございます。
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ニーア オートマタ、FF15、ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド、ティアーズ オブ ザ キングダム、Ghost of Tsushima、SEKIRO: SHADOWS DIE TWICEです。
FF15に関しては賛否あり、確かに欠点が少なくございませんが、かなり挑戦的だった点、戦闘、途中までのストーリー、アーデン、アラネア、イリス、ゲンティアナなど一部のキャラクターが好きでした。
〇好きなラノベの好きなキャラ
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