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65インチテレビを10万円以下から購入できる時代になりました。この記事では、予算8万円〜26万円の価格帯別におすすめの65インチテレビ4機種を厳選してご紹介します。
実売ランキング上位のモデルを中心に、画質・音質・機能面で妥協しない選び方もあわせて解説。「大画面で映画やスポーツを楽しみたいけど、予算は抑えたい」という方は、ぜひ最後までお読みください。
65インチテレビの価格相場は8万円〜30万円超【2025年版】
2025年現在、65インチテレビの価格相場は大きく4つの価格帯に分かれています。
- 10万円以下:ハイセンスの海外メーカー製液晶テレビ(コスパ重視)
- 10〜15万円:ソニーのエントリー〜ミドル液晶
- 15〜25万円:国内メーカー高画質液晶
- 25万円超:プレミアム有機EL
注目すべきは、10万円以下でも4K・HDR対応の高性能モデルが充実している点です。「1インチ=1万円」と言われた時代は完全に過去のものになりました。
今が65インチテレビの買い時である3つの理由
①大画面需要の増加で価格競争が激化
世界的に65インチ以上の需要が急増しており、各メーカーが競ってコストパフォーマンスの高いモデルを投入しています。
②4Kチューナー内蔵が標準化
BS・CS 4Kチューナーが標準搭載となり、追加機器なしで4K放送を楽しめるモデルが主流になりました。
③ネット動画視聴の最適サイズ
NetflixやYouTubeなどの4Kコンテンツが充実し、65インチの大画面でこそ真価を発揮する環境が整っています。
【価格帯別】65インチテレビおすすめ4選
実売データと画質・機能を徹底比較して選んだ、間違いない4機種をご紹介します。
①【10万円以下】ハイセンス 65E6N – コスパ最強のエントリーモデル
価格:87,501円

おすすめポイント
- 9万円以下で65インチ4Kが手に入るコスパの良さ
- NEOエンジンLite搭載で地デジも高画質処理
- Google TV搭載でNetflix・YouTubeがボタン一つで起動
- HDR10・HLG対応で明暗差のある映像も美しく再現
こんな人におすすめ 「とにかく予算を抑えて大画面を手に入れたい」「ハイセンスのコスパを信じている」「初めての65インチで試したい」という方に最適です。
ハイセンスは世界シェア3位のテレビメーカー。安さだけでなく、必要十分な画質と機能を備えています。視聴距離2〜2.5メートルが確保できるリビングなら、この価格で映画館のような迫力が手に入ります。
スペック概要
- 解像度:3840×2160(4K)
- HDR:HDR10/HLG対応
- チューナー:BS・CS 4Kチューナー内蔵
- OS:Google TV
- スピーカー:2ch(10W+10W)
- ゲーム:HDMI 2.1対応/VRR/ALLM
②【10〜15万円】ソニー BRAVIA KJ-65X75WL – 信頼のブランド力
価格:142,000円 / 実売ランキング15位

おすすめポイント
- ソニー独自の超解像エンジン「4K X-Reality PRO」搭載
- 地デジ放送も4K相当の高画質にアップコンバート
- Dolby Atmos対応で立体的なサウンド体験
- トリルミナスプロによる鮮やかで自然な色再現
こんな人におすすめ 「海外メーカーは不安」「音質にもこだわりたい」「ソニーのブランド力を信じている」という方に最適です。
実売ランキング15位の人気モデル。ハイセンスと比べて約5.5万円高くなりますが、画質処理エンジンの性能差は明確です。特に地デジやDVDなど、4K以外のコンテンツを高画質で楽しみたい方に強くおすすめします。
スペック概要
- 解像度:3840×2160(4K)
- 画質エンジン:4K X-Reality PRO
- HDR:HDR10/HLG/Dolby Vision対応
- チューナー:BS・CS 4Kチューナー内蔵
- 音響:Dolby Atmos対応
- OS:Google TV
- ゲーム:HDMI 2.1対応/VRR/ALLM/PS5連携
③【15〜25万円】REGZA 65Z570L – 地デジ画質にこだわるならコレ
価格:174,398円 / 実売ランキング8位

おすすめポイント
- レグザエンジンCloud搭載で地デジ放送の超高画質化
- クラウドAIによる映像の自動最適化
- 直下型広色域LEDバックライトで鮮やかな色表現
- タイムシフトマシン対応(別売外付けHDD必要)
こんな人におすすめ 「普段はテレビ番組を中心に観る」「地デジをとにかく綺麗に観たい」「録画機能が充実したテレビが欲しい」という方に最適です。
実売ランキング8位の売れ筋モデル。REGZAといえば「地デジに強い」で知られる国内ブランド。レグザエンジンCloudが映像をクラウド上で解析し、ノイズ除去や質感の向上を自動で行います。バラエティ番組からドラマまで、日本のテレビ放送を最高画質で楽しめる一台です。
スペック概要
- 解像度:3840×2160(4K)
- 画質エンジン:レグザエンジンCloud
- バックライト:直下型広色域LED
- HDR:HDR10/HLG/Dolby Vision対応
- チューナー:BS・CS 4Kチューナー×2内蔵
- 録画:外付けHDD録画対応/タイムシフトマシン対応
- ゲーム:HDMI 2.1対応/VRR/ALLM/4K120Hz/低遅延約0.83ms
④【25万円超】LG OLED65C3PJA – 有機ELで映画を極める
価格:259,999円

おすすめポイント
- LG自社製有機ELパネルで完全な黒表現と無限コントラスト
- α9 AI Processor 4K Gen6による高度な映像処理
- Dolby Vision IQ/Dolby Atmos対応でシネマ級の体験
- webOS搭載で直感的な操作性
こんな人におすすめ 「映画鑑賞が趣味」「本格的なホームシアターを作りたい」「有機ELの画質を体験したい」という方に最適です。
世界最大の有機ELパネルメーカーであるLGの主力モデル。液晶では実現できない「完全な黒」が、映画の暗いシーンでも圧倒的な臨場感を生み出します。NetflixやDisney+などの4K HDRコンテンツとの相性は抜群。26万円という価格は決して安くありませんが、映像体験の質は別次元です。
スペック概要
- パネル:有機EL(OLED)
- 解像度:3840×2160(4K)
- プロセッサー:α9 AI Processor 4K Gen6
- HDR:Dolby Vision IQ/HDR10/HLG対応
- 音響:Dolby Atmos対応
- OS:webOS 23
- ゲーム:HDMI 2.1対応/VRR/ALLM/4K120Hz/応答速度0.1ms
65インチテレビ選びで失敗しないための5つのポイント
①液晶と有機ELの違いを理解する
液晶テレビの特徴
- 価格が安い(8〜20万円中心)
- 画面が明るく、昼間のリビング視聴に強い
- 耐用年数が長い(約10年)
- 焼き付きの心配がない
有機ELテレビの特徴
- 完全な黒表現で映画向き
- 薄型・軽量で壁掛けしやすい
- 視野角が広く、斜めから見ても色が変わらない
- 価格が高い(20万円〜)
選び方の結論:予算20万円以下なら液晶、映画鑑賞メインで予算があるなら有機EL、と考えるのが基本です。
②視聴距離2〜2.5メートルを確保できるか確認
65インチテレビの推奨視聴距離は約2.0〜2.5メートルです。4K解像度なら画面の高さの約1.5倍の距離があれば快適に視聴できます。
リビングのソファからテレビまでの距離を事前に測っておきましょう。2メートル未満だと「近すぎて疲れる」、3メートル以上だと「せっかくの大画面を活かせない」可能性があります。
③設置スペースと搬入経路をチェック
65インチテレビの本体サイズは幅約144cm × 高さ約83cmです。テレビ台には幅150cm程度のスペースが必要になります。
また、購入前に必ず確認すべきなのが搬入経路。玄関・廊下・階段の幅、エレベーターの大きさを測っておきましょう。梱包箱は本体よりさらに大きいため、「買ったけど部屋に入らない」というトラブルを避けるための事前確認が重要です。
④動画配信サービス対応をチェック
Google TVやAndroid TV搭載モデルなら、Netflix・YouTube・Amazon Prime Videoなどが最初からインストールされています。リモコンのボタン一つで起動できる便利さは、一度体験すると手放せません。
対応サービスはメーカー・モデルによって異なるため、普段よく使うサービスに対応しているか確認しましょう。
⑤ゲーム用途ならHDMI 2.1対応を確認
PS5やXbox Series Xでゲームを楽しむなら、HDMI 2.1対応が必須です。4K/120Hz表示やVRR(可変リフレッシュレート)に対応し、ヌルヌル動く滑らかな映像でゲームができます。
今回紹介した中では、④のLG OLED65C3PJAがゲーム機能も充実しています。
65インチテレビに関するよくある質問
Q. 65インチは大きすぎませんか?
A. 最初は「大きい」と感じても、3日ほどで慣れる方がほとんどです。むしろ50インチから買い替える場合、55インチでは物足りず65インチを選ぶ方が多い傾向にあります。視聴距離2メートル以上が確保できるなら、65インチの迫力を存分に楽しめます。
Q. 8畳の部屋でも大丈夫ですか?
A. 8畳あれば問題ありません。推奨は10畳以上ですが、8畳でも視聴距離さえ確保できれば快適です。壁掛け設置ならさらに省スペースになります。
Q. 電気代はどれくらいかかりますか?
A. 65インチ液晶テレビの消費電力は約150〜250W程度。1日4時間視聴で月額電気代は約500〜800円です(電気代31円/kWhで計算)。有機ELはやや高めで月額700〜1,000円程度になります。
Q. 壁掛けと据え置き、どちらがおすすめ?
A. スペースに余裕があるなら据え置きが無難です。壁掛けはスタイリッシュですが、設置工事費用(2〜5万円)がかかり、配線や周辺機器の接続がやや不便になります。賃貸の場合は壁に穴を開ける許可も必要です。
Q. ハイセンスやTCLは本当に大丈夫?
A. ハイセンスは世界シェア3位、TCLは同2位のグローバルメーカーです。日本国内でも多くのユーザーに支持されており、画質・耐久性ともに問題ありません。サポート体制も整っているため、安心して選べます。
まとめ:予算と用途で選ぶ65インチテレビ
65インチテレビは、予算8万円台から購入できる時代になりました。最後に、用途別のおすすめをまとめます。
とにかく安く大画面が欲しい
→ ①ハイセンス 65E6N(87,501円)
ブランドと画質のバランス重視
→ ②ソニー BRAVIA KJ-65X75WL(142,000円)
地デジ画質と録画機能を重視
→ ③REGZA 65Z570L(174,398円)
映画鑑賞・ホームシアター目的
→ ④LG OLED65C3PJA(259,999円)
どのモデルも価格に見合った、あるいはそれ以上の価値を提供してくれます。視聴距離とスペースを確保できるなら、65インチの大画面は一度体験すると戻れない魅力があります。
ぜひこの記事を参考に、あなたにぴったりの65インチテレビを見つけてください。
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投稿者プロフィール

- 黒の電子
-
テレビ、PC、モニター、キーボード、マウス、スマホ、ゲーム機などの黒物家電が好きすぎて、あほみたいに詳し過ぎる黒物家電馬鹿、すいと申します。
〇このブログを始めたきっかけ
このブログを始めたきっかけは、最新技術が大好きだからです。
特に、テレビがナノデバイス化したときは本当に心が躍りました。
最近はやりの「量子ドット」のことです。
現在どころか、未来のナノデバイスの知識まで豊富なほど黒物家電の最新技術が大好き。
調べて知ることが趣味となっており、それらを書き留めておく意味合いもあって始めました。
〇黒物家電の詳しさについて
例えば、DisplayHDR規格の色深度や色域、コントラスト比。
HDMIの最大データレート。
スピーカーのドライバーユニット、振動板の素材、S / N比、THD+N等、専門的な知識がたっぷりございます。
〇好きなゲーム
ニーア オートマタ、FF15、ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド、ティアーズ オブ ザ キングダム、Ghost of Tsushima、SEKIRO: SHADOWS DIE TWICEです。
FF15に関しては賛否あり、確かに欠点が少なくございませんが、かなり挑戦的だった点、戦闘、途中までのストーリー、アーデン、アラネア、イリス、ゲンティアナなど一部のキャラクターが好きでした。
〇好きなラノベの好きなキャラ
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ベル、フィン・ディムナ、ティオナ・ヒリュテ、シル・フローヴァ、リュー・リオン、ヘスティア
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精霊幻想記
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