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配信を見ていると、ふと気になる瞬間がある。
「マウス、何使ってるんだろう」「キーボードの打鍵音、さっきから気になって仕方ない」——葛葉さんのデバイスを調べようとすると、古い情報や出典不明の記事が混在していて、どれが今現在も使われているのか判断できない。気にはなるのですが…。
この記事では、葛葉さんが配信内で自ら言及したデバイスのみをソース付きで掲載します。未確認情報はその旨を正直に明記しますのでご安心ください。
扱う内容は、マウス・マウスパッド・キーボード・モニター・オーディオ環境・アケコン・PCスペックの9カテゴリ。「なぜそのデバイスが良いのか」の物理的・技術的根拠まで掘り下げるので、デバイス選択に迷っている方の参考になると思います。
💡 デバイスは頻繁に変わります。最新情報は葛葉さんの配信・SNS(@Vamp_Kuzu)もあわせてチェックしてみてください。
葛葉の使用デバイス一覧(総まとめ表)
まず全体像を把握してから、気になるセクションに進んでください。
| カテゴリ | 製品名 | 参考価格 | 備考・ソース |
| マウス(現在) | Razer Viper V3 Pro Faker Edition | ¥31,780 | 2025年10月21日 配信内本人発言 ✅ |
| マウス(以前) | Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 | ¥20,820 | 2024年11月28日 配信内本人発言 ✅ |
| マウスパッド | BenQ ZOWIE G-SR-SE ROUGE | ¥5,500前後 | 2023年11月16日 配信内本人発言 ✅ |
| マウスパッド(以前) | VAXEE PA OUTSET | ¥4,500前後 | 2023年3月28日 配信内本人発言 ✅ |
| キーボード(現在) | Wooting 60HE | ¥25,300〜(公式) | 2023年7月18日 配信内本人発言 ✅ |
| キーボード(以前) | Ducky One 2 Mini RGB 60% | ¥17,000前後 | 2023年1月17日 配信内本人発言 ✅ |
| ヘッドセット | Razer BlackShark V2 Pro | ¥16,000前後 | ⚠ ソース未確認(他サイト複数記載) |
| イヤホン(現在) | SHUREの製品(型番不明) | — | 2025年11月7日 配信内本人発言 ✅(型番は未確認) |
| イヤホン(以前) | Apple EarPods | ¥2,780 | 2023年9月9日 配信内本人発言 ✅ |
| マイク | SHURE BETA 58A | ¥17,000前後 | 2023年9月25日 配信内本人発言 ✅(伊波ライ推薦) |
| モニター(現在) | Sony INZONE M10S | ¥136,000〜 | 2025年5月28日 配信内本人発言 ✅ |
| モニター(以前) | BenQ ZOWIE XL2546K | ¥55,000前後 | 2023年3月20日 配信内本人発言 ✅ |
| アケコン(現在) | PUNK WORKSHOP | — | 2025年5月14日 配信内本人発言 ✅(型番詳細は未確認) |
| アケコン(以前) | Qanba Obsidian Pearl | ¥35,000前後 | 2025年1月2日 配信内本人発言 ✅ |
| コントローラー | Nintendo Switch Proコントローラー | ¥7,678 | ⚠ ソース未確認(他サイト複数記載) |
| キャプチャー | AVerMedia Live Gamer 4K GC573 | ¥33,000前後 | ⚠ ソース未確認(他サイト複数記載) |
※価格は記事作成時点(2025年2月)の参考価格。最新価格は各リンク先でご確認ください。
✅ = 本人の配信内発言で確認済み(Aランクソース) ⚠ = 未確認情報(C/Dランク)
PC環境・スペック解説
📌 ソース:2022年11月30日 Xポスト(@Vamp_Kuzu)本人公開
⚠ 注意:2025年5月28日の配信内で「PCを変えました」と発言あり。現在は別スペックの可能性が高いです。
| パーツ | 製品名(2022年11月時点) |
| CPU | Intel Core i9-13900K |
| GPU | ASUS ROG Strix GeForce RTX 4090 OC Edition 24GB GDDR6X |
| メモリ | G.SKILL F5-6000J3636F16GX2-TZ5RS(DDR5-6000 16GB×2) |
| ストレージ | Seagate ZP2000GM3A013(2TB NVMe SSD)×2 |
| マザーボード | ASRock Z790 Taichi |
| 電源 | MSI MEG Ai1300P(1300W・PCIe5対応) |
| PCケース | Fractal Design Define 7 XL TG Dark Tint |
| CPUクーラー | Corsair H170i Elite LCD(360mm AIO水冷) |
| OS | Windows 11 Pro |
■ 技術的読み解き
Core i9-13900KはPコア8基+Eコア16基のハイブリッドアーキテクチャです。ゲームのシングルスレッド処理をPコアで、OBSエンコードのマルチスレッド処理をEコアで並列実行できる設計で、配信しながら高負荷FPSを快適に動かすための合理的な構成です。
RTX 4090との組み合わせはゲームフレームレートの天井を事実上撤廃しており、VALORANTで500fps超え・Apex Legendsで300fps超えを安定して出す余裕があります。DDR5-6000のメモリはRTX 4090との帯域バランス上もスイートスポットの選択。
💡 PC環境は変更済みの可能性あり。最新情報は葛葉さんの配信で確認をおすすめします。
マウス・マウスパッド
現在のマウス:Razer Viper V3 Pro Faker Edition
📌 ソース:2025年10月21日 YouTube配信内 本人発言
製品概要: Focus Pro 35K Optical Sensor Gen-2搭載 / 重量54g / 最大8000Hz HyperPolling対応 / 定価¥31,780(2025年3月28日発売)
FakerはLoLの伝説的プレイヤー。クリムゾンレッドのボディにFakerのサインが入ったコレクションモデルで、通常のViper V3 Proとハードウェア性能は同等です。
【デバイス変更履歴】
2024年11月28日:G PRO X SUPERLIGHT 2 使用(配信内本人発言)
2025年10月21日:Razer Viper V3 Pro Faker Edition 使用(配信内本人発言)
■ 技術解説:Focus Pro 35K Gen-2センサーと8000Hz HyperPollingの物理的意味
光学式マウスセンサーの基本動作は「LEDで表面を照射 → CMOSイメージセンサーで反射光を高速撮影 → 連続フレーム間のパターンズレをDSPが計算して変位を算出」というプロセスです。
Focus Pro 35K Gen-2は最大450IPS・最大50G加速度に対応。「450IPS」は1秒間にマウスを450インチ(約11.4m)動かしても正確にトラッキングできることを意味します。現実的な操作範囲ではまず限界に達しない余裕です。
ポーリングレート8000Hzの実際の意味:PCがマウスの位置情報を1秒間に8000回取得すること。1000Hzなら1ms間隔、8000Hzなら0.125ms間隔。理論上の入力遅延は8分の1になります。ただし体感差については「4000Hz以上は差が出にくい」という研究もあり、8000Hz対応マウスパッドを使うと安定しやすいとされています。
重量54gの意味:マウスを動かすとき、手首・前腕の筋肉が負担する慣性モーメントはマウスの質量に比例します。80gのマウスを54gに変えると、同じ加速度を得るのに必要な力が33%減る計算。長時間配信における腕の疲労軽減効果は無視できません。
■ 体験・実感
Viper V3 Proの左右対称シェルはつまみ持ちで大型フリックを多用するプレイヤーに向いています。葛葉さんはApexやVALORANTで広角のエイム操作が多いため、この選択は技術的に納得できます。箱を開けた瞬間、「え、こんなに軽いの」という体験は本物。
ただし正直に言うと、Faker Editionは通常モデルより¥4,000ほど高い。デザインに価値を感じない場合は通常モデルで同じ性能が手に入ります。
■ 購入ガイド・リンク
型番:RZ01-05120500-R3M1(Faker Edition)/ 通常モデル:RZ01-05120100-R3M1
【リンク:Razer Viper V3 Pro Faker Edition → Amazon購入ページ、楽天市場購入ページ】
【リンク:通常モデル Razer Viper V3 Pro → Amazon購入ページ、楽天市場購入ページ】
以前のマウス:Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2
📌 ソース:2024年11月28日 YouTube配信内 本人発言
HEROセンサー2世代目(HERO 2)とLIGHTFORCEハイブリッドスイッチが特徴。物理的な接点と光学式を組み合わせたLIGHTFORCEは、接点摩耗を最小化しつつ誤作動も防ぐ独自設計です。重量60g・8000Hzポーリングレート対応で、2022〜2024年にかけて競技FPSプレイヤーに最も使用率の高かったマウスの一つです。
【リンク:Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 → Amazon購入ページ、楽天市場購入ページ】
■ DPI設定について
複数の他サイトでは「800DPI」と記載がありますが、配信内での本人発言や公式SNS投稿は現時点で確認できていません(未確認情報・C/D級)。仮に800DPIが正しいとすれば、大きなスワイプで精密なエイムを取るスタイルに向いた設定です。800DPIは低め寄りで、Apexのような中距離FPSではローDPI+大型マウスパッドの組み合わせを好む上級者は多いです。
ただし、この数値は未確認ですのでその点考慮して参考にしてみてください。
マウスパッド
BenQ ZOWIE G-SR-SE ROUGE(2023年11月16日 配信内本人発言 ✅)
ZOWIEのGシリーズは競技系プレイヤーに長く支持されてきた定番シリーズ。G-SR-SEは適度な摩擦係数を持つ布製パッドで、「滑りすぎない・止まりすぎない」のバランスが特徴。ROUGEカラーでも現在も入手可能です。
【リンク:BenQ ZOWIE G-SR-SE ROUGE → Amazon購入ページ、楽天市場購入ページ】
VAXEE PA OUTSET(2023年3月28日 配信内本人発言 ✅)— ZOWIEの元エンジニアが設立したブランドのやや速め表面モデル。現在どちらを使用しているかは不明。
キーボード:Wooting 60HE
📌 ソース:2023年7月18日 YouTube配信内 本人発言(以前はDucky One 2 Mini RGB 60% / 2023年1月17日配信確認)
製品概要: 60%レイアウト / Lekkerアナログスイッチ(ホールエフェクト方式)/ Rapid Trigger 0.1mm精度 / 公式サイト¥25,300〜(送料別)/ Amazon転売¥38,000〜
■ Rapid Triggerの物理的仕組み(技術深掘り)
Wooting 60HEを語る上で外せないのが「Rapid Trigger(ラピッドトリガー)」機能。VALORANTやApex Legendsのストッピング精度に直結する技術です。
通常のメカニカルキーボードの問題:アクチュエーションポイントという固定の深さで「押した/離した」を判定します。たとえば赤軸なら押し込み2mmで入力ON・解放時も2mm付近でOFFに切り替わる。このヒステリシスのせいで「解放遅延」が生じます。
Lekkerスイッチの原理:ホールエフェクト(Hall Effect)センサーを採用しています。ホール効果とは、電流が流れる導体に磁場を垂直に印加したとき、電流と磁場の両方に直交する方向に電位差(ホール電圧)が発生する現象(19世紀末にエドウィン・ホールが発見)。スイッチ内部の小型永久磁石が上下することでホール素子が磁場変化を検出し、現在何mmキーが押されているかを0.1mm精度でリアルタイム取得できます。
Rapid Triggerの動作例(設定感度0.2mm)
- キーを0.2mm以上押し込む → 入力ON
- キーを0.2mm以上戻す(解放方向) → 即座に入力OFF(固定ポイントなし)
- VALORANTの「W→Stop→Shoot」の精度が物理的に上限まで高まる
なぜこれが重要か:VALORANTのヒットジャッジはサーバー側で行われ、静止中のショットがブルームなしで命中するかどうかは「入力が切れたタイミング」に依存します。1ms違うだけで静止と判定されるかされないかが変わる。Rapid Triggerはこの判定を「キーフィジカルの限界」まで高速化できます。
磁気式スイッチの追加メリット:物理的な接点がないため、チャタリング(誤入力)が原理的に起こらず、耐久性も理論上無限に近い。従来のメカニカルスイッチとは根本的に設計思想が異なります。
アクチュエーションポイント調整(0.1〜4.0mm):WASDは0.2mmの浅設定でFPSの即反応を優先し、誤押し防止したい他のキーは1.5mm以上に設定するといった、キー単位のカスタマイズが可能です。
■ 体験・実感
実際にWooting 60HEを使い始めたとき、最初の印象は「キーを離したら本当に即停止する」というシンプルな驚きでした。感覚的には「スポンジからガラスに変わった」ような制動感。
正直に言うと、Rapid Trigger設定を最小(0.1mm)にすると、指の微細な震えで誤入力が増えることがあります。最初は0.3〜0.5mm程度から試すのが現実的。設定で追い込めるのがWootingの強みでもあります。
■ 購入ガイド
価格と入手方法:日本の正規代理店はありませんが、現在はAmazonやふもっふのおみせでも入手可能(転売価格のため公式より¥10,000〜¥13,000ほど高い)。公式サイト直接購入が最も安価ですが、発送まで数ヶ月かかる場合があります。
60HEか60HE+か:60HE+はOLEDディスプレイとマクロキーが追加。FPS特化でそれらが不要なら旧60HEがコスパ優位。60HE+のAmazon価格は¥38,800前後。
【リンク:Wooting 60HE+ → Amazon購入ページ(ふもっふのおみせも選択肢)、楽天市場購入ページ】
オーディオ環境(マイク・ヘッドセット・イヤホン)
マイク:SHURE BETA 58A
📌 ソース:2023年9月25日 YouTube配信内 本人発言(にじさんじ・伊波ライ推薦)
製品概要: スーパーカーディオイド指向性 / ダイナミックマイク / 周波数特性50Hz〜16kHz / インピーダンス10Ω(XLR接続)/ 価格¥17,000前後
■ ダイナミックマイクを選んだ技術的根拠
ダイナミックマイクの動作原理:振動板にコイルが取り付けられており、磁石の中で前後することで電磁誘導により電流を生成。外部電源不要で、PCのファン音やエアコン等の環境ノイズを拾いにくい特性があります。これは配信・ゲーム実況環境に非常に適しています。
スーパーカーディオイド指向性:正面からの感度が高く、側面・背面からの入力をほぼカットする設計。「自分の声だけを取りたい」という配信環境のニーズに最適化されています。
対コンデンサーマイクの優位点:コンデンサーマイクは高感度・広帯域で音楽録音に優れますが、外部ノイズも拾いやすく電源供給(ファンタム電源)が必要。BETA 58Aのようなダイナミックマイクは自己発電型で、ゲーム配信の環境ノイズ(PC冷却ファン・エアコン)対策として合理的な選択です。
なお、BETA 58AはXLR接続のためオーディオインターフェースが必須です。葛葉さんの使用品は確認できていませんが、YAMAHA AG03/AG06やFocusrite Scarlett Solo/2i2などが配信用途では一般的な選択肢です。
【リンク:SHURE BETA 58A → Amazon購入ページ、楽天市場購入ページ】
ヘッドセット・イヤホン
イヤホン(現在):SHUREの製品(型番不明)(2025年11月7日 配信内本人発言 / ブランドのみ確認・型番は未確認)
SHUREのインイヤーモニターはSE215・SE535など幅広いラインナップ。音質重視のSE535(¥47,000前後)からコスパ重視のSE215(¥12,000前後)まで様々。型番確認次第、この記事を更新します。
イヤホン(以前):Apple EarPods(2023年9月9日 配信内本人発言 ✅)
興味深いのは、純正のEarPodsを使用していた時期があること。実はこの製品、激安なのにプロゲーマーも愛用するほど定位感に優れた、知る人ぞ知るイヤホン。安いので試しに買うことができる唯一無二の製品。
ヘッドセット:Razer BlackShark V2 Pro(⚠ ソース未確認・他サイト複数記載)
ソースが確認できていないため、使用実績の可能性ある製品として扱います。BlackShark V2 ProはTriForce 50mm ドライバー搭載のワイヤレスヘッドセット。50mm径は振動板面積が大きく、低域再生能力が高い。音場感と定位精度のバランスが競技向けに調整されている製品です。ソース確認次第、更新します。
モニター
現在:Sony INZONE M10S
📌 ソース:2025年5月28日 YouTube配信内 本人発言(XL2546Kからの乗り換え)
| 仕様項目 | 詳細 |
| パネル | 有機EL(OLED)/ 自発光方式 |
| 解像度 | QHD(2560×1440) |
| リフレッシュレート | 最大480Hz |
| 応答速度 | 0.03ms(GTG) |
| 輝度 | ピーク1300cd/m²(MLA+技術) |
| HDR | DisplayHDR True Black 400 |
| 特殊機能 | 24.5インチモード搭載 / FPS Pro+モード(Fnatic共同開発) |
| 価格 | Sonyストア¥174,900 / 最安¥136,000前後(2025年2月時点) |
| 特記 | Apex Legends Global Series 公式トーナメントモニター採用 |
■ 有機EL vs 液晶:応答速度の根本的な違い
液晶(TN/IPS)の限界:液晶ディスプレイは「液晶分子の配向状態を切り替えてバックライトの透過量を調整する」仕組みです。物理的な分子配向の変化に時間がかかり、TN方式の最速クラスで0.1〜0.5ms(GTG)が実質的な限界です。
有機ELの原理:各ピクセルが自発光素子。「電流を流せば光る、切れば即座に消える」という動作で、中間状態の変化待ちが原理的にありません。INZONE M10Sの0.03msという応答速度は、液晶の限界の10〜15倍以上高速です。
480Hzの意義:144Hzから480Hzへの向上は、フレーム間隔が約6.9msから約2.1msへの短縮。VALORANTでは1フレームの遅延が実際の弾道位置誤差につながります。ただし480fps超えを安定して出せるPCスペックも必要条件です。
24.5インチモードの実用性:競技大会では24.5インチが標準サイズ。プロが大会と家の環境を同じ条件で揃えたいニーズに応えています。27インチとしても24.5インチモードとしても使える二刀流が、このモニターの現実的な優位点の一つです。
■ 焼き付きリスクについて正直に
同一の静止画像を長時間表示し続けると、特定ピクセルの経年劣化が早まる「焼き付き(バーンイン)」が有機ELの弱点です。ただしINZONE M10Sはピクセルシフト・スクリーンセーバー自動起動・ピクセルリフレッシュなどの対策機能を搭載。通常のゲームプレイ・配信用途で数年使用するなら、現実的なリスクは低いと判断しています。
■ 購入ガイド
¥174,900(Sonyストア)という価格は大きな壁です。最安値は¥136,000前後ですが、それでも高額。技術的には現時点で最高峰の競技向けモニターの一つですが、予算が厳しい場合は以下の代替品を検討してください。
【リンク:Sony INZONE M10S → Amazon購入ページ、楽天市場購入ページ】
【リンク:代替品:BenQ ZOWIE XL2566X+(400Hz/DyAc2)→ Amazon購入ページ、楽天市場購入ページ】
以前:BenQ ZOWIE XL2546K
📌 ソース:2023年3月20日 YouTube配信内 本人発言
DyAc+(Dynamic Accuracy Plus)残像低減技術搭載・240Hz・TN方式の本格競技向けモニター。¥55,000前後という価格帯で、現在も多くのFPSプレイヤーに愛用されている定番選択肢です。INZONE M10Sへの乗り換えは2024〜2025年の間と推測されます。
コントローラー・アケコン
アケコン(現在):PUNK WORKSHOP(2025年5月14日 配信内本人発言 ✅)
ただし、PUNK WORKSHOPの具体的な型番・シリーズの特定には至っていません。型番確認次第、更新します。
アケコン(以前):Qanba Obsidian Pearl(2025年1月2日 配信内本人発言 ✅)
QanbaはPC・PS4・PS5対応の競技向けアケコンを製造するブランド。Obsidian PearlはSanwa製8ボタン+ジョイスティック搭載のオーソドックスな構成で、格ゲープレイヤーに支持されています。
【リンク:Qanba Obsidian Pearl → Amazonと楽天では取り扱いなし】
代替品:Qanba Obsidian 2
コントローラー:Nintendo Switch Proコントローラー(⚠ ソース未確認・他サイト複数記載)
配信内での本人発言は確認できていません。情報の性質上、参考程度に受け取ってください。
よくある質問(FAQ)
Q1. 葛葉が今使っているマウスは何ですか?
A: 2025年10月21日の配信内で本人が「Razer Viper V3 Pro Faker Edition」を使用していると発言しています。それ以前(2024年11月28日時点)はLogicool G PRO X SUPERLIGHT 2でした。
Q2. 葛葉の使用デバイス情報は最新ですか?
A: 本記事の各デバイス情報には本人が配信内で発言した日付を明記しています。ただしデバイスは随時変更される可能性があるため、最新情報は葛葉さんのYouTube配信・Xアカウント(@Vamp_Kuzu)でも確認してください。
Q3. 葛葉と同じデバイスを全部揃えるといくらかかりますか?
A: 確認済みデバイスの概算(マウス¥31,780+マウスパッド¥5,500+キーボード¥28,000〜+モニター¥136,000〜+マイク¥17,000)を合計すると最低ラインでも約¥22万以上になります。優先度をつけるなら、まずキーボード(Wooting 60HE)またはモニター(INZONE M10S)から。
Q4. 葛葉と同じ設定にしたほうがいいですか?
A: DPI設定については公式ソースが未確認のため断言できません。仮に800DPIが正しいとしても、それはプレイスタイル・マウスパッドサイズ・解像度設定とのセットで成立している数値です。初心者の方が800DPIをそのまま真似すると操作しにくい場合があります。まず1600DPIを基準に試して、少しずつ調整するアプローチを推奨します。
Q5. 葛葉が以前使っていたキーボードは何ですか?
A: 2023年1月17日の配信で「Ducky One 2 Mini RGB 60%」を使用。その後2023年7月18日の配信でWooting 60HEへの乗り換えを発言しています。
Q6. Wooting 60HEは初心者でも使えますか?
A: 使えますが、Rapid Triggerの設定調整に少し慣れが必要です。設定アプリ「Wootility」はブラウザベースで動くためセットアップは簡単。最初はアクチュエーション0.3〜0.5mmから始め、慣れてきたら短縮していく使い方がおすすめです。英語配列(US-ANSI)のみのため、日本語配列が必要な方には不向きです。
まとめ・次のアクション
葛葉さんのデバイス選択を通じて見えてくるのは、「FPS競技に必要な入力速度と正確性を各カテゴリで突き詰めている」という一貫した設計思想です。
重要ポイント5つ
- マウス(現在):Razer Viper V3 Pro Faker Edition(2025年10月21日配信確認)。Focus Pro 35K Gen-2・8000Hz・54g。技術的にトップクラスの競技マウス。
- キーボード:Wooting 60HEのRapid Trigger(ホールエフェクト応用)により、入力の切れ目がゼロに近づく。VALORANTのストッピング精度に直結。
- モニター:INZONE M10S(有機EL・480Hz・0.03ms)。液晶と原理が異なる応答速度で、Apex・VALORANTの視認性が変わる。ApexのGlobal Series公式採用。
- マイク:SHURE BETA 58A(ダイナミック型)。環境ノイズ耐性とボーカル帯域の収音が強み。配信・歌配信両立の合理的選択。
- PC環境:2022年時点の情報のみ確認済み。2025年5月に変更済みの発言あり。現在の構成は不明。
特におすすめの3製品
| 製品 | 選ぶ理由 | 購入リンク |
| Razer Viper V3 Pro Faker Edition | 2025年現在の確定デバイス。センサー・重量・ポーリングレートがトップクラス | 【リンク】¥31,780 |
| Wooting 60HE | ホールエフェクト+Rapid Triggerで入力精度が物理限界まで上がる | 【リンク】¥25,300〜(公式) |
| Sony INZONE M10S | 有機EL・480Hz・0.03msの三拍子。ApexのGlobal Series公式採用モニター | 【リンク】¥136,000〜 |
次のアクション
- まず気になったデバイスをリンクから価格確認してみてください
- ラピッドトリガーキーボード選びで迷っている方は → 【ラピッドトリガーキーボードおすすめ10選|FPS向け徹底比較】
- モニター選びで迷っている方は → 【ゲーミングモニターおすすめ18選|FPS・PS5最強】
- 8000Hzマウス選びで迷っている方は → 【8000Hzゲーミングマウスおすすめ10選】
投稿者プロフィール

- 黒物家電マニア×ゲーマー
-
はじめまして、すいと申します。
テレビ、PC、モニター、キーボード、マウス、スマホ、ゲーム機…
黒物家電が好きすぎて、「あほみたいに詳しすぎる」とよく言われます。
── 「感動を伝えたい」
このブログを始めたきっかけは、18歳の時の出会いです。
お菓子工場でバイトしていた頃、仲良くなったおじさんに誘われて家に遊びに行きました。
そこには、スピーカー、アンプ、サラウンドサウンドで作られた「音響の部屋」がありました。
映画館なんて目じゃないほどの感動。
その時の衝撃が、今も忘れられません。
「いい製品は、こんな感動を与えてくれるんだ」
このブログを通じて、あの時の感動を、誰かに伝えたい。
それがすべての原点です。
──このブログについて
「技術的に正しくて、実際に役立つ情報」を発信してます。
量子ドットの発色原理、HDMIの帯域幅、スピーカーのS/N比…
マニアックな知識を、初心者にも分かりやすく。
実際に使った製品のレビュー、ゲーム攻略、失敗談も包み隠さず書いてます。
ブログ歴は10年以上。長く続けてこられたのは、「誰かの感動に繋がる」と信じているから。
──黒物家電への深すぎる愛
完全に理系人間です。物理、化学、数学が好きすぎて、〇大の問題を解くのが好きだったほど。
特にナノテクノロジーに心が躍ります。
量子ドット技術に出会った時の感動は、今も忘れられません。
ナノ粒子サイズで発光波長を制御できる美しさ。LGのNanocell技術を知った瞬間、心が震えました。
遺伝子改変、GPU、ナノデバイス…未来のナノ技術の本を読み漁る日々。
関連する小説まで書いたことがあるほど、ナノの世界に魅了されてます。
──専門知識(たっぷりあります)
- DisplayHDR規格:色深度、色域、コントラスト比
- HDMI:最大データレート、バージョン別の違い
- スピーカー:ドライバーユニット、振動板の素材、S/N比、THD+N
「普通の人が知らない技術的な話」を、分かりやすく解説するのがこのブログのテーマです。
──音へのこだわり
技術への愛の中でも、特に音へのこだわりは強いです。
SteelSeries Arctis Nova Proに出会った時、「これだ!」と思いました。
GameDACに搭載されたESS製ハイクオリティDAC。
SNR 111dBという、ゲーミングデバイスの性能を著しくオーバーするクリアなサウンド。
北欧デザインのシンプルな美しさ。
すべてが完璧でした。
──忘れられない感動体験
FPSゲームでキャラクターが背負うバックパックのチャーム。
その音が、後ろから聞こえた瞬間。
ノイズが少ないと、こんな些細な音まで聞こえるんだ。
開発者のこだわりが、音で伝わってくる。
ニーアオートマタでは、ヨルハ部隊の3人の女性が会話する目の前を通り過ぎた時。
誰が話しているのか、声の方向でしっかり感じられた。
この感動を、誰かにも味わってほしい。
──好きなゲーム(RPG/アドベンチャー/しにゲー)
くにおくんのドッジボールのようなレトロゲーも好きですが、なにより、ニーアオートマタに魅了されました。
ニーア オートマタ、FF15、ゼルダBotW/TotK、Ghost of Tsushima、SEKIRO
FF15は賛否ありますが、挑戦的な試み、戦闘システム、アーデン・アラネア・イリス・ゲンティアナといったキャラクターが好きでした。
──RPG好きになった理由
実は子供の頃、家が貧しくてゲームを買えませんでした。
友達が持ってくるゲームソフトを、横で見てるだけ。
特にRPGは一緒にプレイできないので、所々見てるだけ。
友達が帰ると、ゲームも持ち帰ってしまう。
だからこそ、RPGに憧れたんだと思います。
──読書家でもあります
毎日欠かさず読書してます。
推理小説が大好き。シャーロック・ホームズは何度読んでも飽きない。
ラノベも毎晩、布団の中で読んでます。
理系だけど、文系的な楽しみも大切にしてます。
──好きなラノベのキャラクター
ダンまち
ベル、フィン、ティオナ、シル、リュー、ヘスティア
田中
タナカ、エディタ、ソフィア、ファーレン、ゾフィー、エステル
SAO
キリト、アリス、ユウキ、ユージオ、クライン
精霊幻想記
リオ、クリスティーナ、セリア、アリア、アイシア、サヨ、ギュスターヴ、浩太、リーゼロッテ、コゼット
キャラクターへの愛、語り出したら止まりません。
──推し(最推し)
声優:松岡禎丞さん
Vtuber:結城さくなさん、湊あくあさん
アーティスト:hydeさん
──この推しが好きだと言うには、今でもそれなりに勇気がいると思うんです
実際に、ちょちょいと鼻で笑われたこともあります。
それでも好きなものは好き。
そんな勇気を持つ人たちに、このブログを読んでほしい。
いい黒物家電に出会って、より作品に感動してほしい。
──失敗談も包み隠さず
ヤマハのサブウーファー、買って失敗しました。
重低音が想像以上に響く。壁が薄い家では、ボリュームをかなり絞らないといけない。
理解していたつもりでしたが、実体験でないとわからないことってありますよね。
こういう失敗談も、正直に書いていきます。
──ブログ名の由来
「ブラデバ」の由来は、ブラック×デバイス。
シンボルマークは、角と蝙蝠の羽が生えた黒猫の悪魔。
カッコ可愛くないですか? イラストレーターを使って私がデザインしました。
──このブログで大切にしていること
✅ 技術的に正しい情報(嘘・誇張なし)
✅ 可能な範囲で実際に使った・プレイした体験(実体験ベース)
✅ 初心者にも分かりやすく(専門用語は必ず解説)
✅ 失敗談も包み隠さず(リアルな情報提供)
✅ 感動を伝える(いい製品との出会いで人生が変わる)
「信頼できる情報源」であることを、何より大切にしています。
---
黒物家電の技術的な深掘りから、ゲーム攻略、アニメ・ラノベ語り、推し活まで。
好きなものを、好きなだけ、正直に書いていきます。
いい製品は、感動を与えてくれる。
その感動を、誰かに伝えたい。
それが、このブログのすべてです。
よろしくお願いいたします!



