【2026年版】ゲーミングモニターおすすめ厳選9選|FPS・映像美・失敗しない選び方

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まず、これだけ読めばOK

迷ったら、まずこの4つから検討してください。

詳しい選び方や他のモデルは、このまま読み進めてください。


はじめに

「敵が動いた瞬間、画面がブレてよく見えなかった」
「PS5を買ったのに、なんか映像がもったいない気がする」
「種類が多すぎて、結局よくわからないまま適当に選んでしまった」

モニター選びって、正直むずかしいですよね。カタログを開けば「240Hz」「OLED」「応答速度1ms」と、聞き慣れない言葉が並んでいて、どれが自分に合っているのかさっぱりわからない。

私も最初のモニター選びで失敗しました。「なんとなく安かったから」という理由で4K/60Hz HDR対応って書いてある普通のモニターを買ったんです。無知でした…。

FPSでは当然に何度も撃ち負けて。4K HDRとありますが、RPGはもちろんホラーゲームも最悪でした。「映像美、どこ行ったの?」って感想しかありませんでした。失敗したんだって気づいた時の複雑な気持ちは、今でも覚えています。

でも、あの時の自分なりに最善の選択をしていたと思うんです。情報も知識もなければ、そうなりますよね。

この記事では、2026年最新のゲーミングモニターを「FPS向け」「映像美向け」「両方いける特別枠」の3グループで、合計9機種ご紹介します。スペックの意味も日常のゲーム体験に置き換えて説明するので、専門知識がなくても大丈夫。最終的な選択はあなた自身がするために、判断材料をできるだけ正直にそろえました。


ゲーミングモニターって、普通のモニターと何が違うの?

一番わかりやすい例えで言うと、「パラパラ漫画の枚数の違い」です。

普通のモニターは1秒間に60枚の絵を切り替えています。ゲーミングモニターは、同じ1秒間に144枚以上。枚数が多いほど動きが滑らかになるので、ゲームの映像もヌルヌルと自然に動いて見えます。

「それって、そんなに変わるの?」と思いますよね。体感で言うと、こんな違いがあります。

モニター1秒間の絵の枚数ゲームで感じること
普通のモニター(60Hz)60枚動きが少しカクついて見える
144Hzゲーミングモニター144枚映像がなめらかで見やすい
240Hz以上240枚以上敵の動きまでハッキリ見える

FPSゲームで「撃ったのに当たらない」という経験がある方、もしかしたらモニターの問題かもしれません。枚数が少ないと、高速で動く敵の位置がずれて見えることがあるんです。

もう一つ、あまり語られない話をすると、リフレッシュレートが高いモニターは「目の疲れ」や「画面酔い」も軽減される傾向があります。長時間プレイしていると頭が痛くなるという方、モニターを変えたら楽になったという声は意外と多いです。


まず「何で遊ぶか」で決める

スペックより前に、まず自分のゲームスタイルを確認しましょう。あなたはどのタイプに近いですか?

A. FPSやTPSをメインでプレイしたい(VALORANT、Apex、CoD など)
→「映像の速さ(リフレッシュレート)」優先で選ぶ

B. PS5でRPGや映像美重視のゲームを楽しみたい(FF、Elden Ring など)
→「映像の美しさ(解像度・パネルの種類)」優先で選ぶ

C. 両方やる、もしくはまだよくわからない
→ 後半の「FPSも映像美も」セクションへ

どちらかによって、最適なモニターがかなり変わってきます。


予算帯の目安

「選び方はわかった。でも結局いくら出せばいい?」というのが、実は一番大事な質問です。

  • ~3万円台:初めてのゲーミングモニター。FPSも映像も「今より確実によくなる」レベル
  • 3万~8万円台:ワンランク上の体験。FPSで本気で勝ちたい方、PS5の映像美を味わいたい方はここから
  • 8万円以上:妥協のない1台。映像美の極致、または競技向けのプロ仕様

FPS向けおすすめ3選|「速さ」で選ぶ

競技性の高いFPS・TPSゲームでは、高リフレッシュレートと速い応答速度が勝利のカギを握ります。サイズは24〜24.5インチ、解像度はフルHDが基本です。


① IODATA GigaCrysta EX-GD251UH/KH-GD251UH(240Hz)

→ 「まず試してみたい」入門機の決定版

スペック:24.5インチ/フルHD/240Hz/HFSパネル(IPS系)/応答速度1ms(GTG)/参考価格 約19,980円

240Hz・1ms・国産メーカーの3年保証・無輝点保証付きで、約2万円という価格はFPS入門機として現在最高のコスパを持っている1台だと思っています。

「最初から高いモニターを買って、もし自分に合わなかったら…」という不安がある方にこそ勧めたいです。この価格で240Hzを体験してみれば、その後の判断がずっと楽になります。

正直なデメリット:スピーカーなし、スタンドはチルトのみの調整、HDRは規格上対応していますが輝度が控えめなので映像美には期待しすぎないでください。「FPSが快適になればいい」という割り切りが大事な1台です。

こんな人には向かないかも:フルHDで画質の物足りなさを感じやすい方、映像美も気になる方は、後半のデュアルモード機も見てみてください。

※EX-GD251UHとKH-GD251UHは名前が違うだけで同じ製品です。


② MSI MAG 255F X24(240Hz)

→ 「RAPID IPS」で画質と速さを両立したい方向け

スペック:24.5インチ/フルHD/240Hz/RAPID IPS/応答速度0.5ms(GTG)/参考価格 約27,800円

MSIが独自に応答速度を高めた「RAPID IPS」パネルは、通常のIPSより液晶の切り替えが約4倍速い設計です。0.5msという応答速度はTNパネルに匹敵しながら、IPSの視野角の広さと色の鮮やかさも持っています。

「FPS専用だけど、色も綺麗な方がいい」「画面の端から見ても色が変わってほしくない」という方に、ちょうどよいバランスの1台です。

正直なデメリット:約2万円のKH-GD251UHと比べると8千円ほど高く、その差分のパフォーマンス向上を体感できるかは個人差があります。「どうせならもう少し奮発する」という方向けの選択肢です。


③ BenQ ZOWIE XL2546X+(280Hz)

→ プロと同じ環境で戦いたい競技プレイヤー向け

スペック:24.5インチ/フルHD/280Hz/Fast TN/応答速度0.5ms(GTG)

国内外の主要eスポーツ大会で公式モニターとして採用されてきたZOWIEシリーズの現行モデルです。独自技術「DyAc 2」による残像軽減と、暗いシーンの敵を見やすくする「Black eQualizer」はFPS特化機能として評価が高いです。

プロのOSD設定をネット上でダウンロードして適用できる「XL Setting to Share」機能も面白く、「プロと同じ設定で練習する」という使い方ができます。

正直なデメリット:TNパネルのため、正面以外から見ると色が変わって見えます。一人でプレイするぶんには気になりませんが、横から誰かに見せるシーンでは気になるかもしれません。また、価格は上の2機種より高めです。

こんな人向け:本気でランクを上げたい、大会出場を目指している、プロと同じ環境に意味を感じる方。


映像美向けおすすめ3選|「美しさ」で選ぶ

PS5やオープンワールドRPGの映像美を楽しみたい方には、OLED(有機EL)またはMini LEDのパネルを持つモデルがおすすめです。


④ IODATA GigaCrysta EX-GDQ271JLAQ/KH-GDQ271JLAQ(Mini LED・200Hz)

→ OLEDが心配な方・コスパで選ぶ映像美入門機

スペック:27インチ/WQHD(2560×1440)/Mini LED/200Hz/応答速度0.9ms/参考価格 約54,800円/3年保証

映像美を求めると自然とOLEDの話になりますが、正直なところ「OLEDは焼き付きが不安」「価格が高すぎる」という方も多いと思います。そういう方にまず勧めたいのがこのMini LEDモデルです。

Mini LEDはバックライトを細かく制御できる液晶技術で、明るいシーンは明るく・暗いシーンは締まった黒で表示できます。OLEDほどではないですが、普通のIPSモニターと比べると「なんか違う、綺麗だな」と感じる違いは十分あります。日本メーカーIODATAの3年保証付きという安心感も大きいです。

正直なデメリット:27インチ・WQHDなのでPS5の4Kフル性能は活かせません。「4Kの映像美を堪能したい」という明確な目的がある方は、次の2機種を検討してください。

※EX-GDQ271JLAQとKH-GDQ271JLAQは名前が違うだけで同じ製品です。


⑤ LG 27GX700A-B(WOLED・280Hz)

→ OLEDを試してみたい方・コスパと品質のバランス

スペック:26.5インチ/WQHD(2560×1440)/Primary RGB Tandem W-OLED/280Hz/応答速度0.03ms/4年保証

OLEDの「黒が本当に黒い」体験を、できるだけ手の届きやすい価格で体験したい方向けの1台です。店頭でOLEDモニターを見ると「え、こんなに違うの」と思う方が多い。その体験を手に入れられる現実的な入り口として、このモデルを選びました。

LGのWOLEDは応答速度0.03msで、これはほぼ「瞬時」と言っていい速さです。映像美を重視しながらもFPS用途でも十分戦える数字。しかも4年保証付きというのは、OLEDモニターの中では珍しいメリットです。

正直なデメリット:4Kではなくご注意ください。PS5の4K出力を活かしたい方には27GX700A-Bは合いません。また、WQHDなのでPS5での解像度表示は1440pになります。「映像の綺麗さ=4K」とイメージしている方は次のモデルへ。


⑥ Dell Alienware AW3225QF(QD-OLED・240Hz)

→ PS5の映像美を最大限に引き出したい方向けの決定版

スペック:32インチ/4K(3840×2160)/QD-OLED/240Hz/応答速度0.03ms/1700R曲面/Dolby Vision HDR/3年間無輝点交換保証

32インチ・4K・QD-OLEDを組み合わせた、映像美追求の最終形態とも言えるモデルです。Dolby Vision HDR対応・1700Rの曲面パネル・DCI-P3 99%の色域で、Ghost of YoteiやFFのような映像重視タイトルをこのモニターで見た瞬間の感動は、液晶では再現できないものがあります。

3年間の無輝点交換保証があるのも、この価格帯では重要なポイントです。

正直なデメリット:価格が高い(15万円前後)こと、そしてOLEDのため焼き付きリスクがあることは正直に伝えます。長時間同じHUDを表示し続けると残像が残る可能性があるので、スクリーンセーバー設定の活用が必要です。ただし最近のOLEDは焼き付き防止機能が充実しており、以前ほど心配しなくてよくなっています。

こんな人には向かないかも:「画質よりコスパ」の方、FPS専用で使いたい方、設置スペースが限られている方(32インチは想像より大きい)。


OLEDの焼き付きについて、正直に話します

映像美向けを選ぶ際に気になる方が多いOLEDの焼き付き。正直に書いておきます。

リスクはゼロではありませんが、以下の対策で大幅に減らせます。

  • スクリーンセーバーを設定する(5〜10分で起動する設定が目安)
  • 長時間の中断時はモニターの電源を切る
  • ゲーム中の輝度を最大にしない

最近のOLEDモニターはほぼすべてに焼き付き防止機能が搭載されており、正直なところ普通に使う分にはそれほど深刻な問題ではありません。「OLEDが心配だから液晶にする」という選択も正解ですし、「対策を守れば大丈夫」と判断して選ぶのも正解です。最終的な判断はあなた自身でどうぞ。


FPSも映像美も(ブラデバ厳選)3選|「両方いけるデュアルモード機」

ブラデバで詳細記事を書いた3機種を、ここで改めてご紹介します。いずれも「4K/160Hzと フルHD/320Hzをボタン操作で切り替えられるデュアルモード」を搭載しており、1台でFPSも映像美も対応できる設計です。


⑦ GIGABYTE M27UP(デュアルモード・物理スイッチ切替)

→ デュアルモードを一番「使いやすく」実装した1台

スペック:27インチ/4K(160Hz)+ フルHD(320Hz)/デュアルモード/応答速度0.5ms(GTG)/参考価格 約7万円前後/3年保証

デュアルモード機の最大の弱点は「切り替えの手間」です。多くの機種はメニュー操作が必要ですが、GIGABYTEのM27UPは「Tactical Switch 2.0」という本体前面の物理スイッチ1つで切り替えられます。これは他のデュアルモード機にはない実用上の大きな差です。

また、競技向けに画面表示を24インチ相当に絞る「24インチクロップ機能」も搭載。普段は27インチ4Kで映像を楽しみ、FPS時は24インチ表示に切り替えてプロ大会と同じサイズ感で練習、という使い方ができます。

詳細記事(準備中)では実機での体験も含めてお伝えする予定です。

正直なデメリット:4K+デュアルモードの特性上、HDR性能は映像美特化機には及びません。また、ゲームアプリの再起動が切り替え時に必要になる場合があります。


⑧ MSI MAG 272URDF E16(デュアルモード・AI自動切替)

→ AI機能とRAPID IPSが光るミドルレンジの最良選択

スペック:27インチ/4K(160Hz)+ フルHD(320Hz)/RAPID IPS/応答速度0.5ms(GTG)/参考価格 約66,800円/3年保証

ブラデバで記事を書いた中で、「FPS向け3選に挙げたMSI MAG 255F X24」のRAPID IPS技術をそのままデュアルモード機に搭載したのがこのモデルです。AI機能(Gaming Intelligence)でゲームを自動検出して最適なモード・設定に切り替えてくれるので、手動操作を最小限にしたい方に向いています。

競技向けの24.5インチ表示モードも搭載。HDMI 2.1×2でPS5とPCを同時接続したまま、入力切り替えだけで使い分けられます。

詳細はブラデバのMAG 272URDF E16記事をご覧ください。

正直なデメリット:HDR規格はDisplayHDR 400と入門レベル。ホラーゲームのような暗いシーンの映像美を追求したい方は、次のRM-G278Rの方が向いています。


⑨ REGZA RM-G278R(デュアルモード・Mini LED × 量子ドット × HDR1400)

→ 映像美を妥協しないデュアルモード機の最高峰

スペック:27インチ/4K(160Hz)+ フルHD(320Hz)/Mini LED × 量子ドット/HDR1400(ピーク輝度1400nit)/1ms(GTG)/参考価格 約132,000円

「FPSも映像美も1台で、でも映像は一切妥協したくない」という方向けの最高峰モデルです。テレビメーカーREGZAの映像技術を活用したMini LED×量子ドットのパネルは、ゲーミングモニターの中でトップクラスのHDR性能を持っています。

RPGで4K/160Hzの映像を堪能し、FPSに切り替えれば320Hzの高速描写へ。ホラーゲームやダークな世界観のゲームでは、HDR1400の豊かな暗部表現が没入感を一段引き上げます。

詳細はブラデバのRM-G278R記事をご覧ください。

正直なデメリット:約13万円という価格は決して安くありません。デュアルモード切替時のアプリ再起動は他のデュアルモード機と同様に必要です。「これだけの予算があるならOLED専用機の方が映像美は上では?」という考え方もあり、どちらを優先するかはプレイスタイル次第です。


結局、何を選べばいい? タイプ別まとめ

迷ったときの参考に。最終的な判断はあなた自身のプレイスタイルと予算で決めてください。

こんな方おすすめモデル価格帯
まず試してみたい・FPS入門IODATA GigaCrysta KH-GD251UH約2万円
FPSで本気で勝ちたいBenQ ZOWIE XL2546X+4〜5万円台
画質と速さのバランスを取りたいMSI MAG 255F X24約3万円
OLEDを手頃な価格で試したいLG 27GX700A-B10万円前後
PS5の映像美を最大限にDell Alienware AW3225QF15万円前後
OLEDが不安・映像美は欲しいIODATA GigaCrysta KH-GDQ271JLAQ約5.5万円
FPSも映像美も・切り替えが楽GIGABYTE M27UP約7万円
FPSも映像美も・コスパ重視MSI MAG 272URDF E16約6.7万円
FPSも映像美も・映像を妥協しないREGZA RM-G278R約13万円

もう一度この表を見ながら「自分はどのタイプかな?」と考えてみてください。


よくある質問(FAQ)

Q1. 144Hzと240Hz、実際にそんなに違いますか?
慣れると明確に違いがわかります。144Hzから240Hzに変えると「敵の動きがよりクリアに見える」「エイムが合わせやすくなった」という声が多いです。最初の数日は違いがわかりにくくても、じっくり使い込んでみてください。

Q2. PS5に使うなら、絶対にHDMI 2.1が必要ですか?
PS5で120Hz以上を出したいならHDMI 2.1が必要です。「120fps出したいんですが120Hz以上のもの買えば大丈夫ですか?」という質問をよく見ますが、モニター側のHDMI 2.1も必須なのでご注意を。60Hzや最大120Hzで十分という方はHDMI 2.0でも動きます。

Q3. OLEDは本当に焼き付くんですか?怖くて買えません。
リスクはゼロではありませんが、最近のモデルは焼き付き防止機能が充実しているので以前ほど心配しなくて大丈夫です。スクリーンセーバーを設定して長時間の放置を避ければ、多くの場合は問題ありません。不安な方はMini LED液晶パネルも選択肢の一つです。

Q4. ゲーミングモニターって、普通のモニターとして作業や動画鑑賞にも使えますか?
もちろん使えます。むしろ映像が滑らかなので動画鑑賞や長時間作業にも向いているモデルが多いです。1台で兼用したい方にも十分おすすめできます。

Q5. 予算2万円以下でも、ちゃんとしたゲーミングモニターは買えますか?
買えます。IODATA GigaCrysta KH-GD251UHは240Hz・IPS系パネル・3年保証で約2万円。「ゲーミングモニターに変えてよかった」と感じていただける1台です。

Q6. 応答速度「1ms」と「0.5ms」って、体感で違いがわかりますか?
ほとんどの方には違いがわかりません。1ms以下であれば実用上の問題はほぼないので、応答速度より「リフレッシュレート」「パネルの種類」「予算」を優先して選ぶ方が後悔が少ないです。


記事内の価格は参考価格です。購入時は各ショップの最新価格をご確認ください。

投稿者プロフィール

宝居すい
宝居すい黒物家電マニア×ゲーマー
はじめまして、すいと申します。

テレビ、PC、モニター、キーボード、マウス、スマホ、ゲーム機…
黒物家電が好きすぎて、「あほみたいに詳しすぎる」とよく言われます。


── 「感動を伝えたい」

このブログを始めたきっかけは、18歳の時の出会いです。

お菓子工場でバイトしていた頃、仲良くなったおじさんに誘われて家に遊びに行きました。
そこには、スピーカー、アンプ、サラウンドサウンドで作られた「音響の部屋」がありました。

映画館なんて目じゃないほどの感動。

その時の衝撃が、今も忘れられません。
「いい製品は、こんな感動を与えてくれるんだ」

このブログを通じて、あの時の感動を、誰かに伝えたい。
それがすべての原点です。

──このブログについて

「技術的に正しくて、実際に役立つ情報」を発信してます。

量子ドットの発色原理、HDMIの帯域幅、スピーカーのS/N比…
マニアックな知識を、初心者にも分かりやすく。

実際に使った製品のレビュー、ゲーム攻略、失敗談も包み隠さず書いてます。

ブログ歴は10年以上。長く続けてこられたのは、「誰かの感動に繋がる」と信じているから。

──黒物家電への深すぎる愛

完全に理系人間です。物理、化学、数学が好きすぎて、〇大の問題を解くのが好きだったほど。

特にナノテクノロジーに心が躍ります。

量子ドット技術に出会った時の感動は、今も忘れられません。
ナノ粒子サイズで発光波長を制御できる美しさ。LGのNanocell技術を知った瞬間、心が震えました。

遺伝子改変、GPU、ナノデバイス…未来のナノ技術の本を読み漁る日々。
関連する小説まで書いたことがあるほど、ナノの世界に魅了されてます。

──専門知識(たっぷりあります)

- DisplayHDR規格:色深度、色域、コントラスト比
- HDMI:最大データレート、バージョン別の違い
- スピーカー:ドライバーユニット、振動板の素材、S/N比、THD+N

「普通の人が知らない技術的な話」を、分かりやすく解説するのがこのブログのテーマです。

──音へのこだわり

技術への愛の中でも、特に音へのこだわりは強いです。

SteelSeries Arctis Nova Proに出会った時、「これだ!」と思いました。

GameDACに搭載されたESS製ハイクオリティDAC。
SNR 111dBという、ゲーミングデバイスの性能を著しくオーバーするクリアなサウンド。
北欧デザインのシンプルな美しさ。

すべてが完璧でした。

──忘れられない感動体験

FPSゲームでキャラクターが背負うバックパックのチャーム。
その音が、後ろから聞こえた瞬間。

ノイズが少ないと、こんな些細な音まで聞こえるんだ。
開発者のこだわりが、音で伝わってくる。

ニーアオートマタでは、ヨルハ部隊の3人の女性が会話する目の前を通り過ぎた時。
誰が話しているのか、声の方向でしっかり感じられた。

この感動を、誰かにも味わってほしい。

──好きなゲーム(RPG/アドベンチャー/しにゲー)

くにおくんのドッジボールのようなレトロゲーも好きですが、なにより、ニーアオートマタに魅了されました。

ニーア オートマタ、FF15、ゼルダBotW/TotK、Ghost of Tsushima、SEKIRO

FF15は賛否ありますが、挑戦的な試み、戦闘システム、アーデン・アラネア・イリス・ゲンティアナといったキャラクターが好きでした。

──RPG好きになった理由

実は子供の頃、家が貧しくてゲームを買えませんでした。
友達が持ってくるゲームソフトを、横で見てるだけ。

特にRPGは一緒にプレイできないので、所々見てるだけ。
友達が帰ると、ゲームも持ち帰ってしまう。

だからこそ、RPGに憧れたんだと思います。

──読書家でもあります

毎日欠かさず読書してます。

推理小説が大好き。シャーロック・ホームズは何度読んでも飽きない。
ラノベも毎晩、布団の中で読んでます。

理系だけど、文系的な楽しみも大切にしてます。

──好きなラノベのキャラクター

ダンまち
ベル、フィン、ティオナ、シル、リュー、ヘスティア

田中
タナカ、エディタ、ソフィア、ファーレン、ゾフィー、エステル

SAO
キリト、アリス、ユウキ、ユージオ、クライン

精霊幻想記
リオ、クリスティーナ、セリア、アリア、アイシア、サヨ、ギュスターヴ、浩太、リーゼロッテ、コゼット

キャラクターへの愛、語り出したら止まりません。

──推し(最推し)

声優:松岡禎丞さん
Vtuber:結城さくなさん、湊あくあさん
アーティスト:hydeさん

──この推しが好きだと言うには、今でもそれなりに勇気がいると思うんです

実際に、ちょちょいと鼻で笑われたこともあります。

それでも好きなものは好き。

そんな勇気を持つ人たちに、このブログを読んでほしい。
いい黒物家電に出会って、より作品に感動してほしい。

──失敗談も包み隠さず

ヤマハのサブウーファー、買って失敗しました。

重低音が想像以上に響く。壁が薄い家では、ボリュームをかなり絞らないといけない。
理解していたつもりでしたが、実体験でないとわからないことってありますよね。

こういう失敗談も、正直に書いていきます。

──ブログ名の由来

「ブラデバ」の由来は、ブラック×デバイス。

シンボルマークは、角と蝙蝠の羽が生えた黒猫の悪魔。

カッコ可愛くないですか? イラストレーターを使って私がデザインしました。

──このブログで大切にしていること

✅ 技術的に正しい情報(嘘・誇張なし)
✅ 可能な範囲で実際に使った・プレイした体験(実体験ベース)
✅ 初心者にも分かりやすく(専門用語は必ず解説)
✅ 失敗談も包み隠さず(リアルな情報提供)
✅ 感動を伝える(いい製品との出会いで人生が変わる)

「信頼できる情報源」であることを、何より大切にしています。

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黒物家電の技術的な深掘りから、ゲーム攻略、アニメ・ラノベ語り、推し活まで。
好きなものを、好きなだけ、正直に書いていきます。

いい製品は、感動を与えてくれる。
その感動を、誰かに伝えたい。

それが、このブログのすべてです。

よろしくお願いいたします!
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