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万人受けを完全無視。10年以上ラノベを読んできたブラデバが「これは本当に面白かった」と思える作品だけを厳選した、完全個人的なランキングです。忖度なし、布教したい気持ちだけで選んでいます。
殿堂入り — TOP 16
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
「これがラノベの沼に沈みゆく扉だった」と言っても過言じゃない。ベル・クラネルの成長物語は読むたびに新鮮な熱さがある。
アニメも素晴らしいが、原作の情報密度と描写の厚みはまるで別物。ダンジョン都市オラリオの世界観設計が秀逸で、本編はもちろん外伝ソード・オラトリアまで読んで初めて全貌が見えてくる。
ヒロインはヘスティアだけじゃない。読み進めるほど好きなキャラが増えていくのが、このシリーズの罪深さ。そして毎巻、読み終えるまで眠れなくなる、困った作品。
- アニメ化
- 連載中
- ファンタジー/アクション
田中〜年齢イコール彼女いない歴の魔法使い〜
異世界転生ものの中で「これを超える主人公の個性」にはまだ出会えていない。転生前も転生後も醤油顔の道程という田中は、転生先でも彼女だけ作れないという絶妙なアンジャッシュが最高に面白い。
前半のコメディ展開と後半の壮大な世界観の落差が気持ちいい。「どうせバカっぽいラノベでしょ」と思って読んでいると、世界観の作り込みの本気度に驚かされる。
個人的には、このランキングで最も布教したい一冊かもしれない。コメディのようにして笑えるけれど、人間ドラマ、群像劇としても素晴らしく、好きなキャラもいっぱいいるという深みある作品だと思います。
- 完結
- 異世界/コメディ
ソードアート・オンライン
ラノベを語る上で避けられない金字塔。特にアインクラッド編(1・2巻)の閉塞感と緊張感は、他のどのラノベにもない体験だった。
アニメを先に見た人こそ、原作を読んでほしい。描写の密度がまるで別物。「なぜSAOが人気なのかわからない」という人は、原作のアインクラッド編だけでいいから読んでほしい。そこには確かにラノベの歴史を変えた何かがある。
アリシゼーション編まで読むと、シリーズへの愛着が倍増する。愛着わかずとも、1巻だけで一気に引き込まれちゃいましたが…。
- アニメ化
- 連載中
- VRMMORPG/サイバーパンク/アクション
精霊幻想記
「地味ラノベ」と侮ると痛い目を見る作品。転生前の前世記憶と現世の融合という構造が、他の異世界ものと一線を画している。
リオ/春人の二重アイデンティティを巡る物語は、読み進めるほど深みが増す。ヒロインたちの描き方が丁寧で、誰が推しになるか読者によって分かれるのも面白い。私が読んだ作品の中でキャラの魅力は一番だと思います。ずば抜けた対比構造の見事さが、キャラ一人一人をさらに魅力的に見せているように思います。
さらに、和風ファンタジーと西洋ファンタジーの融合が自然で、世界観に説得力がある。アニメは入口として良質だが、真価は原作で伝わる。
- アニメ化
- 連載中
- 異世界ファンタジー/アクション
ようこそ実力至上主義の教室へ
綾小路清隆という主人公の設計が天才的。「普通の学園ラノベ」だと思って読み始めると、1巻後半で価値観が壊れる。
思考・謀略・心理戦が好きなら全巻読破はほぼ確定。競合の学園ラノベと比べると、キャラの心理描写の密度が段違い。綾小路の底知れなさを少しずつ明かしていく構成が、読者を手放さない。
最初の数十ページで「自分向けかどうか」が判断できる。刺さる人には異常なほど刺さるし、刺さらない人には刺さらない。それだけ読み手を選ぶ作品。ダンまち同様、毎巻、読み終えるまで眠れなくなる、困った作品でもあります。
- アニメ化
- 連載中
- 学園/群像劇/サスペンス/頭脳戦/心理戦
ゼロの使い魔
異世界召喚ラノベの原型にして頂点。ルイズとサイトのツンデレ関係は、何年経っても色褪せない。
全22巻+番外編という大ボリュームで完結済み。後半の展開で号泣覚悟の場面が来ます。作者の急逝により完結方法が変わったことを知ると、また違う感情で読み返せます。
「ツンデレヒロイン×召喚された主人公」という王道設定を、ここまで丁寧に育てたシリーズは他にない。ラノベ読者としての原点の一つ。ラノベらしく、いわゆるオタク寄りに見える作品だけど、それを理由に嫌煙している人がいるならそれは損していると強く訴えたい作品。
- アニメ化
- 完結
- 異世界ファンタジー/冒険/ラブコメ
君死にたもう流星群
このランキングで唯一の「知る人ぞ知る」作品。終末世界を舞台にしたラブストーリーで、読後感が長い間残る。
ラノベでこんな感情になるのかと驚いた一冊。SF設定の説得力と、その中で育まれるロマンスの繊細さが両立している稀有な作品。
正直、広くはおすすめしにくい。「刺さる人と刺さらない人が真っ二つに分かれる」タイプ。でも刺さった人には一生忘れられない一冊になると思う。このランキングを通じて、最も布教したい作品かもしれない。精霊幻想記と同じく、キャラの魅力も際立っています。早く続きが見たいです。
- 連載中
- SF/恋愛
陰の実力者になりたくて!
「陰の実力者」に憧れるシドの妄想が、なぜか全部現実になっていくという構造の発明が天才的。アンジャッシュがかみ合っていく作品なので、三谷幸喜さんが好きな人にもおすすめ。主人公が本気でやっているのに周囲からは別の意味で解釈される、このすれ違いがずっと面白い。
笑いとして読んでいたら急に本格バトルが来て、また笑いに戻るテンポが絶妙。コメディ全振りかと思いきや、シャドウガーデンの面々の物語がちゃんと積み上がっていて、読み続けるほど世界に愛着が湧いてきます。
「俺TUEEEが好きだけど主人公の自覚のなさが苦手」という人に特に刺さる作品。シドは強さを誇示するのではなく、ただ自分の妄想を生きているだけなんです。最強を自覚している。その歪んだ純粋さが、ほかの最強系主人公とまったく違う読み心地を生んでいます。
- アニメ化
- 連載中
- 異世界ファンタジー/現代ファンタジー/コメディ/アクション
ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり
自衛隊が異世界に踏み込むという設定の勝利。日本の軍事・政治・外交をリアルに絡めた展開が、他のWeb小説とは一線を画す。
伊丹耀司という「オタク×自衛官」の二面性を持つ主人公の魅力が独特。強さの理由が軍事力という設定なのに、主人公の個人戦闘力はそれほど高くないというリアルな構造が好きです。
歴史や軍事の知識があればあるほど楽しめるところも。「異世界ものに飽きてきた」という人が読むと、新鮮さを取り戻せます。どきどきとワクワクで先が気になって仕方がなくなる作品としてSAOと共通しています。
- アニメ化
- 完結
- 異世界ファンタジー/現代ファンタジー/アクション
織田信奈の野望
戦国武将が全員美少女になった世界に現代人がタイムスリップ。設定だけ聞くとギャグっぽいが、戦国史をちゃんと踏まえた展開が本格的。
史実の知識があればあるほど楽しめる構造で、「美少女版信長の野望」と思って読み始めると、ストーリーの真面目さに驚く。主人公の成長と歴史改変の緊張感が両立しています。
完結済みで、最終巻の盛り上がりは「ちゃんとラノベとして終わった」という満足感があると同時に、もうこの作品の世界に浸ることができないというさみしさを感じました。歴史好きなら特におすすめ。完結、やめませんか? 続き、書いて欲しいです。
- アニメ化
- 完結
- 歴史・戦記/異世界/ラブコメ/サスペンス
西野 〜学内カースト最下位にして異能世界最強の少年〜
「学内カースト最下位×異能世界最強」というギャップ設計が完璧。主人公が隠れて最強というお約束だが、その理由付けと世界観の構築が丁寧。
サクサク読める軽さの中に、ちゃんとした骨格が凄い。この重さの調整が上手いから、ふと気づいたら止まらなくなっているタイプの作品。寝れなくなります。
アニメ化されていないので知名度は低いのですが、個人的にはもっと読まれるべきと思っています。web小説発の荒削りさも含めて好き。田中と同じ作者ゆえに? キャラがかなり魅力的なのに、主人公に最も愛しさを感じる、他に類を見ない独特な魅力を持っています。
- 完結
- 学園/現代ファンタジー/アクション/ラブコメ
ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン
軍記ラノベの最高傑作だと個人的に思っています。イクタ・ソロークという「怠け者の天才将軍」の戦術頭脳戦を読んでいると、本当に気持ちいい。本人の性格も含めて。
全14巻で綺麗に完結。ラノベ全体を通じて最も泣いた作品かもしれません。本当にもう、痛々しくも美しくて…。終盤の展開は読者の間でも賛否ありますが、それも含めてアルデラミンというシリーズだと思っています。
「戦記もの×ラノベ」の文脈で読まれるべき傑作。戦場描写の密度と、キャラクターへの愛情がにじむ文章が唯一無二。
- アニメ化
- 完結
- 歴史・戦記/異世界/アクション
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
ラブコメの皮を被った「ぼっち哲学書」。比企谷八幡の歪んだ正直さに共感しすぎて、読んでいて胸が痛くなる瞬間があります。本当に、痛くなる。
それでも読み続けてしまうのがこのラノベの罪深さ。ヒロイン論争(雪ノ下派vs由比ヶ浜派)が今でも続いているのも、それだけキャラが生きている証拠。
全13巻で完結済み。ぼっちとは何かを真剣に考えながら書いたであろう文章の密度が、このシリーズを単なるラブコメではない高みに押し上げています。ラブコメ嫌いの私が、ラブコメすげぇって考えを改めさせられた作品です。本当に面白かった…。
- アニメ化
- 完結
- 学園/青春/ラブコメ
ノーゲーム・ノーライフ
空(そら)の圧倒的なカリスマ描写と白(しろ)の圧倒的な天才描写、ゲーム世界の設定の作り込みが異常なレベル。主人公2人の「天才ゆえの?孤独」が、コメディ路線の中に刺さる真剣さを生み出していると思います。
アニメは1期で止まっていますが原作は続いています。続きを読みたくて原作に手を出して、完全に沼りました。
賭けゲームのルールと心理戦の設計が毎回違うのに、毎回面白いというのが著者の実力の証明。「ゲーム×異世界」ジャンルでは圧倒的に好きな作品。
- アニメ化
- 連載中
- 異世界ファンタジー/コメディ
佐々木とピーちゃん
「社畜おじさんと魔法使いの小鳥?」と思って手に取ったら、想像の100倍スケールが大きかった。現代日本×異世界×超能力機関の三つ巴が、読む手を止めさせない。
佐々木のサラリーマン的思考と非常識で俺TUEEEかつキュートな文鳥というカオス的なギャップがずっと面白い。ピーちゃんというキャラクターの愛らしさと実際の有能さ。読み始めると止まりません。
ジャンルの幅広さが唯一無二。「ラノベはどれも似たり寄ったり」と感じている人に特に読んでほしい。ちなみに、田中・西野・佐々木はすべて同じ作者。
- アニメ化
- 連載中
- 異世界ファンタジー/現代ファンタジー/SF/異能バトル/コメディ
異世界道楽に飽きたら
異世界道楽に飽きる、その日まで、気まぐれという名の道楽を永遠と行っていくスローライフ系? の異世界転移作品です。元社畜の中年男が主人公ゆえか、俺TUEEEな状況にもかかわらずやる気なんて皆無で、あっちにフラフラこっちにフラフラしている、他に類を見ない面白いさに仕上がっています。
「異世界転生・異世界転移系を読み尽くした人」へのご褒美的な一冊になると思います。また、様々な場所で出会うヒロイン一人一人が魅力的で、中年主人公はその気もないのに多大な影響を受けて成長していくところをたくさん見ることができます。ちなみに中年主人公は成長しませんwww。
主人公のキャラクターとしての深さが、似たようなタイトルの作品と一線を画していると思います。全くの別物。あれほど自由気ままなのに飽きることなく読めるのが凄い。
- 連載中
- 異世界ファンタジー/スローライフ
TOP 17〜57
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア
タイトルからわかる通り「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」の外伝です。
アイズ・ヴァレンシュタイン視点から語られるダンまち。本編よりも強いボスや難関ダンジョン攻略を楽しめます。ファンなら読んで損なし。
単体で呼んでもかなり面白い作品。2位でも良いんじゃないかと思えるほど濃密で面白いのですが、本編呼んだ方がもっと面白いことは確かなので、17位にしました。
- アニメ化
- 連載中
- ファンタジー/アクション
才女のお世話 高嶺の花だらけな名門校で、学院一のお嬢様(生活能力皆無)を陰ながらお世話することになりました
スペックぶっ壊れのお嬢様を普通の男子が世話する設定が独特。笑いの中に真面目かつ経営学が混ざり込む、かなり風変わりなラブコメが独特のドラマを生み出す。雛子がキュートすぎる。
- 連載中
- 学園/ラブコメ
薬屋のひとりごと
後宮を舞台にしたミステリー×政治劇。猫猫の毒薬マニアぶりが中毒性抜群で、アニメ化で爆発的に広まった理由がわかる作品。
- アニメ化
- 連載中
- ミステリー/ラブコメ
異世界のんびり農家
戦わない主人公がひたすら農作物と仲間を育てる展開。ゆっくり読みたい日にちょうどいい安心感のある一冊。人間にも動物(仲間)憎めない愛するキャラが覚えられないほど出てくるので、不思議と先が気になる。最強最恐のモンスター?蜘蛛のザブトンが最推し。種族様々なヒロインたちも可愛らしい。
- アニメ化
- 連載中
- 異世界転生/ファンタジー/スローライフ
戦国小町苦労譚
現代の農業知識を戦国時代に持ち込む農業転生。地味だが戦国×農業という組み合わせが唯一無二。元農業高校生の地味な少女と織田信長の関係性も面白い。
- 連載中
- 歴史改変/ファンタジー
超難関ダンジョンで10万年修行した結果、世界最強に
10万年間ひたすら鍛えて、弱かった主人公が最強になって帰還してから紡がれるストーリー。最強設定の気持ちよさはもちろんですが、一癖も二癖もある神話級の部下たちが暴走気味に暴れまくるという、集団俺tueeeで神の遊びのようになっていて新しい。
- 連載中
- ファンタジー/アクション
男子禁制ゲーム世界で俺がやるべき唯一のこと
女性しかいないゲーム世界に召喚された男がやるべきことをひたすらやるコメディ全振りなのに厚く、涙がちょちょぎれてしまう物語。主人公ヒイロは百合を愛するが故、好かれても女性との関係を拒否せざるを得ない設定。そしてぼろぼろになってまでボロボロのヒロインたちを救い出すお話がもう、胸を強く締め付けてきます。コメディからのギャップが余計に切なさを増幅させていると感じます。
- 連載中
- 学園/異世界転生/ファンタジー/アクション
クズレス・オブリージュ
美少女ゲー世界のクズ悪役に転生した主人公が最悪の結末を避けるため、必死になって戦う物語。最近ではよくある話ではあるものの、ゲーム上の主人公との関係性や決して俺tueeeではなく、いつもギリギリな戦闘だとか、出てくるヒロインたちの魅力だとか、おすすめできます。
- 連載中
- 学園/異世界転生/ファンタジー/アクション
必勝ダンジョン運営方法
ダンジョンを攻略する側ではなく、ダンジョンを運営して冒険者を駆逐するでもなく、まるでシミュレーションゲームのようにダンジョンを使って国を丸ごと「経営」する新鮮なダンジョン系ラノベ。経営戦略っぽい展開が地味にハマりますし、主人公に苦労させられるゴブリンやスライムといった社畜も愛おしい。ヒロインたちも非常に多く、魅力的です。
- 連載中
- 異世界転移/ファンタジー/アクション
ソードアート・オンライン プログレッシブ
ソードアート・オンライン(本編)の1層から丁寧にアインクラッド編をリライトした完全版。省略されていた部分が全部入っていて、アインクラッド大好きな人は必読。SAOの面白さの要因に一つがテンポの軽快さだと思うのですが、丁寧に1層ずつ、どんなことがあったのか、キリトの金色に光る眼の秘密だとか、そういったことまでわかるのが魅力。
- アニメ化(映画のみ)
- 連載中
- VRMMORPG/サイバーパンク/アクション
ブラック・ブレット
人類vs寄生型ウイルスの近未来設定。主人公と少女「イニシエーター」のバディ感が良くて、かなりシリアスで刺激的な世界観。寄生型ウイルスの動物因子により、人間離れした強さと可愛らしさを持った幼い少女たちが儚くて、魅力的です。
- アニメ化
- 連載中
- SF/アクション
聖剣の刀鍛冶
騎士×鍛冶師という職業ファンタジーの組み合わせが新鮮。セシリーとルークの関係性が良くてラブコメとしても読める。
- アニメ化
- 完結
- 異世界ファンタジー/ラブコメ/アクション
無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜
異世界転生ものの教科書的作品。主人公の成長と罪悪感の扱いが丁寧で、主人公の成長に合わせて深い世界観が徐々に広がっていくさまが非常に緻密。単純に主人公が魅力的。元引きこもりの主人公がイケメンかつ才能も血筋にも優れた人間に転生するので、一味も二味も違った主人公です。
- アニメ化
- 連載中
- 異世界転生/ファンタジー
淡海乃海 水面が揺れる時
戦国時代の朽木家視点から語られる硬派な歴史ラノベ。マイナー武将が好きなら刺さる、歴史好きに特におすすめしたい一冊。
- 連載中
- 歴史改変/SF
アウトブレイク・カンパニー
オタクが異世界でオタク文化を布教するという設定の発明。批評・風刺要素もあってただのコメディに終わらない深さがある。
- アニメ化
- 完結
- 異世界ファンタジー/ラブコメ/政治経済
宝くじで40億当たったんだけど異世界に移住する
現代で大金持ちになった後に異世界移住するという二段構え。財力チートとスローライフの融合が楽しい。
- 完結
- 異世界ファンタジー/スローライフ
僕は友達が少ない
ぼっちが集まって無理やり部活を作る話。笑いと青春の比率が絶妙で、俺ガイルとはまた違うぼっちの青春が読める。
- アニメ化
- 完結
- 学園/ラブコメ
俺の妹がこんなに可愛いわけがない
オタク文化との親和性が当時最高峰だった作品。妹×オタク×家族関係という複合ジャンルとして今でも面白い。
- アニメ化
- 完結
- ホームドラマ/ラブコメ
ゲーム世界転生〈ダン活〉〜ダンジョン活動のススメ〜
ただのゲーマーだった主人公が、廃人になるほどプレイしていた大好きなゲームの世界に転生して夢想するお話。他の無双モノと異なる点は、ジョブ数が多く発現方法が未開拓であり、学校生徒たちをレアジョブ発現→育成→自分のギルドに勧誘→ダンジョン攻略&クラスorクラン対抗戦といった感じに話が進むところ。
- アニメ化決定
- 連載中
- 異世界転生/コメディ
戦国商人立志伝
商業視点で戦国時代を生き抜く話。経営・交渉系の展開が好きなら刺さる。戦国ラノベとして個性が際立つ。
- 連載中
- 歴史/戦国時代
婚約破棄された悪役令嬢が辺境モブ貴族の俺の家に嫁いできたのだが、めちゃくちゃできる良い嫁なんだが?
乙女ゲー世界の国境の守りてでもある辺境の田舎貴族の跡取りに転生、学園に通いながらも領地経営していくお話。変わっている点は、すでに堕ちた公爵家の悪役令嬢が、まるで左遷のように嫁いできた後に関係を築き上げていくところ。また、美しい顔に大きな火傷跡を持ったヒロインというところもポイント。
- 連載中
- 異世界転生/ファンタジー/学園/ラブコメ
異世界ゆるっとサバイバル生活
ゆるいタイトルの割に本格的? なサバイバル要素がちゃんとある作品。クラスメイト全員が謎の無人島に転移してしまうお話。力の抜け方とシリアスのバランスが読みやすく、ところどころ小休憩のようにピンクな展開になるエッチなコメディ。
- 完結
- 異世界/スローライフ
この素晴らしい世界に祝福を!
カズマのツッコミとアクアのポンコツ感が永遠に面白い。読むと確実に笑える安定感があって、重い本を読んだ後の口直しにもなる。
- アニメ化
- 完結
- 異世界転移/ファンタジー/コメディ/冒険
転生したらスライムだった件
スライム→魔王という成長曲線が爽快。国家建設系ファンタジーとしての完成度が高い。主人公のいい加減さと戦闘時にギャップがとてもいい!戦闘ばかりでなく、仲間が増えて街が発展していく感じもいい!
- アニメ化
- 完結
- 異世界転生/ファンタジー/コメディ
豚のレバーは加熱しろ
タイトルのインパクトで手に取ったら、中身は切ない異世界転生だった。感情の揺さぶり方が上手い作品。いい意味で裏切られる作品なので、はまるまでも早かったです。だって主人公、豚ですよ!?
- アニメ化
- 連載中
- 異世界転生/ファンタジー/冒険/コメディ
異世界でチート能力を手にした俺は、現実世界をも無双する
異世界×現実の二刀流チート系。設定の大盤振る舞いを楽しむ作品。深く考えずに読める。
- アニメ化
- 連載中
- 異世界転移/ファンタジー/現代SF/学園/アクション
オーク英雄物語
一般的にモブ・敵役として描かれるオークを主人公とするすれ違いファンタジー。モンスター視点の逆転発想が新鮮で、読み終わったあとの余韻がある。本人の勘違い(オークだから好かれない)とヒロインたちの勘違い(オークなのに硬派だと思いこまれている)が非常に面白い。
- 連載中
- ファンタジー/ラブコメ/アクション
異世界でスローライフを(願望)
「願望」という副題通り、全然スローでない主人公のドタバタが楽しい。タイトルと中身のギャップが面白い。実際、転生するとき自分で選んだユニークスキルは『お小遣い!』。異世界転生舐めすぎ主人公の物語。
- 連載中
- 異世界転生/ファンタジー/スローライフ/アクション
ニートだけどハロワにいったら異世界につれてかれた
タイトルのアホっぽさと中身のちゃんとした異世界設定のギャップが良い。緩い入口から始まるファンタジー。こちらの主人公も後で大変な思いをするって知らないままに、最初は舐めた感じで、スローライフしながらハーレムを希望するちょっとおバカキャラなので魅力的です。
- 連載中
- 異世界転移/ファンタジー/冒険/アクション
はたらく魔王さま!
魔王が現代日本でアルバイトをするという逆転設定の面白さ。シリアスとコメディの切り替えが上手い完結済み作品。
- アニメ化
- 完結
- 異世界転移/ファンタジー/コメディ
水属性の魔法使い
格下設定の水属性を世界観とするファンタジー世界に転生したのち、現代知識を生かしていつの間にか水属性なのに最強クラスにのし上がる主人公。バディと一緒に、人間よりも強大な魔物、悪魔、魔人、幻人に立ち向かう黄銅ファンタジー。
- アニメ化
- 連載中
- 異世界転生/ファンタジー/冒険/コメディ
異世界料理道
料理×異世界という安定の組み合わせ。現代の料理知識を異世界に持ち込む無双が食欲をそそる。けれど力がものをいう世界観なので、いつでも結構ギリギリな感じもスリルあって面白い。
- 連載中
- 異世界転移/ファンタジー/スローライフ
デート・ア・ライブ
精霊という存在と「デート」することで世界を救うという発想が好き。五河士道を主人公にして、まじめに作戦会議しながら選択しえお選んでいくというシュールさ。士道のツッコミキャラとしての魅力が独特。
- アニメ化
- 完結
- 学園/現代SF/ラブコメ/アクション
放課後は、異世界喫茶でコーヒーを
日常×異世界の落差がほどよい癒し系。重くなりすぎず薄くもないバランスが、疲れた日に読むのにちょうどいい。
- 完結
- 異世界転生/スローライフ
理想のヒモ生活
異世界で最強の女王に養ってもらって働かない主人公。ヒモ生活×内助の功×政治という面白い三角関係。
- 連載中
- 異世界転生/ファンタジー/スローライフ/政治
りゅうおうのおしごと!
将棋ラノベ。棋士の世界をリアルに描きつつ弟子との師弟関係が胸熱。将棋知識がなくても十分楽しめる。
- アニメ化
- 完結
- 将棋/学園/ラブコメ
ストライク・ザ・ブラッド
最強吸血鬼×剣巫の組み合わせ。バトル展開のテンポが良くてサクサク読める。アニメとの親和性も高い。
- アニメ化
- 完結
- 学園/バトル/ファンタジー/ラブコメ
ハイスクールD×D
リアス・グレモリー率いる悪魔部活系ラノベ。ファンサービス多めだが、バトル描写はちゃんと熱い。
- アニメ化
- 完結
- 学園/バトル/ファンタジー/ラブコメ
六畳間の侵略者!?
六畳間をめぐって異種族が争うコメディ。狭い空間で起きる騒動の密度が高くて笑える。キャラが全員好き。
- アニメ化
- 連載中
- 学園/ファンタジー/ラブコメ/アクション
甘城ブリリアントパーク
赤字遊園地再建系ラノベ。主人公の頭の回転が速く読んでいて小気味よい。経営系ストーリーが好きな人にも刺さる。
- アニメ化
- 連載中
- 学園/ファンタジー/ラブコメ
俺が魔族軍で出世して、魔王の娘の心を射止める話
魔族視点の異世界出世物語。魔王の娘との関係性が王道ラブコメで、読んでいて素直に楽しい。
- 完結
- ファンタジー/異世界召喚
投稿者プロフィール

- 黒物家電マニア×ゲーマー
-
はじめまして、すいと申します。
テレビ、PC、モニター、キーボード、マウス、スマホ、ゲーム機…
黒物家電が好きすぎて、「あほみたいに詳しすぎる」とよく言われます。
── 「感動を伝えたい」
このブログを始めたきっかけは、18歳の時の出会いです。
お菓子工場でバイトしていた頃、仲良くなったおじさんに誘われて家に遊びに行きました。
そこには、スピーカー、アンプ、サラウンドサウンドで作られた「音響の部屋」がありました。
映画館なんて目じゃないほどの感動。
その時の衝撃が、今も忘れられません。
「いい製品は、こんな感動を与えてくれるんだ」
このブログを通じて、あの時の感動を、誰かに伝えたい。
それがすべての原点です。
──このブログについて
「技術的に正しくて、実際に役立つ情報」を発信してます。
量子ドットの発色原理、HDMIの帯域幅、スピーカーのS/N比…
マニアックな知識を、初心者にも分かりやすく。
実際に使った製品のレビュー、ゲーム攻略、失敗談も包み隠さず書いてます。
ブログ歴は10年以上。長く続けてこられたのは、「誰かの感動に繋がる」と信じているから。
──黒物家電への深すぎる愛
完全に理系人間です。物理、化学、数学が好きすぎて、〇大の問題を解くのが好きだったほど。
特にナノテクノロジーに心が躍ります。
量子ドット技術に出会った時の感動は、今も忘れられません。
ナノ粒子サイズで発光波長を制御できる美しさ。LGのNanocell技術を知った瞬間、心が震えました。
遺伝子改変、GPU、ナノデバイス…未来のナノ技術の本を読み漁る日々。
関連する小説まで書いたことがあるほど、ナノの世界に魅了されてます。
──専門知識(たっぷりあります)
- DisplayHDR規格:色深度、色域、コントラスト比
- HDMI:最大データレート、バージョン別の違い
- スピーカー:ドライバーユニット、振動板の素材、S/N比、THD+N
「普通の人が知らない技術的な話」を、分かりやすく解説するのがこのブログのテーマです。
──音へのこだわり
技術への愛の中でも、特に音へのこだわりは強いです。
SteelSeries Arctis Nova Proに出会った時、「これだ!」と思いました。
GameDACに搭載されたESS製ハイクオリティDAC。
SNR 111dBという、ゲーミングデバイスの性能を著しくオーバーするクリアなサウンド。
北欧デザインのシンプルな美しさ。
すべてが完璧でした。
──忘れられない感動体験
FPSゲームでキャラクターが背負うバックパックのチャーム。
その音が、後ろから聞こえた瞬間。
ノイズが少ないと、こんな些細な音まで聞こえるんだ。
開発者のこだわりが、音で伝わってくる。
ニーアオートマタでは、ヨルハ部隊の3人の女性が会話する目の前を通り過ぎた時。
誰が話しているのか、声の方向でしっかり感じられた。
この感動を、誰かにも味わってほしい。
──好きなゲーム(RPG/アドベンチャー/しにゲー)
くにおくんのドッジボールのようなレトロゲーも好きですが、なにより、ニーアオートマタに魅了されました。
ニーア オートマタ、FF15、ゼルダBotW/TotK、Ghost of Tsushima、SEKIRO
FF15は賛否ありますが、挑戦的な試み、戦闘システム、アーデン・アラネア・イリス・ゲンティアナといったキャラクターが好きでした。
──RPG好きになった理由
実は子供の頃、家が貧しくてゲームを買えませんでした。
友達が持ってくるゲームソフトを、横で見てるだけ。
特にRPGは一緒にプレイできないので、所々見てるだけ。
友達が帰ると、ゲームも持ち帰ってしまう。
だからこそ、RPGに憧れたんだと思います。
──読書家でもあります
毎日欠かさず読書してます。
推理小説が大好き。シャーロック・ホームズは何度読んでも飽きない。
ラノベも毎晩、布団の中で読んでます。
理系だけど、文系的な楽しみも大切にしてます。
──好きなラノベのキャラクター
ダンまち
ベル、フィン、ティオナ、シル、リュー、ヘスティア
田中
タナカ、エディタ、ソフィア、ファーレン、ゾフィー、エステル
SAO
キリト、アリス、ユウキ、ユージオ、クライン
精霊幻想記
リオ、クリスティーナ、セリア、アリア、アイシア、サヨ、ギュスターヴ、浩太、リーゼロッテ、コゼット
キャラクターへの愛、語り出したら止まりません。
──推し(最推し)
声優:松岡禎丞さん
Vtuber:結城さくなさん、湊あくあさん
アーティスト:hydeさん
──この推しが好きだと言うには、今でもそれなりに勇気がいると思うんです
実際に、ちょちょいと鼻で笑われたこともあります。
それでも好きなものは好き。
そんな勇気を持つ人たちに、このブログを読んでほしい。
いい黒物家電に出会って、より作品に感動してほしい。
──失敗談も包み隠さず
ヤマハのサブウーファー、買って失敗しました。
重低音が想像以上に響く。壁が薄い家では、ボリュームをかなり絞らないといけない。
理解していたつもりでしたが、実体験でないとわからないことってありますよね。
こういう失敗談も、正直に書いていきます。
──ブログ名の由来
「ブラデバ」の由来は、ブラック×デバイス。
シンボルマークは、角と蝙蝠の羽が生えた黒猫の悪魔。
カッコ可愛くないですか? イラストレーターを使って私がデザインしました。
──このブログで大切にしていること
✅ 技術的に正しい情報(嘘・誇張なし)
✅ 可能な範囲で実際に使った・プレイした体験(実体験ベース)
✅ 初心者にも分かりやすく(専門用語は必ず解説)
✅ 失敗談も包み隠さず(リアルな情報提供)
✅ 感動を伝える(いい製品との出会いで人生が変わる)
「信頼できる情報源」であることを、何より大切にしています。
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黒物家電の技術的な深掘りから、ゲーム攻略、アニメ・ラノベ語り、推し活まで。
好きなものを、好きなだけ、正直に書いていきます。
いい製品は、感動を与えてくれる。
その感動を、誰かに伝えたい。
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