Arctis Nova Pro Omniが変える、マルチデバイスゲームの音環境

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PS5とゲーミングPC、どちらも本格的に使い始めたとき、「良いヘッドセットは1台あればいい」と思い込んでいました。でも実際は違った。

コンソール向けヘッドセットはPC接続で音量調整が効かず、PC向けはPS5でEQが使えない。ゲームのたびにUSBを差し替え、設定をやり直し、ある日の深夜はバッテリー切れで気づかずフレンドの声が途切れていた——そんな経験、覚えがありませんか?

Arctis Nova Pro Omniが気になっているのは、まさにこの問題群に正面から向き合った設計をしているからです。

PC・PS5・Xbox・Switchの音声を最大4系統同時にミックスし、96kHz/24bitのHi-Res Wireless対応、バッテリーを2本搭載したホットスワップシステム。

スペックから読み取れる限り、「マルチプラットフォームゲーマーが抱える音まわりの不満」を一度に解決しようとしている製品です。

この記事では、技術の背景と「実際に何が変わるか」を分けて整理します。発売前につき実機未使用のため、スペックと設計思想から読み取れることを正直にお伝えします。

「ゲーミングヘッドセットの選び方について、参考にどうぞ」






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ヘッドセットを複数台使い分けてきた理由と、正直な後悔

複数のゲーム機を持つようになると、どこかで壁にぶつかります。

「PS5専用」と書いてあるヘッドセットをPCにつないでも、フレンドとのDiscordボイスが独立して音量を調整できない。逆にPC向けのUSBヘッドセットをPS5のUSBに挿したら、マイクが認識されなかった。ヘッドセット選びで「全機種対応」と謳った製品を買っても、いざ使うと「一応つながる」程度で、複数デバイスの音声を同時に聴けるわけではない——そういう経験、思い当たりますか?

問題は「対応機種の広さ」ではなく、「同時に音声を混ぜられるか」なんですよね。Discordをつなぎながらゲームの環境音もちゃんと聴きたい。PS5でゲームしながら、サブのPCで流している音楽を耳の片隅で感じたい。それを「デバイスを変えるたびに手動で切り替える」のではなく、自然にミックスした状態で聴きたい。

ゲーミングヘッドセットの多くが「接続の柔軟性」は持っていても、「同時ミックスの快適性」を持っていない。Arctis Nova Pro Omniがブラデバで気になった理由のひとつは、まさにここを技術で解決しようとしている点です。


Arctis Nova Pro Omniの基本情報|価格・発売日・カラー展開

まず購入検討の前提として、数字を整理します。

発売日: 2026年5月15日より全国の家電量販店・Amazon・楽天市場にて順次発売予定

価格:

  • SteelSeries公式:61,980円(税込)
  • Amazon:65,980円(税込)
  • 楽天ビック:73,310円(税込)

カラー展開: ブラック、ホワイト、ミッドナイトブルーの3色

この価格、どう感じましたか?

正直、6~70,000円台は「気軽に試せる」価格ではありません。ゲーミングヘッドセットとして国内最高水準の部類です。ただ、この金額を出す文脈が「複数プラットフォームを本格的に使い分けているゲーマーが、ヘッドセットを1台に集約できる」なら話は変わります。PS5用・PC用・コンソール用とそれぞれ3〜4万円クラスのヘッドセットを使い分けていた人が、これ1台に切り替えられるなら——そういう角度から見ると、単純な「高い/安い」の話ではなくなります。

それがコストに見合うかは、この記事を最後まで読んだうえでご自身の環境と照らし合わせてみてください。

項目詳細
価格SteelSeries公式:61,980円(税込)
Amazon:65,980円(税込)
楽天ビック:73,310円(税込)
発売日2026年5月15日〜順次
カラーブラック / ホワイト / ミッドナイトブルー
対応機種PC / PS5 / Xbox / Nintendo Switch / モバイル等
接続方式2.4GHz高速ワイヤレス / Bluetooth LE Audio (LC3+)
バッテリー各30時間×2本(ホットスワップ対応)

購入は以下から確認できます。


OmniPlayが解決すること|4音源同時ミックスの仕組みと体験変化

Arctis Nova Pro Omniの最大の特徴は、SteelSeriesが「OmniPlay」と呼ぶマルチソース同時接続の仕組みです。スペックから読み解くと、こういうことです。

技術的な仕組み: 付属のGameHub(ベースステーション)にUSB-Cポートを3口搭載。USB-1でPC、USB-2でPS5やXbox、USB-3でNintendo Switch(別途アダプター)など、複数デバイスを物理的に同時接続します。さらにBluetooth LE Audio(LC3+)でスマートフォンを追加すると、最大4系統のオーディオソースが同時にヘッドセットへ入力されます(USB×2+Bluetooth+ライン入力)。

体験に翻訳すると: 「PS5でゲームしながら、PCのDiscordで通話して、スマホにかかってきた電話も耳で拾える」状態になります。従来は「今どのデバイスを聴くか」を手動で切り替えていたのが、すべてをミックスした状態でプレイできる。ChatMixでゲーム音声とDiscord音声のバランスをリアルタイム調整できるのも、この構造があってこそです。

この差異が実感できるのは、マルチプラットフォームで日常的にゲームをしている人に限られます。Switch2一台だけで遊んでいる人にとっては、この機能のほとんどは使わない領域です。そこは正直に書いておきます。

ベースステーションの前面には大型ボリュームノブとモノクロディスプレイが搭載されており、EQやソースバランスの調整がリアルタイムで可能。Sonar/GGデスクトップソフトウェアやモバイルアプリとも連携します。


Hi-Res Wireless × LC3+コーデック|音質の技術的背景

「ワイヤレスなのに音質は有線に劣らないか」——この問いへの答えが、96kHz/24bitとLC3+コーデックの組み合わせです。

サンプリングレート96kHz/24bitとは: CDの音質規格が44.1kHz/16bit。96kHz/24bitはその倍以上のデータ密度で音を記録・再生します。高い周波数成分の再現精度が上がり、特に音の「立ち上がり」と「消え際」の解像度に差が出ます。FPSゲームで足音の位置を把握するような場面では、この精度の差が情報量の差に直結します。

LC3+コーデックとは: Bluetooth LE Audio(次世代Bluetooth規格)で採用された音声コーデックです。従来のBluetoothが持つ遅延・音質劣化の問題を大幅に改善した仕様で、低遅延かつ96kHz/24bitの伝送を実現します。SBCやAACではなくLC3+を使えるのは、LE Audioに対応したデバイスに限られます。

ドライバーについて: カスタム設計の40mmネオジウム磁気ドライバーで、再生周波数帯域は10Hz〜40kHz。日本オーディオ協会によるHi-Res認証を取得しています。10Hz側は人間の可聴域下限(約20Hz)より低く、超低域の空気感にあたる成分まで振動板が追従できる設計。

40kHzは可聴域上限(約20kHz)の2倍で、この帯域が存在することで可聴域内の音の「質感」や「倍音構造」に影響が出ると言われています。人は耳だけでなく、肌などでも体感できるので、実は可聴域以上の高音や低音、あった方が足音などの認識解像度が上がります。

発売後の実使用でこの理論値がどれだけ体感に直結するかは、正直確認が必要です。スペックは優秀ですが、チューニングの方向性(低域重視か中高域重視か)は実機で聴いてみないとわからないところ。そこは現時点では留保します。


Infinity Power System・ANC・ClearCast Pro|残り3大機能の実力

Infinity Power System(バッテリー無制限):

最大30時間駆動のバッテリーを2本付属。1本をヘッドセットで使いながら、もう1本をGameHub(ベースステーション)で充電し、バッテリー残量に関わらずホットスワップで交換できます。

これが実際に意味するのは、「充電切れを気にしながらゲームしなくていい」という精神的な解放です。長時間プレイ中に残量通知を見て焦る——そういう体験が構造的になくなります。深夜のセッションで「もうすぐ切れる」というタイミングで電池交換するだけでいい。バッテリー一体型の製品と比較したとき、これは長期使用での満足度に大きく影響すると予想しています。

アクティブノイズキャンセリング(ANC):

「競合製品より最大40%多くの周囲ノイズを遮断」とSteelSeriesが公式で表記しています(独立機関によるテスト)。また、オンボードAIノイズキャンセリングにより周囲の雑音を最大96%遮断するとのこと(同じく独立機関テスト済み)。トランスペアレンシーモードも搭載しているため、周囲音を取り込みたい場面での切り替えも可能です。

ANCの品質は「比較する競合製品が何か」によって体感が変わります。発売後のレビューで実機比較を確認するのが確実です。

ClearCast Proマイク:

全指向性の高帯域幅マイクで、AIノイズ除去機能を内蔵。「自然な声の全音域を捉える」設計とのことで、指向性が狭い(口元に向けないと拾わない)タイプではなく、設置の自由度が高い設計です。

PC・コンソール・モバイルを問わずマイク機能がそのまま使えるのは、OmniPlayとの組み合わせで特に有効です。


正直に気になること|73,310円を出す前に確認したい懸念点

良いところだけ伝えるのはブラデバのスタイルではないので、気になっている点を正直に。

① 価格と設計の複雑さ 73,310円という価格は、「マルチプラットフォームを本格的に使い分けているゲーマー」にとって合理的な投資になり得ますが、それ以外の環境では明らかにオーバースペックです。Switch2一台、あるいはPS5一台のみでプレイしている人がこの価格を出す理由は薄い。この製品の価値はOmniPlayを活かせる環境に比例します。

② 重量と装着感 重量は339gです。バッテリーを2本内蔵し、ベースステーション連携前提の設計としては妥当な数字ですが、軽量を売りにするヘッドセット(200g台)と比較すると重めです。

ヴィーガンレザーのメモリーフォームイヤーパッドとサスペンション式インナーヘッドバンドで重量を分散する設計になっているので、「重量の数字」と「装着して感じる重さ」は一致しないことも多い。このあたりは長時間プレイでの実機インプレッションを確認してから判断したいところです。

FPSで1〜2時間、RPGで5〜6時間と、プレイスタイルによって「許容できる重さ」の感覚は変わります。現在使っているヘッドセットの重量と比較してみると、自分にとっての許容範囲が見えてくると思います。

③ ベースステーション必須のセットアップ OmniPlayの機能はGameHub(ベースステーション)を介した接続が前提です。デスクに置き場所が確保できる環境かどうか、事前に確認が必要です。持ち運んでの使用メインの人にはやや不向きです。

④ 発売直後の品質担保 どのメーカーの製品でも言えることですが、発売直後は初期ロットの個体差や不具合の報告が上がりやすい時期です。早めに入手したい気持ちはわかりますが、少し待って実ユーザーのレビューを確認してから判断するのも一つの選択です。


こんな人に向いている・向いていない

向いている人

  • PC+コンソール(PS5/Xbox/Switch)を複数台本格的に使い分けている
  • ゲームしながらDiscordで通話し、Bluetoothでスマホ着信も拾いたい
  • 深夜の長時間プレイでバッテリー切れを経験したことがある
  • 音質にこだわりがあり、Hi-Res Wirelessの帯域が体感できる環境を持っている
  • ヘッドセットをプラットフォームごとに使い分ける手間を解消したい

あなたは、これらに当てはまりますか?

向いていない人

  • ゲームは基本的に1台のプラットフォームのみ
  • ワイヤレスの手軽さより、とにかく軽量・シンプルを優先したい
  • 3〜4万円クラスのヘッドセットで現在の環境に不満がない
  • 持ち運びメインで使いたい(ベースステーション依存の設計のため)
  • 73,310円は今の優先順位では出せない予算感

最終的な判断は、ご自身の使用環境と優先順位で決めてください。「良い製品か」ではなく「自分の環境で活きるか」が購入判断の軸です。

比較軸Arctis Nova Pro Omniこの価格帯の他社ヘッドセット
マルチデバイス同時接続◎(4系統同時ミックス)△(切り替え式が多い)
Hi-Res Wireless対応◎(96kHz/24bit)機種による
バッテリー持続◎(交換式で無制限)△(一体型は充電待ち必要)
セットアップの単純さ△(ベースステーション必要)○(USB直挿しが多い)
価格73,310円2〜5万円台が多い

■ よくある質問(FAQ)

Q1. PS5とPCの音声を同時に聴けるのですか? はい、OmniPlayの仕組みでPS5とPCをそれぞれUSBポートで接続すると、両方の音声をヘッドセットでミックスして同時に聴けます。GameHubのノブでゲーム音とDiscord音声のバランスをリアルタイムで調整できます。

Q2. コンソール接続時も96kHz/24bitの音質で聴けますか? 公式ページの記載によると、コンソール接続時は48kHzになる場合があります。96kHz/24bitはPC(USB接続またはLC3+ Bluetooth接続)環境での再生が前提となります。コンソールプレイでの最高音質を求める場合、環境による制限があることを念頭に置いてください。

Q3. Nintendo Switch 2でも使えますか? Switchおよびその後継機への対応はUSBアダプターを介した接続となります。OmniPlay対応プラットフォームとして明記されているため、接続自体は可能ですが、詳細な接続方法は発売後の公式サポート情報を確認することをおすすめします。

Q4. バッテリーの交換はゲームプレイ中でもできますか? はい、Infinity Power Systemはホットスワップ対応なので、ヘッドセット使用中でもバッテリーを交換できます。交換時に音声が途切れるかどうかは実機で確認が必要ですが、バッテリー切れを待たずに交換できる設計です。

Q5. Arctis Nova Pro Omniはソフトウェアなしでも使えますか? 基本的な接続と音声出力はソフトウェアなしでも可能ですが、ゲームタイトル別EQプリセットや詳細なミックス調整はGGデスクトップソフトウェア(PC)またはArctisモバイルアプリが必要です。機能を最大限に活用するには、対応ソフトウェアの導入が前提と考えた方がいいです。

Q6. 前モデルのArctis Nova Proとの違いは何ですか? 最大の違いはOmniPlayによる4系統同時マルチソースミックスの対応と、Hi-Res Wireless(96kHz/24bit)認証の取得です。前モデルは「主に1〜2システムへの接続」が前提でしたが、Omniは「複数システムを並行して使うゲーマーの環境」に最適化されています。


■ まとめ

Arctis Nova Pro Omniをスペックから読み解くと、「1台のヘッドセットで複数ゲーム機の音声を同時ミックスする」という、これまでゲーミングヘッドセットが本格的に解決しきれていなかった課題への答えになっています。

整理すると:

  • OmniPlayで最大4系統のオーディオを同時接続・ミックスできる、現状ほぼ唯一の選択肢
  • Hi-Res Wireless(96kHz/24bit / LC3+)で音質面のトレードオフが少ない
  • Infinity Power Systemによりバッテリー切れを構造的に解決している
  • 73,310円という価格は、マルチプラットフォームゲーマーが「1台に集約できる」前提で見ると合理的な投資になり得る
  • 一方で、単一プラットフォームや軽量重視の用途には明らかにオーバースペック

発売後に実機レビューが出てきたら、装着感・実際のANC性能・コンソール接続時の音質については改めて確認したいと思っています。今の段階では「スペック上これだけのことができるはず」という正直な紹介に留めます。

気になる方は、まず自分のゲーム環境(使っているプラットフォームの数・Discord通話の頻度・バッテリー切れの経験)と照らし合わせてみてください。

投稿者プロフィール

宝居すい
宝居すい黒物家電マニア×ゲーマー
はじめまして、すいと申します。

テレビ、PC、モニター、キーボード、マウス、スマホ、ゲーム機…
黒物家電が好きすぎて、「あほみたいに詳しすぎる」とよく言われます。


── 「感動を伝えたい」

このブログを始めたきっかけは、18歳の時の出会いです。

お菓子工場でバイトしていた頃、仲良くなったおじさんに誘われて家に遊びに行きました。
そこには、スピーカー、アンプ、サラウンドサウンドで作られた「音響の部屋」がありました。

映画館なんて目じゃないほどの感動。

その時の衝撃が、今も忘れられません。
「いい製品は、こんな感動を与えてくれるんだ」

このブログを通じて、あの時の感動を、誰かに伝えたい。
それがすべての原点です。

──このブログについて

「技術的に正しくて、実際に役立つ情報」を発信してます。

量子ドットの発色原理、HDMIの帯域幅、スピーカーのS/N比…
マニアックな知識を、初心者にも分かりやすく。

実際に使った製品のレビュー、ゲーム攻略、失敗談も包み隠さず書いてます。

ブログ歴は10年以上。長く続けてこられたのは、「誰かの感動に繋がる」と信じているから。

──黒物家電への深すぎる愛

完全に理系人間です。物理、化学、数学が好きすぎて、〇大の問題を解くのが好きだったほど。

特にナノテクノロジーに心が躍ります。

量子ドット技術に出会った時の感動は、今も忘れられません。
ナノ粒子サイズで発光波長を制御できる美しさ。LGのNanocell技術を知った瞬間、心が震えました。

遺伝子改変、GPU、ナノデバイス…未来のナノ技術の本を読み漁る日々。
関連する小説まで書いたことがあるほど、ナノの世界に魅了されてます。

──専門知識(たっぷりあります)

- DisplayHDR規格:色深度、色域、コントラスト比
- HDMI:最大データレート、バージョン別の違い
- スピーカー:ドライバーユニット、振動板の素材、S/N比、THD+N

「普通の人が知らない技術的な話」を、分かりやすく解説するのがこのブログのテーマです。

──音へのこだわり

技術への愛の中でも、特に音へのこだわりは強いです。

SteelSeries Arctis Nova Proに出会った時、「これだ!」と思いました。

GameDACに搭載されたESS製ハイクオリティDAC。
SNR 111dBという、ゲーミングデバイスの性能を著しくオーバーするクリアなサウンド。
北欧デザインのシンプルな美しさ。

すべてが完璧でした。

──忘れられない感動体験

FPSゲームでキャラクターが背負うバックパックのチャーム。
その音が、後ろから聞こえた瞬間。

ノイズが少ないと、こんな些細な音まで聞こえるんだ。
開発者のこだわりが、音で伝わってくる。

ニーアオートマタでは、ヨルハ部隊の3人の女性が会話する目の前を通り過ぎた時。
誰が話しているのか、声の方向でしっかり感じられた。

この感動を、誰かにも味わってほしい。

──好きなゲーム(RPG/アドベンチャー/しにゲー)

くにおくんのドッジボールのようなレトロゲーも好きですが、なにより、ニーアオートマタに魅了されました。

ニーア オートマタ、FF15、ゼルダBotW/TotK、Ghost of Tsushima、SEKIRO

FF15は賛否ありますが、挑戦的な試み、戦闘システム、アーデン・アラネア・イリス・ゲンティアナといったキャラクターが好きでした。

──RPG好きになった理由

実は子供の頃、家が貧しくてゲームを買えませんでした。
友達が持ってくるゲームソフトを、横で見てるだけ。

特にRPGは一緒にプレイできないので、所々見てるだけ。
友達が帰ると、ゲームも持ち帰ってしまう。

だからこそ、RPGに憧れたんだと思います。

──読書家でもあります

毎日欠かさず読書してます。

推理小説が大好き。シャーロック・ホームズは何度読んでも飽きない。
ラノベも毎晩、布団の中で読んでます。

理系だけど、文系的な楽しみも大切にしてます。

──好きなラノベのキャラクター

ダンまち
ベル、フィン、ティオナ、シル、リュー、ヘスティア

田中
タナカ、エディタ、ソフィア、ファーレン、ゾフィー、エステル

SAO
キリト、アリス、ユウキ、ユージオ、クライン

精霊幻想記
リオ、クリスティーナ、セリア、アリア、アイシア、サヨ、ギュスターヴ、浩太、リーゼロッテ、コゼット

キャラクターへの愛、語り出したら止まりません。

──推し(最推し)

声優:松岡禎丞さん
Vtuber:結城さくなさん、湊あくあさん
アーティスト:hydeさん

──この推しが好きだと言うには、今でもそれなりに勇気がいると思うんです

実際に、ちょちょいと鼻で笑われたこともあります。

それでも好きなものは好き。

そんな勇気を持つ人たちに、このブログを読んでほしい。
いい黒物家電に出会って、より作品に感動してほしい。

──失敗談も包み隠さず

ヤマハのサブウーファー、買って失敗しました。

重低音が想像以上に響く。壁が薄い家では、ボリュームをかなり絞らないといけない。
理解していたつもりでしたが、実体験でないとわからないことってありますよね。

こういう失敗談も、正直に書いていきます。

──ブログ名の由来

「ブラデバ」の由来は、ブラック×デバイス。

シンボルマークは、角と蝙蝠の羽が生えた黒猫の悪魔。

カッコ可愛くないですか? イラストレーターを使って私がデザインしました。

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好きなものを、好きなだけ、正直に書いていきます。

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その感動を、誰かに伝えたい。

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