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クリス・プラットが主演を務める映画『MERCY/マーシー AI裁判』(原題:MERCY)が、2026年1月23日に日米同時公開決定とのニュース。AI技術の進化は映画の世界だけでなく、ゲーミングデバイスの分野でも目覚ましい発展を遂げています。
さて、「敵が見えたと思ったのに、撃ち負けた…」「せっかくPS5を買ったのに、映像の美しさが十分に伝わらない…」そんな悔しい経験はありませんか?
実は、その原因はあなたのスキルではなく、モニターの性能かもしれません。
通常の60Hzモニターと240Hz以上のゲーミングモニターでは、まるで別世界。敵の動きが滑らかに見え、反応速度が劇的に向上します。プロゲーマーが高性能モニターにこだわる理由は、まさにここにあるのです。
しかし、「種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない」「高額な買い物で失敗したくない」という声も多く聞かれます。
本記事では、2025年最新のゲーミングモニター18機種を、FPS向け・PS5向け・予算別に徹底解説。あなたのプレイスタイルに最適な一台が必ず見つかります。
正しいモニター選びで、今日からワンランク上のゲーム体験を手に入れましょう。
ゲーミングモニターとは?普通のモニターとの違い
ゲーミングモニターは144Hzや240Hzなど高リフレッシュレートに対応しており、通常のディスプレイよりもなめらかな映像を映し出せます。FPSやRPGゲームを快適にプレイするなら欠かせないアイテムです。
一般的なモニターが主にWebサイトの閲覧で文章や画像の表示を行うのに対し、ゲーミングモニターは画面内で動く映像をいかに滑らかに表示できるかが非常に重要となっています。動きの激しいゲームや一瞬の判断が勝敗を分けるようなゲームでは、「ヌルヌル動いて」「遅延の少ない」ゲーミングモニターが断然有利です。
ゲーミングモニターと普通のモニターのイメージ
- 普通のモニター:1秒間に60枚の静止画で構成されるパラパラ漫画のイメージ
- ゲーミングモニター:1秒間に144枚以上の静止画で構成されるパラパラ漫画のイメージ
ゲーミングモニターと普通のモニター具体的な違い
- 普通のモニター:0.016秒待たないと、次の敵の動きがわからない
- 144Hzゲーミングモニター:0.0069秒(60Hzより0.009秒先の未来がわかる)待たないと、次の敵の動きがわからない
- 240Hzゲーミングモニター:0.00416秒(60Hzより0.0118秒先の未来がわかる)待たないと、次の敵の動きがわからない
- 360Hzゲーミングモニター:0.0028秒(60Hzより0.013秒先の未来がわかる)待たないと、次の敵の動きがわからない
- 500Hzゲーミングモニター:0.002秒(60Hzより0.014秒先の未来がわかる)待たないと、次の敵の動きがわからない
人間の目の限界は⁉
実は、人間の目は240Hzまでを認識できると言われています。そのため当サイトでは、FPS向けのゲーミングモニターとして240Hz以上の製品のみおすすめしています。
240Hz以上のゲーミングモニターでも意味がある
結論から言いますと、意味があります。
人間の目では240Hz以上の違いを認識できないとされていながらも、NVIDIAの実験によって240Hzゲーミングモニターでプレイした場合と360Hzゲーミングモニターでプレイした場合とエイム精度が明らかに違っていることが判明しています。
また、リフレッシュレートの高さ違いにより、動きの滑らかさ、残像のようなブレ、画像のズレなどが軽減されます。
つまり、人間の目が遅延を認識できるかどうかに限らず、現実世界(リフレッシュレートなどない)との差異から生じる違和感の蓄積によって画面酔いだったり、長時間プレイにおける疲れ軽減だったり、いろいろと関係してくるのです。
ゲーミングモニターの選び方|5つの重要ポイント
FPS向けなら
1. リフレッシュレートで選ぶ
リフレッシュレート(Hz)は、1秒間に画面を更新できる回数を示す指標です。一般的なモニターのリフレッシュレートは60Hzであるのに対し、ゲーミングモニターは60〜540Hzと幅広いモデルを展開しています。
用途別の推奨リフレッシュレート
- 144Hz~165Hz:初めてのゲーミングモニターに最適ですが、FPS用途であればおすすめできません
- 240Hz~280Hz:FPS・TPSゲームでワンランク上の滑らかさを求める方向け
- 360Hz~600Hz:リフレッシュレートが240Hzを超えるモノはハイエンドモデルとされており、一瞬の差が勝敗を分けるFPSでは、キルレートにも関わってきます
2. 画面サイズと解像度で選ぶ
FPS・TPSゲームをメインでプレイするなら、24インチのゲーミングモニターがおすすめです。24インチより大きいモニターでは、画面全体を見るために首を振る必要があり、視認性が低下する可能性があります。
解像度の選び方
- フルHD(1920×1080):24~25インチに最適。高リフレッシュレートを出しやすい
- WQHD(2560×1440):27インチに最適。画質とパフォーマンスのバランスが良い
- 4K(3840×2160):32インチ以上推奨。PS5やオープンワールドゲームに最適
PCの性能にもよりますが、「Call of Duty : Black Ops 6」をフルHDでプレイする場合、RTX 5090という高性能グラフィックボードですら240Hzが限界です。
つまり、FPSをメインでプレイされるのであればWQHDや4Kに用はありません。さらに言えば、フルHD映像を画面の大きさに合わせて引き伸ばすことになるので、フルHDにおいては24インチサイズが限界です。
27インチだと少し画質の粗さが目に付いてしまい視認性が悪化し始めるので、キルレにも影響を出すことでしょう。
画面全体を見るために首を振らなければならない問題と画質の問題を合わせて考えると、結局のところFPS向けとしては24インチフルHDが最適解ということになります。
3. 応答速度をチェック
応答速度は映像の色を切り替える速さを示し、速いほどブレのない映像出力が可能です。FPSやレーシングゲームでは1ms以下が理想的です。
1msとは0.001秒のこと。リフレッシュレートの単位Hzに変換すると1,000Hzとなります。
例えば240Hzゲーミングモニターであれば、0.00416秒で映像が切り替わり、その後1ms(0.001秒)で色の切り替えが完了します。
次の映像切り替えまでに0.00416秒-0.001秒=0.00316秒の猶予がありますので、私たちプレイヤーは0.00316秒のないだしっかり映像を視認できます。
一方で応答速度5msとなりますと、0.00416秒-0.005秒=-0.00084秒間に合いません。つまり、早い動きを当たり前とするFPSにおいては映像がブレまくって見える(色の切り替え間が似合わないので透明感あふれる映像になる)ということになるので、視認性が悪く来るれを大きく下げることになります。
PS5向け(高画質モデル)なら
1. パネルの種類で選ぶ
PS5向け(高画質モデル)のゲーミングモニターであれば、断然有機ELパネルがおすすめです。
映像の美しさはもちろんのこと、応答速度ですら液晶では全く歯が立たないほどに高性能だからです。(映像遅延で液晶に劣るのでFPS向けにはおすすめしておりません)
次点で、液晶パネルの「MiniLED×量子ドット」モデルのゲーミングモニターがおすすめです。有機ELには劣るものの、有機ELに近い、映像の美しさとコントラストを実現しています。
- OLEDパネル(有機EL):色鮮やかさ、純粋な黒表現と高速応答速度を両立
- MiniLED×量子ドット:有機ELに近い色鮮やかさ、純粋な黒表現
2. 画面サイズと解像度で選ぶ
- フルHD(1920×1080):24~25インチに最適。高リフレッシュレートを出しやすい
- WQHD(2560×1440):27インチに最適。画質とパフォーマンスのバランスが良い
- 4K(3840×2160):32インチ以上推奨。PS5やオープンワールドゲームに最適
PS5向け(高画質モデル)のゲーミングモニターを選ぶのであれば、その性能を活かさなければ勿体ありません。つまり4K一択。
そしてせっかく4Kを選ぶのであれば、4Kのきめ細やかさを活かすことのできる32インチ以上の大画面がおすすめです。大迫力の大画面でRPG等の映像美を堪能できます。
3. 接続端子を確認
PS5で120Hz以上を出力するにはHDMI 2.1が必須です。ゲーミングモニターのHDMI 2.1端子がVRR、ALLM対応だとなおのことPS5の性能を活かすことができます。
FPS・TPS向けおすすめゲーミングモニター|高リフレッシュレートモデル
競技性の高いFPS・TPSゲームでは、高リフレッシュレートと速い応答速度が勝利のカギを握ります。
BenQ ZOWIE XL2586X+(600Hz)
540Hzから600Hzにアップグレードされ、世界最速のゲーミングモニターとして利用可能となったフラッグシップモデル。新しい鮮やかなカラーフィルムを採用し、色性能が35%向上しており、敵のターゲットと背景の区別能力を主に強化しています。
スペック
- サイズ:24.1インチ
- 解像度:フルHD(1920×1080)
- リフレッシュレート:600Hz
- パネル:Fast TN
- 応答速度:0.5ms
- 特徴:DyAc 2技術、産業グレードのベアリング設計による高さ調整
こんな人におすすめ
- プロゲーマーレベルの環境を求める方
- FPS・TPSで最高のモーションクラリティが必要な方
- 大会出場を目指している競技プレイヤー
バリエーションあり
ASUS TUF Gaming VG259QMRL5A(310Hz)
コストパフォーマンスに優れた高リフレッシュレートモデル。初めての高Hz環境にも最適です。
スペック
- サイズ:24.5インチ
- 解像度:フルHD(1920×1080)
- リフレッシュレート:310Hz
- パネル:IPS
- 特徴:FreeSync Premium、G-SYNC Compatible対応
バリエーション
- VG249QMRL5A(240Hz):さらに手頃な価格で240Hz環境を体験可能
DELL Alienware AW2525HM(500Hz)
Dellの『Alienware(エイリアンウェア)』シリーズは、湾曲モニターや4Kモニターなど、魅力的なデザイン性も特徴です。
スペック
- サイズ:24.5インチ
- 解像度:フルHD(1920×1080)
- リフレッシュレート:500Hz
- パネル:IPS
- 特徴:NVIDIA Reflex Analyzer対応
IO DATA GigaCrysta LCD-GC251RXAB(360Hz)
GigaCrystaシリーズは、ゲームをより快適にプレイするために、何より楽しむために、こだわりを持って設立された、I-O DATA社のゲーミングモニターブランドです。
スペック
- サイズ:24.5インチ
- 解像度:フルHD(1920×1080)
- リフレッシュレート:360Hz
- パネル:TN
- 応答速度:0.6ms
- 特徴:3年保証、Night Clear Vision搭載
MSI G253PF(380Hz)
ミドルレンジながら380Hzの高リフレッシュレートを実現したコスパモデル。
スペック
- サイズ:24.5インチ
- 解像度:フルHD(1920×1080)
- リフレッシュレート:380Hz
- パネル:IPS
- 特徴:FreeSync Premium対応
PIXIO PX259 Prime S(360Hz)
コスパ面を追求するならJAPANNEXTと並んで、導入コストを大幅に抑えることが可能なブランドです。
スペック
- サイズ:24.5インチ
- 解像度:フルHD(1920×1080)
- リフレッシュレート:360Hz
- パネル:Fast IPS
- 特徴:ドット抜け交換保証付き
PS5向けおすすめゲーミングモニター|高画質OLEDモデル
PS5やオープンワールドゲームを美しい映像で楽しみたい方には、4KやWQHDの高解像度OLEDモニターがおすすめです。
SONY INZONE M10S
INZONEブランドの最新モデルで、数十年にわたるソニーのディスプレイ経験と、Fnaticのプロeスポーツゲーマーとのコラボレーションにより開発されました。
スペック
- サイズ:27インチ
- 解像度:WQHD(2560×1440)
- リフレッシュレート:480Hz
- パネル:OLED
- 応答速度:0.03ms(GtG)
- 輝度:ピーク1300nits
- 特徴:DisplayPort 2.1およびHDMI 2.1対応入力を備え、最大480Hzのフレームレートに対応、FPS Pro/Pro+モード搭載、24.5インチモード切替可能
こんな人におすすめ
- FPSでも高画質を妥協したくない方
- PCとPS5両方で使用したい方
- トーナメント仕様の機能が必要な競技プレイヤー
ASUS ROG Swift OLED PG32UCDM
4K・240Hzとモニターにほしい性能をすべて兼ね備えた1台。どんなゲームも高画質設定で遊びたい人におすすめです。
スペック
- サイズ:32インチ
- 解像度:4K(3840×2160)
- リフレッシュレート:240Hz
- パネル:QD-OLED
- 応答速度:0.03ms
- 特徴:カスタムヒートシンク、90W Type-C給電対応
DELL Alienware 32 AW3225QF
QD-OLED技術を採用した32インチ4Kモニター。Dolby Vision対応で映画鑑賞にも最適です。
スペック
- サイズ:32インチ
- 解像度:4K(3840×2160)
- リフレッシュレート:240Hz
- パネル:QD-OLED
- 特徴:1700R曲面、3年間無輝点交換保証、DisplayHDR True Black 400
LG 32GS95UE-B
デュアルモード機能を搭載し、4K 240HzとフルHD 480Hzを切り替えられる革新的なモデル。
スペック
- サイズ:32インチ
- 解像度:4K(3840×2160)/ フルHD切替可能
- リフレッシュレート:240Hz / 480Hz
- パネル:WOLED
- 特徴:デュアル解像度対応、DCI-P3 98.5%
HP OMEN Transcend 32 OLED
32インチの大画面でOLEDの美しさを堪能できるモデル。
スペック
- サイズ:32インチ
- 解像度:4K(3840×2160)
- リフレッシュレート:240Hz
- パネル:WOLED
- 特徴:DisplayHDR True Black 400、AMD FreeSync Premium Pro
SONY INZONE M9 II
PS5に最適化された4K 160Hzモニター。PS5 Proとの相性も抜群です。
スペック
- サイズ:27インチ
- 解像度:4K(3840×2160)
- リフレッシュレート:160Hz
- パネル:IPS(直下型LED)
- 特徴:Auto HDR Tone Mapping、Auto Genre Picture Mode、HDMI 2.1×2
ROG Strix OLED XG32UCWG
ウルトラワイドフォーマットで没入感のあるゲーム体験を提供。
スペック
- サイズ:32インチ
- 解像度:4K UHD
- リフレッシュレート:240Hz
- パネル:QD-OLED
- 特徴:カスタム冷却システム、DisplayHDR True Black 400
LG 32GS95UV-W
デュアルモード対応の高性能OLEDモニター。
スペック
- サイズ:32インチ
- 解像度:4K / WQHD切替可能
- リフレッシュレート:240Hz / 480Hz
- パネル:WOLED
- 特徴:4-Pole Headphone Out搭載
HP OMEN 32x
コストパフォーマンスに優れた4K 165Hzモニター。
スペック
- サイズ:31.5インチ
- 解像度:4K(3840×2160)
- リフレッシュレート:165Hz
- パネル:IPS
- 特徴:AMD FreeSync Premium Pro、VESA DisplayHDR 600
あなたに最適なゲーミングモニターで、ゲーム体験を次のレベルへ
ゲーミングモニターは、ゲームの勝敗を左右する重要な投資です。本記事でご紹介した18モデルは、それぞれ異なる強みを持っています。
すぐに始めたい方は、3万円台のミドルレンジモデルがおすすめ。ASUS TUF GamingやIO DATA GigaCrystaシリーズなら、コストを抑えながらも十分な性能を体感できます。
FPSで本気で勝ちたい方は、BenQ ZOWIE XL2586X+(600Hz)やDELL Alienware AW2525HM(500Hz)を。プロと同じ環境で、勝率向上が期待できます。
PS5の美しさを堪能したい方は、SONY INZONE M10SやASUS ROG Swift OLED PG32UCDMを。4K OLEDの圧倒的な映像美で、ゲームの世界に没入できます。
モニター選びで迷ったら、「プレイするゲームジャンル」と「予算」の2軸で絞り込みましょう。適切なモニターを選べば、あなたのプレイスキルが確実に向上します。
今日から、勝てるゲーム環境を手に入れませんか?あなたにぴったりの一台が、きっと見つかるはずです。
投稿者プロフィール

- 黒物家電マニア×ゲーマー
-
はじめまして、すいと申します。
テレビ、PC、モニター、キーボード、マウス、スマホ、ゲーム機…
黒物家電が好きすぎて、「あほみたいに詳しすぎる」とよく言われます。
── 「感動を伝えたい」
このブログを始めたきっかけは、18歳の時の出会いです。
お菓子工場でバイトしていた頃、仲良くなったおじさんに誘われて家に遊びに行きました。
そこには、スピーカー、アンプ、サラウンドサウンドで作られた「音響の部屋」がありました。
映画館なんて目じゃないほどの感動。
その時の衝撃が、今も忘れられません。
「いい製品は、こんな感動を与えてくれるんだ」
このブログを通じて、あの時の感動を、誰かに伝えたい。
それがすべての原点です。
──このブログについて
「技術的に正しくて、実際に役立つ情報」を発信してます。
量子ドットの発色原理、HDMIの帯域幅、スピーカーのS/N比…
マニアックな知識を、初心者にも分かりやすく。
実際に使った製品のレビュー、ゲーム攻略、失敗談も包み隠さず書いてます。
ブログ歴は10年以上。長く続けてこられたのは、「誰かの感動に繋がる」と信じているから。
──黒物家電への深すぎる愛
完全に理系人間です。物理、化学、数学が好きすぎて、〇大の問題を解くのが好きだったほど。
特にナノテクノロジーに心が躍ります。
量子ドット技術に出会った時の感動は、今も忘れられません。
ナノ粒子サイズで発光波長を制御できる美しさ。LGのNanocell技術を知った瞬間、心が震えました。
遺伝子改変、GPU、ナノデバイス…未来のナノ技術の本を読み漁る日々。
関連する小説まで書いたことがあるほど、ナノの世界に魅了されてます。
──専門知識(たっぷりあります)
- DisplayHDR規格:色深度、色域、コントラスト比
- HDMI:最大データレート、バージョン別の違い
- スピーカー:ドライバーユニット、振動板の素材、S/N比、THD+N
「普通の人が知らない技術的な話」を、分かりやすく解説するのがこのブログのテーマです。
──音へのこだわり
技術への愛の中でも、特に音へのこだわりは強いです。
SteelSeries Arctis Nova Proに出会った時、「これだ!」と思いました。
GameDACに搭載されたESS製ハイクオリティDAC。
SNR 111dBという、ゲーミングデバイスの性能を著しくオーバーするクリアなサウンド。
北欧デザインのシンプルな美しさ。
すべてが完璧でした。
──忘れられない感動体験
FPSゲームでキャラクターが背負うバックパックのチャーム。
その音が、後ろから聞こえた瞬間。
ノイズが少ないと、こんな些細な音まで聞こえるんだ。
開発者のこだわりが、音で伝わってくる。
ニーアオートマタでは、ヨルハ部隊の3人の女性が会話する目の前を通り過ぎた時。
誰が話しているのか、声の方向でしっかり感じられた。
この感動を、誰かにも味わってほしい。
──好きなゲーム(RPG/アドベンチャー/しにゲー)
くにおくんのドッジボールのようなレトロゲーも好きですが、なにより、ニーアオートマタに魅了されました。
ニーア オートマタ、FF15、ゼルダBotW/TotK、Ghost of Tsushima、SEKIRO
FF15は賛否ありますが、挑戦的な試み、戦闘システム、アーデン・アラネア・イリス・ゲンティアナといったキャラクターが好きでした。
──RPG好きになった理由
実は子供の頃、家が貧しくてゲームを買えませんでした。
友達が持ってくるゲームソフトを、横で見てるだけ。
特にRPGは一緒にプレイできないので、所々見てるだけ。
友達が帰ると、ゲームも持ち帰ってしまう。
だからこそ、RPGに憧れたんだと思います。
──読書家でもあります
毎日欠かさず読書してます。
推理小説が大好き。シャーロック・ホームズは何度読んでも飽きない。
ラノベも毎晩、布団の中で読んでます。
理系だけど、文系的な楽しみも大切にしてます。
──好きなラノベのキャラクター
ダンまち
ベル、フィン、ティオナ、シル、リュー、ヘスティア
田中
タナカ、エディタ、ソフィア、ファーレン、ゾフィー、エステル
SAO
キリト、アリス、ユウキ、ユージオ、クライン
精霊幻想記
リオ、クリスティーナ、セリア、アリア、アイシア、サヨ、ギュスターヴ、浩太、リーゼロッテ、コゼット
キャラクターへの愛、語り出したら止まりません。
──推し(最推し)
声優:松岡禎丞さん
Vtuber:結城さくなさん、湊あくあさん
アーティスト:hydeさん
──この推しが好きだと言うには、今でもそれなりに勇気がいると思うんです
実際に、ちょちょいと鼻で笑われたこともあります。
それでも好きなものは好き。
そんな勇気を持つ人たちに、このブログを読んでほしい。
いい黒物家電に出会って、より作品に感動してほしい。
──失敗談も包み隠さず
ヤマハのサブウーファー、買って失敗しました。
重低音が想像以上に響く。壁が薄い家では、ボリュームをかなり絞らないといけない。
理解していたつもりでしたが、実体験でないとわからないことってありますよね。
こういう失敗談も、正直に書いていきます。
──ブログ名の由来
「ブラデバ」の由来は、ブラック×デバイス。
シンボルマークは、角と蝙蝠の羽が生えた黒猫の悪魔。
カッコ可愛くないですか? イラストレーターを使って私がデザインしました。
──このブログで大切にしていること
✅ 技術的に正しい情報(嘘・誇張なし)
✅ 可能な範囲で実際に使った・プレイした体験(実体験ベース)
✅ 初心者にも分かりやすく(専門用語は必ず解説)
✅ 失敗談も包み隠さず(リアルな情報提供)
✅ 感動を伝える(いい製品との出会いで人生が変わる)
「信頼できる情報源」であることを、何より大切にしています。
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黒物家電の技術的な深掘りから、ゲーム攻略、アニメ・ラノベ語り、推し活まで。
好きなものを、好きなだけ、正直に書いていきます。
いい製品は、感動を与えてくれる。
その感動を、誰かに伝えたい。
それが、このブログのすべてです。
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