LG QNED70 2026年モデルの魅力と正直な評価――色と音が変わる体験とは

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「もう少し予算があれば有機EL買えたのに」と後悔した経験、ありませんか。

数年前、筆者がリビングにテレビを買い替えたとき、同じ悩みにぶつかりました。有機ELは画質こそ素晴らしいけれど、予算オーバー。かといって安い液晶テレビにしたら「なんか画面が安っぽい……」と感じてしまった。映画を観ながら、ずっとそのもやもやを引きずっていた記憶があります。

同じ経験をした人は、少なくないはずです。

そこで今回注目しているのが、LGが2026年6月に発売する「QNED70」シリーズです。独自のQNEDカラー技術とAIプロセッサーを組み合わせた4K液晶テレビで、50〜75インチが8.5万〜15.5万円前後という価格設定。「有機ELは高すぎる、でも普通の液晶では物足りない」という、ちょうどその間を狙ってきた製品です。

この記事では、スペックから読み取れる技術の意味と、実際にどんな体験変化が期待できるかを、ブラデバなりに正直に整理しました。「向かない人」も隠さず書いています。あなたの購入判断のヒントになれば幸いです。






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「画質に妥協したくないけど、有機ELは高すぎる」問題

テレビを買い替えるとき、価格と画質の板挟みに悩む人は多いと思います。

有機EL(OLED)の映像は確かに美しい。黒が本当の黒として沈み、色彩に深みがある。でも、同サイズで液晶と比べると価格差は数万円〜十数万円。「憧れはあるけど、さすがに手が出ない」という判断は、まったく間違っていません。

一方で、安価な液晶テレビには別の不満が生まれやすい。色が全体的に薄く見える。暗いシーンで画面がのっぺりする。動きの速いスポーツ中継で映像が少しぼやける感覚。

LGのQNEDシリーズは、「液晶だけど、普通の液晶ではない」という位置づけです。QLEDとも異なる、LG独自の広色域技術を軸にした設計。さらにVRRやALLMといったゲーム向けの機能まで盛り込んできています。

「どうせ液晶でしょ」と思う気持ち、わかります。ただ、QNED70が何を変えようとしているかは、少し掘り下げてみる価値があると感じています。


LG QNED70の基本情報――発売日・価格・サイズ展開

4K Smart液晶テレビ LG QNED70

出典:4K Smart液晶テレビ LG QNED70(LG公式サイト)

まず確認しておきたい基本情報です。

発売時期:

  • 65インチ:2026年6月上旬より順次発売
  • 75/55/50インチ:2026年6月中旬より順次発売

Amazon価格(税込):

サイズ型番Amazon価格
75インチ75QNED70BJA154,800円
65インチ65QNED70BJA114,800円
55インチ55QNED70BJA94,800円
50インチ50QNED70BJA84,800円

※希望小売価格はAmazon価格とほぼ同水準。楽天市場での取り扱いは現時点で確認できていません。

視聴距離の目安として、55インチなら2〜2.5m、65インチなら2.5〜3m程度が快適とされています。「自分の部屋にこのサイズを置いたら」というイメージを先に確認してから選ぶのがおすすめです。

同価格帯で競合するのは、ソニーBRAVIA X80Lシリーズ、シャープAQUOS 4Kシリーズ、HisenseやTCLの中価格帯あたり。「LGを選ぶ理由」は次のセクション以降で掘り下げます。


QNEDカラーとAIプロセッサーが映像をどう変えるか

「ダイナミックQNEDカラー」――色の作り方が違う

液晶テレビは、バックライトの光をパネルで制御して色を作ります。一般的な液晶は白色LEDをそのまま使うため、色の純度に限界があります。

QNEDカラーは、青い光を赤と緑の特殊な蛍光体でコントロールする技術です。これによって、より純度の高い赤・緑・青が生成され、画面全体の色の再現精度が上がります。

日常の視聴でどう変わるか、というと——

  • アニメや映画:空の青、草の緑、肌の色がより自然で鮮やかに見える
  • スポーツ中継:芝生のグリーンや選手のユニフォームの色が鮮明になる
  • 風景ドキュメンタリー:夕焼けのオレンジや海の青のグラデーションが豊かになる

「色が鮮やか」という表現はどのテレビメーカーも使いますが、QNEDの場合は光源の段階から設計しているため、「塗り絵的な不自然な鮮やかさ」ではなく「実物に近い自然な鮮やかさ」を目指した方向性です。

AIプロセッサー「α7 Gen9」が映像をどう変えるか

搭載されている「α7 AI Processor 4K Gen9」は、主に3つの場面で働きます。

4Kアップスケーリング: 地上波放送やYouTubeの動画は、4K解像度で配信されていないものがほとんどです。このプロセッサーはフレーム単位でAIが映像を分析し、低解像度の映像を4Kに近い画質に変換します。「せっかく4Kテレビを買ったのに、地上波が残念」という悩みが軽減されます。

HDR10 Pro: 映画やストリーミングのHDR映像をフレームごとに分析し、明るさと色彩を調整します。「暗いシーンでも細部が見える、でも明るすぎない」というバランスが取れます。

FILMMAKER MODE™: 映画監督が意図した映像をそのまま再現するモードです。フレーム補間などの映像補正をオフにし、「動きがヌルヌルしすぎて映画っぽくない」という問題を解消します。映画やアニメを観る人には、これが地味にありがたい機能です。


VRR・ALLM・クラウドゲーミング――ゲーム用途の実力は

「60Hzのテレビにゲーム機能って必要?」と思う人もいるかもしれません。ここは少し丁寧に説明します。

VRR(可変リフレッシュレート)対応

一般的な60Hzテレビは、映像を1秒間に固定で60回書き換えます。ゲームのフレームレートが不安定なとき——例えばフレーム数が突然下がったとき——、テレビの書き換えタイミングとずれて「ティアリング(画面の横割れ)」や「カクつき」が発生します。

VRRは、ゲームの出力に合わせてテレビの書き換えタイミングを柔軟に調整する技術です。QNED70は60Hzを上限としてVRRに対応しており、AMD FreeSync™にも対応しています。「60Hzが上限」という点は正直に伝えますが、それでも60Hz液晶テレビでVRRに対応している製品は多くない。この価格帯での対応は、素直に評価できます。

ALLM(自動低遅延モード)

ゲーム機やPCを接続したとき、映像信号を自動で認識して低遅延モードへ切り替わります。手動で設定を変える手間がなく、「ゲームを始めたら自動でゲームモードになっている」という体験が得られます。

クラウドゲーミング(Xbox / GeForce NOW)

テレビにゲームパッドをつなぐだけで、本体なしでゲームが遊べます。高性能なゲーム機を別途用意する必要がなく、webOSのゲームハブから手軽にゲームを探せる設計です。「ゲーム機は持っていないけど、たまにゲームを楽しみたい」という人には、かなり便利な機能です。

ただし、ここは正直に言います。 PS5やPCゲームで120Hz出力や高応答速度を活かしたい場合、QNED70の60Hz上限は壁になります。60Hzを超えるフレームレートは活かせません。本格的なゲーミング用途には、120Hz以上対応のテレビかモニターが適しています。「ゲームも映画もどちらも楽しみたい」というカジュアルゲーマーには十分ですが、ゲームがメインならこの点を先に確認してください。


AI音声機能とwebOS――テレビが”賢く”なるとは何か

QNED70はスマートTV機能も充実しています。「スマートTV機能って使いこなせるか不安」という声はよく聞きますが、QNED70の設計は「難しい設定をしなくても恩恵を受けられる」方向を向いています。

AIサウンドプロ: 2チャンネルのステレオ音声を、AIが9.1.2チャンネルの立体的なサウンドに変換します。サウンドバーを別に買わなくても、映画の音響体験がひとランク上がる可能性があります。映像ジャンル(映画、スポーツ、ニュースなど)に合わせて自動で音質が変わるのも、使い始めると地味にありがたい機能です。

マルチAIサーチ(Google Gemini/Microsoft Copilot): テレビで見た観光地やお店について、すぐAIに聞けます。リモコンのAIボタンを押すだけ。「スマホを取り出さなくて済む」という地味な便利さで、家族全員が使いやすい機能です。

webOS Re:New Program: 5年間、webOSを無償アップデートできます。今年買ったテレビが5年後も最新のOS環境で使えるという安心感は、液晶テレビの長い使用期間を考えると見逃せないポイントです。また、サポート体制(全国70拠点・72時間対応)が整っているところも安心ポイント。

マジックリモコン: リモコンを振るとポインターが現れ、マウスのように操作できます。文字入力が圧倒的に楽になるため、NetflixやYouTubeをよく使う家族がいる家庭には特に便利です。


正直に言う:QNED70が向いていない人・気になる点

気になる点①:60Hz止まり

繰り返しになりますが、QNED70のリフレッシュレートは60Hzが上限です。VRRで滑らかさを補う設計ですが、PS5の120Hzゲームモードや高フレームレートのPCゲームには対応できません。「ゲームもがっつりやりたい」という人には、この点が判断の分かれ目になります。

気になる点②:mini LED非対応

価格帯と日本版プレスリリースの内容、そしてAmazon商品ページの仕様欄に「バックライト技術:LED」と明記されており、mini LEDは非搭載と判断できます。mini LEDは暗いシーンの引き締まり(黒浮きの低減)に大きく貢献する技術です。「映画の暗いシーンで、黒がしっかり沈んでほしい」という人は、予算を上げてmini LED搭載モデル(上位のQNEDシリーズ)を検討する価値があります。

向いていない人:

  • PS5・PCゲームで120Hz以上の高リフレッシュレートを重視する人
  • 映画の暗いシーンで「完璧な黒」にこだわりがある人(有機ELかmini LED搭載モデルが適しています)
  • とにかくゲーム性能を最優先したい人

「向かない人がいる」と正直に書くことで、向く人には確かな信頼が生まれると思っています。


こんな人にQNED70はおすすめ

あなたはどのタイプに当てはまりますか?

おすすめできる人:

  • 映画・アニメ・ドラマをメインに楽しみたい人。QNEDカラーとFILMMAKER MODE、HDR10 Proの組み合わせは、映像体験を変えてくれる可能性があります
  • 有機ELは予算オーバーだが、液晶の画質には物足りなさを感じていた人。QNEDカラーがその中間を狙っています
  • カジュアルにゲームも楽しみたい人。VRR・ALLM対応で、日常的なゲームプレイのストレスが減ります。クラウドゲーミングだけで遊びたい人にも向いています
  • 家族全員が使うリビングのテレビを探している人。webOSとAI機能の使いやすさは、テレビに詳しくない家族でも扱いやすい設計です
  • Amazonで購入を考えている人。現時点では楽天の取り扱いが確認できないため、Amazonでの確認が現実的な選択肢です

迷うなら: 「映画・アニメ中心、たまにカジュアルゲームも、予算10〜15万円台」という条件が合う人には、この価格帯で有力な選択肢です。ゲームがメインならもう少し調べてから判断する価値があります。


よくある質問(FAQ)

Q1. QNEDとQLEDって何が違うんですか?

QLEDはサムスンが使っているバックライト強化技術の総称です。LGのQNEDは、独自の蛍光体で光の色そのものを制御する「ダイナミックQNEDカラー」が特徴で、色の純度を高める設計方向が異なります。どちらも液晶テレビですが、色の作り方のアプローチが違います。

Q2. PS5やSwitch 2と接続して使えますか?

接続は可能です。VRR・ALLMに対応しているため、Switch 2やPS5のカジュアルゲームプレイには十分使えます。ただしリフレッシュレートが60Hz上限のため、PS5の120Hzゲームモードは活かせません。ゲームをメインに使う場合は、この点を踏まえて判断してください。

Q3. Netflix やYouTube はすぐ使えますか?

webOS搭載なので、初期設定後すぐに使えます。アカウントのログインもリモコンのAIボタンで自動切替できる機能があります。

Q4. 前年のQNEDシリーズと何が変わりましたか?

2026年モデルはAIプロセッサーが「α7 AI Processor 4K Gen9」に更新されています。AIピクチャーウィザード・AIサウンドウィザードによる個人向けカスタマイズ機能が追加され、専門知識なしで自分好みの画質・音質に設定できるようになりました。

Q5. 50インチと65インチ、どっちを選べばいいですか?

視聴距離が2m前後なら50〜55インチ、2.5〜3m確保できるなら65インチが目安です。部屋の広さと視聴距離を先に測ってから選ぶのが、後悔しない判断につながります。

Q6. 画質設定は難しいですか?

AIピクチャーウィザードがあるので、難しい設定は不要です。表示される絵を選ぶだけで、AIが好みの画質を提案してくれます。設定が苦手な方でも安心してください。


まとめ

LG QNED70 2026年モデルについて、スペックから読み取れる範囲で整理します。

ポジティブな点:

  • QNEDカラー技術で、普通の液晶より自然で鮮やかな色が期待できる
  • α7 Gen9プロセッサーで、地上波映像も4Kレベルに近づけてくれる
  • 60Hz液晶でありながらVRR・ALLM・AMD FreeSyncに対応(この価格帯では希少)
  • webOSとAI機能で、家族全員が使いやすいスマートTV体験

正直な懸念点:

  • 60Hz止まりのため、PS5の120Hzモードや高フレームレートゲームには対応できない
  • mini LED非対応のため、暗いシーンの黒の引き締まりはmini LED搭載モデルに劣る

「映画・アニメをリビングで楽しみたい」「有機ELは予算オーバーだが画質にこだわりたい」「たまにカジュアルにゲームも楽しみたい」という人には、検討の価値がある一台です。最終的な判断はあなたの使い方と優先順位で決めてください。

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投稿者プロフィール

宝居すい
宝居すい黒物家電マニア×ゲーマー
はじめまして、すいと申します。

テレビ、PC、モニター、キーボード、マウス、スマホ、ゲーム機…
黒物家電が好きすぎて、「あほみたいに詳しすぎる」とよく言われます。


── 「感動を伝えたい」

このブログを始めたきっかけは、18歳の時の出会いです。

お菓子工場でバイトしていた頃、仲良くなったおじさんに誘われて家に遊びに行きました。
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映画館なんて目じゃないほどの感動。

その時の衝撃が、今も忘れられません。
「いい製品は、こんな感動を与えてくれるんだ」

このブログを通じて、あの時の感動を、誰かに伝えたい。
それがすべての原点です。

──このブログについて

「技術的に正しくて、実際に役立つ情報」を発信してます。

量子ドットの発色原理、HDMIの帯域幅、スピーカーのS/N比…
マニアックな知識を、初心者にも分かりやすく。

実際に使った製品のレビュー、ゲーム攻略、失敗談も包み隠さず書いてます。

ブログ歴は10年以上。長く続けてこられたのは、「誰かの感動に繋がる」と信じているから。

──黒物家電への深すぎる愛

完全に理系人間です。物理、化学、数学が好きすぎて、〇大の問題を解くのが好きだったほど。

特にナノテクノロジーに心が躍ります。

量子ドット技術に出会った時の感動は、今も忘れられません。
ナノ粒子サイズで発光波長を制御できる美しさ。LGのNanocell技術を知った瞬間、心が震えました。

遺伝子改変、GPU、ナノデバイス…未来のナノ技術の本を読み漁る日々。
関連する小説まで書いたことがあるほど、ナノの世界に魅了されてます。

──専門知識(たっぷりあります)

- DisplayHDR規格:色深度、色域、コントラスト比
- HDMI:最大データレート、バージョン別の違い
- スピーカー:ドライバーユニット、振動板の素材、S/N比、THD+N

「普通の人が知らない技術的な話」を、分かりやすく解説するのがこのブログのテーマです。

──音へのこだわり

技術への愛の中でも、特に音へのこだわりは強いです。

SteelSeries Arctis Nova Proに出会った時、「これだ!」と思いました。

GameDACに搭載されたESS製ハイクオリティDAC。
SNR 111dBという、ゲーミングデバイスの性能を著しくオーバーするクリアなサウンド。
北欧デザインのシンプルな美しさ。

すべてが完璧でした。

──忘れられない感動体験

FPSゲームでキャラクターが背負うバックパックのチャーム。
その音が、後ろから聞こえた瞬間。

ノイズが少ないと、こんな些細な音まで聞こえるんだ。
開発者のこだわりが、音で伝わってくる。

ニーアオートマタでは、ヨルハ部隊の3人の女性が会話する目の前を通り過ぎた時。
誰が話しているのか、声の方向でしっかり感じられた。

この感動を、誰かにも味わってほしい。

──好きなゲーム(RPG/アドベンチャー/しにゲー)

くにおくんのドッジボールのようなレトロゲーも好きですが、なにより、ニーアオートマタに魅了されました。

ニーア オートマタ、FF15、ゼルダBotW/TotK、Ghost of Tsushima、SEKIRO

FF15は賛否ありますが、挑戦的な試み、戦闘システム、アーデン・アラネア・イリス・ゲンティアナといったキャラクターが好きでした。

──RPG好きになった理由

実は子供の頃、家が貧しくてゲームを買えませんでした。
友達が持ってくるゲームソフトを、横で見てるだけ。

特にRPGは一緒にプレイできないので、所々見てるだけ。
友達が帰ると、ゲームも持ち帰ってしまう。

だからこそ、RPGに憧れたんだと思います。

──読書家でもあります

毎日欠かさず読書してます。

推理小説が大好き。シャーロック・ホームズは何度読んでも飽きない。
ラノベも毎晩、布団の中で読んでます。

理系だけど、文系的な楽しみも大切にしてます。

──好きなラノベのキャラクター

ダンまち
ベル、フィン、ティオナ、シル、リュー、ヘスティア

田中
タナカ、エディタ、ソフィア、ファーレン、ゾフィー、エステル

SAO
キリト、アリス、ユウキ、ユージオ、クライン

精霊幻想記
リオ、クリスティーナ、セリア、アリア、アイシア、サヨ、ギュスターヴ、浩太、リーゼロッテ、コゼット

キャラクターへの愛、語り出したら止まりません。

──推し(最推し)

声優:松岡禎丞さん
Vtuber:結城さくなさん、湊あくあさん
アーティスト:hydeさん

──この推しが好きだと言うには、今でもそれなりに勇気がいると思うんです

実際に、ちょちょいと鼻で笑われたこともあります。

それでも好きなものは好き。

そんな勇気を持つ人たちに、このブログを読んでほしい。
いい黒物家電に出会って、より作品に感動してほしい。

──失敗談も包み隠さず

ヤマハのサブウーファー、買って失敗しました。

重低音が想像以上に響く。壁が薄い家では、ボリュームをかなり絞らないといけない。
理解していたつもりでしたが、実体験でないとわからないことってありますよね。

こういう失敗談も、正直に書いていきます。

──ブログ名の由来

「ブラデバ」の由来は、ブラック×デバイス。

シンボルマークは、角と蝙蝠の羽が生えた黒猫の悪魔。

カッコ可愛くないですか? イラストレーターを使って私がデザインしました。

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✅ 技術的に正しい情報(嘘・誇張なし)
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「信頼できる情報源」であることを、何より大切にしています。

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黒物家電の技術的な深掘りから、ゲーム攻略、アニメ・ラノベ語り、推し活まで。
好きなものを、好きなだけ、正直に書いていきます。

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その感動を、誰かに伝えたい。

それが、このブログのすべてです。

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