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テレビを買い替えたあと、しばらくして気づいたことがある。
4K対応をうたう中〜上位のミニLEDモデルを選んだにもかかわらず、アニメの夕暮れシーンが「なんか違う」と感じた。赤みが強すぎるわけではない。青みが足りないわけでもない。ただ、目で見た空の色と、画面の空の色がわずかにズレている。スペック表の「広色域対応」を信じたのに、現実の色に少し裏切られた感覚。
このモヤモヤ、わかりますか?
原因は後から知った。従来のミニLEDは、BT.2020という4K放送の標準色域をカバーできていないことが多い。75〜80%程度のカバー率では、人間の目が知覚できる色のうち、かなりの部分が画面に表示されないままになる。
けれど、ハイセンス「UXS」は違う。
世界で初めてRGB MiniLEDを商品化したハイセンスが、2026年に日本へ持ち込む同技術のフラッグシップモデル。BT.2020色域カバー率100%という数字が、あのモヤモヤを消してくれるのかどうか——スペックから読み取れる範囲で、正直にまとめてみた。ブラデバの黒物家電マニア視点で、「向かない人」も含めて解説する。
「miniLEDの選び方が気になる方はこちらの記事も参考に」
ハイセンスUXSの基本情報|発売日・価格・ラインアップ

まず購入検討の土台として、ラインアップを整理する。
UXSシリーズは4サイズ展開で、発売時期が2段階に分かれている点が注意点だ。
| サイズ | 型番 | 希望小売価格 | 発売日 |
|---|---|---|---|
| 100型 | RGB100UXS | 約198万円 | 2026年5月25日 |
| 85型 | RGB85UXS | 約132万円 | 2026年5月25日 |
| 75型 | RGB75UXS | 約59.4万円 | 2026年6月15日 |
| 65型 | RGB65UXS | 約48.4万円 | 2026年6月15日 |
100型・85型はすでに発売済み。75型・65型は6月15日の登場となる。
この価格差には理由がある。100型・85型は、フランスの高級オーディオブランド「Devialet(デビアレ)」のフラッグシップスピーカー「Phantom」をリファレンスとした対向式ウーファーをテレビ本体に内蔵している。このウーファーシステムが75型・65型には非搭載で、サウンドの構成が変わる点は後述するデメリットセクションで正直に触れる。
楽天市場では100型(RGB100UXS)と85型(RGB85UXS)が購入可能。75型・65型は現時点では楽天での取り扱いがないため、最新情報は家電量販店での確認を勧める。
65型48.4万円は4K液晶テレビとしては高い部類だが、従来の有機ELフラッグシップと近い価格帯にいる。何を買っているかを理解したうえで判断してほしいため、次のセクションで技術の背景から掘り下げる。
RGB MiniLEDとは?なぜ「色域が変わる」のか
技術的な話になるが、この製品の核心なので少し丁寧に整理する。
従来ミニLEDの構造的な限界
一般的なミニLEDテレビは、バックライトに青色のLEDを並べ、黄色の蛍光体と組み合わせて白色光を作り出す。その白色光をカラーフィルター(CF)に通すことで赤・緑・青の光を生成し、映像を表示する。
この仕組みの課題は、青色LEDを起点としている点にある。青→白→CFという変換プロセスを経るため、最終的に再現できる色域には物理的な上限が生まれる。4K放送の標準色域「BT.2020」のカバー率が、各社のミニLEDで75〜80%程度に留まるのはこのためだ。
RGB MiniLEDが変えること
UXSは根本的なアプローチが違う。バックライトに赤・緑・青の三色LEDチップを独立して配置し、それぞれを個別に駆動させる。CFを介さずに三原色を直接発光させることで、発色の「純度」が格段に上がる。
結果として、BT.2020カバー率が最大100%に到達する。
数字の意味を具体的に言うと、人間の目が知覚できる色空間のうち、BT.2020規格はかなりの広さをカバーする国際標準だ。これまでのミニLEDが75%しか映せなかった色が、残り25%も画面に乗るようになる——その変化が特に出るのが、夕焼けの橙色のグラデーション、深海の青緑、アニメの彩度の高いキャラカラーなどだ。
「この技術差、気になりませんか?」
ブルーライト対策もハードウェアで
もう一つ注目している仕様がある。ブルーライトの低減をソフトウェアではなくハードウェアレベルで行い、約50%カットを実現している点だ。
通常のブルーライト低減機能は画面を黄色みがかった色調に変えてしまう。色精度を犠牲にしてブルーライトを下げる、あの「暖かい」表示だ。RGB MiniLEDは発光の構造上、ブルー成分を物理的に抑制できるため、色の正確さを保ちながら目への負担を減らせる。
スペックから読み取る限り、長時間の映画視聴やゲームで目が疲れやすいと感じていた人には、意外と重要なポイントになりそうだ。
ゲームも映画も「素の画面」で応えるスペック
色域以外にも、UXSの使用体験に関わるスペックを翻訳して紹介する。
ゲームモードPro:4K/144Hz入力で約0.83ms
HDMI 1・2が4K/144Hzの映像入力に対応し、「ゲームモードPro」有効時の入力遅延は約0.83ms。この数字は、最近のゲーミングモニターの上位クラスと近い領域にある。
テレビのゲームモードは以前から「遅延が大きい」という印象が根強いが、0.83msであればFPSや格闘ゲームの対戦でも実用に耐えうるレベルだ。Nintendo Switch 2やPS5のゲームを大画面で楽しみたいなら、ゲームモードProは有力な選択肢になる。VRR(可変リフレッシュレート)とALLM(自動低遅延モード切換え)にも対応しているため、接続するだけで最適な設定に切り替わる設計になっている。
黒曜石パネル:環境光との戦いに強い
「黒曜石パネル」は、最高グレードのARコート(反射防止コート)を採用した液晶パネルだ。明るい昼間のリビングでも、照明の映り込みを抑えて黒が沈む映像を保てる。
液晶テレビの宿命として、有機ELのような絶対的な黒表現は難しい。ただし、ARコートの質を上げることで「照明が反射して画面が白っぽく見える問題」はかなり改善できる。スペックから読み取れる限り、昼間のリビング視聴でも映像の没入感を崩しにくい設計だと判断している。
6.2.2chデビアレサウンド:テレビのスピーカーが変わる
100型・85型は、22スピーカー・最大140Wの6.2.2chシステムを内蔵する。対向式ウーファーが50Hzの深い低域を再現し、サウンドバーなしでDolby Atmos 5.1.2ch再生に対応する。
「テレビのスピーカーは音楽用サウンドバーに勝てない」という印象を持っている人は多いはずだ。デビアレのチューニングがどこまで変えるかは発売後に確認したいが、テレビ単体でここまでのシステムを積んでいるモデルは珍しい。
75型は5.1.2ch・110W、65型は4.1.2ch・90Wで、対向ウーファーは非搭載。この差については次のセクションで正直に書く。
「テレビサウンドの選び方はこちらにもまとめています」
VIDAA OS + 生成AI:テレビに「話しかける」体験
OSは同社独自の「VIDAA」で、2026年モデルから生成AIを搭載。映画視聴中にあらすじや結末の考察を声で質問すると、テレビがリアルタイムで応答する。ルーブル美術館収蔵作品を含む約1,000点のアートを表示できる「AIアートギャラリー」機能も搭載している。
正直、この機能の完成度は使ってみないとわからない部分がある。ただ、テレビを「見るだけ」のデバイスから「話しかけるデバイス」に変えようとする方向性は、スペックから読み取っても面白いと感じる。
正直に書く。UXSが向かない人とスペックの懸念点
売り込みではなく、判断材料として書く。ここが一番大事なセクションかもしれない。
価格が最大の壁
65型48.4万円、85型132万円は、コスパを重視するなら素直に他を選んだほうがいい。ハイセンス自身が同時発売している量子ドット×ミニLED液晶「U8Sシリーズ」でも十分高品質な映像が得られる。UXSに踏み込む価値が出るのは「色域の最大値を追いたい」「デビアレサウンドに惹かれる」という明確な目的がある場合だ。
75型・65型は対向ウーファー非搭載
先述のとおり、75型・65型には対向式ウーファーシステムが入らない。「Tuned by Devialet」ロゴは入るが、100型・85型の「Devialet|Opéra de Paris」ロゴとは格付けが違う。サウンド体験の差は発売後の実機レポートで確認したいところだが、サウンドを重視するなら100型・85型を選ぶか、別途サウンドバーを用意する前提で計画するのが現実的だ。
発売直後のソフト完成度は未知数
生成AIを含むVIDAAの新機能については、スペックから読み取れる情報だけでは評価が難しい。VoiceコントロールやAI機能の精度は、発売後のアップデート次第で大きく変わる可能性がある。この点は正直に「発売後に確認したい」と留保しておく。
有機ELと比較するなら「黒の深さ」は別次元
ARコートで改善した黒表現とはいえ、有機ELのセルフエミッシブな完全な黒とは構造が異なる。暗い部屋で映画に完全没入したい用途では、有機ELの選択肢も依然として有効だ。
こんな人にはUXSが刺さる
「あなたはどのタイプに当てはまりますか?」——判断材料として整理する。
向いている人
- アニメや映画の「色」にこだわりがあり、ミニLEDテレビに色域の物足りなさを感じた経験がある
- PS5・Switch 2などで大画面ゲームを楽しみたいが、ゲーミングモニターより映像美を優先したい
- 明るいリビングでテレビを使うことが多く、映り込みに悩んでいる
- サウンドバーなしで映画の音に迫力を出したい(100型・85型)
- ハイセンスが技術のオリジンであることに価値を感じる
向いていない人
- テレビに50万円以上は出せない、またはコスパを最優先する
- 暗い部屋でしか映画を見ない、かつ黒の深さを最重視する(有機ELの検討を)
- OEMや格安テレビで十分だと感じている
- 発売直後のソフト完成度にリスクを感じる人(数ヶ月待って評判を確認するのも選択肢)
前モデルや他社モデルを使い続ける選択も正解になり得る。判断の軸は「色域の違いが自分の視聴体験にとって重要か」に尽きる。
よくある質問(FAQ)
Q1. 従来のミニLEDテレビと比べてどれくらい色が変わりますか? BT.2020色域のカバー率が75〜80%から最大100%に上がります。特に差が出やすいのはアニメの高彩度カラーや、映画の夕焼け・深海シーンなど。数値の差を「色のズレが体験として出るかどうか」で感じるかは個人差がありますが、スペック上は他社ミニLEDとの明確な差分です。
Q2. ゲームで使うには遅延は問題ない? ゲームモードPro有効時、4K/144Hz入力で約0.83msの入力遅延を実現しています。FPSや格闘ゲームなど判定がシビアなジャンルでも実用域です。VRR・ALLM対応により、PS5やSwitch 2接続時に自動で最適設定に切り替わります。
Q3. 65型と85型で画質の差はありますか? 65型・75型はLEDの個数・分割数・ピーク輝度が100型・85型より抑えられています。RGB MiniLEDのBT.2020 100%カバーという基本性能は共通ですが、明暗の精細さや最大輝度は大画面モデルが有利です。
Q4. 他社もRGBミニLEDテレビを出していますか? 2026年現在、量産・市場投入は非常に限られています。ハイセンスは2025年CESで世界初発表・中国市場投入を果たしたオリジンです。技術の内製化(バックライト・IC)を進めているため、価格と性能のバランスでも優位性を主張しています。東芝レグザ、ソニー、TCLなどはRGBミニLEDテレビを販売しています。
Q5. 録画はできますか?チューナー構成は? BS4K/110度CS4K×2基、地上/BS/110度CSデジタル×3基を搭載。別売の外付けUSB HDDで4K放送の録画や2K放送の2番組同時録画が可能です。
Q6. どこで購入できますか? 発売時点で全国約2,500店舗の家電量販店で取り扱い予定。楽天市場では100型・85型が購入可能です(5月25日時点)。75型・65型は量販店での確認を推奨します。
まとめ
ハイセンス「UXS」をスペックから読み取って、正直にまとめる。
結論
- RGB MiniLEDによるBT.2020色域100%は、従来ミニLEDとの「25%の色の差」を埋める技術的なブレークスルーだ
- ゲームモードPro(0.83ms)・VRR・ALLM対応で、映像美とゲーム性能を両立した大画面テレビとして機能する
- 100型・85型はデビアレ監修の対向ウーファー搭載で、テレビスピーカーの常識を変える可能性がある
- 65型・75型はサウンドの仕様差があるため、音にこだわるなら大画面モデルとの比較を
買う前に確認してほしいこと
予算・部屋のサイズ・主な用途(映画、ゲーム、日常視聴)の3つを整理する。UXSが答えになるのは「色にこだわりたい」「大画面でゲームも楽しみたい」「音の迫力を妥協したくない」が重なるとき。
そうでない場合は、同社のU8Sシリーズや他社ミニLEDの選択肢も候補として残しておいてほしい。あなたの環境と優先順位で、答えは変わる。
次のアクション
- 楽天市場で100型・85型の最新価格を確認する
- 6月以降に75型・65型の店頭展示を確認する
- 他社ミニLEDと迷っている人は、ブラデバのテレビ選び記事も参考にしてほしい
投稿者プロフィール

- 黒物家電マニア×ゲーマー
-
はじめまして、すいと申します。
テレビ、PC、モニター、キーボード、マウス、スマホ、ゲーム機…
黒物家電が好きすぎて、「あほみたいに詳しすぎる」とよく言われます。
── 「感動を伝えたい」
このブログを始めたきっかけは、18歳の時の出会いです。
お菓子工場でバイトしていた頃、仲良くなったおじさんに誘われて家に遊びに行きました。
そこには、スピーカー、アンプ、サラウンドサウンドで作られた「音響の部屋」がありました。
映画館なんて目じゃないほどの感動。
その時の衝撃が、今も忘れられません。
「いい製品は、こんな感動を与えてくれるんだ」
このブログを通じて、あの時の感動を、誰かに伝えたい。
それがすべての原点です。
──このブログについて
「技術的に正しくて、実際に役立つ情報」を発信してます。
量子ドットの発色原理、HDMIの帯域幅、スピーカーのS/N比…
マニアックな知識を、初心者にも分かりやすく。
実際に使った製品のレビュー、ゲーム攻略、失敗談も包み隠さず書いてます。
ブログ歴は10年以上。長く続けてこられたのは、「誰かの感動に繋がる」と信じているから。
──黒物家電への深すぎる愛
完全に理系人間です。物理、化学、数学が好きすぎて、〇大の問題を解くのが好きだったほど。
特にナノテクノロジーに心が躍ります。
量子ドット技術に出会った時の感動は、今も忘れられません。
ナノ粒子サイズで発光波長を制御できる美しさ。LGのNanocell技術を知った瞬間、心が震えました。
遺伝子改変、GPU、ナノデバイス…未来のナノ技術の本を読み漁る日々。
関連する小説まで書いたことがあるほど、ナノの世界に魅了されてます。
──専門知識(たっぷりあります)
- DisplayHDR規格:色深度、色域、コントラスト比
- HDMI:最大データレート、バージョン別の違い
- スピーカー:ドライバーユニット、振動板の素材、S/N比、THD+N
「普通の人が知らない技術的な話」を、分かりやすく解説するのがこのブログのテーマです。
──音へのこだわり
技術への愛の中でも、特に音へのこだわりは強いです。
SteelSeries Arctis Nova Proに出会った時、「これだ!」と思いました。
GameDACに搭載されたESS製ハイクオリティDAC。
SNR 111dBという、ゲーミングデバイスの性能を著しくオーバーするクリアなサウンド。
北欧デザインのシンプルな美しさ。
すべてが完璧でした。
──忘れられない感動体験
FPSゲームでキャラクターが背負うバックパックのチャーム。
その音が、後ろから聞こえた瞬間。
ノイズが少ないと、こんな些細な音まで聞こえるんだ。
開発者のこだわりが、音で伝わってくる。
ニーアオートマタでは、ヨルハ部隊の3人の女性が会話する目の前を通り過ぎた時。
誰が話しているのか、声の方向でしっかり感じられた。
この感動を、誰かにも味わってほしい。
──好きなゲーム(RPG/アドベンチャー/しにゲー)
くにおくんのドッジボールのようなレトロゲーも好きですが、なにより、ニーアオートマタに魅了されました。
ニーア オートマタ、FF15、ゼルダBotW/TotK、Ghost of Tsushima、SEKIRO
FF15は賛否ありますが、挑戦的な試み、戦闘システム、アーデン・アラネア・イリス・ゲンティアナといったキャラクターが好きでした。
──RPG好きになった理由
実は子供の頃、家が貧しくてゲームを買えませんでした。
友達が持ってくるゲームソフトを、横で見てるだけ。
特にRPGは一緒にプレイできないので、所々見てるだけ。
友達が帰ると、ゲームも持ち帰ってしまう。
だからこそ、RPGに憧れたんだと思います。
──読書家でもあります
毎日欠かさず読書してます。
推理小説が大好き。シャーロック・ホームズは何度読んでも飽きない。
ラノベも毎晩、布団の中で読んでます。
理系だけど、文系的な楽しみも大切にしてます。
──好きなラノベのキャラクター
ダンまち
ベル、フィン、ティオナ、シル、リュー、ヘスティア
田中
タナカ、エディタ、ソフィア、ファーレン、ゾフィー、エステル
SAO
キリト、アリス、ユウキ、ユージオ、クライン
精霊幻想記
リオ、クリスティーナ、セリア、アリア、アイシア、サヨ、ギュスターヴ、浩太、リーゼロッテ、コゼット
キャラクターへの愛、語り出したら止まりません。
──推し(最推し)
声優:松岡禎丞さん
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アーティスト:hydeさん
──この推しが好きだと言うには、今でもそれなりに勇気がいると思うんです
実際に、ちょちょいと鼻で笑われたこともあります。
それでも好きなものは好き。
そんな勇気を持つ人たちに、このブログを読んでほしい。
いい黒物家電に出会って、より作品に感動してほしい。
──失敗談も包み隠さず
ヤマハのサブウーファー、買って失敗しました。
重低音が想像以上に響く。壁が薄い家では、ボリュームをかなり絞らないといけない。
理解していたつもりでしたが、実体験でないとわからないことってありますよね。
こういう失敗談も、正直に書いていきます。
──ブログ名の由来
「ブラデバ」の由来は、ブラック×デバイス。
シンボルマークは、角と蝙蝠の羽が生えた黒猫の悪魔。
カッコ可愛くないですか? イラストレーターを使って私がデザインしました。
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✅ 感動を伝える(いい製品との出会いで人生が変わる)
「信頼できる情報源」であることを、何より大切にしています。
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黒物家電の技術的な深掘りから、ゲーム攻略、アニメ・ラノベ語り、推し活まで。
好きなものを、好きなだけ、正直に書いていきます。
いい製品は、感動を与えてくれる。
その感動を、誰かに伝えたい。
それが、このブログのすべてです。
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