BRAVIA 9 II(XR90M2)True RGBで映像の「次元」が変わる理由——2026年フラグシップ液晶の実力を読み解く

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ソニーBRAVIA 9 IIは、2024年に液晶テレビの画質頂点を塗り替えたBRAVIA 9の後継機として、 「True RGB」という新世代バックライト技術を搭載して登場した。 スペックシートに並ぶ数字の背景にある技術的意味と、実際の視聴体験への影響を、ブラデバ流に読み解いていく。





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液晶テレビで「損した」と感じた瞬間の話

高輝度HDRをうたった液晶テレビで、深夜に映画を見ていたときのことを思い出す。 暗い場面に明るい字幕が重なると、字幕の周囲がぼんやり白く浮き上がる。 いわゆる「ハロー」と呼ばれるあの現象だ。

「これが液晶の限界か」とあきらめていた人は多いはずだ。 有機ELに乗り換えれば解決するが、65型クラスで80〜100万円超という価格は躊躇する。 そんなジレンマに、ソニーが2026年の答えを出してきた。それがBRAVIA 9 IIだ。

前モデルBRAVIA 9は、2024年のAV Watchアワードで有機ELを含む全エントリー中トップに輝いた。 そのBRAVIA 9が「True RGB」という新技術でさらに進化している。 この記事では、True RGBの技術的背景と体験への影響、 そしてPS5やSwitch 2との相性まで、ブラデバ目線でしっかり解説する。

※ 本記事執筆時点で実機未使用。スペックおよび公開情報から読み取れる範囲での解説です。


発売日・価格・ラインナップ

4K液晶テレビ
BRAVIA 9 II(XR90M2シリーズ)

出典:4K液晶テレビ BRAVIA 9 II(XR90M2シリーズ)【ソニー公式サイト】

2026年6月13日(土)に65型・75型・85型が発売。115型は9月19日(土)に登場する。 ラインナップと価格は以下のとおり。

ソニーストアAmazon楽天市場
65型 K-65XR90M2660,000円660,000円692,990円
75型 K-75XR90M2935,000円935,000円1,019,140円
85型 K-85XR90M21,320,000円1,320,000円1,438,790円
115型 K-115XR90M2
(9月発売)
6,600,000円取扱なし7,193,990円

65型で66万円は「高額テレビ」の部類だが、有機ELの最上位機と比べると 同等以上の画質性能を液晶で実現している点で、この価格に一定の合理性はある。 ソニーストアではキャッシュバックキャンペーン(2026年5月28日〜8月18日)も実施中だ。

購入リンク(65型)

購入リンク(75型)

購入リンク(85型)

※価格は2026年6月現在。変動する場合があります。Amazon価格はメーカー希望小売価格と同一の場合が多いです。


True RGB——この技術が何を変えるか

BRAVIA 9 IIの核心は「True RGB」と名付けられた新バックライト技術にある。 従来のmini LEDは「白色LED」を光源として使い、その上に量子ドットや カラーフィルターで色を作り出していた。True RGBは発想が根本的に異なる。 赤・緑・青のLEDを独立した光源として直接制御する仕組みだ。

【スペック】True RGB(RGB Mini LED)バックライト

【意味】R・G・B各色のLEDが独立して発光するため、色域を直接拡張できる。白色LEDに依存しないぶん、色の純度と輝度の両立が原理的に有利。

【体験変化】アニメや映画の鮮やかな発色が、白飛びや彩度の崩れなく出てくる。特に赤と緑の飽和色の再現性が向上する。


【スペック】約1,530エリアの局所調光(65型、FlatpanelsHD計測)

【意味】画面を約1,530のブロックに分割し、それぞれの輝度を独立制御。前モデルBRAVIA 9(2024年)の1,512エリアとほぼ同水準。

【体験変化】夜景シーンで背景の暗部を締めながら、街灯の光点だけを高輝度で描ける。ハロー(光の滲み)が視聴の妨げになりにくい。


【スペック】XRプロセッサー(認知特性連動処理)

【意味】人間の視覚が「何に注目するか」を解析し、注視点の精細感・輝度・色域を優先的に向上させる処理。AIベースではなく設計段階から人の視覚モデルを組み込んでいる。

【体験変化】テレビが「見ている場所」を先読みして画を整えるイメージ。数字のスペックに出ない部分で、「なぜかキレイに見える」感覚につながる。

前モデルBRAVIA 9(2024年)との違いは?

正直に言うと、局所調光エリア数の変化は前モデルと大差ない。 BRAVIA 9 IIが前モデルと根本的に違う点は、バックライトの光源そのものだ。 白色LEDで作った光を色フィルターで分解するのと、 RGBそれぞれの光源を独立制御するのでは、色の純粋さが変わる。 結果として色域(BT.2020カバレッジ)と色輝度が同時に向上している。

また、ソニーのデモ(海外メディア向け)では、消費電力の効率化も示されている。 同じ輝度を出すためのエネルギーが削減されるか、同じ電力でより高輝度を実現できるという報告があり、 省エネと高輝度の両立という液晶の課題に一つの回答を出している。

項目BRAVIA 9(2024年)BRAVIA 9 II(2026年)
バックライト方式Mini LED(白色)True RGB(R/G/B独立)進化
局所調光エリア(65型)約1,512エリア約1,530エリア
色域BT.2020高カバレッジさらに広いBT.2020カバレッジ進化
反射対策通常ガラスマットスクリーン(映り込み軽減)進化
プロセッサーXRXR(継続)
ゲームモード遅延(4K/120fps)最短8.5ms最短8.5ms(継続)

※局所調光エリア数(ソニー公式非公開。海外メディアの実機計測では65型で約1,530エリアとの報告あり)

局所調光の数は据え置きに近いが、光源のRGB化と反射対策の強化で 「画質の質的変化」が期待できる。日常的な照明環境で使うリビングでは、 マットスクリーンの映り込み軽減が特に効いてくるはずだ。

ただし、マットスクリーンは反射を抑える反面、ハイライトの輝きやスパークルが わずかに失われるというトレードオフも報告されている。 暗室での視聴を主体にする人は、この点を発売後の実機検証で確認したいところだ。


PS5・Switch 2との相性:ゲームモードの実力

ブラデバ読者にはゲーマーが多い。PS5との組み合わせを検討している人のために、 ゲーム性能についても整理しておく。

BRAVIA 9 IIは4K/120fps入力に対応しており、ゲームモード時の入力遅延は 最短8.5ms(4K/120fps時)。 VRR(可変リフレッシュレート)にも対応し、PS5側のVRR機能と組み合わせると コマ落ちやティアリングを抑えながらプレイできる。 HDMIケーブルを接続するだけで自動的にゲームモードに切り替わるALLMも便利な機能だ。


【スペック】ゲームモード時 入力遅延 最短8.5ms(4K/120fps)

【意味】コントローラー入力から画面に反映されるまでのタイムラグ。8.5msは約1フレーム未満の遅延で、ゲーム用モニターと同等に近い水準。

【体験変化】アクションゲームやFPSで「操作が遅れて感じる」ストレスが少ない。大画面でPS5をプレイする選択肢として、現実的な水準になっている。

一点、確認しておきたい仕様がある。BRAVIA 9 IIは4ポートのHDMI端子を備えるが、4K/120fps・VRR・ALLMに対応するのはHDMI3・4のみ。eARCはHDMI3のみの対応だ。これはソニー日本公式仕様に明記されている。PS5とSwitch 2、PCやサウンドバーを同時に繋ぐ構成では、接続先のポートを間違えると120fps・VRRが効かないので注意が必要だ。

Switch 2との相性については、4K出力対応への期待が高い。 ブラビアのゲームメニューはVRR・残像低減・クロスヘアなどゲーム中に直感的に調整できる設計で、 大画面ゲーム環境としての完成度は高い。


正直に言う——気になる点と向かない人

ブラデバでは「向かない人」を書かないと信頼できる記事とは呼べないと思っている。 スペックから読み取れる懸念点を正直に挙げる。

① 価格の重さ:65型66万円は「予算内か」を冷静に判断したい

True RGBという新技術に対して、65型66万円という価格は正当かどうか。 同価格帯では有機ELテレビ(BRAVIA 8 IIなど)との比較になる。 有機ELは黒の表現と視野角でまだ優位性がある。 映画・アニメを暗室で見ることが主目的なら、有機ELの選択肢も手放さずに検討してほしい。

② マットスクリーンのトレードオフ

映り込みが減る代わりに、輝点や宝石のキラメキが少しくすむという報告がある。 スポーツや星空シーンの「パリッとした輝き」を重視する人は、 この点をデモ展示で実際に確認してほしい。

③ HDMI 2.1ポート数(要確認)

前述のとおり、4K/120Hz・VRR対応のHDMI 2.1ポートは2つのみ。僕であればPS5とSwitch 2しかつながないので問題ないが、PCも繋げたいという人は別途分配器が必要になる。複数のゲーム機やPCを高画質で繋ぐ環境を想定している場合は要注意だ。

④ 液晶であることの本質的な限界

どれだけ進化しても液晶は「光を遮って黒を作る」構造上、 完全な黒(輝度ゼロ)は出せない。暗室で自発光の黒を求めるなら有機ELが正解だ。 True RGBでこの差は縮まったが、なくなったわけではない。


こんな人に向いている

向いている人

  • 明るいリビングでテレビを見る機会が多い
  • PS5・Switch 2を大画面(65型以上)で楽しみたい
  • アニメや映画の色彩を鮮やかに楽しみたい
  • 前モデル(BRAVIA 9)からの買い替えではなく、液晶の最高峰をはじめて購入したい
  • 映り込みが気になる窓際に設置する予定がある

向いていない人

  • 暗室での映画鑑賞を最優先し、完全な黒表現を求める
  • 予算60〜70万円でより広い視野角を求める(有機ELの検討余地あり)
  • 前モデルBRAVIA 9(2024年)をすでに所有している
  • PS5などのゲームをメインに、ゲーム用モニターと迷っている(遅延重視なら専用モニターも選択肢)

あなたはどちらのタイプに近いだろうか? どちらの選択も正解になりうる。大事なのは自分の視聴環境と優先順位を把握することだ。


よくある質問

True RGBと従来のmini LEDは何が違うのですか?

従来のmini LEDは白色LEDを光源とし、カラーフィルターで色を作ります。True RGBは赤・緑・青のLEDを独立した光源として直接発光させる方式で、色域の拡張と色輝度の向上を同時に実現できる点が構造的な違いです。

BRAVIA 9 II(XR90M2)はPS5と相性がいいですか?

4K/120fps・VRR・ALLM対応で、ゲームモード時の入力遅延は最短8.5ms(4K/120fps時)です。PS5の自動ゲームモード切替にも対応しており、大画面ゲーム環境として現実的な選択肢です。

BRAVIA 9(2024年)からBRAVIA 9 II(2026年)に買い替える価値はありますか?

2024年のBRAVIA 9はすでに液晶テレビの最高峰水準です。True RGBによる色域・色輝度の向上は実質的な画質向上ですが、局所調光エリア数はほぼ同水準です。スペックから読み取る限り、2年での買い替えは費用対効果の観点でやや慎重に判断したいところです。

同価格帯の有機ELテレビ(BRAVIA 8 II)と比べてどちらがいいですか?

目的によります。明るい部屋での視聴・鮮やかな色彩・映り込みを減らしたいならBRAVIA 9 II(True RGB液晶)が有利。暗室での完全な黒表現・広い視野角を重視するなら有機ELが優位です。どちらが「優れている」ではなく、使う環境と優先事項で選択が変わります。

65型と75型、どちらのサイズを選べばいいですか?

視聴距離の目安は「画面高さの約3倍」が一般的です。65型(画面高さ約82cm)なら視聴距離2.5m前後、75型(画面高さ約95cm)なら約2.9m前後が快適な範囲です。リビングの広さと設置場所から逆算して選ぶと後悔しにくいです。


まとめ

BRAVIA 9 II(XR90M2)——結論

  • True RGB技術は液晶テレビの色域・色輝度の問題に構造的アプローチで挑んだ、2026年の注目技術だ
  • 局所調光エリア数は前モデルと大差ないが、光源のRGB化とマットスクリーンの組み合わせで明るいリビングでの体験が向上
  • ゲーム性能は4K/120fps・VRR・最短8.5ms遅延でPS5・Switch 2との大画面プレイを現実的な選択肢にしている
  • 完全な黒表現を求めるなら有機ELの検討余地あり。HDMI 2.1ポート数は2つのみ
  • 「明るいリビング×鮮やかな映像×ゲームも楽しみたい」という人が最も恩恵を受ける構成

True RGBがどれだけの「体験の差」をもたらすかは、正直、実機を見てから判断したい。 ブラデバでは発売後に実機情報が入り次第、追記・更新していく予定だ。

価格や在庫状況は以下から確認できる。

Amazon(65型)楽天(65型)

Amazon(75型)楽天(75型)

Amazon(85型)楽天(85型)

楽天(115型)

投稿者プロフィール

宝居すい
宝居すい黒物家電マニア×ゲーマー
はじめまして、すいと申します。

テレビ、PC、モニター、キーボード、マウス、スマホ、ゲーム機…
黒物家電が好きすぎて、「あほみたいに詳しすぎる」とよく言われます。


── 「感動を伝えたい」

このブログを始めたきっかけは、18歳の時の出会いです。

お菓子工場でバイトしていた頃、仲良くなったおじさんに誘われて家に遊びに行きました。
そこには、スピーカー、アンプ、サラウンドサウンドで作られた「音響の部屋」がありました。

映画館なんて目じゃないほどの感動。

その時の衝撃が、今も忘れられません。
「いい製品は、こんな感動を与えてくれるんだ」

このブログを通じて、あの時の感動を、誰かに伝えたい。
それがすべての原点です。

──このブログについて

「技術的に正しくて、実際に役立つ情報」を発信してます。

量子ドットの発色原理、HDMIの帯域幅、スピーカーのS/N比…
マニアックな知識を、初心者にも分かりやすく。

実際に使った製品のレビュー、ゲーム攻略、失敗談も包み隠さず書いてます。

ブログ歴は10年以上。長く続けてこられたのは、「誰かの感動に繋がる」と信じているから。

──黒物家電への深すぎる愛

完全に理系人間です。物理、化学、数学が好きすぎて、〇大の問題を解くのが好きだったほど。

特にナノテクノロジーに心が躍ります。

量子ドット技術に出会った時の感動は、今も忘れられません。
ナノ粒子サイズで発光波長を制御できる美しさ。LGのNanocell技術を知った瞬間、心が震えました。

遺伝子改変、GPU、ナノデバイス…未来のナノ技術の本を読み漁る日々。
関連する小説まで書いたことがあるほど、ナノの世界に魅了されてます。

──専門知識(たっぷりあります)

- DisplayHDR規格:色深度、色域、コントラスト比
- HDMI:最大データレート、バージョン別の違い
- スピーカー:ドライバーユニット、振動板の素材、S/N比、THD+N

「普通の人が知らない技術的な話」を、分かりやすく解説するのがこのブログのテーマです。

──音へのこだわり

技術への愛の中でも、特に音へのこだわりは強いです。

SteelSeries Arctis Nova Proに出会った時、「これだ!」と思いました。

GameDACに搭載されたESS製ハイクオリティDAC。
SNR 111dBという、ゲーミングデバイスの性能を著しくオーバーするクリアなサウンド。
北欧デザインのシンプルな美しさ。

すべてが完璧でした。

──忘れられない感動体験

FPSゲームでキャラクターが背負うバックパックのチャーム。
その音が、後ろから聞こえた瞬間。

ノイズが少ないと、こんな些細な音まで聞こえるんだ。
開発者のこだわりが、音で伝わってくる。

ニーアオートマタでは、ヨルハ部隊の3人の女性が会話する目の前を通り過ぎた時。
誰が話しているのか、声の方向でしっかり感じられた。

この感動を、誰かにも味わってほしい。

──好きなゲーム(RPG/アドベンチャー/しにゲー)

くにおくんのドッジボールのようなレトロゲーも好きですが、なにより、ニーアオートマタに魅了されました。

ニーア オートマタ、FF15、ゼルダBotW/TotK、Ghost of Tsushima、SEKIRO

FF15は賛否ありますが、挑戦的な試み、戦闘システム、アーデン・アラネア・イリス・ゲンティアナといったキャラクターが好きでした。

──RPG好きになった理由

実は子供の頃、家が貧しくてゲームを買えませんでした。
友達が持ってくるゲームソフトを、横で見てるだけ。

特にRPGは一緒にプレイできないので、所々見てるだけ。
友達が帰ると、ゲームも持ち帰ってしまう。

だからこそ、RPGに憧れたんだと思います。

──読書家でもあります

毎日欠かさず読書してます。

推理小説が大好き。シャーロック・ホームズは何度読んでも飽きない。
ラノベも毎晩、布団の中で読んでます。

理系だけど、文系的な楽しみも大切にしてます。

──好きなラノベのキャラクター

ダンまち
ベル、フィン、ティオナ、シル、リュー、ヘスティア

田中
タナカ、エディタ、ソフィア、ファーレン、ゾフィー、エステル

SAO
キリト、アリス、ユウキ、ユージオ、クライン

精霊幻想記
リオ、クリスティーナ、セリア、アリア、アイシア、サヨ、ギュスターヴ、浩太、リーゼロッテ、コゼット

キャラクターへの愛、語り出したら止まりません。

──推し(最推し)

声優:松岡禎丞さん
Vtuber:結城さくなさん、湊あくあさん
アーティスト:hydeさん

──この推しが好きだと言うには、今でもそれなりに勇気がいると思うんです

実際に、ちょちょいと鼻で笑われたこともあります。

それでも好きなものは好き。

そんな勇気を持つ人たちに、このブログを読んでほしい。
いい黒物家電に出会って、より作品に感動してほしい。

──失敗談も包み隠さず

ヤマハのサブウーファー、買って失敗しました。

重低音が想像以上に響く。壁が薄い家では、ボリュームをかなり絞らないといけない。
理解していたつもりでしたが、実体験でないとわからないことってありますよね。

こういう失敗談も、正直に書いていきます。

──ブログ名の由来

「ブラデバ」の由来は、ブラック×デバイス。

シンボルマークは、角と蝙蝠の羽が生えた黒猫の悪魔。

カッコ可愛くないですか? イラストレーターを使って私がデザインしました。

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黒物家電の技術的な深掘りから、ゲーム攻略、アニメ・ラノベ語り、推し活まで。
好きなものを、好きなだけ、正直に書いていきます。

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